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かるごのつぶやき 2003...@"...@"...@"



March

31

年度末日、まさしく新年度を迎えるための大晦日だ。明日から4月か。
早いなぁ。
大学では新学期の配布物の封入手伝い。新入生があっという間にやってくる。
この作業時間中は、人間観察をかなりドラマチックに楽しみながら、また、自分の考えたいことだけ考えながら。わりと自由な時間。
しかし腰が疲れた……。ふぅ。
でも、今日で大学を去る4人の方々とそれぞれお顔を合わせてお別れをする、なんてことがあると――やっぱり物悲しい気持ちになる。とくにいい方たちだったから。
ありがとうございました♪
あ・そうだ。今日は一つおおいに憤慨したくなるような――いや、“ような”ではなくて、実際に憤慨した――ことがあった。ありったけ小銭で300円貯めてきた。ほんとは1,000円貯めたいくらいの勢いだったんだけれどね。いや、久々に噴火気分、でした。
「かるごさん・・・・」となだめられてしまったよ・・・。
さて、夜 は巣鴨へ向かう。 さすがに眠くなってしまい、電車ではウトウトしていたけれど。


30

教会、教会学校。年度最後の日曜で、午前の礼拝を終えたあと、昼からズーラシア。とはいえ、スケートに行きたい子達と二手に別れたんだけれども。
でも、お天気もよく楽しい午後だった。スケート組も、スケート場が一般には利用できなかったということなどあって、いろいろあったようだったけれど――最後はボウリングで楽しく過ごせたというのでよかった♪
年度最後の日曜日。
そうだな・・・・・。
夜は引き継ぎの話し合いで1時頃までしゃべっており――やはり、話をしたい、なにかを言いたい気持ちをもっているひとたちはほかにもいるのだろうと思う。
それから、帰り道車で送っていただきながら、4月からのことちょこちょこ話し合い。
やっぱりなんか、年度末、って感じるとどこかさみしいものだなぁ。 なにが変わるわけじゃない、と思うのに。ちょろっとでも夜桜のある風景やら夜景やらを見ると少しせんちめんたるになるしね・・・――なんて余韻にひたってられるわけもないんだけれど!
さて、明日はどういう日になるのだろう。


29

日本アイルランド協会のセントパトリックスデーの集いに参加。
かるごは例によって写真展示――あんど、今年は母とよっぴいて作業した額入りミニかるごわーるど“アイルランド“。写真も ずいぶんたくさん出させていただいたいかも。
お隣は写真集を出しておられる本職の中谷さん(きれいな方だぁ)、反対側のお隣はいつもどおり萬崎さん。
今回もいつもかるごの写真を楽しみにしてくださる方々、はじめての方々、たくさんの方に見ていただけたのはうれしかったな。びっくりしたのは「かるごさん」と声をかけてくださったイクコさん――ホームページを観てくださっているという。びっくり、ありがとうございます。帰ったらメールが届いていてうれしくなっちゃった。かるごふりーく発見。ここ1ヶ月、あんまり寝ないでなにかをやっていた、ということまでご存知で(^^;)。
多忙ではないのだが、多忙に見える?
アイルランドはあちこちでリンクするなぁ。うれしいことだ♪ 楽しい一日、どうもありがとう。
さて――その後片付けを妹と母とに手伝ってもらい、家へ。それから教会学校のことで会食(?)。ワイン一本で結構安上がりにごきげんだったけれど、でも、言いたいことはきちんと伝わるように言っていきたいなぁと思った。
家へタラタラ帰ってくる。


