.@"BACK TO HOME...@"

...@"BACK TO BACKNUMBER INDEX ...@"

 

かるごのつぶやき 2003...@"...@"...@"



January

31

きのう書くのを忘れていた。
「うちのたまごやき食べたい?」 って聞いてきてくださった職員さんがいて、「はい!」ってうれしく答えたら、きのうお弁当のおかずを作ってきてくださったの!!!!!
甘めのたまごやき・・・・・・しあわせな上品な味だった。ふっくら。。。
遅くなってしまったけれど、お礼お礼。ありがとうございました♪ごちそうさまです♪
こういうことがあると「ああ、ホント、わたしゃ一生食いっぱぐれないような気がするよ」という根拠のない喜びとともに――感謝を感じる。
さて、朝からずっと答案吹き込み。あんまりはかどらないのは、問題量が多いせいもある。最後にショートエッセイを書かせるものもあったから、それを読み込むのは結構疲れるんだよね。まずは「判読」できるかどうか、ってところからはじまるからさ。
読める字でも目に余る誤字脱字、いいかげんな当て字――悪いんだけど、内容を理解しながら読めるものって少ない。これは英米文化学科の学生のものだから日本語が多少不味くてもいいのだ、ということではないはず。
そういうものについては、わたしが赤を入れたい――フラストレーションだわ。「もう起こらない」を「もお起こらない」なんて表記しないでよぉう!
ふぅ…………来週は残り、英文法のクラスの分。がんばって読むよ。


30

ゆうべ遅かったので、昼間さぞかし眠気が?と思ったけどそんなことなかった。ひっきりなしに部屋の扉がノックされ、電話が入り――珍しいな、こんな一日。
ほんとうは答案をテープに吹き込まなくちゃいけなかったけれど、4人くらいしかできなかった。明日がんばらなくちゃ。
昨日から、ユキさんにお返事をと下書きをしていたのだが、自分でもびっくりなことを書いていた。 へえ。書くまでそんなふうに考えていたなんてこと、気づかなかった――なんて、そんなことがあるんだ、というのも驚き。
数年後にこの日の発見(?)を振り返ったら、どう思うかな?
今月来月再来月と、仕事以外のところがしばらく忙しいなあ(仕事はしばらくのんびりになりそうな感じ?)。 
今夜は まじめに、でも楽しく打ち合わせをしてたら――帰りは夜中になりました。新宿からタクシー、5760円也。 あと3時間ほどでまた起きねばなりませんな。ふぅ。
とりあえず、やらねば。
なんでも、どこでも、いつでもそうだけど、大事なことは「行動あるのみ」だね。
動かないと決めたら進まないし、進みたかったら動かねば。
人生のどんな場面でも、やることはいつだって一緒なのだと思う。


29
さむーい。手が切れるような冷たい風がびゅうぅぅ。
風邪をひいているひとも多いようである。
本日はヘルパーをしている先生の定期試験だったので、その準備等つらつら。
試験時間は1時間なのでいつにも増して、なんか落ち着かない一日。やっぱり廊下を走る水曜日、って感じでした。スンマセン。
あっという間に一日が終わってしまったので、なんだかかなしい。
それにしても――最近またまた「結婚」がテーマというかキーワードだ。復活。
いやいや、しかしながらこれは、かるごにそんなお話があるとかいうことではなくって(相変わらず)、単に最近よくよく「結婚」という単語を含んだ話題が多いんだよな、というだけのことなの。口にする人たちそれぞれにはなんの意図も共通点もなかったりするのに、なんでだろう。話題の連鎖、ってあると思う。自分の興味で、たまたま耳が選んでいるということも考えられるけれどね。
今日1番印象的だったのは、「結婚はボランティアだ」という定義だ。はぁ〜、そういうのもありですか。でも言われちゃったほうは気の毒じゃないのか? 
夢も幻想ももっていないつもりだが――そこまでになるとなんか考えちゃう。
そんなこと、相手に言われたくないな、わたしは。
もしもかるごが結婚を決める条件(?)してほしいこと(?)があるとすれば、たったひとつ。すーごい簡単だって自分では思う―― いや、そりゃ苦労はしたくないとか、できるだけ好きなことはさせてもらいたいとか、細かいことを言えばなんだってでてくるものである。キリがなくなるでしょう。だからそんなことはさておき、にすれば、実にシンプルだと思うわ。
無理難題じゃないと思うぞ? それとも、この思考そのものが難解なのかしら???

28

晴れ晴れ。きのうざかざかとたっぷり降ったおかげで、空もふっきれたのだろう、というかんじだな。
今日は久々に入試広報室でお仕事を――なつかしいというのかなんというのか。
集中的に作業、というかんじなのである。まさに、ここは季節労働の部署であるなぁ。
今わたしがいるところは、瞬間労働者みたいな気がするときがある。。。。
明日は定期試験だ。ま、印刷してお渡しする程度のことだけど――またバタバタしちゃうのかなあ。余裕を持ってすごしたいものだ。
てろてろ帰ったら、元学生さんとユキさんからとおたよりが届いていた。うれしいな。封書やハガキはやっぱりうれしいものだねえ。うふふ。
ユキさんの味のあるあったかい字に励まされて、ようやく英語版2ページ目を仕上げる。相変わらずめちゃくちゃな英語であるがね。
表紙、ようやく送る。入れ違いに電話。でも、これでだめならまた描けばいいと思っているので、よろしくご助言を、でまとめた。どうなるのかな〜わくわく。


