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かるごのつぶやき 2002...@"...@"...@"



2002 July

31

熱帯夜。。。。眠れなかった。昼間も暑い。
なのに、朝は、いつもどおりの時間になってしまう。あわてて弁当の用意をして、出かけたが――そうだなぁ、弁当のためには5:30に起きていないとゆとりがなくなるのう……ふう。
弟part2の弁当には、どうやらごはんを入れすぎた。「食っても食っても減らなかった」と言われちゃったからな。ははは、ごめんよ。
そして、なんだかちょっと心配事――といって、自分のことではないし、わたしが心配したところで何の役にも立たないこと。どっちかっていうと、「ちいさな親切、おおきなお世話」、なんだけど、でも・でも・でも、なのね。うーん、ぐるぐる、うーん。。〜。。〜。。@"
帰ってから庭の水まきをしながら、蚊に食われまくる。今年もまた虫除けはつけないでいる。食われても、あんまりクスリも塗らなくなってしまった。メンドウだからというよりも、効き目があんまりなくて。
ちょっとがまんして、ほったらかしておくほうがよさそう。ウソかな? 
あ。今日で7月は終わりなのか。うーん、今夜も暑そうだし、夏はまだ終わらないな(あたりまえか)。


30

ゆうべ、今日からガールスカウトのキャンプの引率に出る母の荷造りに付き合っていたら、だんだん目が冴えてしまったので、NHKスペシャルの再放送「桂米朝の最後の大舞台」(とかいうタイトルだったと思う)を途中からだったが、観はじめる。
……感動してしまったよ。
話芸にかける姿――その集中力、技、客へ向かう心、後進への継承――すべてに。うむ。
久しく落語などには出かけていないなぁ、そういえば。
さて、そのまま居間で寝てしまい、朝は早くから弟part2に送ってもらった母を見送り、壁紙屋の修復作業を待つ。
午後はげこちゃんにお付き合いいただき、ルネ・マグリット展。案外混んでいて、いまどきっぽいコたちもわりと多く、ちょっとびっくり。
不思議な世界を楽しむ。なんというのか、わかるようでわからない、考えたらいけないような世界。ことばにしたら、正しくない・わからない、となるので、だまってイメージを感じるだけ。
やっぱり『心の琴線』は好きだなぁ。
図版は買うと決めていたので、見本を手にとりもせず買う。買って見てみたら、なかなかすてきな装丁でうれしくなる。
帰り、ドゥ・マゴのカフェに寄り、お茶しておしゃべり。
しかし、Bunkamura Museumの雰囲気は好きだけど、渋谷はやっぱりニガテだ。暑苦しい。。。。


29

ちょっぴり涼しげな、過ごしやすい朝。ではあったが、午後はやっぱり暑くなった。
事務所もなんとなく静かになってきている夏休みだ……なんて思っていたら、今日はレポート提出最終締切日だったので、午後はけっこう学生がワラワラワラと詰めかけていたようだ。
かるごは2Fで仕事をしているのだけど、窓を開けているとなぜかセミやらハチが入ってくる。入りやすい高さなのかもしれない。今日はとくに、セミがわずかな隙間をもねらってくるので、窓を開けるのはやめておいた。
おひるは、ハーブガーデンにたわわに実りまくっているキウイを見ながら。昨年よりもさらに成長したのだろうか、枝がのびてずいぶんたくさん生っている。まだカタイので、食べ頃ではないな。。。
午前中はのんびり、これから提出しなくちゃいけない申請書だかなんだかの予習をしていたが、午後は問い合わせのあったことに、ちょこっとあわててしまったりもして。
しかし、あの担当者さんはしゃべりがニガテなのかしらん。簡潔に用件が伝えられない、というか。
なかなか本題に入らないので、「????」だった――それともかるごがあんまりにも自分のペースで言い過ぎたので、脅え(!?)ちゃったのかしら。。。。 うーむ?
でも会社自体、はじめの電話応対もなんだーかクライんだよね。気持ちが沈んじゃうよん。
声だけが勝負という場合もあるのだから(あるのか?)、わたしも声にうつくしさ、もとい、明るさをそこはかとなくたたえる努力をしよう、と思わされたわ。
よく、出会いの第一印象は3秒で決まる、とかいうけど、電話の第一印象は第一声だもんね。


28

寝付けず、寝られず、またふつうに平日起き。
いい習慣ともいえるのだけど、礼拝中、また寝てしまった不心得者かるごであった。わははは,,,@"
例によって、教会である。
今日は夏のキャンプのための準備をみんなで、ワサワサとやった。今年の中1の男子は、まだ無邪気でかわいいもんだ。さぁて、今年はどんな2泊3日になりますやら!!
そういや、今日はジーンズで出かけたのだが、ひとり生徒にびっくりされちゃった。夏になると、ラクチンなのではいたりすることもあるんだけど、そうか見たことないコもいたのね、と。
ま、たしかに基本的にはスカート派なんである。しかも、ローング♪が好きだからねー。
そうだな、しかしジーンズをはくようになったのも、この10年内のことではなかろうか。 (^^;)
帰ってから、3時半過ぎにひるごはん。遅い時間に食べるのはあんまりよくないんだけど、外食よりはこの頃のオナカにはいいし――なにより夜が楽ですむ!
それから練習を少し。もう少し先の譜面を見なくちゃいけないんだけど――どうも怠惰なかるごだ。
うーん、しかしこの腕の毛に一本、白髪が――こういうのって、ほかにもある人いるのかな?