28

のんびり――なんて思っていたけど、細かなことでバタバタ。
そうか4月からちょこっと、なんか変わるかもしれないな。 どうしよう。だんだんパニックになってきたかも・・・・・。
考えていたり立ち止まったりしている暇はないんだな。
さて。
ゆうべせっかく更新していたのに、FTPエラーでアップできなかったので、今日はまとめて。
アイルランドアルバム6ページ目は実はまだ最後まで仕上がっていないんだけれど、ちょこっとながめるくらいには、楽しめるかもしれないし――お待たせしまくっているから。とりあえずの状態ではありますが、載せました。
あとはほんだな3×3写真館
なんと!!今日はささどらおくさんからメールがきていた。わーい♪うれしいな♪♪♪
またかならずや訪れますので、どうぞよろしくです。
そして、終わらない明日の展示準備。
これから作業再開です。あああああああああ。終わらないかも。


27

ゆうべは一度床の上でウトウトしてしまったが、起き直して写真の準備。
またもや泥縄ちっくだけど、でも、土曜には持ち込まなくちゃいけないからね。
焼き増しのチェックだけしておいて、母に持って行ってもらうように用意した。
朝は春らしい空気いっぱいで、綿コートにしてみた。夜は冷えるかな?と思いつつ。
ゆうべは色校正も届き、スピードアップでいろんなことが動いている。
どうなるんだろうか。また時間が足りなくなってきたか。
とはいえ、昨日一昨日と贅沢に時間を使ったのだから、仕方ないね。
少しがんばらなくちゃ。どうしても後手後手、のろのろかるご。
そうも言ってられないのにな。
がんばりまっし。 写真は明日にならないと仕上がらないそうで――というわけで、明日こそ徹夜になるかもしれない。あぁ、平安にたゆとう自分に戻りたい。
一通、とてもさりげなく気遣いのあるメールをいただいた。そうか。楽しみにしていよう。


25-26 思い立ったらどらやきの旅

思い立ち、しかしちょこっとあきらめかけようとしていたのだけれど、やはり。。。と福井へ向かう。去年の目標だったどらやき小旅行。
雨の中向かう。
福井!!! 松岡軒以外の「名所」は原発くらいか?と思うが、もうとにかくいーんである。
そして到着しました、松岡軒。きゃぁ!!!!! 
なんて不思議なビル。これだけでやっていけているんだろうか? 疑問はあるけれど、予定通り羽二重もちとどらやきを買う。写真もデジカメだけど、とらせてもらう。 のんきでいいひとたち。ありがとうございます♪
ひー。しかし、その日のうちにいけるものだな。そりゃそうだけれど――日帰りはやはりムリだということがわかり、それならば、と当初の漠然とした計画どおり京都へ向かった。
京都ならば、宿を決めるのも大変ではない。
駅のJRみどりの窓口で、本日のお宿、お得情報――で、リーガロイヤルを紹介される。
なんで半額になるのかはよくわからないけれど、そのへんはJRとの打ち合わせによるんだろう。ちょっとリッチな気分♪  だいたいなぜか3人部屋。変なの。ま・いっか。おかげでゆったり贅沢な気分で眠りにつき――晴れ晴れした朝を迎える。げ。また傘がお荷物だよ。
朝起きて、一番の行動は笹屋伊織行き。そうよ、ささどら奥さんに会えるかしら――と「和菓子のもんぶらん」目指して。
残念ながら、 奥さんは明日までお留守ということだったので「かるごが来ましたとお伝えください」とだけご伝言。
しかも、もんぶらん、ほんとは買えないはずの季節物だったのに、札幌大丸におろす(北のほうは涼しいからまだ出すんだそうだ)ものを分けていただけることになった。思いがけずハッピー♪やったぁ。
おかみさんに会えなかったのは残念だったけれども、でも、いいんだ。いい店員さんたちだったし、やることやったぁ♪である。そう、おかみさんにはまた次に会いにこられる!という口実ができたじゃん〜♪♪♪
その後、のんびりあさごはんを食べて(なぜか「なか卯」で)、ぶらぶらして――もっと計画的であれば、Naoさんにも会えたかもしれないのにな、と突発旅行を振り返りつつ、帰路に着くのであった。いや、松岡軒はまた行かなくちゃ。
――帰りはほとんど眠気との戦いで、寝過ごすんじゃないか、という勢いだった。気分はとても爽快だったけれども、体はそんなに休まっていないものだね。ふぅ。
サイフもだいぶ軽くなったけど、これでまた、明日からがんばれるぞ!よし!!