27

ふーん、って感じの月曜日。夕べ遅かったわりには雨が降っていたのを知らなくて、朝起きて降っているのを見てびっくりしてしまった。
冷たい冷たい雨である。水道の水も冷たい。しびしび。
冷蔵庫のスウィーティーを食べようと思っていたのに、また忘れた。いいかげん食べないと不味くなっちゃいそうだ。
しかし、なぁんかあっという間に終わってしまった一日である。 なんでだろ……これといって何か成し遂げた、忙しかったという実感はないのだが。
しいて言えば、期末の試験問題が送られてきたのでちょこちょこ作業していたってことくらいなのにねえ。何かがぽっかり抜け落ちているような気がするのだけれど、それが何だかわからない。POLICEのCDも持って帰ってくるのを忘れてしまったし。ボケてるな。
夜、 リナさんに電話をしてみる。先週末かけたときは沖縄旅行前だったので、かけなおしだったのだ。満喫できたようで、かなりごきげんでお帰りであった。
さあて、明日は入試――いよいよ始まるわけですな。で、久々に入試広報室へお出かけすることになるのだわ。


26

教会です。最近朝おきると体中ガチガチギシギシ言うくらいになっている――おそらくこれはかるごの部屋が冷たいせいだと思うのだけれど。あるいは夜中に知らないうちに背筋(はいきん)運動でもしていないかどうか、調べておこう。
だいぶ混乱して、気分的にはあまりにも緊張(?)が強くて、笑い出したくなっちゃうようなことが多かった先週だから、今日は久々に(なんて言ったら怒られそうだ)礼拝でリフレッシュしたなあ。中高生の礼拝に、高2の生徒が来てくれたこともうれしかった。
礼拝後の分級では「出会い」がテーマで、話があちこち派生。これもおもしろかった。
自分が前向きなのか後ろ向きなのか、それさえよくわからないくらい、引き裂かれたような気分になったりしていたからね。意気地なし、ずるい、卑小な単語はおおよそなんでも、あてはまりそうな気がした。
やっぱり自分の考えはうすっぺらで限りのある――そして間違いの多いものだということを実感した一日だった。そういうことが知らされるチャンスがあるというのは、うれしい。
帰り、ロイス・クレヨンに行く(^^;)。今日は品川のちいさなお店へ。ご挨拶したかった方はお休みで残念ながらお会いできなかったんだけれど、まことに残念ながら(!?)買物をしてきてしまった・・・・・だって、着てみたら似合うんだもの。。。。例によって自己満足。
それから新宿。荷物が増えるのを覚悟して、京王デパートの福井物産展へ。
そうよ!!! 一年に一度の逢瀬です。愛すべき羽二重餅總本舗松岡軒へ、どらやきを買いに・・・・うっふっふ。羽二重どら5個、ふつうの10個、買ってしまった♪買いすぎ。。。
さてさて。今日は弟part1の誕生日だったね。どうもオメデトウ!


25

今日は新年会で、アンバサダーホテルへ行った。 あっというまの午後で、楽しく過ぎた。
ディズニーランドなどで遊んで帰ってはこなかったものの――楽しく。
とくにディズニーに執着とか興味がないかるごだけど、ディズニーの徹底した世界作りはスゴイと思う。
ぼんやりしがちな一日だったけれど、ま、きのう遅かったからねー。
また明日から元気にまいりましょう@"
ナマケモノかるご、そして中途半端な自分を実感。考えずに動けばいいこともいっぱいあるのにねえ。考えるためだけに立ち止まっても、なにもよくならない。
ま、やるしかないんだろう。
おおお、うっかりしていたけれど、明日は日曜ではないですか。またがんばって起きなくちゃねえ。。 起きたときに、ちゃんと「日曜の朝だ」と認識できるとよいのですが(^^;)。


24

金曜日といってもあんまり楽しくないわ。
飲みに行く約束があるくらいで――ろくろくね。
そう、ろくな気分になれない。
人間って、なかなか難しいよね。
今日が最後のお勤めの方もいて、ご挨拶ご挨拶。
こういうのって儀礼的でもあるけれど、かるごにはとっても大事な「仲間」だったから――ここを離れてもお会いしたいと思うような方だから。(おおげさかしら)
ありがとう。
ほんとうに、わずかでもたくさんでも、いい時間を共有させていただいてしあわせでした。
かるごはほんと、たいていの場合、ひとに恵まれているな。
ありがとう、ありがとう。でも、「さようなら」ではなく「さよなら」だ。
とてもすてきな「同期さん」だった。
夜はシャムロック。金曜だったけど、まあ人が入っていたかな? 久しぶり。
自分の胃袋がかなり頑丈だということはよくわかった。でも、「自分は何をすべきか」について、ちょこっと有意義ではあった。刺激的。肝心の、紹介してくれた相手のほうは忘れていても。ね。
ありがとう、ありがとう。たくさんの意味で、ありがとう。明日からはいい週末を!


23

雪の朝!といっても、家を出るときはなーーんも降ってなかったので、傘ももたず出かけてしまった。スクールバスに乗ったら雪が降り始め、午前中は「吹雪?!」と思うような勢いで積もり始めた多摩地方。 都心はどうせ降らなかったのでしょう。
もっとも昼頃から雨まじりになったけれど、寒い寒い一日で、今日は仕事部屋も暖房を入れてみた。(ふだんはいらないのよ、ポカポカあったかい部屋になるものだから)
イマイチ鼻と喉がスッキリしなくて、体調的にも低迷していたが、昼に薬を飲んだら少し気分がよくなった。しっかり働かなくちゃ。
ちょこっとのぞいたアイルランドは、ダブリンのお天気予報について、start giving way to milder weather. という表現がされていて、妙ににかわいらしく思えたものだった。
そうそう、アイルランドね。
帰ってきてからざざざっと作りました、アイルランドの旅2ページ目。文字の密度が薄くなりつつある??? 風景のまじったあたりからあとのほうは寡黙だと思うわ〜。
だって、見てきたものについては、ことばを尽くしきれない――これはこれで歯がゆい。語彙の少なさを感じる。あのときの開放感や感動は、たしかにかるごの中には残っているし、よみがえってもくれるけれど、あの写真はまるでにせもののようです。どれもこれも。
でも、たしかに、よみがえってくるため、残りつづけるために、一片のきっかけとして大事。
というわけで、退屈かもしれないけれど――よかったらごらんくださいな。
それにしても・・・リフレッシュして帰ってきた、と思っていたのだけれど、実際はあまりにも寛大になりすぎて、腑抜けに近い? 戦意喪失かるごなのでは?などと考えてしまった。地味な心配事が増えてきた気がする。きちんと処理していかないと、海馬の働きの怪しいかるごさんは、危険だわ〜@" がんばりましょう〜♪


