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かるごのつぶやき 2001...@"...@"...@"

 


2001 September

30

時差ぼけは治ったと思われるのだが、どうも1時過ぎにならないと眠りにつけない。寝たいのになぁ。
さて、教会。中高生自身ががんばって準備してくれて、やってくれるというのはうれしいし楽しいね。
お昼はお久しぶりの顔合わせ3人で、外食。またまたどらまちっくな話(なぜ彼女のまわりは相変わらずそうなのだろう?というくらいだ)を聞き、ちょろちょろとアイルランドでの顛末を話したり。かるごの都合で短い時間になっちゃったのだけど、リラックスして過ごせた。ふたりともありがとう!
なんだかこういうのも久しぶり。教会のつながりではあるけれど、そうではない集まり、とでもいうか。
そのあと、夏の大会の反省会があったので、教会へ戻る。
伝えたいところがそのとおりに伝わったかどうかについては一抹の不安がある。が、かるごとしては、言うべきことは言ったように思うし、このことに「完璧」である必要はないかもしれない。
何事においても、反省した以上は、問題(課題)の焦点は「これから」になるのだから。
久々に雨。霧もすばらしい夜だった。夜、ちょっと遅かったのだけど、BOW STREETで口の疲れを癒す。
そう、今日はなんだかわからないけど、よく口を使ったのよ。しゃべったのよ。おつかれさま! 


29

ケルト講座。今日はデリーの話、Bloody Sundayに根ざした戯曲について――1963年からの北アイルランドの歴史を簡潔に、わかりやすく話してくださり、興味深く聴く。んー。充実♪来週はベルファスト。楽しみだ。 
また、Kimiyoさんから写真を受け取る。おー、18本かぁ(彼女も大変だったろうな……同時2枚プリント代)。
パラパラ見ながら経堂へ向かう。午後は幹事会というものがあって、まぁ、いろいろ意見交換など。
帰ってから、いよいよアルバムを作り始める。Kimiyoさんの写真も全部貼ろうと思ったけれど、それはとても無理なので――かるごが撮れなかったものなど、構成的に必要なものをパラパラ加えていくことにした。それ以外のKimiyoさん写真は、まとめてアルバムに差し込んでおく。追補版、って感じだね。クリアファイルで作り、シールやコメントを貼っていくといういつものスタイルだけど、まずは写真だけ先に貼りまくる。コメントなどはあとでまとめて、地味地味と。ようやっとキンセールに到着。チャールズフォートにいる(^^)。
あ! EMS!!! ミックさんが発送してくれたかるごの荷物が届いた!ありがとう、ミックさん♪
おおお、Midleton2000、よくぞご無事で、と頬ずり。あとは、ストーンサークルマップとか、遺跡マップとか、ウイスキーの冊子とか、Heritage関係のブックレットや必携など――大事なものばかり。
アルバムに挟み込む資料も♪ よーし、がんばるぞー。待っててね。


28

ゆうべ、Discovery Channelを見ていたら目が冴えてしまい、またちょっち寝足りない気分。仕事でPCに向かうと眠くなるのはそれでも、あの部屋の空気がよくないせいではなかろうか? だって、ここのところ毎日「頭痛ひとつお持ち帰り〜」、という感じで帰ることになるのだ。
本日から授業開始で、構内を歩く学生数が徐々に増えていくんだ、という実感あり。人混みは疲れる、っていうと、うちの大学の規模で「人混み」と言っては…………と思われるだろうなぁ。
そういや、今年は左半身がツイていない。6月に転んだときも顔の左半分をすりむき、頭にコブを作ったりした。先日遺跡でぶつけたのも左側頭部だったし、今日、洗面所で洗顔後、なぜかおでこ左部分を壁に激突させてしまったし。目測を誤ったらしく、振り返ったら目の前に壁があった。痛い。
明日は午前ケルト講座、いよいよ秋学期! 午後は「古楽器の楽しみ」の最終講義には出られず、同窓会関係のイベントに出なくてはならなくなった。寝坊できる日はなかなかやってこなかったりする。


27

眠い眠い眠い。。。「夜眠れなくなる」ということはなくなったが、「日中眠くならずにはいられない」、ということが起きてしまっているのだった。
地味地味と写真をアルバムのほうにまとめよう。駄作も多いが、一応はCD-Rに入れておきたいなぁ。
物理的にかるごの自己満足アルバムを見られる人ばっかりじゃないし、Webで使うには、と思うのだけど――って別に頼まれてもいないのだが、そこはほら、 なにしろ「自己満足」だから。
しかし、わーるど整理もあまり進展していないし。反省の9月である。
あ・めでたく(?)食欲復活!らしい。 
そういえば、「やくも」のだしまきたまごはとうとうメニュー掲載だとか。ひみつめにゅうではなくなってしまった。あ……蕎麦食べたくなってしまった。こんな満腹なのに。
でも、食欲よりは眠気かな…………お風呂入って寝よ。