24

なんとなく久しぶりに仕事をしたような――連休だったものね、先週末は。
がうう。
しかしまぁ、寝不足寝不足。なんとか今週つじつま合わせをしなくては。
とは思うものの、写真の準備をしなくちゃいけないんだった!!!!
間に合わないじゃん、早くしなくちゃ!!!きゃぁきゃあ。結構短いなあ、一週間って。
とほほな気分です。
しかしなんとなくあたたかい。春になっているのだなぁ。。。。と思う。
夜、久々のシャノンズ。ここはかるごにとって、ホームグラウンドではないのだけれども、でも、バカナルにも行きたかったし――(どういう優先順位だろう)。
バーマンのシェインさんが「前にラウンドストーンで会ったよね」と――はは。
よく覚えてらっしゃる。 ここ最近の寝不足がたたり、ポチーン90で終わってしまった。
結構まわった。


23

朝家へ戻り、風呂へ入って教会。もうちょっと教会学校でのんびり過ごしたい気持ちも合ったけれども、午後一番で板橋区立文化会館へ。
不在だった午前中のトラブルは想像もできないけれど、そこまでの余裕もなかったな、正直なところ。とにかく眠いので、礼拝だけでなく電車ではカクンカクンとしながら移動。
コンテストもなんとか終わる。
いろいろご迷惑をかけて申し訳ないわ。

でも、みんなが楽しかったなら、それでいいじゃん?
わたしはつくづくそう思いました。
いろんなひとの、いろんな側面に出会い、楽しかった。これからもがんばろ〜♪


21/22

朝から巣鴨よ。そう、ある程度覚悟はしていたけれど、やはり徹夜になる。
どうしようもないおさぼりの結果ではあったんだ。
でも、わたしもこんなふうに徹夜ができちゃうわけね、なんて思ったら 少し可笑しくて。
22日の明け方に一度皆で仮眠して、それからまた作業。
とても申し訳ないこともしている、ってわかっていながらも、
過ぎる土曜日。そしてまた夜中。徹夜作業はなかなか――ここんとこ訓練はしていたとはいえ。


20

今年度最後の入試。お当番だったので、朝早くから――お仕事お仕事。でも、思っていた時間よりちょい寝坊してしまったので、気ぜわしくなってしまった気がする。
体力的にキツイ一日だった。給湯と面接誘導、ってただそれだけなのに、間にいろいろあったような気が……。結局のところ何でもいっぺんにやってくる、ってなると、難しいんだよね。分身の術が使えれば、と走っていたなぁ、よく。
何度も階段を上り下り。アメリカが戦争をおっぱじめた頃、わたしは階段を上り下りしていたのだな。。
寝不足続きだから余計だったかもしれないけれど、いろんな細かな締め切りに追われ、コマギレ時間の一日を過ごした。でも、わたしだけではなく、いろんなひとが「今日はなんだか疲れる」と言っていた。
休みの前だから、たまっていた疲れが今にも噴出しそうになっていたのかもね。
そうそう、そのせいか(?)前の晩に送っていためーるは、最後が寝ぼけて書いていたと見え、とてもあやしいろれつの文字列が残っていた・・・・・。
それから・・・・・昨日が派遣のどらちゃん、「大学で顔を合わせるのは実質最後の日@"」だった
。かるごは、彼女とはこれからもずっとよい、楽しいお友達でいてほしいし、実際そうであるよう決めていて、今日が最後だって本気で思っているわけじゃない。これからも一緒においしく飲み食いしながら、笑ってすごしたいけれど――でも、どういうわけか、やっぱりさみしかったのね。このキャンパスのどこかで出くわして立ち話してみたり、お昼一緒に食べて笑ったり、バスで帰ったり……そういうのはもうないんだ。
それに、わたしは彼女から、また、自力ではすぐには知り合えなかったであろう職員さんたちと仲良くなれるきっかけをいただいたので。ほんとにありがとう。
一緒にお仕事できた時期があって、ほんとうによかった♪ いい出会いだったとじーーん。
夜はへとへとになりながら、巣鴨に向かう。行けば楽しいんだけれど、体はさすがに。
でも、もうあと2日しかないんだ〜(^^;)。いや、お恥ずかしい。。。。なんて泥縄な人生。
夜中作業をしている間に、地上戦開始のニュース。爆音がリアルタイムでテレビで聞こえ、それが「バグダット」であるという非現実的な響き。戦争で豊かになるのはだれなんだろう。
明け方に2時間だけ眠る。少しスッキリ。
そしてこんなに長く書いてしまった。昨日の短さが嘘のようだ。