22

公約違反。アイルランドページ、写真加工、半分やるの忘れてた。。。。ので、締め切り破りました。ぐぅぅ。
今日はまたまた廊下を走ってばかり。直線コースは気持ちいい――ってそういう場所じゃないよね。。。 なんでか、なんでもタイミングよくすべていっぺんにやってくる。
おかげでちょっと午後一の時間帯はだいたいいつもごきげんななめちっくなかるごである。
顔もなんだかムクムクしているしさ。。。。ふぅ。
のんびり読書、なんて休み時間もなく――なにがそんなにせわしないのか、自分でもよくわからないくらいである。
ま・仕方ないや。最後の授業、そして来週は定期試験もあるからね、、、準備準備。
昨日京王デパートで買ったキウイのドライフルーツ、 ちょこちょこおすそ分けしまくる。
どうでしたでしょーか。かるごは結構こういうの好きなんだ。干しイチジクも。
さてさて、いよいよやってきますよ〜、福井の物産展♪ 
かるごはどらやき狙いです。もちろん!!! あー、いつ行けるかなぁ。
それから、表紙をあらためて用意するお話。描く時間もとらなくちゃ。


21

アタマがぼうっとしている。鼻グズのせいでもある。ちゃんと寝たいなぁ。
今日はチェンバロのレッスン。 ほとんど練習する時間をとらなかったので――いまいち。
でも、このひとときはやはり集中して、余計なことを考えずにすむ。
平日に動くときはたいてい、銀行関係の用事をまとめてすませることになるので、 今日も午前中はレッスン前にあちこちの支店をめぐる。
ぼんやりしていると、用紙に統合前の店番号を書いていたりする。
訂正印。
そうだ。日本は社会人になったら、ハンコが必須アイテムなのよと諭されたことがあったっけ。 そういうことが突然、記憶の奥から飛び出してきたりする。
レッスン帰り、新宿周りで駅弁大会をもう一度冷やかす。いや、冷やかすどころか、結局購入してきたのだけど。 弟part2に頼まれた栗まんじゅうと、いかめしだけにしておこうと思ったのに――やっぱり目に付いたりしちゃうと弱いな(^^;)。


20

朝からわけわからないくらい、バタバタ走った。「廊下を走ってはいけません」ということばがいつも渦巻くけど、だいたい走る。
今朝に限って、部屋のプリンタが動かず――なんも異常が見つからないのに、エラーが出て印刷してくれない。急いでいるのに! 仕方ないので講師控え室にデータを送って印刷しようとしたら、急いてはことを仕損じる、ではないけれど、まさしくそんな感じでこちらは紙詰まり。もう、プリンタなんて、嫌いだぁ!! 行ったり来たりして、ようやくコピーにこぎつけたときは30分近く経っていたような気がする。その間も今日は妙に電話が多いし――センター試験明けだから?って関係あるのかなあ????
とにかく、今日は席を立っている間に、学生が来ていたり内線鳴らされたりしていたらしくて、ちょっと とほほだわ。だいたい席を外しているときに電話――これも法則なんですか?トイレぐらい行かせてーーと思うこともある。もちろん、在席しててもかかってはくるけど、そういうときって立て続けに間違い電話も多いのだ。
午後はのんびりできるかと思ったけれど、そうでもなく。
夜は巣鴨で打ち合わせ。ほぼ終電、になってしまった。。。。最後は飽和状態。
明日、がんばろう。


19

結局のところ、いつものように朝から教会で、礼拝のあとは午後は教師会。
うーん。ちょっと長くなってしまったけど・・・・みんなで、わりかし正直な話を聞き合えたのでよかったのかしらと、楽天かるごは思いました。
その帰りがけ、教会学校の校長先生をお見かけし、忘れぬうちに事務連絡だけしておこうと声をかけたが最後(いや、悪い意味じゃないんだけれど) 、期せずして別の話を深く掘り下げることになって、これまた意外と長々とお話してしまった。
帰りは雨が降っていた。
傘持たずに出かけ、着いてから「雪かもしれないんだって」と他の先生から聞かされ、「これはヤバイ」と思っていたら――まさに。あーあ、的中。
教会の傘を貸してもらったら、なんと子供用で、すんごい小さかった。とほほ。かわいいけど、かるごには・・・・too small(^^;)。
うー。そしていまだ鼻ぐず。やぁね、ほんと、鼻だけ。乾燥しているせいなのかなあ。
そうそう。
アイルランドアルバム2ページ目、もうちょっと待ってください(待ってくださっている方がいるならば)。。。。集中できるようなまとまった時間が、最近なかなかとれなくて。
目下のところ、水曜日アップ!が自分にとっての締め切りです。


18

センター試験一日目だけ、かるごも出勤。給湯と電話番だったのだ。
午前中から昼ちょいすぎまで、結構いい勢いでコーヒーが出ていったわ・・・・。ふぅ。
受験生もごくろうさまだが、先生も職員もみなみなさまごくろうさまである。
何事も事件がなくて、ヨカッタなりなり。
先日びっけさんによって"Possession"(飛行機で見たかったのに見られなかった映画のタイトル)は日本ではこれからの公開で、しかも分厚い上下2巻の原作本があることがわかり――『抱擁』といい、公開タイトルもどうやらこれ?――しかも大学図書館にあるということがわかり借り出したのである。読み始める。ハンディタイプじゃないけれど、持ち歩いて読むことにしたのだ。
しかしこりゃ分厚くなるわ。英文学史に疎いわたしには、どれが虚構でどれが真実かその境目が甚だ怪しい。随所に過去の“著作人”たちの、引用があるんだが……もちろん、あきらかに物語上の創作であろうと思われるものもあるけれど、そのおかげでか結構オトクな気持ちになれるぞ。物語がいくつか読めるんだもの。
結構ドラマチックな、重厚な展開だぁ。
鼻づまり、鼻声。それ以外はなーーーんもない。ま、満腹中枢が壊れて、口がいやしくなっているくらいか?って、こりゃいつものことかねえ?
にしても、とにかく明日のためにも、今日はさっさと寝ようかな@"(といって、きっと眠れないに違いない)