27

またふつうに起きちゃった。。。。暑かったせいだわね。
昼前に母と妹と3人で新宿へ行き、靴を買う。その後2人とは別行動、ひとりでやはり数寄屋橋。サマージャンボ購入の行列を横目に、ロイス・クレヨンへ当然のように行くわけだ。そして当然のように買ってしまう(いいの!)。
8年来(と思う)お世話になっていた店長さんが異動になるので、挨拶だけと思っていたの。ただ、ちょうど休憩中だったので、待ちがてらショッピングしちゃったわけ。で、お戻りになってから、最後に一緒に写真を、といわれて、にこっ♪ こちらこそ、ありがとうでした。
しかし笑ったのは、Nardyさんから「で、なに買ったの?」ってめーるが入ったこと。お見通し@"
それから大学へ。うちの大学を会場に、多摩地域活動団体主催の会があって――地域連携がテーマだった――出勤だったの。多摩大学の先生の講演やら、団体の紹介やら。会も出てみたけど、時間と内容がつりあわなくて、プログラムがtoo muchかな? 活動紹介も意味があったとは思うけれど、いわゆる「部外者」が少なかったから、ちょいと時間がもったいなかった。
なんでもそうだけど、活動を広げようと思ったり、知名度を上げるためには、雑多にでもいろんな人を呼ぶ工夫、出会う工夫をしないといけないのだね。
しかし、多摩大学の試み(?)を見せられて、大学大学とくくられるけれど、ほんと個々で違うし、それにそもそも、よその大学のことは(『強み』も『弱み』も)あんまり知らないもんだ、って思った。
比較の問題ではなく、特徴を知る機会になったかな。「大学」について、あれこれ思いめぐらしてみる――いや、めぐらす、などといえるほどのことはないけどね。ははは。
さてさて、帰りは電車から東京スタジアムの花火が見えて、なんだか得した気分♪
しかしながら、ハッと気づいたら――大学の冷蔵庫に忘れてもの。新宿高野のクリーミーピーチというパンをおうち用にも買ってきてあったのに。キウイも忘れてきてしまった……あぁ。おバカ。。。。


26

あおあおあお!青!な空。
しかし、湿度が80%って…………うちはいったい???? そこまでベタベタな一日ではなかったと思うから、うちの湿度計がおかしいんだろな。
かすかに頭痛、だけど、これはきっと台風のせいなんだ。11号のせいにしておこう。
ところで、先週からケーブルテレビで始まった「地中海カモメ島殺人事件」(変な邦題、と思ったら原題もSEAGULL ISLANDだった)――なんと、ジェレミー・ブレットが出るとは。レトロなドラマだけれども、彼が出ているならば〜@"
いやいや、ホームズとしてしか見たことがなかったけども、んー、やっぱカッコイイからねえ♪ 昔のスティングまで思い出してしまう〜(うーん、かるごにも好みの系統があるのね、やはり)
さてさて。
明日は午後3時から出勤、ということになっている。危険な店、ロイス・クレヨンに寄ってから行くかどうするか――悩むところである。
でも、残念なことに、腕はあんまり落ちなかったなぁ。月末までがんばってみますーと宣言をしたのだが、今回ご報告に行くとしても、腕はまだたくましい。(^^;)。
ま。いっか。
それより怖いのは、また何か買っちゃうんじゃないか、ってことなんだよね〜〜うううーん。


25

涼しげな一日?なんて思ってたら、雨がザーーーー。傘持ってないよう、なんて思ってたら降るだけ降ったらすうっと上がり、急に暑くなってきた。ううう。涼しいままでいいんだってば。飾っていた花もいよいよ終わり、部屋からふっと彩りが消えていくような気がした。
うーん、今日は一日なぁんだかバタバタしていたなぁ。。
さて、夜。もう帰ってしまえと家路についたとたん、弟part2がカギを忘れてて、家に入れないという連絡が。ちょいと寄り道でもして待っててもらう。どんなに急いでも1時間はかかるからね。
しかし、ふだんカギを持ち歩かないわたしがたまたま持たされていたからよかったけれど、いつも通りだったら、ふたりとも蚊に食われながら何時間か待ったりしなくちゃいけなかったのかも。はは。
それにしても、本日はカチンとくることがあって、なかなか久しぶりにまともに「瞬間お怒りかるご」。
いや、こんな感情的なことではイケナイと、しばらくじっとじっと黙って冷静になろうとする。それでもおさまらなかったら、ほんとに怒ってるんだろう。
心がけだけは、「怒るに遅く」 である、が、家族に言わせるとそうでもないらしい――。
たしかに、『自分の目の梁に気付かず、他人の目の塵を取ろうとする』行動には気をつけねば。
自分はどうなのか、反省させられることの多い日々である。
ドットコム関係のコントロールパネルが一新されていた。でも、使いこなしていないわたしには、未知の機能に満ち満ちていて、なにがなにやら・・・(やれやれ)
えーい、いろいろおバカかるごだ。夏なんだから、もっとスカッといくぞ!!!
あとは――そうだ! BAから車の連絡があったの。うおおお?マーチがとれたか!??
あぁ、ほんとにその通りに出てきたらうれしいんだけどなぁ。 きっと違うんだろうな〜@"
(それとも、あの馬力で旅しようとするほうが無謀?)


