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かるごのつぶやき 2002...@"...@"...@"
2002 July
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熱帯夜。。。。眠れなかった。昼間も暑い。 |
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ゆうべ、今日からガールスカウトのキャンプの引率に出る母の荷造りに付き合っていたら、だんだん目が冴えてしまったので、NHKスペシャルの再放送「桂米朝の最後の大舞台」(とかいうタイトルだったと思う)を途中からだったが、観はじめる。 |
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ちょっぴり涼しげな、過ごしやすい朝。ではあったが、午後はやっぱり暑くなった。 |
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寝付けず、寝られず、またふつうに平日起き。 |
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またふつうに起きちゃった。。。。暑かったせいだわね。 |
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あおあおあお!青!な空。 |
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涼しげな一日?なんて思ってたら、雨がザーーーー。傘持ってないよう、なんて思ってたら降るだけ降ったらすうっと上がり、急に暑くなってきた。ううう。涼しいままでいいんだってば。飾っていた花もいよいよ終わり、部屋からふっと彩りが消えていくような気がした。 |
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| きのうの暑さで、汗疹ができてしまっていて、首がひりひり。うう、パタパタ(パウダー)の出番だ。 さて、今日から第1弾夏時間勤務。よっぽどのことがなければ、ちょいと早めに帰れるのだ。 能率よく仕事をすれば、よろしい、ってことなんだわね。宿題とおんなじで、涼しい時間帯に、しっかりね、ということか。 むかーし、担任に「物書きになりたいなら、学校の先生がいい。休みが必ずまとまってあり、時間を自由に使えるから」と言われたことを思い出してしまった。結局「先生」にはならなかったが、結果的に学校関係にいるわけなので、たしかに夏休みはまとまってもらえるし――大変それらしい自由な<かるごらいふ>のように思う。ありがたいことである。 ほんとはもっと、活動的にならなくちゃいけないところだよね。 夜は雨。。。満月の夜になるはずだったのに、残念。最近写真を撮っていない。 いろいろ考えていたら、だいぶ飽和状態になってきた。このヘンテコな思考癖はどうやったらやめられるのだろうか。そんなことを考え始めたら、またぐるぐるしてきちゃうよね。うーむ、飽くなき循環。 |
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足元が寒くて朝4:30に目が覚めた。キャンプ場の朝みたいだったな。薄暗くて静かで涼しくて。 |
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まぁ――季節にふさわしい天気だから、文句を言ってはいかん。いかんのだが・・・・。 |
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今日も暑いのう。。。へとへと。 |
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うれしーーー!! ほんとになんの予定もないお休みだよ。。暑いのニガテなかるごは、きのうから体調もいまいちだし、こうして家でごろごろしてたかったのよう。 |
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長傘、またも使わず。なにやってんのかしら、わたし。 |
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暑い――気持ちの悪い一日だなぁ。しかしこうして、少しずつ夏休みに近くなっていくんだなぁ。 |
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今日から大学は定期試験期間。 午前にひとつ試験監督お手伝い。午後3つの試験の準備。その合間に会食の準備とか、なんやかんや――じっと座っているということが、あんまりなかったような。。。 |
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頭痛は気圧のせいではないかと言われる。台風が近いから?たしかに耳もキンキンしてきているんだけど、そういうものなのかしら。 |
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午後から頭痛がじわじわひどくなる。うーん、きのうの昼寝の体勢が悪かったのだろう。 |
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教会。 |
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半日出勤。 |
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うーーーーーん。 |
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台風は東京での被害はほとんどなく――起きて見たニュースで、埼玉や群馬の様子におどろいた。 |
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台風、衰えもせずようよういらっしゃる兆し。 |
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暑い日が続きますなぁ。もう飽きたね、この言葉も。 |
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なんでこんなに暑いんだ!!!! 腹を立てながら歩く。 |
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日曜日だ。晴れている。夏空ちっく。風は吹き荒れているが、暑い。 |
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ケルト講座で、ちんたらちんたら。。。今日はいつものおなかまがひとりだけ。 |
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ゆうべの中華のせいか――胃がもたれた。本格中華は久しぶりだったからなぁ。うー。 |
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うーん、暑い。 |
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ゆうべ、火曜サスペンスを見てたのに、最後の10分くらい床の上で「ムリな姿勢で」寝てしまってた。 |
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ネジバナ。ぐるぐる巻きついてる。
みちのくの しのぶもぢずり たれゆゑに みだれそめにし われならなくに と、百人一首にも入っている源融の一句。ここにも出ている 「もぢずり」がこのネジバナであるとか――。 |
びっけさんがくれたカタツムリの木のおもちゃ。転がすと玉がぐるぐるめぐって、これまたカワイイのだ。仕事部屋の冷蔵庫の上に飾ってある、なごみの一品。 |
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| 朝から同窓会行事の「研修」で、蓼科にあるガーデンへ見学に行く。 さまざまな年齢の方々に囲まれつつ、一日を過ごした。そう、さすがに最若手(^^;)。 しかし、このガーデンには圧倒される、というか、言葉を失うというか。お花が咲き乱れるのにはちょいと早かったので、色合いはたしかにさびしいけれど、物足りなさはない。ハーブガーデンもボーダーガーデンも、果樹園も、ロックガーデンも――みんなさりげなく、自然体である、つまり、すてきな、ほんとのイングリッシュガーデンだった。 年齢ではかるごよりひとつ下の方が、冬までおひとりで毎日手入れをされている。 そのことにももちろん感服したのだけれど、学園の事業部がこんなすばらしいものを持っていたとは!卒業してからのほうが、あれこれ知れてくる。うーん、いろいろ考えちゃったなあ。 ともかく、慈しまれて育っている植物の色や形、その中で生きているちいさな生き物たちの姿や音、恵みを感じるひとときになった。散りようにも花がらにもいのちを思わされる。 お話の中で、 「自然と向き合い、フラワーアレンジャーの心をも育てる場所としてつくられた」という話があったけど、たしかにね、心に響く空間であった。 その後、清泉寮でランチをして、帰路に着く。 ふう。ちょいと疲れましたが、でも、いい一日でした。 |
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かるごの苦手な暑い季節が近付いている。確実に。 |
2002 July