17

一週間が終わるねえ・・・・。月火と休みだったから、あんまりにも労働してなくてどこか申し訳ないような気持ちだけど、明日は出勤。センター試験だからさっ。
日曜のことはいまだまとめておらず、明日合間にぼんやり考えてみたりしよう。
鼻ぐず。それ以上にもそれ以下にもまとまってくれない。なんなの、いったい??
妹が来た。
バカみたいにいろいろインターネット検索。他愛もない話。実現したら楽しいねえ。
アルバム2ページ目がなかなかはかどらず。いやいや、書き始めるとたくさんになるのだけれど、写真がまぁ、ほんとに見事に山・道・ときどき羊、って感じだからさ。
おまけに、かるごのかわいい石特集・・・・忘れないうちにと講師控え室の職員さんにご覧に入れたけれど、やっぱ解説なしでは楽しくない。ので、やはりアルバム作りに燃えなくては。夏のものと合わせて! いやぁ、追いつかないなあ。。。。


16

いまだ鼻が少しぐずぐず。夜になって熱がすこし。まぁ、どうってことないけど?
さしたることもしていないのに、あっという間に過ぎていった一日だった。なんとなく落ち着かない一日。 
あ・どらの子からりんごを4つとスウィーティーを1つもらった。いただけるというご連絡が昨日すでにあったので、早々に100円ショップでミニまな板とナイフを買ってきておいたのだ。おひるごはんのときにさっそく1つむき、半分食べる。しゃくしゃくしゃっきり、おいしい。
これできっと、風邪もよくなるであろう。明日また食べようっと@"
さらに1つむき、最初の残り半分とあわせて、ちょうどお昼休みに始まった短い会議に提供する。ヨカッタヨカッタ。ありがとお♪
さてさて、帰ってから、先日(日曜日だったかな?)、テレビ朝日でやっていたアイルランド紀行番組のVTRを観る。うーん。これってやっぱりワールドカップ効果なのかなあ?
ちょっと疲れてしまった。TV鑑賞自体に疲れたというのもあるけど、あのノリにも(^^;)。
少し残念だったな。。。。なにが残念か、っていうと、なんだろう。うーん。
たとえば、番組タイトルの「不思議の国」の形容にあてはまらないような内容だったような気もするので――そういうことかな????ちょっと不思議度がうすっぺらくて。
かるごにとっては好きな国であるから、それゆえになんていうか、了見の狭い、身勝手な意見かもしれないけれど・・・・そうね、もう少し敬意(?)をもって観てまわってもらいたかったとでもいうかな。なんだろ。発つ鳥あとを濁さず、で帰ってきたでしょうね?と確かめたくなるような様子だったからかもなあ。「旅の恥は掻き捨て」という言い訳言葉は嫌い。
でも、あの番組によってアイルランドをもっと身近に感じられたり、憧れたりする人もいたかもしれないから、なんともいえないけどもね。
ま・妙な嫉妬とでもいうのかな?意味が無いわ〜(^^;)。
アイルランドにはまだまだ片思い中さ。


15

やっぱ、ちょっと風邪気味?鼻が少しぐずぐず。熱はゆうべ限りだったんだけれどな。
うーむ。今日は200円。
なににお怒りか、っていわれたら、一番は自分自身に対して、かもな。
でも、なにもやらないうちには、負けません、あきらめませんわよ、なにごとも。フン。
ハタと我に返る瞬間。バカみたい。なにやってんだろ。
「蛇足」。
きのうたまたま打ち合わせで聞いた言葉だったけれど、わたしの「表現」には(人生そのものにもか?!)いつもコイツがついているような気がする―― 「蛇足」ってやつ。
うーん、と・・・・前にこのサイトのどこかで(あるいはこのつぶやきでか)書いたかもしれないけれども、わたしにとって「書きことばを使うこと」は、「どれだけ正しく伝えられるか」に対する挑戦。けれども、言葉を尽くして多くを語ることが、「正しく伝える」ことに近付くわけではない、ということをも実感する今日この頃である。
言葉のいらない場面もたくさんある。 言葉にすることで伝わらなくなることもある。
わたしが生み出す言葉は、どれにも裏切りを含まない、と言えたらいいのだけれど、そんなことはもちろんなく。
なのに、人の言葉は信じてしまう。よいことも悪いことも、結構真剣に、信じてしまうな。
とすると――手軽にだまされやすいタイプかもしれないねえ、かるごってば(^^;;)。


14

8:30まで寝た。うん。またまたおねぼう〜♪ 寝たのは1:00過ぎ、しかしまたまたあんまり充実していない。やっぱ長さではなく深さなんだなぁ。
午後から表参道、またまた始まりましたチェンバロレッスン(まだ2003用のページを創ってなかったので更新はまた後日) 。今年もよろしく――って感じだけど、ちょいボロボロだったなあ?
変な食欲、ときどき胃痛。明日からまた反省の日々か。ふぅ。
でも、レッスン帰り、母と待ち合わせて新宿の京王デパートの駅弁大会、行ってきたのだよ。ふええ、すごい人出だ。駅弁大会をやると一番の盛況は、やはりここらしいねえ。
白鷺堂のくりまんじゅうと大福、高松の「あなごめし」、西明石の「めで鯛めし」 ――あとは母が鹿児島のちりめんじゃことだしじゃこ、静岡のわさび茎と、漬物を購入してたか?
どってことなくても、「駅弁」という響きはうまそうに聞こえるし、あのわさわさしたノリにつられちゃうところもある。 が、今日は疲れた。
帰ってから、喉の痛みもあやしくなってきたし、肩こりもひどい。体調悪いかも。
いまさら寝込んだりしたくないぞぉ。
でも、あなごめしはなかなかヒットだったな。うんうん。
夜、ちょこっとうれしい、打ち合わせのお電話。計画はちょこちょこと進んでおります。


