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かるごのつぶやき 2002...@"...@"...@"


2002 August

31

んー、よく寝た!! 喉のみ痛みが残り、痰がからんでいる。
鼻はだいぶよくなっているように思う。ただ、ゆうべからちょっとオナカの具合がよくなくて、妹のもってきた薬が効いてはいるものの、食欲がいまいち。なんて、らしくないんだろうか。
もうちょっとアイルランドにいればふたりとも治るんだろうけれども。
妹は一番楽しみにしていた北西部で具合が悪かったから、かわいそうだったな。
ところで、ホテルの部屋は広くてよかったけど、朝ごはんはふつう。スタッフとものすごく近しくなることってこともめったにないし、こうなるとやっぱりB&Bのほうが楽しい。
DARTのDalky Stn.まで歩いて(途中、スーツケースがひっかかって、転んでしまった。こんな最果ての地でまで……)、市内から空港へ。なるほど、国道クローズドのために、道も違う。
渋滞がしばらく続いた。
大々的に工事日にするってことだけど、といってはかどっているとはとても思えない。。。。なぜだろう?そして――たぶん去年からそうだったんだろうけれど、すっかり緑のバスではなくなっていたし、ダブリンの「景色」はアイルランドらしさが抜けていってしまっている最中みたいで、寂しい。こぎれいだったり、便利だったりする、ほんとに「都市」になりつつあるのかも。
空港の本屋で、Nardyさんに頼まれた本を購入する
。今回はビンチーの新作(サイン入りに惹かれて)を買ってしまったので、また重い。ミドルトンはヒースローで買うことにした(邪道だなあ)。
さて。計画していたときは、ロンドンに寄るのはなかなかよい考えと思っていたが、ひとりぽっちになるとそうでもない気分になってくる。しかも、アイルランドの後とあってはやっぱりね。。。。
もう一度スライゴーあたりにいかないと(^^;)、リフレッシュできない……。
ヒースローで妹と別れて、かるごは3月に泊まったところと同じホテル。勝手がわかっているからというそれだけの理由。シングルルーム、なかなか機能的に出来ていてびっくり。
今日はエジンバラフェスティバルでもあり、
ダイアナが亡くなって5年目でもある日なのだった。
なるほろ、ロンドンはケンジントンガーデンあたりの人出がすごかったのはそのせいもあるのか。

Aer Lingus

10分遅れて離陸したけど、時間通りヒースローに到着した。エアリンガスは謎が多い。かるごが乗った経験からは、一度も遅れまくったということがないのだが――。
今年ははじめて晴天でのダブリンとの別れであった。


30

薬(といってもバファリン)のおかげか、よく眠れた。
喉と鼻はよくないけど、妹がエニスキレンで買ったDual Reliefを飲んで出発。
まっすぐKillineyのFitzpatrick Dublin Castle Hotelへ。これはインターネットで前もって予約していたホテル。最後は豪華にいこうぜ〜ということで。
でも、お城の外形はほとんど残っておらず、(中は趣もありまたスタッフもきちんとしている)ちょっとディズニーランドちっく。部屋はそれでもクイーンサイズのベッドがふたつあるし、二人掛けソファがひとつ、一人掛けがひとつ、スペースゆったり。ひろーい。。。。PCもつなげる(TVででもできる)。一部屋130ユーロなら、ま、いいのでは? おふろにゆっくり入れる@"
それにしても、今日空港に車を返す日だったのだが(はからずもそれでよかった!と思う)、あれだけ走るのを避けようと思っていたのに、またまた町中を走ることになってしまった。あんまりひどいことはなかったからよかったけど、果たして空港にたどり着けるのか不安になったわ。もちろん、迷ったのもあるけれども、ものすごい渋滞で――なんとか14:00前に返せて、一安心。

総走行距離728マイルであった。 一日ミックさんに連れていってもらった日があることを思うと、かるごにしてはよう走ったのう、という感じである。
市内に出てぶらぶら。しのぶさんに電話して、夜会う約束をする。
ダブリンの人出はほんとうにすごい。疲れてしまったよ。Half Penny Bridgeは白塗りの舞妓さんみたいな新装ぶりで戸惑っちゃったし。。。あれが完成品? らしくないなあ。
その後、DARTに乗ってDALKYで降りて、ぶらぶら歩いてホテルへ。

夜、ホテルで待ち合わせて、しのぶさんと三人でダン・レアリのMAOで夕食。いろいろお話をうかがう。この数年で人口も増えたし、様変わりいろいろ。。。渋滞緩和政策の一環としての
道路工事、トンネル工事なのに、笑える話ばかり。
いずれ詳細に(?)アイルランド旅行記をつくるときにでも――。

hotel

Half Penny Bridge NEW!


29

かるごも少し風邪をうつされた気がする。。。。
朝はまたのんびり。たっぷりの朝食をいただき、Durrowへの道も教えてもらって、10時にB&Bを出てKilbegganへ向かう。Locke’s Distillery Museumへ。
ここは現役ではないのだが、なかなか楽しいつくり。最後にちゃんと1杯つくよ♪キルベガンの6年もの。風邪には効きそうだ。
そのあとは、Durrowのハイクロスを探すものの、入り口とおぼしき場所のゲートが閉まっており行けず。しばらくまわりの道を走ったのだけれどもね。
あきらめてTullamoreへ。Tullamore Dew Heritage Center。こちらはこぢんまりとした「博物館」で、町の歴史と共に学ぶことができる。もちろん、最後にアイリッシュミストかタラモアデューどちらかを飲める。おみやげにHertage Special Blendバージョンのタラモアデューを購入。
ちょっと熱があるかも、と自分で思い始めたけれど、町歩きをする。
観光地なんだな。意外と――というか、にぎわっているので驚いた。
その後は無計画だったので、なんとなしにKildareに向かう。このあたり、反対車線ではとんでもなくTraffic jamが起きていて、
曲がりたいところでも曲がれないほどだったので――Kildareのラウンドタワーを遠くからながめ、立ち止まらずに進むことにした。そしてなぜかあちこち細いRegion RoadをめぐりめぐってGlendaloughまで来てしまった。。。うーん?
でも、Wicklow Gapを走れて、これはこれで気持ちよかった♪ 最後にGlendaloughへ行き、またラウンドタワーをながめ――そこからしばらく走ったRoundwoodという村でB&Bを見つけて泊まることに。ちいさなこどもが二人いる、ApprovedではないB&B。でも問題なし。
村のパブでパイントギネスを飲んで、てくてく帰り(あまりおなかがすいておらず)、薬を飲んで寝ることにした。明日はとっておいたホテルにまず行き、車を返しに行く。
明日が一番走行距離が短そうだ。

