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かるごのつぶやき 2002...@"...@"...@"



2002 September

30

ながい傘を持って出かけたのに、一度も使わなかった。いいんだか悪いんだか。
うっとうしい空模様であった。むしむし。。。何を着たらいいのだか。
最後のひっかかりがなくなれば、声ももう完璧いつもどおり! 人が聞いていても、もうたぶんこれで元に戻っていると思われているだろうから、完治、としておこう@"
そうそう、土曜日、成城石井で「イスラエルの死海湖塩」を買ってみたのだ。とてもきれいな粒。
きのう、ちょっとなめてみたら、これまたきれいな味。けっこうパンチがある、きちんとくっきり塩辛さがやってくる。海の味はしない。
で、家にあるいろいろな塩と味比べしてみたら、おもしろい、甘味を感じるものもあれば、いきなり塩!ってアピールのものもある――しゅわっ、ととけるような淡い舌触りもあれば、ざらっとくるものも。海の味のするもの、しないもの……。塩も奥行きがあるのですねえ。
しかし、イスラエルの塩もこんなに簡単に手に入る時代なんだ。ほかにシチリア島のとか、オーストラリアの岩塩とか、いくつかあったよ。日本の中だけでも、わさわさわさわさあったし。
はー。本日は9月最終日なのだな。明日は午前中だけ出勤して、午後はチェンバロ。
あ、10/1って都民の日、だったよな。たしか。 共同募金が出没する日だね。


29

日曜日。教会。首が痛い――また喉にくるのかねえ? 気をつけなくちゃ。
なんだかあっというまに一日が終わってしまったな。夕方から玉川学園にある姉妹教会へ、合同教師会とやらに行く。みんなふつうに働きながら奉仕やっているんだよね。えらいよなあ。
ちょっと仕事すると、もういいでしょう、ってなっちゃうし(ながなが残業は向いていない)。平日には教会のことを考えない、というなかなか非クリスチャン的な人種だしさ。
しかし、どこでもなんでも話し合いだよ。あうー。やっぱ逃げちゃいけないのかなあ。
また真剣に自分にとっての奉仕とは、ってことを考えなくちゃいけないか。うー、考えてばっかり。
やることはおおざっぱなくせに、あれこれ
考えるのが好きなんだな。
しかし、ま、もうちょっと意味ある結果を出すようにしよう。
帰ったら、6月までイギリスに留学していた卒業生――2年前、ちょこっとお手伝いをしていた授業をとっていた学生さん――からメールがきていた。 こういうのは、かなりうれしい。 覚えてくれていたことに、感動します。近況報告、ありがとう。
うれしいといえば、話す相手として価値を置いてもらっている、と知らされるのはうれしいね。
いろいろ話題があって、で、「深い人間」な
んだそうだ。漠然としたイメージではあるけど、でも、かるごにとってはうれしい表現なので、素直に喜んでみた。 ありがと。(言った本人はすぐにも忘れているんだろうけどね) おかげで明日からまた、こりずにへこたれずに楽しく生きていけそうだ。
そうそう、今朝、着替え途中に目についてしまい、取り出してながめることになった『イギリス正体不明』の写真集が久々にニヤリと楽しかったし。よーし。ちょっとずつでも前進前進。


28

。なぜだか熱がちびっとあった。
きのうのことを考えていたら、またちょっとぐるぐるしてしまったせいかな? 最後にメモしていたことばも、なおさらに今さらでも言うべきだったか――とか。ふぅ。しかし、どうなるのかな。
明日は日曜か。明日は明日でまた、話し合いがあるんだよな。。。もう少し知恵がほしい。
考え事をしながら、その横で旅アルバム6日目作成。
午後は母と妹と3人で成城へ、妹のお花のグループ展を見にいく。草月っておもしろい。
ダイナミックな空間、花材の組み合わせ。構図のおもしろさ、うつくしさ。
また弟part1夫婦も合流。帰りは成城石井で買物をし、ドラフトギネス(ウィジェット缶)を1ケース購入して、山分けすることになった。ついうっかり、かるごが「ケースだと1缶あたり290円だ」などとはじきだしてしまったので、その気になってしまった母と弟であった。
その後我が家で、写真見てもらったり(アルバムに着手する余裕と気力が足りていないのでそのままの状態)、おしゃべりしたりであっという間に出かけねばならぬ時間。
今日は蕎麦会で、Kさんとどらの子と志美津や。カーター元大統領も来たことがあるという、水琴窟のある蕎麦屋ね。で、つつじヶ丘に集合して、弟part2の出かけるついでにお願いして、店まで送ってもらう。ありがと!
久々に会って、近況まじえておしゃべり。どうもありがとう。
かるごは辛味大根のせいろにしてみました。どらの子はきのこせいろ。Kさんは菊きり。かなりきいろが出ていて驚き。 きのこもおいしかった。辛味大根はほんとうに効いていた!!
のんびりとちょろっと飲んで、季節のものを食べて、おなかいっぱい。しかしながら、最後にだんごの話を始めたら、気分はやけにだんごになってしまった。 うちらっていったい…………。

先生の作品だって
先生の作品だって。実際にこんな部屋、空間があったらおもしろいな。。。
「風の贈りもの」
成城花のアトリエ展
より

27

雨ぽつぽつ。でも、傘は一度も使わなかった。置き傘しかなかったんだけど、朝も帰りも。
雨は好きだけど、今日はなんだか疲れちゃったので、雨に付き合う余裕がなかったわ。
(だから思い切りよく降ってくれなかったのかしら)
今週はやろうと意気込んでいたことができなかった。いつやろう。 タイミング悪いなあ。なんか。
しかし、しかし、明日は楽しみなお蕎麦屋さんへお出かけ。お蕎麦、久々♪ 最近は「やくも」にも不義理をはたらいているの。。。でも、10月になったら行く!! 丹波栗も届いて誘惑。。
そろそろシャトンでモンブランも登場するはず。あー、コワイ。食欲の秋がやってきたよ、ヒタヒタヒタ、と…………。
そして、物思う秋、でもある。いろいろ考えちゃうなあ。 ロマンチックなことじゃないが。
かるごにはほんと素朴な疑問しかない。きっと愚かなんだろう。
リスク分散は、サービス分散につながるような気がする。
細分化すれば、たしかにいろんな方向に顔が向けられる。でも、
それはいったん顔を合わせたらその細くなった体で受け止めなくちゃならない、ってことでもある。これまでは3人で受け止めていたものを1人で受け止めることになる――んだけど、大丈夫?
まぁそんなことより先に、こっちに顔を向けてくれるかどうかという問題だね。
もっとセンスがあればいいんだけど、ぐるぐる考えてしまう。不毛だとは思うが、ま
ちっと考えて自分でも気持ちの整理をしておこ。