13

8:30まで寝て久々のおねぼう〜♪ ゆうべは0:00すぎにおやすみだったから、ゆっくりたっぷりである♪ とはいえ、あんまり充実はしていない。やっぱ長さではなく深さか……。
妹と巣鴨へ行く。妹の友だちともようやくご挨拶できた。みくちゃんとも会う。
うーん、いかん。1キロ増えてた。しかも脂肪だ。アイルランド胃袋オソルベシ。。。
でも、今はまだ本調子でない。くわばらくわばら・・・。
あー。ほんとに、なんでも重なる。だいじょうぶかな。仕事以外のところでもいろいろと。
いつでもどこでも何にでも、自分の選択には責任をきちんと果たしましょう、ということなんだろう。時間を上手く使えるようになるための、ひとつのステップでもあるだろうなあ。
決めた以上、やるしかないわ。む。がんばろ。。。あらためて。
お。そうか、今日は成人の日、だったんだねえ――そうそう、昨日は教会でもむかーしの教え子たちの成人のお祝いもあったんだっけ。 しかし、今日は思ったより晴れ着姿を見かけなかったな。もっとも、行動時間帯が違ったんだろうねえ。今ごろはきっと飲み会とかになだれこんでいたりするに違いない。
自分自身の成人式は……市の催し物には行かなかった。教会には一応は振袖を着て出かけたような気がする。
あ・夜は家族で外食もした。そこで今は亡き川谷拓三を見かけたんだったっけ(だからどうだって話だが)
…………ほんとにかるごは忘れっぽいな。


12

朝から教会。たいしてすることもなかたのだけれど、珍しく残ってみた。
が、なんだか敗北感(?)でいっぱいである。。。
電車で読むつもりで持ち歩いていた本は、結局一度も開かなかった。どうせ開いてもくらーい気持ちになるシビアな一冊だったから、帰りはなおさら開けなかったんだよねえ。
ほんとに眠い。ただ、夜眠れなくなるということがないので、それはとてもうれしい。
とはいえ、昼間知らないうちに寝ている、というのは困ったもので――行きも帰りも電車では危うく寝過ごしそうになってしまうし、礼拝中も2度ほど気づかぬうちに目が閉じていたようだ(^^;)。子供との礼拝でも同じく・・・・。これも立派に時差ぼけなのかもしれない?
ま、今日を乗り切ればいい気がする(根拠はないけど)。
今回は「アイルランドから帰ってきてもう一週間だなぁ」という感慨もない。いつでも行きたい気分にはなるけれど、ヒマと資金さえあればまたいつでも行きますでしょう行けますでしょう、という思いもあり、けっこう気楽なもの。。。

ほんとはチェンバロの練習に向かわねば――向かいたいとも思っているのに、どうも気が乗らない。気分が少し落ち込み気味だったせいもあるけれど、なにより右手人差し指の調子がずっとよくないせいだ。火曜はレッスンなのになぁ。くぅ。

でも、ま、とにかく気持ちを切り替えて、ポジティブかるごでいきましょう!!


11

予想外に胃の具合が悪かったんだなぁ。。。。うう。シクシク。
午前11時から、教会学校でもお世話になった友人の結婚式に参列する。お天気よくてよかった、というか安心した。うんうん、晴れの多い幸せな日々を祈ります♪ 
うーんと、ベールとティアラがとくにかわいかったので(彼女だから似合うのでもあろう)、人並みに(?)ウエディングドレスを着るだけは着てみたいと思ったねえ。結婚式ではだいたい、そんなことは感じるなあ。
教会学校の女の子達数人も一緒に出たのだけれど、中3とか高1は「きれいなものを見る」って感覚みたい。高2は自分のクラス担任だったこともあるから、「社宅で暮らすときに、いじわるおばさんにあいませんように」と心配していた。かわいいねえ。
そうそう、ブーケトスがあり、子供達はかるごに熱心に勧め、好ポジションまで考えてくれた。。おかげでまわりのおとな(=結婚式のたびごとに「次はかるごちゃんかしら〜」と言ってくれつづけ、言い疲れて言わなくなったひと)たちには笑われてしまった・・・。
「いい子達だねえ」――そうですねえ・・・。けど、ブーケは斜め前のご友人が手にしました。ごめんよ、期待に添えなくてね(^^;)。
帰り、高校2年の子たちとお昼、あんどお茶。4時過ぎまでずっとおしゃべりしてた。とくにこれということもなかったけれど、なにげないことをあれこれ飽きもせず・・・・ほんと、こういう子たちもいる。いい子達だよ。
明日提出する活動報告をまとめながら、子供達の未来を考える。
なーんてカッコつけてみたりしちゃったり。
さて。年末年始アイルランド旅行、 1ページ目ができました。元気のあるかたは、例によって、がんばって「読んで」。


10

さすがに電池切れちっく。。。
100円だけ貯めてしまったし。
でも、 まだボケボケちっくにアイルランドテイストで世の中をながめているので、のんびり生きているほうだと思う。
お昼、学食でビビンバ丼が出るというので、マイコチジャンをもっていき、チャレンジ。
温泉たまごのようなものがのっており、山菜のキムチちっくな具。
むぅ。肉がない。。。。大根じゃない。。。
仕方がないけれどね。。。。
やっぱ自分でビビンバ弁当をもっていこう。
夜はNardyさんと打ち合わせで目黒。
いやぁ。。。。またもやわけのわからない目にあってしまったが、ありがとう。楽しかった。相変わらず勘定は?????だけどね。
(帰り際はごめんよ、時間に遅れたんじゃないかなあ?)んー。次回が楽しみじゃ。しかしながら、かるご、意外と胃が本調子でなかったことが発覚――(翌朝はシクシク痛みを覚えながら朝ごはんを食べることになった)。