Locke's Museum

Glendalough

28

朝のんびり起きて、イヴォンヌさんと朝ごはん。
昨日ミックさんは仕事が忙しい中、時間を割いてくれたんだな、とつくづく感謝。
今度はいつ来るの? 結婚相手を探しておくからね(!)と言われながら、辞去する。だいじな時間と心遣いをくださったことに、ほんとうに感謝でいっぱい。
さて、かるごのかわいい石のいるCarrowmoreへ! It's my Duty! といって、ビジターセンターへは行かず、かるごサイト(!!)のみ。大撮影会(?)。
Sligoの町は今回は見送り、Athlopneへ向かう。Roscommon経由。RoscommonのTourist InformationはMuseum併設(トイレを借りたので見てしまった。ほんとはCLOSED DAYだったらしい)。なかなかおもしろいつくりだったが、それよりなにより、スタッフがとても感じがよくて、親切だったので、ちょっと、いえいえ、とてもハッピーな気分になった。
弟part1の住んでいたStone Courtも写真におさめてきたし――Roscommon CastleやAbbeyは今回は雨だったのでやめておいた
。あそこの廃墟ぶりもなかなかなんだけどねー。
さて、Athloneはミックさんのホームタウン。以前連れていってもらったショップへ寄る。なんといってもここにはAlan Ardiffのジュエリーが置いてあるから。ダブリンでいけるかどうかわからないから、今のうちに、と。そして今回SligoのCat&Moonに寄らなかったので予算はAlanにまわすわー♪と決め、そのとおりにしたというわけである。2点お買い上げ。ブローチとネックレス。うふふ。
次回写真アップをお楽しみに。
しかし、Athlone Castleって――――郷土の森美術館、って感じです。
そぼふる雨でなんとなくさびしい気分になり、町を引き上げることにした。町自体はカラフルなんだけども。Castle内のインフォメーションでClonmacnoise cruiseについて聞いたら、明日は船は出ないという。それじゃ意味ないや、と思って、どうせ雨ならばとそのまま車を飛ばして向かってみる。妹は初めてだったの。ほんとは晴天の下で撮りたい風景なのだが――落日の風景なんかも……雨は雨で趣があった。
その後、宿を探すべく走りつづける。たどりついた町はFarbaneというところ。Tullamoreの手前。
大きなB&Bに飛び込みで入る。史上最高広くてきれいだ。ダブルベッド1つ、シングルベッドが2つある部屋をもらう。
話好きのおじさんとコーヒーブレイク。その後町までてくてく歩いて簡単に夕食。帰り道、しのぶさんに電話を入れておく。予定通りに動いていること、30日にまた電話することだけ。

Carrowmore, my favorite dolmen

Clonmacnoise

27

毎週月曜は遅番のイヴォンヌさんは、4時頃に家に帰ってきたというので朝は顔を合わせなかった。そうか、だからNardyさんは会えなかったのだね。
ックさんはお休みをとってくれていて、我々のために、Belleek、Enniskillenへまわってくれる。
自分たちで運転してまわろうと思っていたのに、なんとありがたい。。。。。
しかも!!! 朝ごはんはミックさんの作ったアイリッシュブレックファスト! 写真を撮らなかったのだけれども――Perfect! オレンジジュース、シリアル、トマト、ソーセージ、ベーコン、フライドエッグ。紅茶とトースト。
後片付けまで、きっちり。イヴォンヌさんの「教育(educated)」のたまもの、だそうだ。すばらしい。なんでもはじめが肝心なのだな。
Belleekは陶磁器、EnniskillenはDevenish Islandのため。写真はどうなんだろう。撮れているといいなあ。Devenishへはフェリーで。ちいさなモレーズ号で渡る。Clonmacnoiseもそのようにシャノン川から入りたいんだよねー。
島では雨に降られたが、それ以外はまぁまぁ天気には恵まれたと思う。Glencar Lakeのそばを抜けて、Scenic Drive(霧がかっていたけれどね)をしてもらう。
夜はStrand Barの2階に出来たJade Garden Restaurantで。これはすてきにちゃんとしたオリエンタルテイストである。おいしかった〜♪
その後は階下でウイスキー。妹はHot Whiskey。具合が悪いと聞いて以来、アイルランド人お得意のすてきなおせっかいが炸裂。薬はくれるわ(家にある薬が効くはずと思うのだ)、薬局で探してくれるわ(これといってすぐ見つけられるわけではない、一緒に探すのだ)、たびたび「気分はどうだ? 鼻は通ったか? 薬は効いているか?」と聞く――。
かるごはPowersをストレートで。Powersはやはりアイルランドと日本輸入版とでは味が違う気がするのだが、やっぱり気のせいかな? 気候や雰囲気のせいかもね。
ミックさんちに戻ってから、6月のVisit Japanの報告を見聞きする。Powersの12年をいただきながら。ボールと公式ユニフォームにたくさんのサイン、新聞記事の切り抜き。。。。エピソード。
とてもいい夕べだった。ありがとう!!!!

Devenish Island

Over the Glencar

26

妹は12時間寝たおかげで、だいぶ回復。
LetterkennyのB&Bを出て、Glen Geshの山間を抜けて(ここはかなりかるご好みで、不安になる風景でさえあったけれど
、素晴らしいルート!おすすめ♪)Kylibeggsを通り――Donegalで途中昼ご飯あんど散策、そしてSligoへ。DonegalはこぢんまりしたGalwayという感じだったかな。
お天気もよくて、やけに明るい雰囲気。Craft VillageやCastleを見て、Sligoへ行く。

Sligoはかつてないほどの晴天で、ベンブルベンもうつくしく見える。富士山が見えたときのような楽しみがあったなあ。待ち合わせのStrand Barもかつてないほどの混雑。
適当に路駐して、カウンターへ名前を告げると案内してもらう。
少し予告時間を過ぎていたからか、几帳面な性格ゆえか、ミックさんたちはすでにアウトサイドのテーブルにいた。
ギネスを1パイント飲んだあと、Knocknarea(Kはサイレントなのだろうが、どうしてもわたしはクノックナリ、と言ってしまうの)初登山!!!!! 20分のナイスウォークだ、なんて軽く言われたし、憧れでもあったのでOKしたけれど―― ミックさんとこの長男カールくんとその友達二人も一緒に、6人で登った。いやぁ、かるごも息は上がったよ。さすがに。でも、ちゃんと「登頂」。メイヴ女王の墓もきわめたということです。
毎年夏には、ストランドヒルから山のてっぺんを折り返し地点にして戻ってくるマラソンレースが行われているのだそうだが……あの道を走るなんて!ちょっとびっくりなのだった。
しかしまぁ、サマータイム。9時頃まで日が沈まないというのは、スゴイよね。日没を見ながら夕食。ストランドヒルには12軒のパブがあるのだそうだが、そのうちの一軒で。