26

大学は9月卒業式が行われ――そのあいだに、かるごは受けた電話で格闘していた。いや、それは正しくないな。。。参った。 1時間、電話の応対に終わった。ふぅ。
しかし、なんだかしくじり気分である。反省。
2か月ぶりにお会いした職員さんとちょいとおしゃべりして、少し和む。。

そうそう、かるごは印刷作業が好き。考え事しながらの単純作業は脳の活性化にいいはず!
どこでだれが言っていたのだったか、「そのひとが仕事ができるかどうかは、単純作業をやらせてどう処理するかを見ればわかる」とかいう話を聞いたことがある。なーるほろ。
夕方から3時間ほど、Power Point基本講習会に出させていただいた(ほんとは正職員と教員のみ対象だったらしい)。実はこういうソフトの講習会に出るの、はじめて。なにに感心したって、PCの基本操作レベルがてんでバラバラな人たちの集まりなのに、きちんと教えられるというのはさすがだ、ってこと。あたりまえの仕事を果たしているだけなんだろうけど、なんとなく。
もちろん、 ふつうの学校の授業だって同じだ――生徒には学力差がある。でも、こういう技術実習講習会(?)は「結局わからなかった」なんて人がいたらいけないからねえ。
ふーん。 今後、仕事で使うことがあるのかもしれないけれど――個人的には紙芝居みたいなカタチで使っていけたら楽しいかもなぁ、なんて思った。


25

久々に大学、ってそれほどでもないような気がするけれど、お休み明けだから久々気分。
でも、月曜日じゃないんだよね。 今日は水曜日。 ちょっと混乱してしまったおバカかるご。
大学院の入試が静かにおこなわれていた――と思ったら、履修登録がはじまっているから学生の声でにぎやかだった。んー、新学期だなー。
お昼はハーブガーデンのテラスで。暑いくらいの日ざしだったけれど、やっぱり秋の空は気持ちがいい。蜂なんかが元気よく飛び回っているのも、健康的でいいね。
でも、かるごの弁当は狙わなくてよいぞ。
先週末に三越へいって、もしもあったら買って来てくれると親切に言ってくださった職員さんがいた――なにが?って、「笹屋伊織」のどらやき♪♪ うーーーーん、やっぱりすてきだわ。
帰ってきたら、カードの請求書が。 旅の請求がぜーーーーんぶきた。
本と酒とアクセサリーね。なんてわかりやすい。思い入れのある重みのあるものども。
ま・これで、来月スッキリ引き落とされて、また新たな気持ちで旅を目指して働きましょーう。
ん?昨日のクレヨンのことを忘れているかのような発言だけど、忘れてない・・・忘れたいが。
うむうむ。


24

レッスン(発表会曲レッスンのページとして分割した)定休日。 うーん、気持ちよく晴れたね!!
ゆうべ、ニュースを見てから寝ようと思ってNHKを見てたら、「沈黙の村」というポーランドのある村の歴史についてのドキュメンタリー番組が始まり、つい見入ってしまった。考えさせられてしまい、目が冴えてしまった。別のところでこの感想は書いたけど・・・・ よその国のことだけど、ひとごとではないなと思う。見てよかった。
寝不足になるかな、と思ったけれど、連休でだいぶ元気が余っていたらしく、ふつうどおり。
午前中に練習をして、午後レッスンへ出かける。
ちょっとだけほめられたところがあり、そうなると少し足取りも軽くなる。
でも――銀行の用を済まそうと思ったら、肝心の通帳を忘れていた。おバカかるご@"
巣鴨へ寄って、有楽町へ出て……ああああ、危険な店ロイス・クレヨンに踏み入れる。
スーパー散財(^^;)。笑える。しばらくおとなしくしてなくちゃ(できるかなあ)。
靴まで買ったからね。ま、出先が別で、出所は一緒だと考えれば、買物がひとつところで済んでラクができたとも考えられるが――史上初ロングブーツ。 趣味に合って、しかもかるごに似合ってくれるロングブーツはじめてだったからかも。 まー、お似合い♪(出た、ナルシスかるご)
でも、気になるものはさんざ着まくってスッキリ楽しんで、なんてことをして1時間くらい遊んでいたもんだから、帰りはお見事な完璧ラッシュだった。ぎゅうう。ふだんがラクチン通勤だから、まったくもってシンドイのであった。


23

振替休日。うーん、何の予定もない一日。
やった!すてきに連休気分だ!!(明日はレッスン定休日)。 仕事に出られるかな?
お天気もすっきりしないから、家でごろごろかるご。自堕落だらだら。。。
ちょこちょこ書類の片付けものをして、ひまさえあればうがいして。
あ・明日にそなえてチェンバロの練習もした。万全とはもちろんいえないけど、レッスンには行きますのでねー。。はうぅ。
あとは、ケーブルテレビをぼんやり見たり、引き伸ばした写真をながめたり整理したりしながら、ちょっとした計画を立てたり。
それから、旅アルバム5日目をつくる。ちびちび。書く。
しかし、 今年の旅アルバム、こういうイメージで作り始めたんだったっけ? なんか変テコじゃないかい? 文字、相変わらず多いよなぁ――自分で言うのもなんだけど(^^;)。
ま・かるごとしては、物好きな(?)わーるどびじたーさんたちがながめてくれれば、それでいいわけなのだけどもね。
喉は徐々に。。。カッコいいと言われなくていいから、元通りの声になりたい。とほほ。