26

ゆうべは眠れた。ほっとした。@"〜♪ でも、まだ眠い。となれば、今夜もさっさと眠れそうだな。
今日は大学院入試だった。人数少ないから、ふだんの入試よりはのんびり。そして、ひとりアイルランド好きの学生を発見!
それにしても、「若い学究意欲」を見たような気がする。いいね。それは、『的はあるけれど、必ずしもど真ん中を狙って矢をつがえているわけではない』といったような――りきみのあるパワーを感じるものなんだ。
ちょっとばかり身に覚えがあったりするが、でも自分の実らせなかった出来事なんかを振り返ると、いろいろ考える。今のかるごが学生だったら、アイルランドを研究する道を選ぶんだろうか?どうかな?――とか。
そういえば、ハーブガーデンに生っているキウイ(8月からTさんと狙っているのだが、ずっとカタいままなの)、聞いたらまだまだまだまだ、ということ。霜がおりなきゃだめなんだって。なるほろ。
おいしくなったらいくつかもいでもいい、ってお許し(!?)を得たので、10月を待つ。楽しみだ。
ちょいと早退させてもらい、1ヶ月ぶりのチェンバロレッスン。1ヶ月後の発表会?……暗い見通しね。ふ。
夜、残り少なだった(父もだいぶ飲んだんだなあ)『ミドルトン1984』を飲んでしまう。ちゃんと父に断ったよ。もうすっかり空気の量のほうが多くなっていたから、よくない状態で残していてもね!ってことで。
からっぽ。 でも実は…………ふふふふふ。
そうそう、アイルランドのことじゃないけど、情報ページにカドフェル番組情報


25

眠れなかった……明け方4時まで。試みに布団にもぐったのは0時半だったが、それからずっと。また本を読み漁ったり、目を無理やりつぶってみたりしたけれど、ダメ。ひつじは数え始めると笑っちゃってダメ。アイルランドのこと考えると興奮しちゃって、余計ダメ。
とうとう2時前に起き上がって、PCに向かう。気になるなら書けばよい。アイルランドへの想いからぐるぐる連想したことなど、“語りモード”でめーる書き書き。かえって目が冴え冴えと、頭もはっきりしてきたけども。
その後もまぶたは元気。うーむ……。飛行機の飛ぶ音が聞こえ、2度の地震…………6時に、目覚ましで起きる。ありゃ、いつのまにか寝られていたのか!! 2時間でも寝られてよかった@"
お風呂入って、ごはん食べて多摩へ。 うーん、珍しいな、仕事中眠くならないなんて! 
たまに仕事、っていうのが新鮮なんだ、きっと。 おしゃべりして気がまぎれたし?
なんでもいいや。今日は眠れそう♪……と思いたい。


24

まだボケてる。寝て過ごしたような一日になってしまった。。。。休みとなると熱が出るし。
もう今すぐにでもアイルランドに帰りたい……。実際に生活するとなると、もちろん、あんなふうに石とか遺跡ばっか見て過ごすわけにもいかない、ということもわかってるけど。
あ、これだけ休めば十分でしょ?って?? でもね、かるごはなにしろ、とにかく、ひどくナマケモノなのよ。
現実逃避の会会長だけにね。
けれども、連休、なにごとも為さない(成さない)日、ってのもよくないと思い、旅アルバムに着手。
デジカメでは撮り、カメラで撮るのは忘れた1日目、フライト日記をアップしてみた。アイルランドアルバム(アルバム??文字のほうが多いので要注意!)。
そうそう、 2日目まではギリギリなんとかデジカメが生きていたので、やる気さえあればすぐ作れると思うけれど――そこから先は写真整理ののち、CD-Rに焼いてから。時間かかりそうである…。お許しを。
おまけに、AOLの容量の限界に挑戦しているんじゃないか???ああ、早くなんとかしなくちゃ。整理整頓のできないだらしないかるご像が、ここでも露わにされてしまうのだった...@"


23

すがすがしい朝、気持ちがいい。秋!と体いっぱいに感じられる。世間は連休なんだねえ。
かるごは、日曜なので教会。おお、なんと久しぶりな響き。。。
昼間はずっと眠くて大変。礼拝はたいがい眠いかるごだけど、今日はまだ時差ぼけ?(うそ?)
しかし、これで夢の時間は終わり、日常に戻るのだろうな、と思っていたら、まったく……ほんとに。
次々に押し寄せる現実、まさに集大成という感じで、いつもと変わらない日曜だった。
ちょいと話し合いに参加したら、宿題気分なのだわ。
一度家へ戻り、今日は妹とThe Corrs。 昨日より客のノリがいい気がしたけど……最終公演だからかな?
今日は裸足じゃなかった。アンコールでは新曲を1曲やってくれた。フィドルのソロのインストも違ってたなあ。微妙に違う内容――けれども終わる時間は一緒だった。家には8時過ぎに着いた。うーん、よいこ。
そうそう、今夜は小さな手旗を2つ持っていって、アンコールでは二人でふってみた。ほかにも前のほうに一、二列、手旗グループがいた。パタ、パタパタ、パタ。
日の丸はふらないけど、アイルランド国旗はふる。(世が世なら非国民? ま、似非アイリッシュだからなぁ)