拙い英語につきあってもらいながら、お世話になる。なりっぱなしだ。
メールチェックもさせてもらう。 字数オーバーで気になっていた原稿は、問題ないらしい。

Glen Gesh Road

 
Donegal Castle

25

妹の具合が朝から悪い。どうやら風邪をひいたようだ。
彼女の地理感覚のおかげで、かるごは今年はほとんど地図とにらめっこしないですんでいるので、これはちょっと痛いが――でも、それでも動いてくれる執念(?)。
Enniskillenを出て、Derryに向かう。日曜なので、道はすいているし、整備もされていてとてもよい走り。ともかく、DerryのInformationでLetterkennyの宿を予約しておくことにして、あとは体調に合わせてのんびりゆく、という計画。
重ねて言うが、日曜なので軒並み町の中はお休み。パーキングもタダだから、ま。いっか。城壁を歩き、町の様子をながめる。ボグサイドの街並みなどは、ほんとうに不思議な気がする。
そういえば、検閲にあったNardyさんの話を聞いていたのだが、ノーチェック。
さて、歩くうちに、やはり妹は具合がだんだん悪くなる――。
ショッピングセンター内のカフェで軽く昼ごはんにして、Letterkennyに。
Letterkenny近くのinformationで宿の場所を確認、すぐに見つかる。ちょっと休んでから 、また出かけるというので、半島(ほんとうはHorn Head やFanad Headをまわりたかったが)ちっくなAtlantic Drive。風光明媚道路ですな。
途中のビューポイントでLarneから釣りに来ていたおじいちゃんとおしゃべり。こういう他愛のない瞬間が、なんだか人心地つくよね。
帰り道ではすっかり具合の悪くなった妹。言わんこっちゃないのだが……もったいないから、というその気持ちもわかる。それにしても、このドライブコースの風景はかるご好みでもあり――写真を撮る間はなかったが、 とても気持ちのよい2時間ドライブだった。
市内のDUNNES’ Storeで夕食の買物をし、B&Bに戻ってから妹はまた休み、わたしは近くのガススタンドまで散歩がてら電話に。ミックさんとこ。明日、Strand Barで。
がんばっていくぞー。
それにしても、飛行機以来、一滴もアルコールが体内をめぐってない。
ここはアイルランドだぞ?

Dawn of Enniskillen

Derry, historic wall

24

おはよう〜♪ 
なつかしのしょっぱいベーコン&ソーセージのアイリッシュブレックファストを食べて、モナスターボイスに向かう。途中Region Roadの入り組みに地図がついていかないところもあったが(?)、無事到着。なーんもない、静かな場所。ラウンドタワーとハイクロスが、新しい墓に混じってどしんと腰を据えている。しばし写真撮影会――。
その後、 DundalkにあるというProleek Dolmenを探す。こちらはさんざん迷った。というか、正しい道を進んでいたものの、案内表示がなにもないので、通り過ぎてしまっていて、同じ道を何度も「おかしいなぁ」と進んだり。でも、結局通りをいく家族に聞いて見つけられたのだが。なんと!ゴルフ場の一角にあり、なんとなくドラえもんのマンガ的なミスマッチ。ゴルフをやっているひとを見ながら、ドルメンを見るのよ。 妹もちょっと練習ドライビング。
それにしても、途上の廃墟率は低い。ないのか、見つけられないのか――謎である。
たしかに整備された名所的城址は多いようだが、これはイングランド(ノルマン)キャッスルが多いのではないかと推測する。それに、ナショナルトラストのマークになっていたのを、「歴史的遺産」として認知するのが遅かった。つい南のヘリテッジサインを探してしまっていたので。
見所表示や通貨など、南と北は、そういう小さなところが違うのだ。
北アイルランドを通る。文字通り、通るだけというかんじ。、バンクホリデーの連休のためか、人がいない。建物にひっこんでいるのか、出かけているのか?
とくにNewtownHamiltonは、ゴーストタウンのごとし。
迷い迷いしながら、Monaghanを経てEnniskilenへ。いやぁ、迷わなければ距離はたいしたことないのだろうが、かなりあちこち走ったからねえ。
ツーリストオフィスで結局市内のホテルRailway Hotelに宿をとり(しかし、鉄道駅はどこに?)くつ
ろぐほかなし。店はさっさと閉まるので。
ひとやすみ、と思ったら、結構寝てしまっていた。 初パブはまたもお預け。
さすがに目も疲れたし、ちょっとは時差ぼけもあるんだろう。

Irish breakfast

Monasterboice

23

だらだらかるごも適当に準備を終え、出発♪
妹とN'EXで空港へ。といっても、出発ターミナルも違うので、「じゃ、ダブリンで」となる。もしかするとどっちかの飛行機が遅れるかもしれないからね。。。
チェックインカウンターに入る前の荷物のセキュリティチェック で、担当スタッフ(日本人)に「Bristish Airways, Madam?」と流れるような英語で聞かれてしまった。。。ついYesと英語で答えてしまったが、いったい何人に見えたのか。。。。
チェックインすると、ありがたいことにワールドトラベラープラスの席を用意してくださっていた。体調がイマイチだったので、非常にうれしい♪ さすがにビジネスではなかったよ、今年は。
さて、飛行機は定刻どおりで20分もはやく着陸「は」した。が、してから降りるまでほぼ1時間。そこから延々と乗り継ぎのため歩き、ターミナル1から歩き……わりとギリギリ。妹とはゲート前のロビーで無事合流。着陸自体は、やっぱりBAのほうが早かったのだが――しかも、このエアリンガスは模範的なフライトで、定刻発定刻着、であった。すばらしい!
レンタカーを借り出し(やっぱマーチではなかったよ、FIATのPUNTOだった)、Droghedaへ。
一応は予約時に連絡済みにはなっていると思うのだが、B&Bに電話。ロンドンで電話を入れるゆとりがなかったため、遅くなってしまったが。。。。ユーロも初めて使った!!!
そこから、運転、一路ドロヘダへ!  
おばちゃんはウインク好きで、ほがらかだ。
さて、書きたいことは山ほどあるが、もう眠いので寝てしまおう。
おやすみなさい。


22

今日は昼ちょいすぎまで仕事をして、先生にはご迷惑もおかけするだろうが、夏休みの始まりである。そのまま火曜日の振替にしてもらったチェンバロのレッスンに行くものの、とんでもなく申し訳ない内容だった。。。
そのあと、AUX BACCHANALESへ寄るべく原宿方面へ。てくてく歩きながら、「ひとりだなぁ」と考える。ゆうべ送っためーるに、「おいしいケーキのたとえ」
いずれここでもどこかに書くことがあるかもね)書いたのを思い出したり、またちょっと反省したり。
あとは巣鴨へまわり――新宿で手土産を買う。
夜は25日までとなったモスバーガーのナンタコスドッグを食べねば!だったので、モスバーガーへ。母と弟part2も出てくる。妹用にテイクアウト。
そう、かるごはモスバーガー好き♪ ファストフードはやっぱモスモス……。
弟part2がミディのケーキを用意してくれていたので、帰ってからそれも食す。あーー♪幸せ♪
何事にも心おきなく、旅立つようでないと……。
あとは一通手紙を書いておきたいのだが、間に合わないかな。
ふわぁ。
しかし、準備ギライのかるごであるから、だらだら。
あとから帰ってきてはじめた妹のほうが、さすがに早かった。もとからちょこちょこ準備をしていたこともあるけど、集中力も違うんだな。
そして今回は重いぞー。短いのに、これは無謀な荷物だ。カメラが重い。
お酒、持って帰れるかなあ??ミドルトン2001は絶対に買うけどさーーー。
てなわけで…。
8月23日〜9月3日(帰国予定日)は旅行中です。
PCも持っていきますが、常に接続できる環境のところにいるかどうかは、アヤシイです。。。いつものとおり、もしも現地アップができたら拍手喝采、できなかったら静かに納得、ということでよろしくです。最後の2泊はなぜかロンドン寄り道滞在です。。。。