9

わりかし熟睡したかな。かるご、今回はうまいこと時差ぼけ、クリアできそうじゃない?
いろんな夢を見て、とてもせつない目覚めだったが、なぜせつなかったのかは覚えていない。。。残念だ。
いまだお怒り貯金箱に手を伸ばすことなく、マイペースに生きるのであった。すばらしい。あと一日、仕事では気持ちよく過ごして、明日の夜にそなえよう@"そしたら、土日を越えて、月火と連休が待っているわ〜♪
今日は頼まれていたデータ打ち込み&資料を仕上げたり、とりあえず今週中にやっておくよう言われたことはすんだ――と思う。
あとは家に帰って、楽曲テープをつくらねばならないくらいか。
ぽちぽち旅ハガキが届いたというご報告をいただいているが、届いていないところは、まぁかるごが住所を間違えてしまっていたとか、どこかの郵便局が処理できなかったか、だろうねえ。。。
日がのびてきた。冬来たりなば春遠からじ――このフレーズを思い出すと、昔NHK-FMであった『夜の停車駅』という番組が連想される。中学時代に聴いた番組だから、ほんと昔だねえ(^^;)。いやはや。
うーん。PCの具合がよくないなぁ。旅行アルバムも明日にでもアップできたらいいなー。
ひとまず1日目だけでも書きまくっているところ。


8

うーん、なんだかバタバタ。やっぱ新年初授業というのは、しんどいねえ。みんなこの一週間が正月ボケできついとは言っているけれど。
結局昼休みも資料の準備でバタバタ。胃の調子がいまいちだったから、まぁ、食べながら作業する程度に軽くすませられてよかったけれど。
それだけになにもしない時間には眠気が。どうしてだろう。これも時差ぼけ。
それにしても――リフレッシュ効果。もっとも3日坊主になるおそれもあるのだけれど、いまだ寛容なココロでおだやかに過ごせているわたし――自由に解放された精神状態というのはすばらしいもんですな。だって、初怒り貯金、まだなのよ。
なんとスバラシイ。うっふっふ。
そしてちみちみウェブ用に写真を加工しはじめているところです。
早くも今日アップか!?と思っていたのだけれど、まだタイトル画像も背景画像も用意していなかった。。。。文章はすぐ書けるわい、なんてうそぶいてみたりできるんだけど。
そうそう、生まれてはじめて落丁本、というの?にあたった。新潮社につき返してやる。212ページの次が215,216ページと続き、また215,216ページが入っている。
最後まで読んじゃったけれど、取り替えていただこう。


7

今日は出勤してみた。午後3時から短大職員との懇親会があったので。
でも――――どうだったんだろう@" 残った軽食をどさどさと持ち帰り、終わった(^^;)。
そういや。
おバカかるごは、今日になるまで入試当番が入っていることに気づいていなかった! センター試験の日は係当たってるなぁ、なんて思っていたけれど、一般入試のほうね。
いやいや、失礼した。気づいてよかった。うっかり火曜日、休むところだった。
帰ったらユキさんから旅先からのハガキ。ドネゴールから。
なぬ!かるごが眠っていた間に、かるごにも書いてくれていたんだ〜@" 感涙。
うーん、時差ぼけ、案外早くクリアできそうかも?!
やっぱ翌日からすぐ仕事、だといいんだな。結果的に、今日は出勤で助かった部分もあるのだ。 でも、まだ休日気分が抜けきらず、明日一日のヘルパー業務は、つらそう――(^^;)。
写真、同時プリント1枚ずつでCD-R2枚、たいしたことなかった。25,000円ちょい。
いや、待て。冷静に考えるとそれはそれで大きいけど――(これから引伸ばすことも考えるとね) でも、一昨年の40,000だか50,000だかに比べたらはるかに。
ぽちぽちよくできているのもある。うーん。石はやっぱかわいい♪
夏のとあわせてボチボチ作業に入るかね。まずは日にち順に並べ替えないと、だけど。


6

大学がはじまる。授業もそうだけれど、かるごの場合は仕事ね。
このアイルランド旅行で得た(と思い込んでいる)自分のためのよいライフイメージを、どこまで持続できるかはあやしい? だとしてもいいの。よいものは残るはず。
それよりもっと切実な問題は時差ぼけ。きのうの夕礼拝中もそうだけれど、自分では寝ているつもりがまったくなかったのだけれど・・・ふとしたときに、目が開いたままガクンと頭が落ちるっていうのは、やっぱり寝ていたということなのでしょうか?
そう、昼間はそういった突然の眠気との戦い。死ぬほど眠かったので、コーヒーやら濃い紅茶やらを入れまくって飲みまくって、耐えようとしていた。動いていればいいのだけれど、コンピュータ作業は危険だわ〜。 今夜はわりとすぐに眠れそうだ。
夜はちょっと食べ過ぎた。胃袋がアイルランドサイズになっているのかも。明日からちゃんと帳尻合わせていかないと、すぐに肉付きよくなっていってしまう。。。@" 
帰り、仙川で写真を頼む。ただ、霧の風景とか地平線、稜線とかを夢中になって撮っていたもんだから、「ここ、どこ?」が多いとは思うけどね! CD-Rもつくってもらうので、楽しみ。だけど、ほんとにたぶん霧と羊と道路ばっかりだろな。
あー、いくらかかるんだろう。。。。明日の受け取りがドキドキだあ。
ユキさんに電話しておく。あちらは昼間でショッピング中、ジャガイモ棚の前で電話をとったとか。笑える。。。@"