22

急にアイルランド並みの気候になりましたわな……うれしいけれども。
ニュースは暗澹とした気持ちになり、落ち着かない。情報も少ないのに、戦争に向かって「準備」を始めていることだけが痛切に伝わる。マヒしていきそうで怖い。こんなことに慣れたくないのに。
午前中、アメリカのチャリティーライブを見る。
夕方から東京国際フォーラムでThe Corrsのライブ。「きょうだいで仕事まで一緒なんて、逃げ場がなくてつらそう」と隣席の客が言っていたのが聞えてしまい、果たしてどうだろうなぁ、とかるごも考えてみたが。ま、それは別の話として。
アンドレアが裸足で(と思う)無邪気にステップを踏み、ティンホイッスル吹きまくり、歌うさまがかわいらしかったよ。やはり声の響きが心地よい。かるごはああいうトーンの声が好き。インストゥルメンタルもよい♪ 
かるごたちのちょいと前のほうでおっきなアイルランド国旗を持っているグループがいたが、かるごも小さい手旗を持っていけばよかったかしらん……。 パタパタパタ。明日は持っていってみようかしら。
しかし。17:00に始まって18:45に終わるなんて、すごく健全ではないか????きっとアイリッシュパブにでも直行したかったからに違いない、とかるごは踏んでいる。


21

ややがんばって起きられた朝だった。こうやって、だんだんにリズムが戻っていく。がんばれかるご!
頭痛はたぶん、遺跡の天井でぶつけたコブなんかのせいもあるんだと思う(ってことは危ないのかな?) 。
昼間、仕事で銀行に行くついでに、2Lに伸ばした写真を受け取りに行く。でけたでけた。
Kimiyoさんに渡す写真もこれで全部OK。お互い撮ったものは全プリント渡す、と決めたので、ものすごいボリュームになりそう。でも、バレンではかるごカメラはストップだったので――もらうの楽しみ。
そうそう!キャロウモアのかるごのかわいい石(←図々しい)が、やはりかわいいの〜♪♪
くうぅ、ほんとにかわいくてたまらない〜♪ 和んでしまうのだわ〜♪
和むといえば、またチビヤモリがうろうろしている。繁殖期かしら。こいつもかわいい…………。
さっきなど写真撮ろうと近付いたら、あわてふためいて、わちゃわちゃわちゃ、って感じで走り去っていった。
じーーーっと見てみると、なんとなく、ミニ恐竜、という感じもするなあ。
しかし、いつかこんなのんきなことも話題にできなくなる日がくるのだろうか?


20

久しぶりだぁ、時差ぼけ。12時に寝て2時に起きて、6時頃まで眠れなくなる。頭がガンガン。
その間シャーロック・ホームズを何話か読み、『世界史のナゾ』とかいうむかーしむかしの本を読み、ごろごろかるごろ...@" うーん、眠れぬ……。
最後は英語の本でも読めばいいのだと気づいて、“Book of Kells”のミニブックなぞ。
おかげさまで、次の覚醒は朝9時半。ぼーっとしてはいるが――なんとか起き上がる。
しかし、いかん。気持ち悪い。あんまり食欲もないし(なんたることだ!)。
やっぱ、今週はめいっぱい休んじゃお…。
午前中はひとりお留守番。ニュースを見ていたら、いつのまにやら1時間ばかし寝てしまってた。
午後、気分転換に(ちょっともわもわしていたが)母と吉祥寺へ。今日がセール最終日というので、アイルランドショップ「ヒーロー」に行く。セールだとこっちのほうが安かったりする。もちろん選択肢は少ないけど。
そのあと近所へのおつかいに、車を運転してみた。なんと「ワイパーとウインカー、どっちだっけ?」と迷ってしまった(右ハンドル左通行は同じだけど、ワイパーとウインカーの位置は逆)。あっちでも乗り始め、あわてると違うほうを動かしちゃっていたんだけど――戻ってきたら戻ってきたで変な感じだなあ。
弟part1も無事帰国の報。あぁ、お疲れさんでした。


19

ゆうべ1時頃眠って――何度かパチパチ目を覚ましはしたが、実際に体を起こしたのは午後1時過ぎ。
珍しくへろへろ疲れているらしい。
BA予約係でかるごを担当してくださった方も、昨日やっと帰ってこられたのだとか。みんな大変だ。
不穏な空気はおさまらないし。戦争を起こしてしまうのだろうか? それを避けたい、という行動が見えないのはなぜだろう? ニュースで繰り返しあの映像を見ていると、感覚が麻痺していきそうだ。
はじめは衝撃、それから哀しみ、やるせない憤りと行き場のない怒り……だったのに、確実に対象が、照準が定まりつつあるよね。
自己満足アルバム製作用に、引き伸ばし焼増分について考える。実際作り始めると、いいと思っていた引き伸ばしモノもあまりよくなかったりするんだけど、そしたらまた残り物アルバムが充実するからいいや。
あとはウェブ用旅アルバムのためにも、CD-Rに焼くやつを選ばなくちゃ。デジカメめ〜。
旅とは、おうちへ帰るまで、ではなくて、アルバムが完成するまでのことをいうのです、って感じ。ふう。
しかし、まさに「異界」にいたんだ………………と思ってしまうな。