でも、第一関門はまず、妹とちゃんと同じエアリンガスに乗れること、ですね。
ではでは、いってきまーす♪


21

そうか、まだ下旬になり始めたばかりなのか――夏がずいぶん急ぎ足で去っていくようだ。
もう少し夏を楽しみたいのに、と言っていた職員さんがいたが、たしかに(かるごはうれしいけど)この時期にこの涼しさはヘンテコだもんな。夏休みの宿題、なんて冷や汗の似合わない気候。
今日は一日記録作りに励んだわ。慣れないトピックの長丁場会議の記録なんて――ふう。
先週からチェンバロの練習がはかどらんかったなあ。なんだか気分がね、のらなかった。ひどく暑くてなかなか始動できなかったし。明日に振り替えてもらったレッスンだけど、どうなるやら。
申し訳ないし、もったいない。。。。
BAの担当者さんから、「行ってらっしゃいませ」めーる。なごんだ〜。
明後日なんだけど、たぶん、彼は明日お休みになるのだろう。それにしても、芸が細かいというかココロがあるというか――そんな感じ。
こんなちいさなことで(かるごにとってはかなりおおきいが)、うれしくなっちゃうんだよね。
あーーーはやく飛行機に乗りたいぞ!!!そのためにはでも、荷造りをせねば。。。
………………ちんたらちんたら準備をしつつ。


20

今日もまた一人、アイルランドに旅立った。
そういえばみーちゃんも行ってるんだ。さぞかし幸せそうに踊り狂っていることだろう。
今年はさらにたくさんアイルランド話を聞くことができそうだ。 福岡のユキさんも来月から長期滞在ということだし……うーん、楽しみ!
そんなかるごもスーツケースをおろしただけで満足してしまった昨日――今夜こそ少しは用意をしよう@" ダブリンで会いたいひともいるし、なんとかがんばってまわろうね!
朝まで軽く残っていた頭痛は、どうやら昨日のアクシデントのせい。とほほ。情けない。
本日午後は会議で、記録係。
ともかく一日ほとんど外に出なかったので、果たして外気温がどのようなものであったのか、さっぱりわからず。暑そうではあったんだけどねえ。。。台風一過、朝晩は涼しい一日だった。秋だ、秋だ確実に。空の高さやくっきりかげんも、秋めいている。 夜の月は、ふっくら満ちていく。
月明かりの楽しめる夜。
そうそう、みかんの紅茶館というウェブサイトを開いている方から、シャリマアルとサーモピレーは完全閉店である情報めーるをいただき、ティールームめもにはその旨追記させていただいた。
どうもありがとうございました。


19

ひどい降りの中、歩いて駅まで行き、大学へ向かう。ちゃんと時間どおり着くくらいだから、そんなにたいそうな台風ではないのかなあ、なんて思った。
頭痛のつづく一日。気圧のせいもあるだろう。
その上、午後、PCのモニターの角に左こめかみを打ってしまったからね。
目が疲れたので、目を閉じてまぶたの上にタオルを置いたその一瞬後、なんだかふらりとぶつけたのよね。左こめかみ部分は、いつも頭痛のあるところだから、なんかイヤな感じだったわ〜。
当然、痛い。青アザらしきものもできている。うーん。。。
なんとなく、今日もチェンバロの練習をする気持ちにならなかった。どうもだるい。ここのところ集中力が途切れがちで、読書も進まないでいる。旅の準備もしなくちゃなのに。
一足先に旅をして帰ってきたNardyさんから、飛行機遅れまくり顛末を聞いているので、LHRで妹と待ち合わせるかるごとしてはちょっとビクビクだなぁ。同じエアリンガスに乗れるだろうか。
そんなことを考えていたら、ミックさんからめーるが届いていた。
悪くない行程だけど、たくさんドライブすることになるね、ってあった。そのとおりですね。
無事に予定通り、せめてスライゴーだけにはたどり着けるよう、がんばらねばですね。
いいかげんスーツケース出して、ちょいと準備しようかな。。。


18

あっというまに終わってしまった気がする。2泊3日って、まあ、たいがいそうかな。
子どもたちもみんな楽しくすごせたような雰囲気があったので、よかった〜♪ 子どもたち同士がだんだんに、性別や学年を超えて仲良くなったり、一緒に楽しく過ごせるようになっていくさまを見られるのは、ほんとうにうれしく楽しいんだよね (かるごは子ども好きではないけどね)
時代時代で、たしかに性質というか特徴は変わっていくけれども。
いったんみんなで教会に戻ってから解散。みんな、おつかれさま!!
かるごの体力も、なんとかもちました(でも、明日は寝坊しないようにしなくちゃ)。
先生たちもみんな、ありがとうございました!!!!
――うーん、しかし雨空。だんだんひどくになっているぞ? 傘をかしてくれるとか(実は持っているのだが徒歩3分のために開くのがイヤだった)、駅まで送ってくれる(でも徒歩3分だから……)とか、親切なことを言ってくださる方もいたのですが――でも、来週、再来週とアイルランド休暇のためお休みするので(?)、笑顔で雨の中を駅までいくことにした。
そういえば、話すのも見るのも何年ぶりだろうか、という人に会ったのだった。教会でね。
ちょっと驚いたが、相変わらずも相変わらずだったなぁ。疲れているときには、余裕も愛もなくなるかるごなので、申し訳ないけどろくろく話を合わせることができなかった。ごめんよ。
でも、雰囲気も読んでくれえぇぇ……クッタリ。。。
家に着いてのんびりおふろ。 留守中の日記をつけたしたりしているうちに、ほわほわ、ぼわーんとしてくる。居間でテレビ見ていても、意識がとんだ。
おお、そうだ。
もう寝よう,,,@" 眠いわ。


17

 

んー、スッキリ晴れている。この日、オリエンテーリングプログラムがあり、かるごの担当チェックポイントは富士山の見える展望台だった。
なんとなんと!!富士山が裾野までくっきりきれいに、ふもとの町とのコントラストまで――あまりにもうつくしく見えて感動してしまった。浮き輪状の雲はめぐっているけれども、 どかーーーん、という感じがあった。
あいにく写めーるでしか撮れなくて、こんな程度だけど、あの視界の開ける感動はなかなかのものだった。 気持ちがいい!
さて夜は、台風の影響なのか、単に山の近くならではの天気のせいか――キャンプファイヤーをはじめようというときだけ激しい雨。キャンドルファイヤーに切り替えて終えて出たら、上がっていた。。。。その後男の子たちはファイヤー場でちょっとだけ燃やして楽しんだようだったけれど――(^^;)。たしかに外でできなかったのは残念である。

写めーる富士山

16

教会学校の夏の恒例行事。2泊3日。
弟part2が駅まで送ってくれたので、ちょいとラクチン。やっぱ聖書と賛美歌は重い(なんと不信心な?)――。
9時前に教会について準備。暑い一日になりそうだぁ。
電車を乗り継いでいくのよん。中高生25名奉仕者9名――ぞろぞろ御殿場の東山荘へ。はう。
ゲームやったり花火やったり、わさわさわさわさ。
ま、元気にみんなやってこられてよかったね。久々の生徒や、こういうイベントのときにしか会わない(会えない)コや――うれしいことに、明るい雰囲気で、あっという間に一日が終わる。