24

きのうの暑さで、汗疹ができてしまっていて、首がひりひり。うう、パタパタ(パウダー)の出番だ。
さて、今日から第1弾夏時間勤務。よっぽどのことがなければ、ちょいと早めに帰れるのだ。
能率よく仕事をすれば、よろしい、ってことなんだわね。宿題とおんなじで、涼しい時間帯に、しっかりね、ということか。
むかーし、担任に「物書きになりたいなら、学校の先生がいい。休みが必ずまとまってあり、時間を自由に使えるから」と言われたことを思い出してしまった。結局「先生」にはならなかったが、結果的に学校関係にいるわけなので、たしかに夏休みはまとまってもらえるし――大変それらしい自由な<かるごらいふ>のように思う。ありがたいことである。
ほんとはもっと、活動的にならなくちゃいけないところだよね。
夜は雨。。。満月の夜になるはずだったのに、残念。最近写真を撮っていない。
いろいろ考えていたら、だいぶ飽和状態になってきた。このヘンテコな思考癖はどうやったらやめられるのだろうか。そんなことを考え始めたら、またぐるぐるしてきちゃうよね。うーむ、飽くなき循環。

23

足元が寒くて朝4:30に目が覚めた。キャンプ場の朝みたいだったな。薄暗くて静かで涼しくて。
へんなの。そのあとウトウトして目覚めたときは、いつもどおり、すでに暑い朝だった。
午後チェンバロレッスン。 そういえば、今年の発表会は16人出演予定だそうだ。おお、史上最高!!かるごも精一杯“かるごらしい(これがクセモノか)フランス組曲”を披露できるよう、励むとしよう@" 
幸い、今回は旅行がレッスン日には重ならないので、先生もちょこっとだけ安心してくださった(技術的な問題は常につきまとうんだけどね!)。
そのあと巣鴨へ。ほめられたあとだと、そういう遠回りも疲れないもので、元気よくまずは原宿駅まで歩ける。しばらくは元気が持続しているというわけ。混んだ電車に乗ったあたりで、アヤシくなる。
しかしながら、都心はやっぱり少し暑さの質が違うのかな。「熱い」って感じがするよね。ふうふう。
家に無事着いたらクッタリ。。これは光化学スモックのせいかな??? 
夜は半分眠りながらごはんを食べていたような気もする。でも、覚えているよ。ゴーヤチャンプルーだった。うまうまなり。
でも――――さっさと寝よう...@"〜* おやすみなり。。。


22

まぁ――季節にふさわしい天気だから、文句を言ってはいかん。いかんのだが・・・・。
ふう。駅まで歩くまでの間に、化粧は落ちたな。夏時間勤務になったら、もうすっぴんで行こうかな、と考えもするが、それはそれであまりよろしくないらしい。ま、今夜はホワイトパックで気持ちよし@"
しかし、髪が短くなっても涼しくなるわけじゃないんだね。よっくわかったよ。冬は寒くなるのに。
今日、はじめて学食カレーの大盛を買った、見た、運んだ。食べたわけではない。ある先生(男性)のお昼に頼まれたのだ。ううむ、あそこまでコンモリと学食皿によそわれたカレーは、食欲をそそるありさまではなかった。が、たしかにエネルギーの塊には見えた。気迫のあるカレー。
「こんなに食べられるかな……」と迷うシェフに、「食べる先生なので、大丈夫です。入れちゃってください」と煽った(?)わたしもわたしだが。 
それを部屋まで運ぶ間、学生の視線も集めてしまった。そのたびにいちいち「わたしのじゃないんです」と弁解できるはずもなく、堂々と運ぶ。ちょっとビックリの表情でわたしを見ていた子もいたけれど、でもこのひとなら、と思った子もいたかもな。
家へ帰ったらカレーが作られていた。うーん、たしかに、やっぱり夏はカレーである!!!


21

今日も暑いのう。。。へとへと。
暑いせいではないけど、最近本を読むのがちょっとツライ。こんなことは珍しい。単に目が疲れるから、というわけではない。なんだろうなあ。ココロが追いつかないのね。
さてさて、日曜なので教会であった。きのうのごろごろデーがなかったら、ひどくバテていただろうけれど、なんとか。
ふっと中高生時代を思い返す瞬間がいくつか。ほんと、月日は流れるんだな。
小さい頃は、わたしは「かるごの子供時代役」でありつづけ――自分が母親や近所のおばさんのような大人の女に成長するなどということはなく――「かるごの大人時代役」のひとが別にちゃんといると思っていたほどだったのに。 ちゃんと時間が経って、わたしはだれにもバトンタッチすることなく、生きているわけだ。不思議な感じがする。
あぁ、夏だ夏だ。たまらん〜@"〜*
教会周辺では、米軍の飛行訓練が相変わらず、日曜の朝からやっているのがうるさい。 おまけに、ありゃちょいと低空過ぎるのではなかろうか? こっちが身の危険を感ずる訓練だ。少なくとも、近隣地域のための訓練ではない。世の中には「引っ込みのつかない」ことが、まだまだたくさんあるんだな、と思う。はぁ。
きのうきょうと、ちょこっとうれしいお返事めーるが届く。ありがとうございます。ぺこり。