18

しかし、帰りに満席だったの、初めてだと思うな。
窓際にして、とチェックインのときに頼んだので、後ろから2列目くらいの2人席の窓際。おかげで星空をながめられたし。本を
読んだり、眠ったり、たまに映画をつまみ食い鑑賞したり。
小さいことだけど、いつもとちょっと違うということがいくつか。毛布のないのは仕方ない(空港で夜明かししている人に提供されている)としても、メニューカードがなく残念だった。口頭で説明されチョイス、ニュース番組は放映しない、英語の機内誌は配布されない――みんな買物できなかったから、免税品販売大繁盛だし。
だんだん東京-ロンドン間フライトの時間が物足りなくなってきたのは、なぜだろう。もうちょっと乗りたい。
荷物を引き上げ、リムジンで新宿へ向かう。実は今回、M
idleton2000とかはじめの頃に買った遺跡リーフレットの類は、ミックさんに送ってもらえることになったので、荷物の苦労がなかった。そりゃ、いろいろ重たいけれども、靴底は沈まず。次回は沈めるくらい余裕のある買物をしたいもんだけど。
最寄駅まで弟part2と母が来てくれる。感謝なりなり。
さっそくフィルムを出す。あんまりきれいに撮れていないと覚悟していたけれど、それほどひどくはなかった。でもフィルム16本、同時2枚プリント。いくらだったか?――約42,000円。あらゆるクーポン使ったのだけれども。そりゃ、そうだよな。。。 ふう。
ともあれ、みなさまただいまです!!! カタイ布団に寝られる〜♪
しかし、26度とは! 14-16度の世界で快適に過ごしてきた者にとってはクラクラきちゃってます。


17

ダブリンからこっち、あんまり体調がよくない。珍しい……。
前日、「こんな状況だから、予定チェックイン時間より早めに」といわれたので、早めにTerminal4へ到着。
ところが、早く始まるどころか予定時間より30分以上も遅れた。 また腰痛が――でも、いろんな国の人が同じように「待って」いるのだよね。かるごは
40分待ち。ようやくチェックインするともう12:45、搭乗時間!手荷物検査では、PCの入っていたバッグが開けられまくる。ファンデーションのコンパクトが不審物だったよう。
小走りにゲートに向かうと、手前にあった免税店の棚に、Bushmills1608のあるのが目に!!!あううう。
搭乗券記載のゲートクロージングタイムを見ると13:15。一度はあきらめたが、この後悔はよくない!10分間をリミットと決めて並んでみる。
結局、1608の1リットルボトルと、1608&Single malt10年のハーフボトル各1のセットを1つ、入手した。
ゲートをくぐると搭乗券とパスポートチェック、そのあと、なんと、また手荷物検査!現状では仕方ないが、今度はもっと入念。すべてのファスナー、袋を開けられボディチェック(もちろん女性に)。OK出るとバスに乗ってやっと搭乗。ふうう。でも、これじゃどんな飛行機も遅れるよ。大変だあ。かるごだって、この2日間、空港では走るか待つかが主な行動だよ。


16

ゆうべエア・リンガスの運行が通常に戻る予定、というニュースを見た。混みそう。8:30にホテルを出る。
予想以上の混雑に驚く。いつものようにスルーチェックインができないというので、長い列に加わりKimiyoさんのフライトを早いのに変更してもらう。
かるごのほうはチェックインしたら予約よりも1時間以上も早いフライトに変更に。Kimiyoさんのことが心配だったので、よかった。ロンドンまでは別々の便だし、トランジットの方法や、困ったときの注意などを伝えてはいたが。でもおかげでTerminal1 で待ち受け、一緒に
Terminal4へ移動することができた。あとは待てばかならず乗れるから、と長蛇の列に並ばせる。で、お別れ。なんとなくさみしいもんだね、また会うんだけども。
かるごはかるごで、先日のBAの手配の確認と発券を頼むため、チケットセールスカウンターに並んだ。これもLong Que。飛行機が遅れて乗れなかった人、飛行機がキャンセルされて乗れなかった人、さまざまなトラブルを抱えた人たち。待つこと40分。
ちゃんと連絡がいっていたので、無事発券してもらえる。BAのお株がまたちょっと上がったかな。
ホテルをとり、飛行機の音も間近な部屋でくつろぐ――もう動けん。腰にきた。
今までの中で一番疲れた一日になってしまった。
でもいつか絶対に!!!大西洋路線EIに乗ってやる!!!と心から誓っているかるごであった。