15

食欲がやや上向きか。暑くとも風がやや気持ちよい温度で吹かれてくると、この調子だ。
今までは暑苦しい上に、気分がやや落ち込み加減という相乗効果もあって、食欲が抑えられていたのかもしれないんだな。完全復活ではないけれど――でも、ま、少しずつ。
元気なほうがいろんなことに支障がなくていい。が、カラダが重くなるのはよろしくないからね……うんうん。気をつけよう。
そして明日の準備。ちんたらちんたら。かるごはほんとうに旅の準備が好きじゃないんだな・・・。
逆に、準備は好きなんだけど当日出かけることがメンドウくさくなる、という人もいるんだよね。
いろいろだ。。。
日が落ちてからコピーなどに出かけたり、イヤイヤ荷作りしたり。
あっと。そうだそうだ。今日は洗面所にてヤモリ発見!!!!  うーーーん、なんとも久しぶりだよねえ♪ かわいらしいチビヤモリ♪ 幸せなひとときだったよ。。
多摩川にはアザラシがいるとか。これまた、いろいろだ。。。。

さて。
16〜18日は
教会学校のキャンプのために留守にします。。。
おそらく、暑い暑い暑いだろう場所、御殿場………そんなトコロで、バテずに元気に過ごせるかどうか、甚だアヤシイかるごです。ふうぅ。
でも、ま・18日の夜以降にまたお目にかかりましょう,,,@"
退屈しのぎがどうしても必要な方、あるいは、かるごトーク抜きの人生が考えられない方(?!)などは、ぜひ第7回ういすきーろまん、日曜ラウンドの巻でもごらんになっててね。
では、行ってきます〜,,,@",,,@",,,@"


14

ゆうべ、とんでもないことがわかった。この1ヶ月近く、せっせと送っていためーるは何一つ、相手方に届いていなかった……@" 戻ってもこなかったので、届いていると思っていたら。
しかも、相手からのめーるも届いていない。どこかで消えてしまっているのだ。
真夏のミステリー……

しかしかるごは――知らされて脱力。なんだったのだろう。。。しばらく信じられなくて呆然の夜。
いかばかり呆然としたか、ご存知ないだろう、ないだろうさ、当然だ。はははは。
さて、本日は昼前に母と出かける。帰り、済ませられるときに、と思って新宿でヨドバシに寄り、フィルムを購入する。アイルランドのお天気は、きっといつもどおりだろうから、感度400でいいや。コダワリや技術があるわけじゃないせいか、いいかげんなものである(^^;)。
でもって、帰ったら20分くらい眠ってしまった。
こんなんで金曜からの2泊3日、カラダがもつのだろうか? 不安だ。。。
ところで、牛肉焼却処分――している間は、やっぱりいいにおいがするのかなあ?などと素朴に考えてしまったよ。


13

涼しい夜が続くと寝つきがよいのでうれしい。が、休んだ気がしないのはなぜだろう。
さて、昼前に航空券受取&支払いのためBAに行き、初めて担当者さんとお顔合わせ♪
昨年のテロ後の変更手配のお礼もあらためて言えたし、ちょっとうれしいひとときだった。
実は、3年前から「てきぱきしたイイ声のにーちゃん」だと感じて以来、ずっと勝手に「にーちゃん」呼ばわりをしていたのだが(ごめんなさい)……なんと「にーちゃん」ではなくって、「かつてはにーちゃんだったひと」だった!失礼いたしました。そもそも、声からイメージをつくっても当たらないかるごだ。でも、 ま、年齢はどうでも、気持ちのいい方であることには変わりなく、おもしろかった。なにより、あまりにカジュアルな服装で驚いたけど。
カウンターで発券作業をやってくださっていた方も、気持ちがよかったし。
単純なかるごはこれでまたBAのポイントが上がり、贔屓にするのである。安全性を無視した発言だとまたまた呆れられてしまいそうだが、やっぱり「人」でしょう。人を大事にしないところは、商品だって大事にできないでしょ。
その後、シティバンクへ。キャッシュカード再発行。日本では使えるのに、前回アイルランドとイギリスで拒否されたから――ゆうべTELで聞いたら、どこの支店でも確認してくれるというので、やっておくことに。磁気破損ということですぐ作ってくれたけど、こちらのスタッフはどうもトゲトゲしく高飛車。ま、高額預金者じゃないから大切にする理由もないのでしょう。
その後、母のリクエストにより明治神宮前で途中下車して、オー・バカナルでパンどもを購入。
最後はNEXを予約して、本日のノルマはおしまい! よしよし。
しかし、暑いとダメだわ。一日にこれだけの用でクッタリ。。。 30分くらい午睡。
それにしても、「偽装」があとを絶たない。つくづく思うのは、結局食べても違いのわからない人たち、ううん、自分の好きな味がわからない人が多すぎる、ってこと。知名度だけで判断する時代は終わったんじゃなかったの? 消費者側は常に信頼を裏切られた気持ちになるけれども、でもそれだけたしかな意識を「食」に対してもってこなかったから、こんな扱いをしても平気だとあしらわれてしまうのではないのか? ちょっとおこりんぼかるごよ,,,@"


12 

昨日あれだけ書いたら、少し毒(?)が抜けたような気もする――が、気のせいかも。
いつもどおりに起きて、しばらくボォォーーーーッ。
休みの間の手順を考えているうちに、父を駅まで送ることになる。どういうわけか、かるごの休みと、父が車で行かない日と重なる傾向にあるんだ。むう、変なタイミングだ。
戻ってきてから朝ごはんをのんびり、「今日はごろごろするんだい〜@"」と居間のソファへ。
しかしながら、とっておいたVTRを一本見て、「新五捕物帳」を見たら、目が疲れてしまったよ。
そんなわけで、日も頃合にかげっている本日こそ、国際免許の用を片付けるのがよろし、と出かけることにした。駅前の写真屋で写真を撮り(まあまあの出来)、それからバスで試験場へ。
結構人が多くてびっくり。
東八道路の路駐もいつもより多かった。けっこう違反イヤリングが付けられていたねえ。
ま・当然でしょう。どんどん付けてやってしまえ。だって、免許もっている人は、やっぱ最低限の交通規範を無視してはいけないよ〜。
さてさて。明日はBAのオフィス初訪問(単にチケット取りに行くだけだが)
。たのしみ♪ 
この3年担当してくださるのが同じ方なのだけど、初めて顔を合わせることになるのよ〜。
どうってことないけど、たのしみなの♪
そしたら今日、ご丁寧に「お待ち申しております」とめーるくれた。
こういうことが、なんだかうれしいかるごである。

キアゲハ キアゲハ――母が「見てごらん」と教えてくれた。なかなかきれいな姿ではある。
柑橘系ではなく、セリ科の植物をエサにするのだとかで、うちのイタリアンパセリを食い尽くした犯人らしい。
「幼虫は気持ち悪いの」、などというので、飼わないでくれるわけだ、と思ったが、ほんとは拾って育てたいらしい。ううむ。
(うちの母は青虫を見つけては持ち帰り、せっせと蝶になるまで育てているのよ)
おきにいりせっと
ここ1週間ばかり行方不明だった茶せん(愛称シャゴシャゴ)が、「ホント、どこ行ったのかしら」と話していたら目の前に現れた。 おいしくスープを飲めた♪