22

日曜なので教会。喉はだいぶよくなっているのだが、かなしいかな賛美歌がほとんど歌えずであった。でもって、やっぱり、しゃべらずにおとなしくしていたほうがいいのだろうなー、と思いつつしゃべる。。。明日は少しおとなしくできるぞ。。。
しかしねえー、今日は背中に哀愁が漂っているだの、なんだかいろいろ言われちゃった。。
「酒ヤケしたときの声みたいだ」と言われて「酒ヤケなんかしないよ(最近飲んでないんだから)」と反駁したら、 「だから、そうじゃないときにそんな声になるのがおかしいんだ」だと。
どういう意味かしらん。。。。
中学生には「そのままでいいじゃん、カッコいいから。ジャケット、ジージャンにすればオネエ系になれるよ」などと言われる。なんじゃ、そりゃ(^^;)。 この声のどこがカッコいいのか???
ふう。昼に短い話し合いをひとつ。そのあとは師匠どのとお茶。はあ。なんだか久々にのんびりしたよーな気がしたけれど、なんでだろう? ふと我にかえる。
果たして、そんなにはりつめた日々を送っていたかしらん????
それと――きのう、おつきさんを見られなかったのは、かるごだけなんですか? ちぇっ。


21

しかし……なにも今日になって曇らなくても。。。。くすんくすん。
朝からなんとなくユウウツ。。。おつきさんが見られないかも、と思ったらさびしいし。
昼過ぎに新宿へ。京王プラザホテルに出かけたのだが、うーーーーん、ケーキはともかく、紅茶はいかんなあ。うつくしいケーキの彩りに目がくらんだか(結局のところ、おなかいっぱいだったから食べなかったのだが)。
お代わりは自由にお申し付けください、なんていうところからあやしかった――あれは単なるお湯だろう。薄い紅茶色をしたお湯。ティーバッグでも、もうちょっと丁寧に入れてくれい(あれでリーフだったらなお許せぬ)。
銀座のロイス・クレヨンに出かけようかと思っていたけれど、なんか脱力しちゃったので、マイシティのを冷やかすことにした。しかしながら、気分はやはり盛り上がらず、ひとめぼれもなく、ほんとに冷ややかに冷やかしに終わってしまった。そ、こういうこともあるのだよ。そういう点では、銀座がいちばん危険かもなー。 あそこからは手ぶらで出てきたことがない・・・・。
あーーーー。十五夜おつきさんだったのに、見逃した。もはや雲もくもくで、おつきさんのいる位置はわかっても、姿は見えず――。がっくり。
そして明日はもう日曜。一週間が早いなあ。喉の具合もあるんだろうけれど、やけに疲れた一週間だった。咳にも体力使うし、しゃべりたい時に声の出ないストレスったらない(これは戒めかもしれない)。養生養生。
あ――明日がまたよくないかもな。また声が出なくなるかも(^^;)。


20

すてきな青空ではじまり、すてきな月明かりの夜。
ふーふふふー。
声はだいぶだいぶ回復。喉も具合がよい。 すっかりすっかり平熱だから、心配していただくのは心苦しいくらい。喉は寝るときと起きるときが一番ツライな〜。
平熱といえば、35度3分くらいだ、っていったら、「三食きちんと食べるひとなのに、珍しい」といわれている。1日2食、しかも朝ごはんヌキのひとなんかに、低体温が多いの?
ふーーーん。 悪いけど、かるごは食べてもつひとだからね。食べますよ。ぱくぱく。
午後は経堂。しゃべるタイミングを逃した、と感じたことがあったけれど、今になってみると口をはさまなくてよかったのだと思う。次に言うべきときが、きっとあるだろう。
かるごファン(と勝手にそう呼ぶようにしている)の方とちょっとおしゃべり。
なんと、 アイリッシュパブ特集の
Penをかるごにと買っておいてくださっているのだそうだ。かるごは持っているけれど、もちろんいただくお約束をしました。ストック癖のあるかるごには、大変うれしいことでもありますが、それよりなにより、「アイルランド」とあるもの=かるごに渡す!と考えていること、楽しみにしてくれていること……それがうれしい。気持ちがうれしいの。
友人になるのに、年齢は関係ないよなー、っていつも思っているけど、今日もまた。
励まされちゃった。ありがとうの一日。
月夜もきれいで、かなりごきげんかるご@"〜♪ 明日は満月だね。
あ・アルバム4日目、Knocknareaからのながめ3枚追加。たいした写真ではないけど、ま、雰囲気ってことでね。


19

さわやかな一日。カラリとした空気は、秋らしさ満点。
こういうときはサカナが食べたくなる。
おまけに夜のおつきさんもキレイで、ついつい、仕事部屋の窓から撮ってしまったよ。
「だれか探してるの?」――ちょうど撮り終わったとき、窓の下に出てきたゼミの先生に言われちゃった。 いえいえ、おつきさんのために身を乗り出していたのであります。
月見だんごでもあったらなあ。十五夜には早いけれど。
声、よくなってないわよ、と先生に言われちゃうと弱いのだが、いーえ、よくなっているのです!
でも、喉のことなんかより心配なことが――ムクムク。はじめはちいさかった心配が、ちょっとずつふくらんできているような気がする。。。自分のことではないだけに、ドキドキ。
でも、「自分はそのためになにができるのか?できることがあったとして、なにをどうすべきなのか?」を考えて行動するしかないのだろう。 このままじゃよくない気がする。
撮り越し苦労ならそれでいいし。どうすべきか、考え込んでしまうところではあるけれど―――うむむむむ。
う。久々にしりあすかるごだ。

今日、科捜研の女(ドラマ)とアンビリバボー(大学同期生の感動結婚話)、両方VTRにとってたんだけど、つい最終回の科捜研を見てしまった。唯一お気に入りドラマだったのである。ほとんどVTR鑑賞で、追いついていないのだけど。 なんと、京都のアイリッシュパブ、Hill of Taraが出てきた。おしゃれにうつっていたなぁ。一度行ってみたいなあ。
あ。。。。福井どらやきの旅、今年の目標なのにまだ達成していない。イカン!!!