19

ゆうべの長電話の後遺症で、顔は腫れているわ、目も赤いわでめちゃめちゃ。
でも、のんびりたらたらと。
何だか知らないけれど、電話の多い一日。
座ったり立ったり座ったり立ったり。 落ち着かないまま、あっという間に終わる。
眠さを通り越して、冬眠気分。ダメだねええ。
おなかすいた。。。。夜中だ〜食べないほうがいいんだよねえ。


18 

大学は卒業式でした。多少の顔なじみの卒業生に"部屋の窓から”挨拶をしたりして。
お留守番中、なんだか人の出入りや内線が多くてねえ。
でも、みなさん、心から卒業おめでとう。あらためて、おめでとう。
しかし、なんだかわけもなく走りまくってみたり。よくわからないけど――ちょこっとだけバタバタ。時間が結構コマギレなもんだ。へーえ。
おまけに10:00から、ブッシュの演説も聞きに行ったし。あー。戦争はやはりはじまってしまうのかな。フセインはどうするだろう。
15周年記念行事のことも、勝手に進んでいるようなところもあるし。後追い事務になっているのがどうも・・・・仕方ないか。責任者がシドニーにいるのでは。
しかし、雨が降るなんていつ決まったの?
帰る頃に降っていて、ビニール傘を持っていったわよ・・・・。ふぅ。
ぐう。巣鴨に行ったら「ほら、やっぱり。傘を持たなかったからよ」といわれ、やはりかるご雨女伝説――生きているかも。
別にネガティブに気にしてはいないから、お気遣いなく(って気遣ってる人はいないか?)。
むしろ、雨を操れる女かも。うふふ(←こういう考え方のほうが手に負えないか?)。
今日は母の誕生日で、還暦を迎えたんである。そうは見えないが――ともあれ、おめでと。
母が生まれてきたから、わたしも在るんだ。ありがとう。


17 Happy St.Patrick's Day!

大学は卒業礼拝でした。なんとなくバタバタ。寒い雨の朝だったし、いろいろ手違いやら。 礼拝のほうでは、同窓会の役員としての立場で、ちょこっと同窓会PRをさせていただいた。たとえ社会的にどんなレベルに落ち込もうとも、わたしは自分の母校を誇りに思いたい――実際に誇りに思っているわけなんだけれども。
そのためには、自分自身ももちろん輝いて生きていたいと思うけど、これからの卒業生・在校生にも輝いて生きていこうという思いで社会へ向かってほしいんだよね。
そういう気持ちでメッセージしたんだけれど、伝わったかなぁ。
卒業式にはいつも、自分の卒業式を思い出す。
感慨。
うちは学帽とガウンを着けるのだけれど、それらを見るだけでもあのときの匂いやざわめきなんかを思い出すんだよね。細かい式次第はひとつも覚えていないのに。
今思えば、もうちょっと気のきいた文章を述べられたかもしれないけれど、あれはあれで、あのときのわたしの「正直」だったと思う。
ということで、後輩の皆様も、卒業おめでとう――――って、正確には明日だけど。
帰り、セント・パトリックス・デーの飾りつけはなんとなくしているけれど、別に何のイベントもやっていないマイク青木の店へ立ち寄ってみる。あらかた食べてしまった気もするが、このひとときワンクッションは大事。コミュニケーションと癒しの場である。
それから巣鴨へ向かう。 ちょっとだけ作業のピックアップをして、帰ってくる。
帰ってきたら、アイルランドのユキさんから、パトリックスデーのカード。ありがとう!
そして、 ごめんね、アイルランド旅アルバム、更新停まってて。