20

うれしーーー!! ほんとになんの予定もないお休みだよ。。暑いのニガテなかるごは、きのうから体調もいまいちだし、こうして家でごろごろしてたかったのよう。
こんなすんごい真夏日にお出かけしないなんて不健康? でもいーんだ。ごろごろごろごろ、床で転がっていたかったんだもん。かるごろろん。。@"
午前中に散髪。火曜日行ったらなぜかお休みだったから、これはこの海の日営業のためだ!と勝手に解釈して、今日は絶対やっている、と出かけたのだ。
いつものところで、だんなさんにチョキチョキ&奥さんにシャンプー(肩叩き付きで気持ちがいい♪)。
隣の男性は、カットもシャンプーもすべてだんなさんにやってもらっている……ふうん。男性はそうなのかな。午後、弟part2も父も同じところでチョキチョキ。聞いたらやっぱりそうだった。なるほろ。
そうそう、次はここのフェイスエステを試してみようっと。
夕方から久々に、ゲームなんざもやってしまった。「かまいたちの夜2」 というヤツ。読むゲームだね。
エンディングがいろいろあるようなので、ふむふむ、何通りかで楽しめるわけだな。主人公は軽悟(かるご)と舞々(まいまい)。緊迫感の薄れる命名だったなと思わされることになったが――ま。いいや。
しかし目が疲れた。。。 早く寝よう@"


19

長傘、またも使わず。なにやってんのかしら、わたし。
大学のそばの球場では、夏の大会の予選。空から応援合戦が伝わって聞こえてくる。夏だなあ。
それをよそに、ほとんど一日かけて、答案吹き込み。口がクタクタ、カラカラ。
でも、思ったよりトンチンカンなヘンテコ回答が――正答率は別として――なくて、ほっとしたよ。以前、あまりにもわけのわからない和訳なんかもあったので、ひとしきり悩み、吹き出さないように心したりしてからでないと吹き込めない、ということがあったものだから。
それに、意外な子が“ちゃんと勉強して受けた”という結果であったり、丁寧な文字を書いていたりで、外見で判断してはいけない、と反省。
そういうわけで、帰りにはそのテープを、明大前の駅で待ち合わせた先生に無事お渡しできた。
夜、妹が来た。
一緒にプランを練りはじめたが、どうもほんとに、わたしはアバウトなんだな。実感。。。
はじめに北へ進めるのか、西に行くのか――(ほんとに来月行くのか?)。だんだんと『80日間世界一周』みたいになってきた(^^;)。ピンポイントアドベンチャー。でも、最後は一日トクした、なーんてことは起きないからね。


18

暑い――気持ちの悪い一日だなぁ。しかしこうして、少しずつ夏休みに近くなっていくんだなぁ。
なんもやっていないが、いいのだろうか、などと妙な不安にか駆られたりもして。
購買で本のツケをいくらかまとめて払い、あとは最近注文したものだけが残っている。
「年間でどのくらい本に使ってますか」と店員さんに聞かれたけれど、いくらだろうかねえ。家族ぐるみで利用させていただいているから、ようわからん。この半年はほとんど母のために注文していたし。
ま。ロイス・クレヨンと本屋に払った金額なんて、いつだってあんまり考えたくないが。 (^^;)
脱力。。。
答案吹き込みもなかなか終わらず、なんだか夕方からは気分ものらずで。また明日だなぁ。
少し休んでから、帰る。
ここ数日眠りが浅くて、夢を山のように見るのでとても疲れているのだよ。いい夢ばかりじゃないところが悲しい。
おまけに、かならず丑三つ時に目が覚めるの。そのうち、時節柄なにかに出会っちゃったりするのかしら。とほほ。。 。。


17

今日から大学は定期試験期間。 午前にひとつ試験監督お手伝い。午後3つの試験の準備。その合間に会食の準備とか、なんやかんや――じっと座っているということが、あんまりなかったような。。。
バタバタ。
でも、ま、いいや。そういうほうがあっというまに時間が過ぎて。
大好きな食器洗いもたくさんできたし♪♪
明日明後日は答案吹き込みデーになりそうです。部屋にこもって、朗読ねーちゃんになるのさ〜。
そういえば、最近お部屋の冷蔵庫がにぎやかになってきた。 どこかの部署のお中元のおすそ分けとか、差し入れとか――。いざというときは食いつなげるかも。糖分ばっかだけど。ははは。
あ!今日ののこりのピオーネ、どこかで出さなくちゃな。。。
さて、おふろではじめて左足ふくらはぎの大きなアザを見た。気づかなかった――治りかけの黄色いアザになって初めて見つけた。おしりよりひどかった。
いやぁ、こんなに広範囲だったのか――痛いわけだよ、カタくなっているわけだよ、ひゃぁ。
でも、こんなにもよくなって、がんばったねえ、 my left foot !!