5

ただいまであります。旅日記は徐々に仕上げていきますが、一部、下にメモを残しています。ひまなひとは読んでみよう@"
エアリンガスの遅れはたいしたことなく(15分くらい)、ロンドンにはあっさり時間通り着いた。乗り換えの待ち時間は4時間ほどあったので、ロンドン市内にももしやちょっとは行けたのかもね、その気なら。チェックインはアイルランドで通しで済んでいるし・・・。
その先乗り継ぎのBA7便は1時間遅れでロンドンを出発。
そうそう、シャノンでチェックインしたとき、BA7便はエコノミーで3人席の真ん中席になってしまっていたのね。 ま、もういいか、と思っていたけれど、でもやっぱ真ん中はヤダ!と、せめて窓側をリクエストするくらいはいいだろうとダメモトでターミナル内のBAのカスタマーサービスのところへ行ってみた。なんと、席さえあれば、変えてくれるんじゃん。コミコミ情報をきいていたので、タイミングがたまたまよかったのやね。しかも、ねーちゃんてば、ウィンクして「これはトラベラープラス、スペシャルシートよ」 とやってくれたもんだ。
わーい、ありがとお♪ 
乗ってみたら非常口のまん前、そう、一人席です。離着陸時は乗務員とお見合いしなくちゃだけれども、でも、なんかうれしかったわ。ゆったり手紙を書いたりして、くつろいで帰ってきた。しかし、ここまでツイていると、一人で行くときはエコノミー乗れなくなっちゃう。って、これはもしやBAの作戦??? はまっているような気がするぞ。。。うーーーーん。
帰ってから年賀状をながめる。どうしてこう、書いていない人から来るんだろう。
夜は夕礼拝に行った。この3ヶ月はせめて、きっちりがんばりましょうと決めたから、やっぱり一年の計は元旦にアリ、ってことで。さすがに眠くなってきた。

January

New Year Holiday in Ireland

4 Jan 2003
4時半起床。5時過ぎには、予報どおりFROSTYな世界の中から車を動かし始めた。星空の中をひた走る。空港に向けて――途中、地味な空港サインゆえに見逃してリムリック近くまで行ってしまったけれどね。
そうそう、とっておきの星空を見たのだ。
「流れ星!」
はじめは信じていなかったユキさんも、次は同じものを見た。
うわー、はじめての経験! なんか2003年、いいこといっぱいじゃない?
シャノンに着いて、車を返して、それから――お別れです。
一週間、あっという間だったけれど、充実していた。ありがとう。初めて会った気がしないユキさん――とてもいいひとでよかった。
いろんなことを考える。記憶が新しいうちに、どんどこときちんとまとめておかなくては。
しかし、シャノン空港って地味。車を返すのも楽でいいけれど、こぢんまりしているのもいいけれど、なーーーんもないわね。免税店も、お酒買う楽しみもなく。。。汎用の土産品もなく。
しょうがないので、POWERS GOLD 12年のストックを購入するにとどまった。
こうなると、ダブリン空港のほうがやっぱり充実している、ということになるなあ。

3 Jan 2003
なんかよいお天気? もりもり食べて、夏に逃したダロウ(Durrow)のハイクロスを見るべく、キルベガン(Kilbeggan)を抜けていく。ここはなかなかエキサイティングだった。そして、その後も基本的にRegional Roadを進んだので、そこで見つけた茶色いヘリテッジサインには寄り道・・・。エニスに帰るだけとなると、こんなにのんびりまわれるとは。でも、今日はキャシェル(Cashel)まで南下するのである。
歴史的に重要な遺産を、果たしてお二人がどう受け止めるかわからなかったけれど、感動してた!!よかった!晴天もすばらしかったしね。
キャシェルは一昨年行って、そのときも天気がよかったけれど、今年もまた。
風はとても冷たかったけれど、堂々とそびえたつその姿にかるごも再び感動。
エニスに戻り、夜はシェアハウスの住人がごはんを作って待ってくれていた。
リビアンフード、クスクス。おいしかった♪ そうそう、なんと、このディナータイムには、ラウンドストーンの元バーマンのトムさんもよばれていた。世間って、ほんとに狭い。なんだかそんなことを思いました。
でも、ちょこっとくたびれてしまって、半分体も脳も寝てしまってて、もう全然反応が鈍くて、ダメダメかるごでした。せっかくのアイルランド最後の夜だったのに、ごめんなさいでした。でも、このおうちにすんでいる皆さん、ほんとに面白い。ユキさんのまわりには、いつもきっとそういうひとたちが集まっているんだろう。かるごは便乗させてもらって、楽しませていただいた。
パッキングものろのろ(たいしてつめるものがあるわけじゃないのに)。。。ふぅ。翌日は4時半に起きなくては。

2 Jan 2003

朝、ユキさんの友人キホミさんと合流――の前にユキさんが電話するというので、かるごも電話してみる。家には元日にかけたから、気が向いたらライブ電話ちょーだいと言ってくれたNardyさんのケイタイにかけてみた。
くだらないことをしゃべって、終わる。まったく、かるごったら。
市内を車窓観光してもらい、一路エニスキレン(Enniskillen)へ。 雨が降ってきたので、町歩きのあとは早々に車で南下、キャリック・オン・シャノン(Carrick on Shannon)へ。コミコミのパブでおひる――その後、コステロ教会とキリル・カレンの自宅兼ショップを文字通り“ながめる”。まっくらになってきた道を、ボイル(Boyle)、ロスコモン(Roscommon)と抜けて――夜でなければ見所ありだったのですが――アスローン(Athlone)へ。町から少しはずれたところに宿をとり、その後ユキさんの思い出のパブ、モート(Moate)にあるP.Eganへ車を走らせる。
相変わらず酔っ払いに気に入られ?からまれちゃうかるごは、「パブにおけるアイルランドのもうひとつの側面」についての見解を心ひそかに感じてまとめながら、飲んだ。しかし、ここは一番ギネスもウイスキーも安かった。ギネスは
3ユーロ(払ってないけど)。ウイスキーは銘柄問わず3.2ユーロくらいだったな。