11 ……暴走する文字量再び……≡@"

体調がやはり、いまいちあんまりよくなかったのか。熱があった。
が、行かねば行かねば行かねば。頭より体が動かない。でも動かねば。午後はキャンプの準備。
そのあと、事務室で中3の女子が宿題をやっているのに付き合わされる。なつかしい感じもして楽しかったけども、とにかくしゃべり疲れた。はぁぁあ。
かるごの担当は古文と漢文――いやぁ、
ほんっと見事に自主的に辞書をひくってことをしないの!
習慣がないんだなあ。古語も国語も、英和も和英も!!人に聞けばそれでおわりとは。
辞書の楽しみを知らない人が教えているからそうなるのか、受け手のコドモの側の問題か?
手始めに『新解さん』でも読むべきだ。

おまけに、百人一首をまるで知らないなんて。。。今は札取りもやらないのかー。あらら。
さて、帰ったら吉祥寺シャムロック(元・新宿シャムロック)から8/25
開店のご案内めーるが届いていていた♪よかった〜♪ 詳細はこちらに。しかし残念ながら、かるごはこの日に馳せ参じられないの。
なので、帰ってからウキウキ訪れることにしよう,,,@" どんなふうになっているのかなー???
ふう……暑くてバテるなぁ。
忙しくしていると気にしないですむんだけど、実のところまだなかなか立ち直れないでいる。
自分が悪いから、と思う半面、ほんとうに自分のせいなのか?とチラリと思ったりもする。
心当たりのある人がほかにもいて、こんなふうにみんな胸に手をあてて考えているのだろうか? 
で。もしもわたしのせいだとしても、こちらがどういう状態になれば満足されるんだろうか???
(でも、無関心ならばこっちの状態なんて関係ないんだよね。うーむ。。。)
実際はなにがどうなのかわからない。なにもかもわからない。わからなくてもいいのか、どうなのか。
こういう丸無視状態は、ものすごく久々だ。
自分がしでかしたことには、報いがくると考えている。人を傷つけたら、自分も傷つく日がある。
そーね……。
ふだん「あ・陰口を言われたりしているだろうな」とか「よく思われていないな」ということを感じることもある。しかも、その言われた内容なんかを不本意にも知らされちゃうこともある。
自分は「知らない」はずだから、相手に対して弁解もできないし、訂正もできないよね。言いたいことはあっても、もちろん言えない。
それに、そのひとたちにはそういうカタチでのかるごが見えているんだよな、と考えると、対処なんてしようもないでしょう。錯覚/間違いと切り捨てられることではなく、それもまたかるごの一部なんだ。
大事なのはそういうふうに見えることもある自分、を受け入れること。
同じものを見ていても、だれもが同じように感じたり見ていたりするとは限らない。
そもそも、だれの目にとっても「善いもの」なんて、この世にはそんなに多くないんだし――。
といって、世の中そんなものと悟ったふうな口もききたくないんだけどね。
たとえ少なかったとしても善いものの存在は信じているし、探してもいきたい・見つけていきたい。
絶望はなんにせよどんなことであれ、生きている間はしたくない。難しいことかな?
…………あー、書いた書いた。こんなところで、書きまくってしまった。
でも、たまにはここでこれくらいワーーーッと書くことがあっても、いいよね。読む読まないは自由。


10 

 

もはや夜中の同時刻に目が覚めることを嘆いていても、仕方がなかろう。
本日は朝から出勤である。行ってみたら、広報活動に出かける職員さん、PCのメンテナンスの業者さん、担当の職員さんもいて、けっこう人が集まっている事務室だった。ま、来週休みだもんねえ。やっとかないと、って感じか?
かるごは発送書類の作業手伝い。久々にワーッと原稿打ち込みなんかもやったんだけれど、ああいうのやってると、ホントに自分のキータッチは「うるさい」部類に入るなぁと思う。同じ速度で、こんな音を出してしまう人は多くないはず(^^;)。
せわしなく、うるさい(しかし、チェンバロではここまで器用に運ばないのはなぜだろうか?)――かるご型

ともあれ、みなさま、一日おつかれさまです。
出校されている先生方がけっこういらした。あぁ、先生方もごくろうさまだなぁ。いろんな意味で、いい先生方たちが多いとつねづね思っているが、ほんとに――実が生りますように。そのために職員もお役に立てるようでありたいものです。
そんなこんなバタバタ作業のあいまに、かるごときたら、渡り廊下の散水器が並べられた鉢植えに水遣りをしているところを見つけて、あわててカメラを取りに戻り撮影!! こんなものに喜ぶのはかるごだけなんだろうけど、そして、何の変哲もない写真なんだけど。帰ってから、残暑見舞いカードを作って送りまくる。
あ・そうだ。Kyokoさん、どうもありがとう! お礼に手荷物でアイルランドまで運んでいってあげたいくらい、うれしかったです。ありがとうね。

鉢植えへの散水

横笛みたいに穴が並んだパイプから水が出ている。「棒シャワー」(?)。
なんていうのだろう????

9 

涼しい夜だったのに、ゆうべも1時半に目が覚めてしまう。
しかも、人質になってしまっていて、首筋にカチリと銃口をあてられたという瞬間の目覚めだった。
ゆっくり目を開けて、夢か現実かをじっと考える。
現実に生きていることを確認すると、しばらくしてドハッと汗が出る。心臓がバクバクいう。
はぁ〜。怖い怖い。ふううう……。「死ぬこと」について深く考えていた10代の頃が嘘のように、今はこんなにも生きていたい。ほんとうに、生きていてよかったと思う。
さてさて、先週のNardyさんとの夏の陣記録を(彼女の留守中に)アップ。ウイスキーろまんに入れたんだけど、うーん、そのうちまたサイトの構成を見直さなくちゃいけないなあ。
が、ま、便宜的にそちらへ。ひまつぶし読み物ですので、興味と時間のある方に,,,@"
旅の準備もそうだが、キャンプの準備が先だ。いずれにせよ、あまりする気にもなれないけど、そうそうのんびりしてられないよな。あうぅ。
中吊り見てたら、しながわ水族館で「毒のある生物たち」展をやっているらしい。
かるごも展示してもらうかな。。。。海生動物じゃないけど。
うーん。今週は同じ人に毎日ふられてきたみたいな気分が多かった。なんとなく、みじめでもあった。 そんなときの晴天、青空。心も引き上げられるような、空の高さ。
大事な友人をなくしてしまったかもしれない (としても、自分の責任だけど)。
なんとなく先送りしてきたけど、でも、ショックだ。けど、感謝の気持ちは消えないし、変わらない。
「受けた傷は砂の上に、親切は大理石の上に、それを刻みなさい」ということば通りでありたいな。
明日は出勤。それでようやく一週間が終わる。
あっと、弟part2よ、お誕生日おめでとう!!!!