16

頭痛は気圧のせいではないかと言われる。台風が近いから?たしかに耳もキンキンしてきているんだけど、そういうものなのかしら。
ちょうど雨がザカザカ降り始めたときに、お出かけ。やはり休みだった弟part2に送ってもらう。
しかしどうよ、帰る頃には道路も乾いちゃって、まぁ! 過ぎ去りし台風――なんだったの。。。
でもやはり、弟part2に車を出してもらった。成城で明日の会合のためのデザートなど買出しをすませ、仙川へ。きのう頼んでおいた花の写真をとりに行ったのだ。
なかなかよい仕上がりじゃ。バラが秀逸。いずれここでまたお披露目することになるだろうけれども。
久しぶりの友人の声も聞けた。元気そうに、また活躍しているのもうれしい。でも、声だけでなく会いに行かなくては。夏休みの課題だな!
それにしても――叶姉妹ってふつうのスーツ着たりするのかなあ?ブラウス着て、という意味だが。
メディアに現れるときのあのどうしようもなく露出度の高いドレス(布は少なそうに見えるが、きっと贅沢に裁断されているんだろうなあ)姿を見慣れているので、想像できないんだわ。
今日はちょっと「バスト」について疑問が生じたので、そんなことまで考えちゃった。(頭痛)


15

午後から頭痛がじわじわひどくなる。うーん、きのうの昼寝の体勢が悪かったのだろう。
うーん、うーん。。。。
帰りは久々にどらの子と遭遇。やはり夏の蕎麦あんど角々寄り道会もやりたいねーと話す。
食べ物の話をしていると、なんでこんなにほんわりするんだろう。
そういえば、成城石井の“揚げじゃことたまねぎのサラダ”はなかなか美味ってこと、書くの忘れていたなー。 ジャクジャク食べでもあって、うれしいじゃないの。
さて、蓼科のデジカメ写真のプリントを頼むために、仙川から帰ることにした。
「仕上がり、明日の11時なんですが……台風なんですけど、いいですか」と聞かれる。いいですか、って、そりゃいいけども、取りにくるかどうかはわたしにもわからんぞ。
台風どのは、やはりお出ましになるのだろうか? 
だいたい、せっかくのお休みに台風というのも、かなしい。仕事があるから出かけなくちゃ、っていうのもイヤだけど。ふうう。
とろとろ鈍い頭で、とりとめなくいろいろ考える。効率が悪くとものんびり考えたかったのと、実際バスがなかなか来なかったのとがあって、歩く。おかげでいっぱい蚊に食われたわ。
フン。


14

教会。
なんだか寝不足気味。夢の中でトカゲを突き出されて「ひゃぁ!」と文字通り叫んでしまって目が覚めたり、なかなか気持ちよく休めなかったのである。 ヤモリは平気なんだけど、トカゲは。。。
で、礼拝中も寝ているつもりはなかったけれど、どうやらちょっとうつらうつらしてしまったらしい。はは。
夏のキャンプ、思ったより少しずつ参加者が増えてきて、ほっとしている。
楽しみにしている子もいるから、これはうれしい。がんばらなくちゃね、わたしたちも。
うむうむ。みんなで楽しみにまいりましょーーー!!!
夕方、どうにも眠くなり、本を読んでいたつもりがいつのまにかうたたね。熱があったみたい。
でも、おかげさまでスッキリ。お風呂でゆっくりしてから、ごはんごはん♪
だいぶごきげんかるごろ,,,@"〜♪


13

半日出勤。
前の授業でプリントもらっちゃえば、補講には来ない――って学生もけっこういるようで、 半分も来なかった。家でそれだけ勉強しているとも思えないので、結果も期待できないな。とほほ。
とにかくできる子とできない子(あるいはやる子とやらない子)の差が、どんどん激しくなっていく。
そのうち<書きことば>とか<文法>は廃れるとでもいうのだろうか? 
そういえば、きのう代ゼミの「カリスマ講師」の体罰のニュースで、フジテレビの木村太郎は「体罰=不当」と考え、「ほんとに魅力ある授業であれば、そういう集中できないような生徒は出ないはず」とコメントしていた。それもひとつの見方だし、5、6年くらい前なら、かるごもそう思ったかもしれない。でも、今はそうは考えない。
生徒の中には、魅力ある授業かどうかを判断できない「人間」もいるんだもの。
勉強はしたくないけど「しなくちゃいけない」とは思う、理解はしていないのに質問できない・しない、先生を批判はするが自分はされたくない――そういう学生・生徒が増えてきているよ。
教師って、忍耐の職業だなーと最近はつくづく思う。
さてさて、午後は友人と会う約束をしていたんだけど、体調がすぐれないので、と連絡が入る。
ひとりでお出かけ。カラダのことだから文句も言えないけど、やっぱりガッカリしちゃう。
こういういわゆる“ドタキャン”に遭うことが多いような気がするのだが、気のせいかな。
でも、でも、心をひろくもたねば。
しかし――東京はお盆だからか? やけに道が混んでいた。最近は事故のニュースも多いし。
えーい、みんなしっかり運転してくれ!! 


12

うーーーーーん。
朝起きたら、意外なところが痛かった。腕だねえ。今ごろ痛みが出てくるとは、やはりこれも年齢か。
しかしながら、だいぶ涼しい、というか、すごしやすい晴れ晴れ天気でややごきげん,,,@"
日傘をもってお出かけ♪ 一日通して汗はあんまりかかなかったな。うれしいうれしい。それとも代謝力に問題があるか?
午後は同窓会の委員会で経堂へ。
以前本を買ってくださってファンになってくださった委員の方が、「サインください」って持ってきてくれていた。なんだかうれしいわ。えへへ。
「同じところへ行っても、毎回感じることが違うんでしょう? また書き溜めているんじゃない? 今年の旅も楽しみね」と言ってくださったこともうれしかった。
社会的にはベストセラーにもロングセラーにもならないけど、 「長く何度も読んでもらえる」一冊としてそのひとの手にはあるんだなぁ、って。
あんなに喜んでくれていて、大事にしてもらっていると、またすぐにも出したいわって思う。
うん。がんばります。
少し早めに帰れたので、サイト拡張構想をもとに地味にのんびり作業。上述のようなことがあると、すぐさまがんばってみちゃおう、なんて思う単純なかるごなのであった。
さて、今週はあと半日出勤。補講のお手伝い! 忘れずに起きなくちゃ!