18

久々の晴れ晴れ。あやしげな雲がやたらめったら空に配置されているのも、なかなかいい。
寒いかなと思ったら、案外暑くなってきた。こーいう気まぐれな天気が、かるごをのたうちまわらせる遠因なのではないか? しかし、こちらが合わせなくてはしようがないよね。
声のほうは重低音超迫力ヴォイス。事務室で「だれ?」って振り返られるような感じ。
咳が出ると(なぜか着席しているとヒドイ)ちょっと迷惑な感じで、しかも止まりにくいので、夜の先生のチェンバロコンサートは泣く泣くあきらめた。 ことさらチェンバロでは咳はヒンシュクっぽいもんね……かなしい。楽しみにしていたのに(T_T)。
午後は世田谷で役員会。
これも必要最低限のことしかしゃべらずに座っていたが――しゃべるとなると聞くほうも苦痛を覚えるようだ。ごめんなさい。 喉だけなんだよなー、ホント。
明日はもうちょっとマシになっているだろうか。(毎日こんなことを書いているようだが)
アルバム4日目アップ。なんだかCD-Rの写真、きちんとPCに落としていなかったようだ。くだらん写真を入れすぎかもしれないんだけど、とにかく読んでね。。。真新しいことがなにかあるってわけでもないけどもさ〜。
夜は極力しゃべらずおとなしくしていた日経新聞の夕刊1面の東大の先生のコラム、最後の素朴な疑問の一文に共感。ほんとに、なんで?
あと毎日新聞の毎月新聞(最終回)――こちらは一つのアイディアが形になることが紹介されていた。ちょっと楽しみにしている。


17
また雨ですな♪ すっかり長袖の季節でうれしい。
声は……かなり地響きのするような低音ヴォイスではあるけれど、いくらか出るようになった。
でもまだ相当なエネルギーが要る。喉に効く「のみもの」などをいくつか教えてもらったので、今夜はそれのどれか試して飲んで寝よう。
どうしようか迷ったのだけれど、外出。おお、ジャケットを着ているのに、結構寒いのね。うーん、
風邪がぶりかえすかも?お出かけは失敗かな?と思いつつ巣鴨へ。
でも、失敗ではなかった。なんと、駅の改札口で大学の同期生に会う。ご両親が倒れたりして、なかなか連絡もとれなかったのだけれど――元気そうでなによりだった。 よかったよかった。
そうそう、保険証も持たずに出かけてしまったこともあるし、かすかに頭痛もあったので、早く帰りたかったので、耳鼻咽喉科には行かなかった。
エキナシアプラス・ティーを飲み、ゆっくりお昼を食べ、居間でごろごろ。
夕方、コロリと1時間近く寝てしまったけれど、熱はまったくもってない。あとは声だけだよぉ。
日朝会談の一連のニュースや記者会見を見ながら、あれで「近くて遠い国」は少しでも近くなったのだろうか? おバカなかるごにはよくわからない部分もある。
それに、人はやはり目に見えるもの、形あるものが何らかの形で提示されないと信じられない・信じたくないんだなーと感じた。
自分が家族のひとりだったら、今日一日のことはやっぱり受け入れられないんだろうな。

16
熱はないのに、声が…………治らない。「沈黙は金」を体感せよとでもいうのだろうか?
ふだんあんまりにも余計な口をきいているせいかしらん。。。ああ、いよいよネギを貼るべき?
でも、今日はともかく半日出勤で、議事録係せこせこ務める(よう努力したが……)。
しかし、市バスに乗って行き先を告げるのにも、一苦労。守衛さんと話すのも大変だったし、もちろん電話にも出られない、かけられない(迎えに来て、さえ言えないのだ!)。
手話ができるわけでもなく――なので、これまた世界が変わって見える現象ではある。
父は相変わらず「感じが悪い」と好き勝手にいい、「無声映画の人」とまで呼びはじめた。フン。
明日は少しはよくなるかな。
耳鼻咽喉科がいいのよ、とすすめられた。今まで付き添い以外で一度も行ったことがない。
明朝元に戻らなかったら、行ってみようかな。
雨、雨、雨♪ ちょっちうれしい。 なんでかな? わかんないや。
地味な一日。ふだんが派手(?)なわけじゃないけど、しゃべらないでいると、世界がホント違うんだもの。びっくりよ。

15
朝一番は35.7。また午後になったら上がるかしらん???ま・いいや。
教会でありまする。来年度予算のこと、すっかり忘れてたけど、とりあえず病気を理由にしちゃえー。仮病じゃないぞ。(でも、そんなことここで言ったってだれにも通じないわ)
午後の教師会、進むにつれて熱はさほどでもないのに、声がかれてきた。
喉がおかしーい。うーーーん。
ささやかないと、一句まとめてしゃべれないようになってきた。でも、相手がひとりでしゃべっているみたいでもある。で、あんまりささやき声でしゃべっているので、 父に「なんか悪いことたくらんでいるみたいだ、さっさと休め」と言われてしまった。
はいはいはい、寝ます。明日は出勤だし。
ちょろっとチェンバロの練習、そして妹が来たのでアルバム3日目、雑ながらアップ。

14

35.7。だいぶ平熱に近い。よしよし。
横浜へお出かけ。まー、大イベントだねえ。かるごも久々に出かけたのだけれど、二年ぶりに顔を合わせても、やっぱり友達は友達なんだな、と。
またまたしばらく、思い出したようなめーるばっかりでごぶさたにしている、大事な友人にも顔を合わせられてよかった♪ ほんとは西川口に開店祝いというか、なんというかで行かなくちゃいけないのに、全然行ってないのだ。
でも、とても大事に覚えていてくれていて、会えれば彼女の友達まで一緒になって喜んでくれていて、とてももったいない気がする。ほんとうにありがとう。
「久しぶり」がいやみにならない、いいなかまたち。
夜は中華料理。いろんな話を聞きながら、ひとはきっかけがあれば変われることを痛感。
そして、そのきっかけは、たいてい自分が「大事に思っているひと(たち)」なんだよね。
家族であったり、他人であったり、さまざまだけれども。
いい一日だった。病み上がりには、こういうのが効きます。
今日会った人の中には、もう今日だけ、これっきりのひともいたかもしれないんだけれど、それでもちょっとでも楽しい時間を共有できたことは、うれしい。
抹消したい一日なんて、おめでたい頭のノウテンキかるごには少ないけれど、ほんとにそんな日はなくっていいんだよね。いいひとたちと出会おう。そして、覚えていよう。
なので(?)、チェンバロ練習とアルバムアップはまた延期。ごめんね。