16

教会。しかし寝坊した。はははは。
司会を頼んだ子供へのモーニングコールには間に合うのに、電車の乗り合わせは悪かったんだよねー。まったくもって、タイミングのつかめない一日。
そして今日は新年度教師会。
ほんと、教会だけでなくいろいろ重なっているのですが、人生ってそんなものかも(なんておおげさ!)。
来年度っていうのか、これから先 「胃に穴があくかどうか」は、わからないけれど――なるべくなら開けたくない(飲み食いに支障が出るのはイヤだ)――ともかくやるしかないわ。
さて、どこかでマジメに寝ておかないと、とは思うのだが。
今日は表参道ではパトリックスデーのパレード。残念である。ある。ある。あった。
来年こそ本場でパレード参加、なんて夢のようなことを考え、実現させようかなと願う。
妹と母が行ってきたのだけれど、そんな細かい話を聞くこともなく、深夜終電を逃したかるごは新宿からタクシーで帰ってきた。5460円か。まぁまぁかな。


15

今日も寒い〜〜。珍しく厚着してしまった。寝不足のせいかなあ。肩こりも相当。
ま・自業自得。胃腸もキリキリ。。。ふうぅ。
両親が仲人さんちにご挨拶に出かけるというので、便乗して新宿まで
。ラクチン。
おかげで傘は持っていたけれど、一度もささなかったな。例によって、一日中荷物。
ちょこっとスッキリしたことがあり、その後巣鴨。
あと一週間かぁ。なんとか乗り切りましょーう。
ゆうべも夜中、電話で語っていたりしたもんだから、寝不足。いいかげん寝よう。
明日からはやくも新年度の準備だ。
気を引き締めて、がんばらなくちゃ。なんでも大変なことはいっぺんにくるのかもしれない。でもそれさえクリアできたら――ってことでしょう。
たったそれだけ、のことのような気がする。だから乗り越えられると信じてやまない。


14

なんだか寒いよ。いつになったら春が来るんだろう。
きのうだいぶ気持ちよくおしゃべりをしたから――夢を語るというのは、ほんとうに気持ちがいいものだから――少し平和な気分。
帰り、Fさんとちょこっとマイクの店
に立ち寄っておしゃべり。うふふ、なかなか常連さんぽくなってきたぞ(勝手に)。 店の人は一ミリも覚えてくれていないけれど!
朝ごはんタイムはなくなってしまったけれど、ほんと、いいなぁ。ひとしきりお楽しみ計画なども考え、その後巣鴨へ向かう。教会のことの連絡もいくつか済ませて準備に向けて。
あと一週間、なんだけど、やっぱかるごはちょっとのんびりすぎ?
帰ってから父のFAXに驚いたり、母と話したりして、なんだかわけわからなくなってきた。
ああああ、もーう!!! さらにもうひとつ、余計なことが増えた気がする・・・・・。とほほ。世はSt.Patrick's Dayで盛り上がっているというのに(盛り上がっているのはアイルランド人とアイルランド好きだけか???)、なぁ。クスン。
あーーー。早く「おつかれついんず」会、したいです。ロイス・クレヨン見せびらかし会したいです。