15

朝、ちょっとオナカを壊してしまった。なんだろう。冷えたかな……。
午前中、St.Stephen’s Greenを抜けてNational Galleryへ。ここから夕方まで別行動、自由時間。
National Galleryはお初。ああ、こういう時間が必要だったんだな、って感じた。心が穏やかになっていく。
ショップで、非常に重い本を買ってしまう。これまで石の本やマップはがまんできなかったわけだが、それと同じことである。時代を追った遺跡集なのだーーー。写真がきれいなのだぞお。
本を持ったままウイスキーコーナーのショップにも歩いて行ったが、明日以降のことを考えると請求書の負担を大きくするのもよくないし――ただのぞいて帰るだけという珍しいことをしてきた。
それにしても、昨日一日の反動と土曜であるせいか、どこもかしこも人だらけ。ほんと疲れた……。
ダブリンでは今後は美術館や博物館をきちんとめぐっていくことのほうが、かるごには向いている気がする。
またSt.Stephen’s Greenで憩って、ホテルへ戻って荷造り。
これで今回のアイルランド滞在はおしまい。また来なくちゃ。
明日、Kimiyoさんが無事に乗り換えられ、帰れますように。部屋に備え付けの聖書を適当に開き、祈る。


14 National Holiday of Mourning for America

アイルランドも一日服喪。すべてクローズ。観光客たちばかりと思う。たぶんアイルランド人はほとんど街には出ていない。いつにもまして異様な空気だったし、なんだか胡散臭い街に来てしまっているよう。ホテルのロビーも人がたまり、街ではたまにオープンしているファストフードに行列。
たしかに散歩するくらいしかない。かるごたちも観光バスも驚くほど歩く。通りかかった教会で、ささやかにアメリカのために祈りを捧げてきた。ほんとうに、夢ならよいのに。見るたび胸が痛み、憤りを感ずる。
そうそう、その前に、朝一で日本のBAが週末に入る前に電話、事情を説明する。指示に従ってエア・リンガスのオフィスへ。微妙に話が違って困る。英語もおぼつかなくて困っているのに!こういうとき、直行便がないところは不便かもしれない。現地オフィスがないことが多いよね。
仕方ないからとりあえず自腹でロンドンへ飛ぶことにする。BAには月曜まで確認できない――東京までも自腹になるかも。でも、そのときはそのときだ!(小心者かるごはまだちょいと胃痛だけど)
待てば太平洋路線も通常になるのかもしれないけど――でも、今のアメリカには、Passanger(たとえトランジットだけになろうとも)は不要だろう。NYの友人もそれどころではないかるご自身、のこのこ通りすがる気持ちにはとてもなれないよ。ほんと、祈るだけ。
弟part1はダラスのホテルでカンヅメらしい――無事に帰れますように。
報告がてら、なんだか安心したくてミックさんちに電話。 good decisionと言われて、ちょっとだけ落ち着く。
そう、あとはせめて
残り1日のアイルランドステイを楽しもう。


13

とても風の強い朝。ゆっくり休ませてもらった。
子供たちは学校、ミックさんも朝が早かったので会えなかったけど、またすぐ会えることを願う。次に来るときはまっすぐスライゴーに来るね、ゆっくり滞在するね、とイヴォンヌさんと約束。そう、今後かるごのアイルランド基地はスライゴー♪勝手に決定。
イヴォンヌさんと紅茶とチーズ、ブラウンブレッドの朝食、で、すぐお別れ。クスン。さみしい・かなしい。
ダブリン市内のHertzに16:00までに車を返さなくちゃいけない。N4沿いの魅力的な地名と標識をすっ飛ばす。
11:30に出て、14:30に着く。なかなか順調では? もっともその後市内でしばらく迷う(地図が読めなかったのではなく、行きたい方向にいけるとは限らなくて)。オコンネルブリッジ渡るのは非常にスリリングだった。
なんとか無事到着、返却し、予約していたホテルへ(1日目と同じ)向かう。チェックイン後、散策。
あまりにも人が多いので、辟易、眩暈。たった2時間ほどぶらついただけなのに、ひどく疲れてしまった。
しかしB&Bのあとでは、ほんと、ホテルってとてもそっけなく感じられる。PCつなげられるから、ま・いっか。
NYの友人に電話し、無事を確認。メールはもらっていたけど、声を聞けてよかった。でも、当然ながらとても混乱しているということなので、かるごも本格的にキャンセルの手続きをとることを伝える。
自腹切って帰る覚悟もしとかなくちゃ。