13
熱は36.4。なんとかなるだろう。薬を飲みまくって大学へ行く。
効率はイマイチだけどね、歩くのがしんどいので、ちょっとのろのろ。
ま、ぼーーーーっと。いろいろヌケていたことに気づいたが。
今日で最後の派遣さんのお別れ茶話会にちょっと出て、ご挨拶して。
しかし、なんていうのか、いろんな「気遣い」の人がいることにあらためて気が付く。
かるごはラフだなー、ほんと。(^^;)
ちんたら家に帰ると、やっぱチカラが抜けてしまうのだろう。だるい。 ごめんよう。 旅日記はまた繰り延べです、、、、。熱がまた上がってきたので、今夜もまたJPSとバファリンと飲んで寝てしまお。熱出して寝る、なんての久々だよ。ほんとに。
明日は二年ぶりくらい会ってない友人と会う日だから、寝込んでる場合じゃないし、風邪をうつすわけにもいかないわ。 がんばれ、かるご!
お。中大クレセントのおなかまさんからめーるだ。同時期にロンドンにいらしたのかー。
気づかずにすれ違っていたかも?
また秋学期が始まったら、いろいろ伺えますね。といっても、今期お休みがちになることが決まっているわたしなのですが。とほほ。もったいない。。。
母に代わりに行かせようかなー。
そうそう、ジーゲスクランツの釜プリンは、ふたをとるとストロベリーショートケーキの香り。
上のゼリーがちょっときつかったけど(かるご家には)、なかなかのお楽しみもの。黒豆がふっくらねっとりでおいしかった。

12

夕べは2時過ぎまで眠れず。でも、ボケなすちゃん、徐々によくなりつつはあると思う。
朝はちゃんと6時前に目が覚めた。が、不穏な喉の痛み。 家でも大学でもうがいをしまくる。
午後からひどくなった。 首まわりまで痛くなり、頭痛に発展。今も首がまわらない状態(そんなの体現しなくていいよって感じなのに)――なんじゃ突然?
熱があるぞ、とじわじわ、夕方あたりから実感してきた。顔もなんか赤いなー。知恵熱?
なんだろう。なにがきっかけなのか。。。久しぶりにちょっとゆっくり先生と顔を合わせて、報告とか他愛もない話とか、できたからかな?ほっとしたのかも。
でも、ご自身が休む間もなくとーってもお忙しいのに、かるごなんぞを気遣ってくださって……ううう、感涙。ありがとうございました。大丈夫です。基本的に、頑丈・健脚・健康。
ただちょっと、アイルランド不足なんだと思います。 今朝読んだユキさんのアイルランド旅日記、楽しかった〜。Nardyさんのも先駆けておねだりして楽しく読ませてもらって、かなりビタミン補給はしていたんだけどなー。 おかしいなあ。やっぱ静養に行かなくちゃいけないのかも。
帰り、体がしんどいから、弟part2のお迎えを予約した。電車も気持ち悪かったから、路線バスもキツイ。でも、Welcome back my mobile!だから成城から帰らねば。
充電器だけの故障で、保証期間内だったから新品と交換。
だるだるで帰る。細身の月がキレイだ。アイルランドでは見事に一度も月夜に遭わなかったからね、お月さま好きかるごとしては、きのう今日はちょい幸せ♪
熱をはかったら37.4。平均体温が35.0あたりのかるごには、これはキツイ。
アルバムアップしたかったけど、ごめん。明日を待って!チェンバロも弾けない。
ここまで書いて力尽きた。(でも、スゴイよね←自賛) もう寝る。明日元気に書きまくろう。


11

1:00に目が覚めて、3:00過ぎまで眠れず、寝返りしまくり。
おかげで気づいたら7:00で――いったいいつ目覚ましを止めてしまったのだ?
あわてて髪の毛洗って乾かして、着替えて化粧して、出かける。
ちょっとオナカ具合がおかしいかなー?と思いつつ、一日の間になんとか落ち着く。
ずいぶん単純作業(?)がはかどったような気が。
夜は、(ほんとは掟破りなんだけど)
梅ヶ丘の美登利寿司、お初だったからね。
その前に、ちゃんとまた寄り道をして、ジーゲス・クランツで「釜プリン」をお土産に用意しておく。ふふふ。イチゴと黒豆のプリン。釜に入ってんの。妹、週末に来るかな?
寿司はかなりお手ごろ価格で満腹。堪能しました〜。結構あそこでは長居組だったかな?
うーん、3人で約8,000円って、どおなんでしょか?たいしたことないのかどうか。。。レシートは長かったけれども。お友達とお寿司を食べるって、はじめてだぁ、と3人で話す。スポンサーあってのめにゅうだもんね、と言われればたしかにそうかも。

今日は9月11日。一年経った。それ以外に言いようがない。言う資格がない、という感じだ。
思えば、去年のあの日はのんきにエニスの街を歩き、夜、パブでそのニュースをはじめて知ったという、まったく緊迫感のないかるごであった。事実を把握してからも、なんか鈍かったけど。
――犠牲者を「ヒーロー」と呼ぶことに抵抗がある。が、追悼の意はある。
さまざまな思いをめぐらしながら、瞬間に祈り。
帰ったらうれしい郵便。明日の通勤途中の楽しみになる♪ アイルランドからちょっとうれしいめーるが届いていたし、久々にごきげんすきっぷかるごである,,,@"〜♪