13

久しぶり〜のお仕事。という気がする。
なんだかな、はっきりしないお天気で気持ちはなんとなく不安定だったんだけれども――。
夜は「やくも」で会談。
週に二度目の蕎麦屋――でありながら、蕎麦を食べずに帰ってきてしまった。(^^;)
それもまた初めてのことである。「やくも」、 ごめんね。
結局2時間以上話したから、家で父と話すのに間に合わなかった。
うーん、しかし、そういうことか。やれやれ。それはちょっとな。なんか頭がぐるぐるしちゃう。
母とちょこっとおしゃべりをしながら、さすがにグロッキー。
一本つながらない電話に再トライする前に、気を失った。(^^;)
起きたら、いつもどおり朝だった。あーーー。ベッドで寝たけれど。


12

今ごろセンター試験の代休。
その気になれば、ちゃんと休みがとれるんだ、と地味に感動。
江國香織の『いくつもの週末』を読みながらの休日――今日はお天気がよくって、幸せ。
風は冷たいんだけれど、かるごが「平日休み」に幸せになれるのは、久しぶり。
生き返りたくて、新宿御苑へ行ってみたりした。冬の御苑は、それでも、人が多くて驚く。いまからちょこっと花見気分で、写真やスケッチをしているひとたちをながめる。
芝はまだ枯れ芝。でも、腹這いになって見ると、新芽(というのか?)がちょぼちょぼと。
気持ちよかったなあ。歩いているときより、芝生でごろごろしてみたほうがあたたかい。
地熱ってあるんだな。
久しぶりにのんびりした気分。
それから四谷まで歩いて、たいやき「わかば」へ。
これまた久しぶり。しっぽまであんこ、幸せのたいやき。買い食いとおみやげとちょこっと買ってみる。
てくてく歩くのは、ほんとうに楽しい。
今日は久しぶりのところを踏破しておこうと、墨絵で遅めのランチ。おさかなランチ。
なんか贅沢。ほかのひとは仕事。でも、今日のかるごにはなんの仕事もない。
こういう時間が大好きなのね〜♪なんだかちょっと小旅行。
最後は仙川でぷらっと過ごす。
言葉にするととても陳腐だけれど、「すてきな休日」だったと思うなあ。久しぶりに。
これでまた、がんばっていこう!と思えるかな。
(さすがに元気よく歩き回ったせいで、すっかり眠っちゃって朝の更新になったけれど!)


11

今日はお休み。今月はチェンバロも休んでいるのである。
しかしながら、この間の日曜、奏楽をしながら泣きたくなったのも事実だった。レッスンに行けないことがこんなにも悲しいなんて。ピアノの鍵盤を動く自分の指を見ながら、なんでこれがチェンバロの鍵盤じゃないんだろう、ってね。はぁ。
最近は夢見るたゆとう時間が少ない。そのへんは、少し悲しい。
昼間、よっこと会えることもあり巣鴨へ。水分は減ったが脂肪が・・・・・あぅ。不規則な生活のせいか、食べ方のせいか。食べ方かな、やっぱ。
夕方に小田急百貨店内のティー・ドゥ・クオーレでお茶。ちょこちょこ話しながら過ごす。
夜はどらの子とKさんと、久々に3人で「やくも」で蕎麦。
この3人仲間も、ほんとにいい出会いだったなぁと思う。もうけもの。ほっとして、そしてうれしくなって帰る。今月はどらの子も去ることになり、別々の職場になる3人だけど――大学を通して、それがしかも同級生とか同窓生ではない出会いでありながら、奇妙にありがたく結びつきを感じることができるのは、とてもうれしいことだ。
「また次回」を考えて別れる。ありがとう、ありがとう。二人とも、大事な友人です。
出会ってくれて、ありがとう。 出会うきっかけをくれて、ありがとう。当然蕎麦もうまかった。
ふふふ。
帰ったら、本の森の方からお返事めーる。いつもすてきなひとことをくれる。ありがとうございます。誇りに思うのは、わたしのほうです。