11

台風は東京での被害はほとんどなく――起きて見たニュースで、埼玉や群馬の様子におどろいた。
カラリと晴れた!と思いきや、またもやカアアァァァッと暑い一日になってしまった。
ちょいとポストへお使いに行っても、クッタリ。。。
歩くのはしんどかったけど、でも、てろてろてろ。焼けた気がする。日焼け止めは塗らない(感触が好きじゃない)タチなので、またひそかに焼けているだろうなぁ。じんわり遠赤外線で焼ける魚の気分だ。
日々食べごろに向かって焼かれている、という感じ。
そうそう、帰ったら母からヤモリ目撃情報が!! いよいよお戻りになったかしら?
わたしと母はヤモリが家の“中”にいることを、非常に喜ぶので。縁起かつぎというわけではないけど、これもまた愛らしいちいさないのちなので。
体調が悪いと精神も低下するなー、としばらく自己反省が続いているが、ようやく最近「向上の意識」が復活してきたような気もする。階段から落っこちて目が覚めた、というわけでもないと思うけど。
いや、そうかな?
そうそう、アザ、できていた。。。。。青アザ。打ち身なんだけど筋肉痛のような感じ。
道理で(もなにもあったもんじゃないが)長時間座ったまま、ってのは、ちょいとツライ一日でした。


10

台風、衰えもせずようよういらっしゃる兆し。
今朝はまたまた父の出勤に――運転してくださったのは会社の方でしたが――便乗♪ 
いやぁ、ラクチン♪雨のときはほんとにアリガタイものですねえ。こんなことに慣れてはいけないけど、でも、ともかくありがとうございました!!
空模様のせいか、大学でも早めにお帰りになる先生方が多かったような気がする。
来週はもう春学期試験だし。 いよいよ夏休みも近付いているわけだ。
しかし、今週は足元がどうもイカンな。おまけに、外では「雨だから」と慎重だったのに。
なんと、家の階段で、座った状態で上からすべり落ちてしまった。かなりジェットコースターのような気分で、「どこまで行ったら止まるのーー?」(地下鉄新御茶ノ水駅並みの階段があるわけでは、もちろんない)とバコンバコンと落ちていった。板張りなので、バコンバコン。
さすがに2階の弟part2も、うたた寝中の母も(父はホタル族中につき、気づかなかった)駆け寄る。
度重なる話に母には「あんたはもう…」と眉をひそめられた。
「足はどこか痛まないの?」―「そりゃ痛いけど、お尻から落ちたから大丈夫(今思うと、どういう理由づけだ?)」――「お尻だってヒビが入るのよ〜」―階段の上のほうで、弟part2もうなずいている。
実はこれまで考えたことがなかったな。 足にしてもお尻にしても、転んでかるごの骨にヒビが入るわけがないという、根拠のない自信(過信)があったんだなぁ、きっと。
「だいじょうぶだいじょうぶ、ヒビなんか入ってない。ビテイ骨は打ってないし(どういう理由だ?)
でも、ごめんなさい。もっともっと気をつけるわ。
そして、将来は平屋に住むことに決めた一瞬であった。


9

暑い日が続きますなぁ。もう飽きたね、この言葉も。
午前中は練習をしながら、また、MLBのオールスターホームランダービーなど観てみた。好きな球いくら選んで待ってもアウトをとられず、ホームラン以外はアウトになるというシステムで対抗。ああいうの、おもしろいね。解説が「うーん、選んでますねー」とか「お、これは入ったか!?」といちいちつくのも、なぜだかおかしかった。
それから、テレビ東京の時代劇なども見てしまったぞ。テーマ音楽が妙に印象的な 「江戸の黒豹」。杉良太郎であるよ。“杉良”に興味はないけど、ちょいむかしにやっていた時代劇ってのは、なかなかシビアで楽しいのだ。ついつい見てしまうのさ〜。
なんだかのんびりした午前中だったな。よろしよろし♪ 足は痛いがややうれし♪
で、チェンバロへ。先日転んで痛めた足にはバンテリンなぞ塗ってから出かけた。痛いとは思ったが、なるほろ、気持ちよく走れないのだ。歩くときにはたいして支障がないのにね。
それからちょいと巣鴨へ出て、そのあとリナさんとこへ久々のご挨拶。MickさんたちからのGiftもお預かりしていたので。お食事ごちそうになって、おいしくいただいたんだけど――――帰ったらやっぱりちょっとダメだった。くるくるくる。
どうも最近、おうちごはん以外のごはんがダメだな。 この季節のせいだ、絶対に。あとは至って健康なんだもん。季節の変わり目……それ以外に思い当たるフシがない。