1 Jan 2003 Happy New Year!
Dervishのホームパブで一杯ひっかけ、その後何事も起きなさそうなので、なにかカウントダウンしそうなところを求めて再びうろうろ。
しかし、reservedとなっているところが多く、結局親切そうな?風船をもったおやじさんのパブに、10分前くらいに入れてもらい、年越し。はははは。また旅日記であらためて。
パブを出て、夜中2時半頃に公衆電話でユキさんともども、自宅にかけて「おめでとう」を言うことになった。
B&Bに戻り、朝8時には起きて朝ごはんをたべ、ミックさんたちとちょこっとおしゃべりするためにストランドヒルへ。
ちょっと早すぎたようなので、その前にキャロウモアへまわり、かるごのかわいい石にごあいさつ。大晦日と元旦にキャロウモア♪♪ なんて幸せ・・・・。
それから、すばらしい天気になった朝の大西洋沿いの道をゆく。
その後、ミックさんちでコーヒーをいただきながらおしゃべりを少し。
午後は素晴らしい景観のロセスポイント(Rosses Point)、ドラムクリフ(Drumcliff)、 ギル湖(Lough Gill)辺りのドライブ。1/1の町中はひっそりしていた。それでも、W・B・イエイツの銅像を撮ったり、少しだけぷらっとする。
夜はストランドバーで一杯ひっかけ、その後市内のゆうべの風船おやじのパブ。
ようやくスライゴー辺りの道がわかりかけてきたような、気がする。

31 Dec 2002

レタケニーを出発し、グレンティーズ(Glenties)を抜けて走り、夏にも妹と通ったグレンゲッシュ(Glengeshpass)をゆく。相変わらずの絶景。
今回はグレンコラムキル(Glencolomcille)へも寄ってながめ、マリンベッグ(Malin Beg)の風景も堪能し、ゆったり南下してキリベグズ(Killybegs)でティータイム。
ドネゴール地域の風景を堪能しながらスライゴーへ。
そして、ここから2泊できるB&Bを探し(意外とあっけなく見つかった)、もちろん、かるごのかわいい石にユキさんを御案内。大晦日のキャロウモア(Carrowmore)・・・・感動。その後市内“The Cat & The Moon”でお買い物♪川沿いのTARAVOGUEというモダンなパブでごはんを食べてからいったんB&Bへ。
ちょいと休んで――夜、年越しはもちろんパブで!!!さてさてどうなるのか。。。 詳細は旅アルバムを待ってね♪


30 Dec 2002
朝8時を過ぎても暗いのは、日が昇っていないのか天気が悪いのか。
いや、雨は降っていない。交代交代で運転をしながら、相変わらず盛り上がっているふたり。毎日なにかしら楽しい。
ドネゴールの町で少しハガキ探し。その後、レタケニー(Letterkenny)予想外に早く着いたので、まず宿を見つける。それから、グレンヴェー国立公園近くの道路をドライブ。グウィドア(Gweedore)まで走ったところで、休憩。図らずもあるパブで紹介された別のフードサーブのあるパブが、エンヤのホームパブだった。
ゲール語圏だったので、結構おおまかに走っていたので、どのへんにそのパブがあるのかしらなかった。まったくの偶然。ちょっときれいになりすぎてて、パブっぽくなかったけれど、たしかにクラナドやエンヤのゴールドディスクが飾られてある。
ダンロー(Dungloe)からくるっとまわり、 レタケニー市内。ネットカフェで一息ついて、ちょっとだけメールの整理をし、ケバブごはん。そのあと部屋へ戻り、ハガキ書き。ミックさんとは1/1の朝、会うことになった。

29 Dec 2002

霧雨の中アキルアイランド(Achill Island)を目指す。
絶景をのぞむはずだったが、残念ながら濃霧に行き手を阻まれた。先端まではいけず。でも、これはこれでなかなか・・・・。そこから山間地帯あたりをまわって、バリキャッスル(Ballycastle) では謎の18フィートの柱状石(pillar stone)を見る。バリナ(Ballina)で休憩をし、 いとしのスライゴー(Sligo)を抜けドネゴール(Donegal)へ。B&Bを見つけて、夜はパブで一杯。カウンターのおやじがやおらギターを取り出して、ユキさん曰く「かるごのために」パフォーマンス。。。。なかなかおかしかった。
ドネゴールのB&Bは大きなおうち、クリスマス一色の内装が見事でした。


28 Dec 2002
レンタカーを結局シャノンのHertzでかりる。ゆうべあれほどBooked outといわれたオートマ車だったのに、ちゃんとあった。なぜ? おお、AVENSISではないか。
エニス(Ennis)からゴールウェイ(Galway)外周、コネマラ(Connemara)あたりを流し、クリフデン、カイルモア(Kylemore)修道院をながめ、ウェストポート(Westport)を経てキャッスルバー(Castlebar)へと徐々に北上ルート。
絶景絶景。羊とたわむれつつ・・・・。
本日の宿はキャッスルバー。 B&Bを探しあてて、おやすみん♪ ちょっと休むつもりがかなり寝てしまって、夜は抜き。ごめん!

27 Dec 2002

N'EXで成田へ。
今日から福岡のユキさんと初顔合わせ、アイルランド旅行であーる。
トランジットのとき、ヒースローの審査官に「夏にも来てますね」とニヤリとされた。「ボーイフレンド?」と意味深に笑われたけれど、「残念ながら、女友だち」と答えたので、微笑まれてしまった。いやいや、待てよ、違う意味の女友だちととられていたらどうしよう@"
さて、ユキさんとの顔合わせはドキドキだったけれど、シャノン(Shannon Airport)で出迎えてくれた彼女は気持ちのいい人で、さらには初めて会った気もしなかった。妹と同い年なのだ。
エニスの彼女のおうち(シェアハウス)に泊めてもらい、28日からレンタカーを借りて(かりられますように!)、旅が始まる@"
そうそうその前に――着いた日からハウスの他の住人や友人たちとエニス市内のパブへ。ちょこっとだけ音楽も聴けた。ありのままの生活を描くだけでドラマになりそうなみなさんと会ったので、あっというまに夜中、さらにベッドでおしゃべりしてから寝たので、3時頃に「おやすみ」でした。

New Year Holiday in Ireland


...@"BACK TO HOME...@"