12

エニスの宿を出る。ここのB&Bは好きだな。朝っぱらから電車が走る音に驚くけど。(^^)また来よう@"
さてさて、祈りをささげてスライゴーへのドライブ(かるごには長距離なのよ、150マイルって)。
でも――Heavy Rainにも遭ったけれども、なかなか順調。めまぐるしく変わる天気の中、心ひかれる地名や標識をすっとばし、一路スライゴー。教えていただいたとおり、3時間で着いた。STRAND BARで無事イヴォンヌさんと会え、なんだかじーんとしてしまって。
でもって、お宅に泊めて頂くことになっていて、おうちにいるみたいに過ごさせてもらう。。。ふたりして感動。
イヴォンヌさんはパブでバイト中なので、その間にかるごたちは観光にお出かけ。
まずキャロウモア…………やっぱ、ここにこなくちゃ。涙ぐんでしまった。きっと、かるごはPrehistoric Irishだったに違いない。かるごのかわいい石はあまりにあまりにそのまま。うれしい。天気のよいキャロウモアも生まれて初めてだし、2時間たっぷりゆっくり。ああ、また来るからね。今年も会えてよかったよ♪
駐車場、空きスペースを探すのも一苦労の町だけど、アビーを見に行く(2年前は入れなかった)。それから、ちょっとかわいい、スライゴーならではのブローチを買う。うふふふ。マイケル・ケネディは今回はパス。
夜はRosses Pointのシーフードレストランに連れて行っていただく。ここはほんとにおいしーい♪STRAND BARでジェムソンを2杯。
Kimiyoさんは1/2Pintのギネスを2杯、つまり1pintか。
あー。とてもすてきな夜。ミックさん&イヴォンヌさん、ほんとうにありがとう。。。クノックナリの懐に抱かれて眠る至福。風の音が心地よくさえある。


11

朝っぱらからカメラが壊れる。前日落としたのがいけなかったのか? 電池、換えたばかりだったのに電池切れの表示。仕方ないのでバレンはKimiyoさんにお願いする。デジカメが瞬間(ほんとに)復活。
バレン高原、モハーの断崖。バレン、意外と植物が生えまくっていたので、昔の記憶よりずっと「石ゴロゴロ」ではなかったけれど、やっぱり空に近いすばらしい場所だった。こんな空の広さ、近さ、信じられない……。
モハー、吸い込まれそうになるけど、怖くて怖くて脚がちょっとふるえてしまった。たっぷり2時間くらいあちこち歩いてまわり、サンドイッチを買ってさんさんと照りつける中、ピクニック気分。
帰りは、Kilfenoraのハイクロス(すばらしい!)やなんとかいうお城、廃墟いくつか、地図の遺跡マークと標識に従がって寄り道していった。うーん。夜はまたエニスのパブで。こっちのPADDYはやっぱりアランセーターと同じような風味と思う。
このパブで、NYのおそろしい事件の映像を見る。はじめは映画かなにかかと思ったほど――だって、ありえないような場所じゃない? あれは現実?
夜、イヴォンヌさんに電話。明日はイヴォンヌさんのおじさんのパブで1時に待ち合わせ。ドキドキ。

巨人のテーブル(半分落ちているのよ)   モハー、崖っぷち

10

昨日おばあちゃんが干してくれた下着を着けて(^^::)、トラリーからリマリック経由エニス。
そう。リマリックで宿の予約。ようやっとネットカフェに入りいろいろチェック。ミックさんに連絡する。ホームシックのような妙な気分。スライゴー、やっぱ、行きたい……――って。 心乱されてエニスへ向かう。
しかも、ほんとなら国道が直行しているのだけれども、横の道を通ってナッポグーキャッスル(実はこの標識に惹かれた)、クラッゴノーワン(って発音するのか?)に立ち寄り、さらにクイン修道院跡も。
なかなか冒険的ではあったけれども、楽しい場所である。
これは荒らされたくないし、たぶん、たいていの人には興味がないのかもしれない……このままであってほしいな。しかも、クイン修道院跡なんてタダだったしな………………。
エニスで無事宿を発見した(もちろん迷って、タウンセンターをぐるぐる走ったりした)。Infoで頼むと手数料がとられるにしても、今のところハズレなし!
夜、Railway Barという中高年層向きのパブへ行く。なかなか気に入った。
なにがって、ここで頼むとウイスキー、2ポンドでオーバーダブルの量で出てくるんだもん♪ るるる♪
夜、ミックさんから電話がきて、がんばってスライゴーに行くことにする。途中、牛の横断にも出会う。
うーん、アイルランド。


9

ディングルドライブ。知らないで行くという無防備も、たまにはいいことがある。
そう、またもや「泣いたところで、だれも替わっては
くれない」という運転教訓のままに、Connors Wayとやらを走る。
それはそれはかなりスリリングな山道。けれども絶景かな絶景かな!
ガララス聖堂を見て(探し当てて)ビーハイブハットを見て、その間にもちろん ぐるぐる迷いながら、半島のSlea Head Drive を走る。走る。走る……ああ、だれかこの映像を撮ってちょうだい、ってくらい、かるごはがんばっているのよう!一年分くらい運転している気がする……。
天気も嘘のように晴れ晴れ。(9月は一番いい時期なんだということだが) すごく日焼けしていく。
それにしても――鳥の死骸ごときで驚いていた始めの頃が懐かしい。カラス、ウサギとだんだん図体がデカくなってきていたが、この日の朝はとうとう、キツネの亡骸を見てしまった。。。二人して沈黙。
また、ひつじTraffic Jamを経験。まったく、あんたらは……と思う。道の真ん中でも、ぼーっと立ってたりするけど、ほんと群れになると手におえないね。対岸の草が食べたいのだね、どうしても。嗚呼。


8

朝、起きたら雨よ。いや、ここはアイルランドなのだから、当然のお天気なのだけれども――ちょっと嵐ちっく。
去年のスライゴーほどではないけれど。
ここのB&Bもよかった。