8

なんでこんなに暑いんだ!!!! 腹を立てながら歩く。
ふう。暑いのはほんとにニガテだぁ!!!! 今からこれでは先が思いやられるぞ。
きのう転んだところが、ちょいと痛かったりする。うーん。
歩くのは好きなのだから、もう少し、いやさらに、いやが上にも、足元には注意を払わなくては。
夕方、役員会で経堂。ちっとも涼しくならない。当然ながら、だれも代わって歩いてはくれないので、あちあち、とあえぎながらも歩く。なので、はじめはちょっと飽和状態で申し訳なかったな。
わたし、最年少なんだけどねえ。。。シャッキリしないと! 
明日はチェンバロ。気張って練習して行かなくちゃ。明日もいろいろ予定が――髪を切れるのはいつの日だろうか。見苦しいので早くナントカしたいのに。
これも気分がスッキリしない原因のひとつかな? 無精しているとこうなるんだなあ。反省。


7

日曜日だ。晴れている。夏空ちっく。風は吹き荒れているが、暑い。
朝からあまり調子が良くない。最近、どうも外食がカラダに合わないのではないかと思う。
基本的に胃腸は過ぎるほどに丈夫なんだが、こういう高温多湿気候がニガテだからねえ。
起き抜けから足が重いし、気持ちも悪い。うーん、ゴロゴロ休みたいよう。
しかしながら、まぁ、教会へは行かなくては――とお出かけ。よく晴れていて、電車に乗ったら海へのお出かけ組が!! 浮き輪をふくらます姿を見て、あぁ、そういう季節だ、帰りが潮くさい車輌だったりするんだ、と季節の移ろいを実感。梅雨明けはまだだと思うんだけど――じきに夏本番かな?
しかし電車の中でふくらましはじめるってのは、いったいどういうわけなんだろうか?
教会の帰り、One day afternoonという店の出口で、“例によって”段差のゆえに転んだ。店員をよけようとして足元があやしくなったのだねえ。
でも、その店員さえも気づいてくれなかったので、当然だれにも「大丈夫ですか」とは言ってもらえず。ちょっと大丈夫じゃない気分だったのに。。。ま、根が頑丈だからね。転びなれてもいるし。(^^;)
で、なんだかくたびれてしまったので、 髪は切りにいけず。
あーーうー!! とうとうシャガール展を逃してしまった。とっても残念・・・。
たしか明日からはBunkamuraでルネ・マグリット展。これは逃さずに行きたい〜。(毎回なんでもそう言っている気がするなあ)
あ・今日、七夕かぁ。晴天の七夕って、ものすごーく久しぶりだったんでは?


6

ケルト講座で、ちんたらちんたら。。。今日はいつものおなかまがひとりだけ。
かるごはそのあと公開講座へ行く予定だったので、ひとまずはその方と一緒に新宿のラケルでお昼。
久々に食べたオムレツは、なんだか塩気もなく、薄味に感じられた。暑いせいだろうか。
元シャムロックのすぐそばだったのだが、看板だけ残っているというのが、なんだかさびしい。
それから成城へ行って、アイルランド協会の公開講座東京の部最終回へ。
3回とも出席したのははじめてかも。各回それぞれに、いろいろ感じたことあり、だな。
帰りは久しぶりにカリス成城をひやかす。 毎週乗り降りする駅でも、なかなか寄らない店。
髪切りは明日行けるかな。行きたいな。どうかな。でも、まずは行こうと決めなくちゃダメだよね。
電車では、借りていた「課題図書」をようやく持ち歩いて読むに至る。いいかげん返さなくてはいけなかったので、しっかりとは読み込んでいないのだけど、なんとか読了。ほっ。
だってさ、重い本って、持ち歩ける日が限られているし、とくに雨の季節は「傘」という余計な荷物もあるでしょう。しかも、かるごの場合は、降っても降らなくても傘を持っているような気がするので、人より常にすこし荷物の多いひと、だからねえ。。 だからなかなか持ち歩かなかったの。(言い訳)


5

ゆうべの中華のせいか――胃がもたれた。本格中華は久しぶりだったからなぁ。うー。
ちょっと午前中は気持ち悪かったけど、少しずつ立ち直ってきた。
そういえば、今朝の景色はどこもかしこもけぶっていた。 霧雨よりももっと細かいような雨がかすかに降っていたせいかな? でも、稲城の山あたりは“幽玄”でなかなかのながめだったよ。
そして、今週はなんとなーく敗北感で終わった。
具体的になにかひどいヘマをやらかした、というのではない(と思いたい)のだが。
そういえば、休憩中には、以前Naoさんに教えてもらった、「千人万首」という、とってもスゴイ和歌のページをぶらぶら見ることが多かったかな。これまたなんとなく、そう、なんとなーく気分的なことなんだ。
「やまとことば」の触感を求めて、とでもいえばいいのかな。
それから、以前ソバの検索から見つけたページで、エッセイ(?日記?)が気に入った方のページをまた久々にながめてみたり。 どうもことばに飢えていたようだ。
あーあ。 あっという間に週末になったけど、いよいよ髪を切ることができるかなあ? いけるかなぁ。