10

ゆうべも0:00過ぎに寝て、朝は6:00に目覚め――といっても、レッスン休日だからやっぱりちょっとうだこらしていようと、8:00まで寝てみた。午前中はやっぱり気持ち悪い。身体の中の感覚はやっぱりボケてるんでしょう。頭で思うとおりに身体が動いてくれないの。
が、練習はしなくちゃ、とスピネットに向かう。指、ダメダメだ。基本練習に戻ろう。
ほんと、1に練習、2に練習、3、4も練習、5に練習、とにかくやらねば間に合わない。発表会の準備、お恥ずかしながら佳境になどさしかかっていないの。10月は毎週レッスンしていただけるとしても、それ以前の問題が大きい。今ごろだけど(^^;)、必死にならねば。がんばりまっし。
さて、本日は総ロイス・クレヨン服でお出かけ。久々に白いブラウス(去年ものよ
を着てみたりしたら、パリッといい気分になった。心を引き立てる服、というのもあるよね。
表参道を歩くと、なるほどルイ・ヴィトン目当てと思しきひとたちとすれちがう。あの店だけ人の入りが違っていたし。うーん、世の中なにが不況なんだろうか? あるところにはある、というだけのことで、流通していないってことなんだろうねえ。
かるごは今日は2Lにしたり焼き増しした写真を取りにいったのだが、なんと代金13,000円。現像&同時プリント&同時CD-Rも同じくらいだったので、焼き増しでこの値段に納得がいかなかった。なぜ? だって、去年よりいい写真は圧倒的に少ないのに……
しかし、理由はすぐにわかった。いつもは2Lプリント半額券が届いていた頃にうまく当たっていたのだな。もう少し待てば届くのだろうが、今回は少し早かったということか。
それにしても、痛い(T_T)。
去年、初回プリントだけで42,000円(だったかな)の出費があったことより、今の13,000円のほうが痛く感じるのは――写真の出来栄えにイマイチ納得いっていないせいかな?
一日の終わりに、ちょっとうれしいめーる。かるごの夢部分でとくに信頼している方からの。
今夏というか、8、9月のテーマ?キーワードは“Keep in touch”、だったかなぁ、と思う。


9

ゆうべは0:00に寝て、朝は6:00に起きた。ボケなすかるごちゃんも、なかなか復帰の兆しよ。
そして、重陽の節句(といってなにを祝っているわけでもなんでもない)。
朝からしとしと雨だ、と思ったら、ザンザカ降りのひどいときに出かけてしまう。
もう慣れっこだ、こんなこと。フン。傘は存分に使わねば。
しかし、なぜだか午前中はホントに気持ち悪かった。前日の寝不足のせいかもしれないけど…………のんびりデーで助かった。 午後にはわりと復活。
でんわにめーるが何本か入るんだけど、電話帳が消えているから「だれなのか」わからない。
見当がつくものもあるけれど、そうでないのもある。無傷で修理から帰ってきてくれたらいいのだけども。
さて……9月11日が近付いているから、あの映像がまた繰り返されることも多い。目をそらしたいのは、かるごが弱いからかな?
なにが変わって、なにが変わらなかったか、またあらためて紹介される。
アメリカのためだけでなく、アフガンのためにも新たな行動をしているひとたちもいるけど、同時に「やり返す権利」を主張するひとたちも変わらずに登場したりする。
あっというまかどうか、一年経って――再建は進んでいるように思いながらきたうけれど、やっぱりなにも「解決」はしていない、と痛みのようなものを覚えるなあ。


8

1:00過ぎに外の声で目が覚めてから、4:00過ぎまで眠れない。本を読んだり、教会の準備めいたことをしたり、Savage GardenのTruly, Madly, DeeplyとかTo the moon & backの歌詞なんかが気になりはじめ、CDをひっぱりだしたりして過ごしていたのだけど……だんだん頭痛がひどくなってきて、うーーーん、寝不足。今回は久々にひどいねえ、時差ぼけちゃん。
食欲もしかるべき時間にわきおこらないのだ。(かるごらしくなーーい!!!)
で、教会。いやぁ、ほんとに、しんどかったわー。一番カラダが起きていない状態で礼拝に出ていた、という感じ。いけないなー。
帰りの電車は各駅停車に乗り、座れたもんだからずっとウツラウツラ……。
夕方帰ってから、ごはん。不規則はいけない、と思いながらも、軽く食べた。
そうそう、それから3か月ぶりくらいでアイスを食べた!! こんなに甘かったっけね?甘いか。
ハーゲンダッツのパリサク(クリスピーサンド)は、たっぷりいれた濃い目の紅茶(Bewley's Afternoon tea)と、よく合ったなあ

でも、やっぱりちょっとオナカ具合が悪くなったけどね。。。なんなんだ?
チェンバロの練習をまた少し。明日もやらねば。
旅アルバム2日目アップ(早くできあがったように見えるけど、1日目と2日目は1ページにまとめようとしていたのをやめて、少し手直しをしただけだから――って説明する必要なんて、ないのかな??
ま・ごらんいただけるみなさま、がんばって流してください。


7

妹と写真見たりしてたら、1:00すぎになってしまった。
それからベッドに入るものの、やはり寝付けず――いつしか寝てしまっていたものの、次に目覚めたのが8:00、10:30、11:00、11:45……この時間になるまでカラダが動かなかったので、ずるずる寝ていた。
妹も帰ってからの休みらしい休みは今日がはじめてだったので、ほとんど寝ていた。
一日が半分終わってしまったというかなしみはあるものの、カラダが動かなくては意味がないから、ま。いっか。
午後、テレビで稲森いずみとうじきつよしのアイルランド紀行(再放送)をやるという。VTRにとってもらったけど、うつらうつらしながら観てしまったのがいけない。またまた行きたくなってしまったではないか。いや、テレビのせいにしなくても、じゅうぶんいつでも行きたいのだけれども。
というわけで、夜からのろのろと旅アルバムに着手しはじめた。 まず一日目のみ、アップね。ただし、これはほとんど文字ばかり。楽しい写真はないです。あしからず。
明日は日曜で、久々に半月ぶりの教会。だいじょうぶかなあ。なんとなく、自分の気持ちが追いついていないことが心配である。
しかしほんと、なんて怠惰な休日だったことだろうか。 チェンバロもちょぴっとだけ触ったけど、うまくいかない。一番夢中になってやったのは、風呂そうじだったような気がする。