なんとかRing of Kerryをまわってトラリーへ行く。トラリーでは2泊するので、またもinfoでお願いする。ちょっと気楽かなー。
なかなか不思議な町だと思う。奥行きがあるというか、明るさと野暮ったさがほんとうにミスマッチ。特に今日は土曜日だから家族連れが多いし、若者だらけ。にぎにぎ。車もめちゃくちゃ多いし――。
夕方、B&Bからぶらぶら町散策へ出たら、本屋でかるごの石ろまんを刺激するものを発見。そう、こういうのに弱いのよ。。。写真集は今回は買わない!……といきまいているけれど、 どうなるやら。
それから、Kimiyoさんが発見した化石・鉱物屋に入る。トラリー一オモシロイ店だと思う。店内、なかなか味があって……物置みたい。おもしろすぎる。Kimiyoさんがアンモナイトの化石を15ポンドで買ったら、アメジストと水晶と他の化石をあしらって付けてくれた。
おまけに、「ふたり、二つずつお持ちなさい」と水晶のかけらをくれた。1個50pと書いてあったのに、謎だわ。とてもすてきなおじいちゃんとおねーさん。また来るよ。
明日はディングルの予定。


7

本日の目的地はキラーニー。すてきなサンルームで朝食。
午前中、キンセールの街でKimiyoさんはショッピングタイム、かるごはキラーニーの宿予約。
それからチャールズフォートでたっぷり遊ぶ(!?)。ここが目的でキンセールに寄ったようなもの。
あぁ、すばらしかった……つわものどもが夢のあと、というのを思い出すような強い風にあおられて、幸せ。
今回はほんとうに城砦廃墟めぐりのようになっている。Kimiyoさんも同様にそういうものが好きだというので、ゆっくり見ることができてうれしい。
キラーニーに到着、街をぷらぷらしようと歩き始めた矢先、馬車観光のセールスに遭う。1時間くらいの国立公園ハイライト、というので、観光客よろしく参加。かるごは乗り物好きだから、こういうお遊び乗り物がうれしくてたまらないの。これ、楽しかったよ〜。ガイドもなかなかコンパクトでいい。観光客相手の商売だからわかりやすかったし。(^^)かるごの英語力でなんとかなる、というのはうれしいものさ。
夜、B&Bに入ってから(国道沿いだけどいい♪すてきなお部屋)、また町へ出る。この町は夜遅くまで店がやっている。さすが景勝地の基点。
パブで一杯ひっかけた。かるごは初ウィスキー、本場でパワーズ。
でも――アイルランドだというのに健全すぎるわ〜。



6

クロンメルの宿を出て、まずキャシェル。ロック・オブ・キャシェルへ行きたかったの。憧れの廃墟のひとつ。
昼までたっぷり。
それからキンセールへ向かうふりをして、ミドルトンのジェムソン・ヘリテッジセンターへ寄り(実に3年ぶり♪)、
Midleton Very Rare 2000を買う。これが目的だったのよ〜。
もうこれで満足……なんてことは、もちろんないのだけど、あとのものはもう手が届かない。
タダでいけるときに(半年内にもう一度くらい行きたいよう)、その分Midleton25Yrsとか、30yrsとか、手に入れればいいやと思って、とりあえず今年のExclusiveを順当に。でもね、運転手だから、飲まなかったの。。
かるごがオレンジジュースとは……ディスティラリーと名のつくところで――信じられる?
ミドルトンのInfo(とても親切なおばちゃんだった。ありがとう♪)でキンセールのB&Bを予約し、一路キンセールへ。もちろん、一路、というほどスムーズではなく、小さくあちこち間違えてはUターン。
この日の宿はすてきな丘の上にあって、絶景。 ただし、今度はもっと車の達人に運転してもらいたいところ、でもある。Compass Hill。今回は泣いたところでだれも代わってくれないから、 運転したけど――なかなかスリリング&技術を要するロケーション。でも、ほんとすばらしいところだった。
夜はてろてろ町まで歩いて、BLUE HAVENというホテル併設のパブで一杯。シーフード類と一緒に。
気持ちよく満腹。また丘の上のB&Bへ帰る。 いい運動だった。
寝る前に窓の外をのぞいたら、 目の前に北斗七星が迫るように見えた。
夜中にもう一度のぞいたら曇っている。まさに24時間、欠かさずIRELANDでありつづけるのだな。


5

今日はウォーターフォードを中継点に、クロンメルへ向かう。 クロンメルはキャシェルへの中継点として。
途中エニスコーシーの複雑な道のりでやや迷いつつも昼に着いたので、インフォメーションでクロンメルの宿を決定、レジナルドの塔を見学、街中をそぞろ歩きする。ウォーターフォードクリスタルも、トレジャリーズ(というエキシビションセンター)も行かない。)
クロンメルへ向かう途中、ビューポイント&廃墟発見。うれしくて走って写真。
ここ、クロンメルは、なんだか不思議な町。バルマーズは、ここで作っているのかな? ちょっとしたひみつを見たような気がする。
夜は町まで(往復1時間弱)散歩がてら、帰りにギネスを1パイント飲んでごきげんに帰る。
今日は 廃墟関係を見られたのでうれしい。が、実はレンタカー、うしろをぶつけちゃった。B&B隣の個人宅の石の柱、全然見えてなかったの。トランク、ぼこん。 それ以外は順調だったのになあ。ち。
トランクもかるごもへこんだ。クスン。