8

ゆうべは涼しくて眠りやすかったのにもかかわらず、 やはり2時頃起きてしまい――下でごろごろ
朝は快晴。とても気持ちがよいが、暑いことに変わりはないのであった。風はあるが、やはり暑い。それでも空があれほどまでに青いと気持ちは軽くなる。

今日は立秋だって? 突然「残暑」と称されるわけだが
、実情にそぐわない気がするよ。
しかし、ここんとこよっぽどヒマだったのだな。いろんなことグチグチ考えすぎた。軸足を変えよう。
ココロにとっても時間にとっても浪費だったかな? でも
ムダと思うことが、それをムダなものに変えてしまう、と常々思っているので――ムダとは思わず、とりあえず、気分転換、目をそらしてみよう。
帰り、19時過ぎの多摩の空はとてもうつくしい夕闇のコントラストを見せてくれた。ひとりでバスを待つ間、ずっと眺めているうちに、なんだか帰りたくなくなってしまった。
うーん、、、そういえば
最近、なんとなく家にまっすぐ帰りたくないかもな――。
かるごは時計をはめているほうが好きなのだけれど、今日はどうにも重く感じてダメだった。こういうときはたいてい体調が悪いのだが、たいして悪くない。むしろいいと言えるほうでは?
うーん?頭痛はあったけれど、駅から家まで歩いたら忘れたし。
そうして……Nardyさんとまささんがアイルランドに旅立った。 ああ!! アイルランド!!!!
それにしても、かるごたちは最初と最後の宿をとっただけなのに、もう準備はし終わったような気がしているのはなぜ? ??(実際、もうほかの宿はとらないのだが) 航空券も代金まだだ。来週は国際免許もやらねば。かように、準備が万全というわけではないのに、身内と行くからなのか、妙にのんきである。まだまちっと先だから??っていうほど先でもないと思うんだけどな。。。ま・いっか。
考えたら、来週は一斉休業。世間様から見たら、蹴飛ばされそうな勤務体勢だよな。わたし。


7

あまりにも暑くて、ゆうべははじめから居間で寝た。といっても、冷房を入れたわけではない。自分の部屋よりははるかに涼しくマシだろう、ということで。なにしろ、南西向きのかるごの部屋のふとんは、最近人肌にぬくもっているからね。藤吉郎がどこかにいるかのように。(^^;)。。
でも、結局は2時前にまた目が覚める――セミがものすごい勢いで鳴きつづけている。一晩中鳴いている。いいかげんあんたたちも寝なさい!!!と叫びたくなってしまう。(ほんと寝てほしい)
ごろごろごろと床を転がってみたり、お茶を飲んだりしてから、またウトウト。
おかげで少し涼しいところへ出ると(電車や職場)、すうっと静かに眠気が襲ってくるので困る。
それに、光化学スモッグが出ていたとか?最近多いような気がする。小学生の頃に戻ったようだ。
そんなわけで、目の下のクマ退治にいざ!!と、夜はお風呂にのんびり入ってから、ゆっくりミイラちっくな(?)パックをして過ごす。気持ちいい…… この気分で熟睡したい。。。セミたちも寝なさい。
ところで、写真ページ(また開きにくいかもしれないけどね)に星の王子さまミュージアムの風景。あんまりよく撮れているものがなくて、載せるのも恥ずかしいような感じです。


5日-6日の熱帯夜中に、訪問者が20000人を超えたらしい。こう暑いと正常な喜びもなく――はじめは、「まーあ、みなさんまったくご苦労さんで」などと他人事に思ってしまったが、が、しかし、だ。
待てよ待てよ、こりゃわーるどにとってすごいことじゃないか……? そうよそうよ! なので……。

わー、どうもどうもありがとうございます!!,,,@"〜♪
延べ20000人の読者さま、心から感謝いたしております。

地味地味と、のろのろとあちこちでなにかを書き綴るサイトとして、がんばりつづけます。
お気に召しませば、どうぞ末永くお付き合いくださいませ!

キリ番当てたのはだれだったのろう?なんも考えてなかったけど、キリ番読者さんには、アイルランド土産をお約束するわ〜(見知らぬ人だったら、うーんとうーんと……なんか考えます)。 

6

ゆうべは暑くて眠れず、朝起きたらむくんでいるだろうな、と思いながら、水を飲んで30分ほど階下でぼんやりしていた。
たしかにむくんでいた。先週より水分量が1キロ近く増えている。脂肪量は減っていたのに。
さて、本日はチェンバロレッスン休み。記録的な暑さの中、巣鴨へいってから、原宿へ。
原宿の食べ物屋のにおい、人のにおい、すべてあの熱風の中で滞留していて、きつかった。
自分ももちろんその一構成員であるのだろうけれども。
夜は弟part2の誕生日も近いので、というムリムリな口実をもとに、母とやくもへ。弟part2とその友人も間に合う。あー、久々やくもはまたまた満腹でごきげん♪  そばのお酒「蕎(きょう)」を逃してしまったけど、でもいいや。また今度!!
そうそう、スリジェで買ったケーキが実にうまうま!!!! 案外ホールで買っても高くないし……ピスタチオのムースも気になったんだけど、でも、フルーツ系のものが食べたかったから。
いやぁ、すばらしい。レモンメレンゲがうまうまうまうまうま,,,,@"〜♪(超ごきげんすきっぷかるご)
脂肪量が減ったのにこれでは、と思われるだろうが、今日は特別よ。

アイルランド仲間たちが、そろそろ出発時期を迎えている。かるごの夏休みまでは――一斉休業をはさむけど――あと2週間。それまでに、いったいなにができるだろ、なにをしたらいいのか……。
ほんと暑いね。熱海へ行ってきた弟part2があちらは34度くらいだった、と言い、涼しげに感じた今日の東京である。37でも38でも、もういいよ。息も熱風、トイレの水もお湯、だったからね。 はぁ〜*


5

月初めからなんだか暴走してる文字量――ここんとこちょっと恨み言(?)が多かったかな(^^;)。
今日は短くまとめられるだろうか。。。
ゆうべ睡眠時間は短かったけど、けっこう深く眠ったような気もする。ふむ?
しかし、早く起きたわりには、なにを着たらいいのかと迷ってしまい、モタモタ。
また、
暑いのであまり食欲がない、もとい、食欲はあるが、実際に食べるということが 非常につらかったりするのだ。
でも、気持ちは……おいしい蕎麦うどんが食べたい! カレーも食べたい!(ついでに言えばモスのナンタコスも食べたいな
)  
明日はレッスンなのに練習をしていない、チカラも入らない。暑さとの戦いは続く。
なにもかも、のたのたしている。
帰ったら友人の結婚式のご案内が届いていた。そうだ、これは秋だったのだ。考えるだけで涼しくてうれしい。
よーし、またがんばるか。(なにを?)