6

なかなか順調に眠りについていたのに、お向かいさんの車と話し声で目が覚める。ゴルフにお出かけの声かな?と思ったら、お帰りの声だった。まだ1:30。声が大きいよ、送ってきた人――接待だったんだろうなあ。それから眠れなくなる。雨の音がきれいではあった。
仕方がないので、あきらめて起きて――保険の処理をひとつして、それから書きかけのめーるを書いて送って、それからムリムリ寝る。
ちょっとおねぼう。でも、雨もひどかったから、弟part2が駅まで送ってくれたのでありがたや〜♪
まぁまぁの体調であったものの、夕方すぎから少しおなか具合が悪くなる。雨だから仕方ないけどね。不可解なことが起きたせいもあるかもしれない。
しかし雨もこれだけ降ると気持ちがいい。木にあたる音も久々にきれいだなと感じる。
でも、家の前の川のアヒルはどうしただろうか???
夜、妹が来る。写真と地図をつきあわせをしたり、デジカメ写真を見たり。
Donegalはもう一度きちんとまわりたいなぁ。Tory Islandにも行きたいし、岬めぐりもしたい。南西部のほうもね。。。地図をみているだけでも、心が騒いでしまう。
ああ、あの国の時間の流れに合っためぐりかたができるといいなあ。ドライブをしている限りではどなたさんも大急ぎで走りまくっているけども。(^^;)


5

久しぶりに大学出勤@" 朝は調子悪くて、電車降りるまでほんと気持ち悪くて吐きそうだったのだ。これも時差ぼけのせいか? おなか具合はたしかによくなかったのでつらいところ。
…………でも、一日バタバタと立て続けにいろんなことがあったから、ダレてたりボケていたりするヒマもなくて、かえってよかったかもな。 明日以降が危険だけど。。。
ほんとうに久々にどらの子にも会い(夏休みの取り方によっては、ほんと一ヶ月くらい会わないんだわ、職場の人でも)、むかし懐かしの「新学期が始まった」っていうような気分だった。
そういえば、朝もらっためーるの、なんてことない「おかえりなさい」という書き出しに、心が和んでしまった。ありがとう。単なる儀礼的なはじめの一言にすぎないんだけど、
ちょっとうれしかった。
「おかえりなさい」っていうのも、とてもあたたかいことばなんだよね。きっと。
そして次々やってくる現実。はうう。これを受け止めて、受け入れて生きていかなくては。いっぱい心の準備が必要だわ。 強くなろう。
あー、早くケイタイ戻ってこないかな。使いたいわけじゃなくて、自分の番号だけど自分のモノでない電話機を持ち歩くってのが、 やっぱり居心地悪くて――使いづらくて、見るのもイヤなの。
もともと電話は苦手だからね、なおのこと、かな。


4

朝おねぼう〜♪ お休みだからいいんだもん。あとは鼻声と痰がよくなれば……!!!
両くるぶしの静脈瘤予備軍がどうやら本格的に始動か? ポコポコ&ムクムクしてる。うーむ。
午前中ちょっとウトウト。がんばってカラダを起こし、昼過ぎに市役所へ行き、そのあと充電の調子の悪いケイタイを持ってJ-PHONEショップ。 充電器がこわれたんだろうと思ってたら、どうも本体も調子がよくないらしい。電話機までもアイルランドの気候で、体調を崩したんだろうか?
ともかく全部預けることになったので、しばらくヘンテコな代替機。
ロングメールはできないから、と連絡をすべきかな?と考えてふと、これは電話機なのだ、とおかしくなる。めーるや画像なんてのは、本来は付随であって主目的ではないんだもの。。。
でも、もしもデータが全部ふっとんだら、また皆にかけてもらおっと。
ところで、一眼レフのほうのフィルムを出してみたけど、ほんとに少ない。正味6日間で5本半で、13,000円ちょっとだもんな。少ない、と弟part2にまで言われてしまった。
今年はちょっとした街歩きのときは、デジカメしか持たずにいたというのもある。パワーが足りなかったのだな。たぶん。デジカメのほうが多いか?ひょっとして?しょうもない写真ばっかりだけど。
しかし、一眼レフは難しいのう。露出がうまくいかなかったので、出来はよくない――残念。でも、ま、よしとしよう。また次に行く口実にしておくんだ。くっふっふ。"Sacred Ireland" を携えてね。
あー。明日からまた仕事。現実に戻らねばならないとき、カラダにはほんとうに巻かねばならないネジがあるんだなぁ――と実感。
ひどい時差ぼけ、って感じではないけど、カラダがだるいのよ。年々時差ぼけなんてなくなっていくと思っていたのに、今回はそうでもないらしい。
眠い。今日もさっさと寝てしまおう。BS2でやるアイリッシュダンスの特集は、VTRだわ。
そういや、今回はハガキを全然書かなかった。気合入れてユーロの切手10枚も買ったのに。
たった1枚きり書いて、それでおしまい。結果的に妹のほうが書いていた。。。。がーん。