4

さて。いよいよレンタカーを借り出し、ハラハラドキドキかるごの“ドライビングアイルランド”が始まる。
Nardyさんが言っていたとおり、前もって知らされたOPELではなくTOYOTAだった。MICRA(ニッサンマーチ)に乗りたかったなぁ、どうせなら。車幅感覚とか、そういう意味で。(そしてその危惧は当たる)
はじめはウィックロウ。短い距離だが、運転に慣れるためもあって。また、途中パワーズコートガーデンによりたいというKimiyoさんの希望を取り入れるべく、寄り道迷い時間も考慮に入れて。そう。当然迷う。地図にはもはや詳細はないので、標識をたどっていく。(無謀?) なぜかガーデン目の前のラウンドアバウトで見失ったのであった。
国道へ戻るまでも、迷う。一方通行だったり、ラウンドアバウトでぐるぐる回っていると、まわりの景色なんて役立たない。とくにアイルランドはどこも似ていたりする……。
でも、ラウンドアバウト自体は、思っていたよりずっと走りやすかった。ほんと、わからなくなったらグルグル回っていればいいのだ。 機能的でもあると思う。日本で通用するかどうか、それはわからないけどね。
なんとかたどりつき、インフォメーションで一宿一飯の手配。今回はこんな調子で渡り歩く。
デジカメの充電池、充電できなくなったので、これ以上撮れない……クスン。


3

早起き。いつもの(?)N'EXで成田。チェックインで、「営業からご連絡があったかと思いますが」と搭乗券を渡されて見てみるとCLUB WORLDになっている……ビジネスクラス。たしかフルフラットシートだぞ?
ご連絡なんぞない……なにがあったのだろう? 仙台育英商高と一緒だったからかな? 
なんでもいいや。飛行機では生まれて始めてのタナボタアップグレード ♪ 行きにこんなうれしい思いをしてしまうと、あとが……。もらえるものも多いから(?)荷物が増える。
そう、なにより、進行方向に背中を向けて飛行機に乗ったのははじめてだもん。
離着陸、ちょっと違和感だった。さすがに、気持ち悪いというか……。
ダブリンに着き、ホテルへ向かう。日が短くなったとはいえ、やはり明るい。
盛先生に電話。異国で知った人の声を身近に聞けるのはうれしいもんだなぁ。
お会いするチャンスはないのだけど、よかったよかった♪


2

教会へ。。。今日から中学生と高校生は同じ礼拝になった。今後を楽しみに、また心にかけていこうと思う。
午後は話し合い――思ったより長引かせてしまった。お疲れさまでした。いろいろあるけど、やれること、やらねばならないことはやっていかなきゃな……と痛感。不言実行、有言実行、どちらもやっていかなくちゃいけないかもしれない(お、なかなかまじめかるご@")、なーんて思ってしまったな。
で、帰ってからチンタラ用意。いまいち、またまた実感がわかない。
妹と話していたら、切々とそう感じた。
のんびり南西部をめざして――いや、それすらおぼつかないかも。。。ま、いいでしょう@" かるごの腕前では訪問希望地、半分回れればいいとこ。スライゴーのかるごの石までは、とってもとっても残念だけど、まわれないだろう。キャロウモアのあの石に一年に1回近寄らないと、さみしくてたまらないんだ。ほんとは。
明日は朝早い……元気に行ってきまーす♪ (熱っぽいけど、あっちいったら治るかも!!)


1

んーーー。だらだら用意、遅々として進まず。いいのだろうか?
午後は妹と扉座の『ハムレット』、『フォーティンブラス』を紀伊国屋ホールへ観にいく。
それぞれの間、2時間くらい空けて鑑賞。 扉座公演、いつぶりだろう。久々だ。
お尻は痛くなったけれど、楽しんできた。
初演のときのほうが『フォーティンブラス』は感動したけれども、“横内演出”に慣れていたからかなーとも思う。
結成20周年(さすがにその頃からは知らない)、たしかに大所帯になっている。ほとんど知らない役者さんだけど、その中に昔しょっちゅう観にいっていた頃の方々が健在であると、あー、いるいる♪ってうれしい。
しかし。
あれだけビジュアル、明確であっても、伝わらないときは伝わらないのだね。後ろの席の人たちは楽しんではいたけれど、ラストをちょっとだけカンチガイしていたように思う。 かるごだって誤解しつつ鑑賞しつづけていたこともあったと思うから、偉そうには言えないことだけれども。
伝えたいことをきちんと伝わるようにする、というのは簡単ではない。言葉を尽くしても伝わらないこともあり、なにも言わなくても伝わることもある……――ね。

2001 September


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