4

日曜です。教会です。
けっこうまじまじと夏キャンプの準備の話し合いで、時間が過ぎていく。どうも、時間調整とか、進め方の要領が悪いなあ。今年度限りかな、こんな役回りも?
いろいろ不可解なことが多く、そしてそれをひとつひとつ解明したいが、覇気のない自分。怒り、というより、ショックが先に立ち、動けなくなることもある。思いがけないことが強く受け止められたりするし――――それは自分の過失とは思うことも多いけれどね。
あちこち、どこへ行ってもかすかなショックがある。なんなんだろう。連鎖反応かな。袋小路。カル・ド・サク、だっけか、フランス語では? 突然、クリスティーのミステリの冒頭を思い出してしまったな。
終わりがいつもより遅くなったので、まよったけど(一昨日Nardyさんと行ったばかりではあるので)かねてからの予定通り、Roundstoneへ行ってみる――――が、いつもの日曜ラウンドではなかった!!! 
お話しましょうね、ってことだったけど、それどころじゃない。「Pen」効果か。 
Ozekiさんもいらしてた(結局閉店後までごいっしょさせていただく)。そのお隣に新しい、快活なおじさんがカウンターに。読売の夕刊で聞きつけたとか。そりゃオドロキ。また会うかな? 
カウンターはコミコミだったの。ラウンドのバーマン、フィリップさんも、シャノンズのバーマンのシェインさんもいた。シェインさんは雑誌効果で忙しくてしゃべりつかれたとかなんとか言っていたが、やはり、しゃべりまくる。アイルランド人はなんだかんだいってもしゃべり好きなんだよ……って、んんん???どっかで聞いた話?
はは。結果的には、かるごアワーにならなくて よかったのかもね。
そいでも、帰ってからやや自滅的行為。バカだ。バカに変わりはないとしても、現実直視、という意味では必要不可欠かもしれない。
もうだれにも、なんにも、不満をもたずに生きたい。いいかげん、この底辺気分から脱却をしたい。
だから、ここでちょっとだけ落ち込んだら、せめてぐっすり眠って、また元気に朝を迎えられたらいいな、と願う。


3

 

しげこさんとAKOさんと箱根、星の王子さまミュージアムへ。
なんと、東名がものすごく混んでいて、到着まで4時間!!!(全行程運転してくださったしげこさん、どうもありがとう!!!)
そうそう、AKOさんはなんと、お着物で登場。さわやかな出で立ち、すてき。着慣れてらっしゃることがうかがえる着こなし。
そういえば、おふたりともご自分でお召しになれるの――。かるごはそういう粋なワザはなにひとつ持ち合わせていないなぁと実感してしまう。
ミュージアム内のレストランでまずはランチを食べ、それから見てまわる。
子供には難しいんじゃないだろうか、って思ったけど、どうなんだろうか?
展示ホールはとくに見ごたえありで、想像よりずっと手堅いつくりだった。サン=テグジュペリの写真がたくさんあって、驚く。でも、どうしても「Mr.ビーン」に見えてしまうのだった。。。。
その後19時頃に御殿場のアウトレットをちょろっと冷やかすことになった。
はぁ、ひろいのね。目当てのものがなかったかるごは、なにも買わずだった。
帰りの高速はあっというまで、1時間もたたぬうちに東京インター。
そんなこんなで、なんとなーくのんびりのしげこさんテンポ、AKOさん効果の小粋な風景を感じながら、過ごさせていただいた一日となった。ありがとでした。

星の王子さま

2

雨のおかげで涼しい夜。
しかし、哀しいやら腹立たしいやら。
共通の友人について――「どうもつらいことがあったようなんだけど、 なんか聞いている?」と言われたら、こちらも心配になる。あからさまにたずねるわけじゃなくて、ご機嫌伺いだけでもと思ったけど、 反応なし。コールバックも、返メールも。
それほど落ち込んでいるのかもしれないし、かるごでは用をなさない ということもあるだろうし、もしか、だれにも触れられたくないのかも。 ほうっておけばいいのかもしれない。
それとは別に、一昨日の例もあったから、余計なくちばしははさまないほうが いいかな、と思ったりもしたのだけど、ついまた――。
結局のところ、「おせっかい」なんて自己満足に過ぎない部分もある。 だれかの助けになろうなんて、おこがましいでしゃばりか。でも、どこか不満なかるごは、割り切れない、スッキリしない気持ち。 慰めたいわけじゃない。動きたいだけだ。
でしゃばりと思われるのはかまわないけど、それならそうで、ひとことそう言ってくれてもいいのに。
(っていうのは、こっちの傲慢か)
傷つけるから言わない?  言わずにいられるほうが、よっぽど傷つくことだってあるのに。
傷つけたくないから言わない、なんて言い訳は信じない。
そんな言い訳のほうが、どれだけ深く傷つくか、 わかっていない人が多い。
ま、今回は自分勝手に傷ついているかもしれないが、でも、ふと。
ことばってなんだろう。
さて、夜はNardyさんとRoundstoneで飲む。諸事情(!?)により、ワリカンが6,000円。ありえなくない?
でも――諸事情のせいだから。
途中ヤギさんからTEL。あー。いろいろがんばれよ、よくわかんないけど。
しかし、お酒はありがたいことに、やっぱり彼女と飲むと明るい酒になる。今回も同じビルでやっている公演の贈答花を拝借と思ったけど、やめておいた、前回よりきちんと活けられていたし、夏の花は目立つ。(言い訳?)
どうもありがと。友人には恵まれているけど、酒量を分かち合える友人は少ないかも――と実感。
おかしかったね、いろいろ。


1

またも熱帯夜、寝られず。1時頃に目が覚めてから眠れなくなり、居間に下りる。
それでもただ窓を開けて、冷房もドライもいれずにただごろごろしていただけ。
きのう不安だった心配事についても、かるごにできることは何もない、とふいに納得し、そのままソファでうとうとする。
起きてからは水まきで蚊の生餌に。栄養状態のよいかるごの血はさぞかしうまかろうな。
弟part2も弁当は不要だというので、時間的にはらくちんな朝だったけど、とにかく朝から暑すぎ!!
果たして化粧なぞする意味はあるのか?と思いつつ、てろてろ大学へ。
お昼……。学食のつもりだったけど、ある会議でナチュランドのお弁当を頼むというので、ついついかるごの分もお願いしてしまった♪ おかずたっぷりが好きなかるごにはうれしいの。ただし、菜食主義の精進料理。満腹にはなるのですが、やっぱ肉や魚も食べたい。
明日は学食にチャレンジ。夏休みに営業は初めてのことだから、ちょっち利用してみよう、というわけ。
さて、今日はややはやめに――夏時間勤務になっているのだから悪いことではないが――帰る。
アイリッシュ・パブ特集の雑誌Penを買わなくちゃ!と本屋へ急いだ。≡@" 
うーーん、複雑な気分。天王洲のRoundstone、こんなにでっかくとりあげられていてビックリ。これで日曜ももうコミコミになるかしら。雑誌効果って、あるからなぁ。。。たしかめてくるべきか...@"
さて、1泊目の宿がオーバーブッキングをしていたと連絡。かわりの宿を紹介するという(夜9時到着でも平気ならば、どこでもいいんだけど)。おお、ファームハウスか。1泊だけなんて、もったいなさそうだけど、しかたない。今年はとにかく1週間しかないからね。
そして、いよいよ 8月になったので、壁紙もまた変更。一応、甲子園のイメージでつくったのよん。
どお?ダメ?

2002 August


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