2-3

朝起きてシャワー入ったら、鼻血。いやぁ久々だねえ。大丈夫かな、飛行機。。。ちょっと不安。
ロングフライトは苦じゃないのだけど、体調が整ってこそ、なんだよね。
そういえば、一昨日転んだところ、すんごい青アザ(サトイモくんと命名された)
ひやぁ。醜いわ〜。
さて、きっちり朝ごはん食べて、チェックアウト。AOLにつなげるために使った電話代、2日間で2.40ポンド。え?安くないか?500円くらいだよ。
それからパディントン駅にスーツケース20kgを置いて、大英博物館へ行く。どこに行こうという思いがあんまりない。Science MuseumとかVictoria & Albert Museumは2時間ではもったいないし、なによりタダではない。 なので、大英博物館。先史時代コーナーとギリシャ・ローマコーナーの装飾品を重点的に見てきた。クロークにカメラたちも預けたので、写真も撮らず。
昼頃パディントン駅へ戻って、そこでチェックインできる。なんと便利だろう! 
席は窓際(やっぱ帰りは窓際よね)とリクエストしたあと、発券したとおぼしきチケットをビリビリ破き始める。「え?わたしの??」と内心ドキドキ。チケットを見ながら電話なぞするもんだから、なんか不備があったのかと思ったら、なんと! またワールドトラベラープラスの席にしてもらえるという。わぁ、ありがとうございました♪ 体調イマイチだから、うれしかった〜♪
シートピッチが数インチ違うだけで、ずいぶん違う。体調の悪いときにはよりよくわかるね。
ターミナルに着いたらもうすぐ入ってしまっていいし、まっしぐらにミドルトン2001。やっぱアイルランドで買うほうが安いわ。。。クスン。
でもいいや。
11:05に着陸。パディントンで預けた荷物も早めにちゃんと出てきて、さささっと出る。
31度だと?暑すぎる。。。外に出た瞬間、息ができなかった。
リムジンが一番早いので、11:45発(10分くらい遅れたけど)の新宿行きに乗る。13:11発の小田急線急行に乗れたのだから、道はすごく順調だったのね。成城からタクシーで、家には13:50には着いていたよ。信じられない。
ただいまめーるをあちこちに送りまくって、スーツケースの中身を片付けたりして、眠気と戦う。
写真、明日出しにいこう。フィルム5本半か。
そうそう、ロンドンのなけなしの9枚、3×3写真にアップです。
ダメだ。眠い。。。。これで寝たらいつ起きるかな?そのときはそのときだな。おやすみ〜。


1 one day walk in London

日曜。ものすごーーーーく晴れている。アイルランドに分けてやってほしい、この晴天ぶりを。
部屋が狭いせいか、寝巻きは一枚少なくても平気だった。
体調はまぁまぁ。咳が出て、声が出ない。これはこれでつらいものあり。 コンチネンタルブレックファストだけど、パンもおいしいし、たまごも食べられる♪ やや食欲はないものの(やはり風邪気味だからでしょうか)、元気に食べて身支度して、いざいざお出かけ。
トラベルカード買って、地下鉄に乗りBaker Streetへ。そうですとも♪♪♪ 
M
y eternal ideal person、SHERLOCK HOLMESどのゆかりの地へ行くのよ。うっふっふ。
彼と出会わなければ、いずれアイルランドにつながることもなかったのよ。絶対に、そうです。
ふむふむ?マダム・タッソーは相変わらず盛況みたいだけど、反対側へ。もともとホームズの秘書係を置いて、世界中から届くホームズ宛の手紙を処理していた(いる、か)ABBEY HOUSEはもちろんクローズですが、現在221bの地番を大きく掲げているシャーロック・ホームズ博物館は開いておった。お向かいのメモラビリアショップはお休み。
ここに入ったのもかれこれ8年くらい前になる。6ポンド(約1200円)は高いなと思いつつも入る。記憶もあやしいけれど、なんか中身が変わったんでは? 基本的なグッズや調度品は変わらないのだけど、上の階にあんなロウ人形、あったんだっけか。。。。覚えていないなあ。
それから、Covent Gardenへ。ぷらぷらマーケットをのぞきながら、Transport museumのショップへ、3月のパトリックスパレードのポスターがないかしらん、と探しに。でも、ああいうのはないんだね。。。いちいち取ってあったら大変か。もう少し時間が経てばいいのかしらん?
残念。でも、それならやっぱり、用済みのはあのときくれたってよかったのにー。
てろてろ歩き、歩きながら写真を撮ってみる。

それから、ナショナルポートレイトギャラリー。5年ぶりだったので、これまた
フロアプランは記憶から消えていたが、それでも前に見て印象的だった絵を見つけられてよかった。
ピカデリーあたりをてろてろ歩いて、RICHOUXでランチ。その後アイルランドの本を 1冊購入し、どんどん肩が重くなるのを実感しながら歩く。バスでVictoria Stn.へ出てみたが、また微妙に変化が。アイリッシュパブはなくなってしまっていてさみしい。
地下鉄でBayswaterでぷらぷら。
日暮れをながめて、あっというまに一日が終わり、突然現実が近付いてくるよなあ。。。。とつらくなる。もう一度アイルランドに渡ってから帰りたいな。
あー。冬にまた行っちゃおうかな。うん、そうだ。それがいい。
ホテルに戻ったら、洗面所の蛇口から、どちらもお湯が出てくる!! お湯が出てこないということはあっても、熱いお湯しか出てこない2つの蛇口、 というのははじめてである。水まわりの弱いロンドンで、こんなことがあっていいのだろうか。
しかし――8月の旅行中の日記、整理しないとなにがなんだかさっぱりわからないね。
読みにくくてごめん。旅アルバムで、きちんと「わかるように」書くことを心がけます♪
あぁ・・・・明日はもう飛行機に乗って日本へ帰るんだわ。飛行機はうれしいけど、空いていないかなあ。 現実に戻るのに、スシヅメ飛行機はいやなんだぁ(←贅沢)。
さぁて、荷造り荷造り。

Baker Street Stn.前のホームズ像


ミュージアムの中に、現在まだ届いてくるホームズ宛の手紙のアルバムやら、みんながメモなど記念に残すためのコルクボードがある。昔、そういえばわたしもロンドンで現像したばかりの写真をピンでとめてきたっけな。今はプリクラや名刺なんかが多かった。今日の入場者はけっこう日本人が多かったなあ。しかも女の子が。夢中になってながめ、ホームズグッズを選んでいた人もいたし――話が聞こえてしまったので、どうやらコレクターであるらしいひとも。
よくおじゃまするシャーロッキアン・サイトでも話が出たことがあったように記憶するけれど、女性にとってはホームズが理想の男性像になりうる、という不思議な現象があるんだよね。

2002 September


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