4

うーん、暑い。
ほんとにシンドイ季節だこと。
晴れたからまだいい、と話していたけど、でも、どうなのかな。
かるごは雨がザカザカ降るのも好きだから(着る服を考えるのがメンドイだけ)、どっちでもいいけど――晴れるならカラリ、雨は高湿度でなければ、それでいいのに。
ところで、夜は急にお誘いいただいて、中華料理を食べに。まったくもって、間違い探しのように紛れ込んでしまったようなお集まりに――混じったような気がするなぁ。
しかし、食べ過ぎた気がする。かなり満腹。明日は節制しなくては。この太腕貧乏(?)解消計画もはじめていることだし。
久々にサンダル履いたら、やっぱりふくらはぎが痛くなった。うーん、やっぱストッキングだけというのは緊張もするし、疲れるから苦手だ。


3

ゆうべ、火曜サスペンスを見てたのに、最後の10分くらい床の上で「ムリな姿勢で」寝てしまってた。
起きたとき1時だったんだけど、あんまりにも部屋の中が晧晧としていたので、「朝!?」とあわててしまったことである。で、部屋へ上がって寝た――が、気になるのは火サス。あぁ、いったいどういう結末だったんだろう。犯人はわかったけど、でも。。。
ところで、今朝は父にのっけってもらったので(なぜか誘ってくれた)、大学には8時15分には着いていたなぁ。湿度に負けそうで、歩くのはちとシンドイなぁ、という気分だったのでありがたかった。
あとはいつもどおりの水曜日、かな。いったりきたり、ウロウロウロ。
あ――かるごのお部屋(お、なんだかスゴソウ)のPCは、ネットワークにつながっていなかったので、必要なときにはお隣のお部屋のPC(空いていれば)で作業していた。
まぁ、だいたいはそれで用が足りていたのだけれど、そっちにいるときに限って、内線がやけにかかってくる。なので、走って電話に出るということをしていた。こっちの様子が見える人からの電話だと、「走らせてごめん」から用件に移る、なんてことがあったなぁ(^^;)。
が、なんと、きのうのかるごのお休みの間に、LANを通してくださっていた。ビックリ。
となったとたん、プリンタの調子がおかしい。ま、いいや、明日もう一度試してみよう。
さて、芝生のネジ花を撮ってみたりもしたが――ほんとは、このネジ花群をチョコチョコ動くムクドリを撮りたかったんだけどね。なかなかかわいらしい光景なのよ。

ねじばな
ネジバナ。ぐるぐる巻きついてる。
 
みちのくの しのぶもぢずり
  たれゆゑに みだれそめにし     われならなくに


と、百人一首にも入っている源融の一句。ここにも出ている 「もぢずり」がこのネジバナであるとか――。

びっけさんがくれたカタツムリの木のおもちゃ。転がすと玉がぐるぐるめぐって、これまたカワイイのだ。仕事部屋の冷蔵庫の上に飾ってある、なごみの一品。
ごろごろかるごちゃん。

2

朝から同窓会行事の「研修」で、蓼科にあるガーデンへ見学に行く。
さまざまな年齢の方々に囲まれつつ、一日を過ごした。そう、さすがに最若手(^^;)。
しかし、このガーデンには圧倒される、というか、言葉を失うというか。お花が咲き乱れるのにはちょいと早かったので、色合いはたしかにさびしいけれど、物足りなさはない。ハーブガーデンもボーダーガーデンも、果樹園も、ロックガーデンも――みんなさりげなく、自然体である、つまり、すてきな、ほんとのイングリッシュガーデンだった。
年齢ではかるごよりひとつ下の方が、冬までおひとりで毎日手入れをされている。
そのことにももちろん感服したのだけれど、学園の事業部がこんなすばらしいものを持っていたとは!卒業してからのほうが、あれこれ知れてくる。うーん、いろいろ考えちゃったなあ。
ともかく、慈しまれて育っている植物の色や形、その中で生きているちいさな生き物たちの姿や音、恵みを感じるひとときになった。散りようにも花がらにもいのちを思わされる。
お話の中で、 「自然と向き合い、フラワーアレンジャーの心をも育てる場所としてつくられた」という話があったけど、たしかにね、心に響く空間であった。
その後、清泉寮でランチをして、帰路に着く。
ふう。ちょいと疲れましたが、でも、いい一日でした。

1

かるごの苦手な暑い季節が近付いている。確実に。
さっそく湿度の高いモンワリした一日だったし、まったくもってスッキリしない。おまけに昨日も今日も、長傘もってんのに、一度も開かない。なんなのさー! !
頭脳の回転もなんとなく緩慢であるように思う。
あ・そういえば、今朝は駅まで歩いている途中、車道を這うかたつむりを見つけた。かなり大きくて、ディテールがよく見えて、色もやけにきいろくて、ちょいとグロテスク――で、ギョッとしてしまった。
でも、こののんびりやさんがひかれちゃったらやっぱり悲しい、どうしよう、と思ったけど…………やはりつかんで避難させてやる勇気はなかった。だって、ほんとに大きくて。
名前はたしかに「えすかるご」だが、かたつむり好き、ってことに由来しているわけじゃないの。実は。
でも、いろいろかたつむりグッズが集まりつつある。これはこれでうれしい。
今日はびっけさんから、かわいいコロコロ転がるおもちゃのかたつむりをもらってしまった。ありがとう!
はは、なんてかたつむりな一日。
ふう、ようやくちまちま書いていた「読み物」をアップ。デザインより中身だから――とはいえ、この場合の中身とは「構成」ではなく、単に文字数になりそうだな。
だけど、ま・時間と興味のあるみなさんが、読んでくれるかもしれない。がんばってくれー。

2002 July


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