10 My Father's Birthday

寝不足。あんまり疲れきった、というより眠たそうな変な目→(=_=)で日々過ごすのも、よくないよなあ。しゃきっとしないと。
どうも自分の怠惰を感じるだけの日々。
ようやく『抱擁――Possession』を読み終わる。
今夜はクリフ・リチャードのコンサートで、国際フォーラムへ。これは母の趣味である。
でも、おもしろかったな。観客の年齢層が高いから、よけいにかも。「録音/録画禁止」で、「写真」はよかったらしい。なんて寛大な。
通路にだーーーーっとつめかけて、コマ劇よろしく花束やらプレゼントの嵐。大きなだるまには笑った。時間どおりに「予鈴」であらかた席に座って待ち、花をあげるにしてもマナーもきちんとしたファンたちだったなあ。
おもしろかった!!!


9

教会です。
静かな一日になると思っていた。
半分寝ながら(?!)、でも、ま、過ぎていく。活動報告会を聞きながら、ちょこっと朦朧。
今日は一日がなんとなく長く感じた。
いつもと同じなんだけれど――延々と途切れないような、でも途切れるのかもしれないというような時間の流れ。
最後は、意外にも「ロード・オブ・ザ・リング〜二つの塔」のレイトショーを見ることになった一日だった。結構合戦がなまなましく音も効果音も『ハテテ?』と気になってしまったかるごではあったよ。。
でも、3時間とは思えず、やっぱりあっという間に過ぎる。すごいなぁ。さっさと3部目も出してくれてもいいのにね。
メリーとピピン、サムがかわいいねえ。ゴラムにも感情移入しちゃったり。うんうん。
(^^) 。おもしろい一日だった。


8

前日夜から朝にかけて、電話。はぁ、朝――ですよ。ホントに。
それから2時間ほど寝てから巣鴨へ。
間に合うかな〜ドキドキ。一日おしゃべりしながら、準備をしながら。
あれこれ。夜のミーティングも、眠気と戦いながらではあった(^^;)。
帰ってから、またちょこちょこ連絡をまとめながらいるうちに、また床で寝てしまっていた。
ああ、ほんとに。
ほんとにお姫様ではなくなってしまったなぁ、と母に笑われる。(どこででも寝られるし、背中になにか異物が当たっていても平気のようだ) まったくそのとおり。
やば。
奏楽なのに、なにもやってないや……・げ。泥縄泥縄。 主よおゆるしください…(笑)だわ。


7

朝からよく降ること。これだけ降っていると、気持ちがいいくらいだ。
でも、人は違うらしい。。。
多摩は午前中だけで、午後は同窓会委員会で経堂へ。傘をさしても、くっしょりと濡れてしまうような降りっぷりに、珍しく髪の毛がくせ毛のようにピンコピンコとはねてしまってた。
ぎゃぁ、みっともない――と思いつつ、いろいろ用事を済ませないと。日本橋へ向かう。
地下鉄東西線だの三田線だのって、ほんとよく乗り換えに歩かされる。乗り慣れないせいもあるだろうけれど、不親切だなあ、と感じた。
歩くのはキライじゃないけど、時間が限られているときは、不便な乗り換えに当たるといらいらしたくなっちゃうね。
なぜ日本橋か? 先生にいただいた招待券で、日本橋三越の安達瞳子の「椿物語展」。5時過ぎでだいぶ混雑していたので、ゆっくり間近でのんびり鑑賞、というゆとりは少なかったけれど――でも、椿の種類、その楽しみ方、活け方や描き方いろいろで興味深かった。活け方だけでなく、屏風や絵巻物、器。昔々から、愛でられてきた花なんだ。こぢんまりしたスペースながら、優美なたたずまいのある一隅だった。ちょこっちリフレッシュ。
それから巣鴨にちょこっと寄って、それから品川のロイスクレヨンにまわる。ご挨拶したかったし、リニュウアルするという数寄屋橋のクレヨンにももちろん行きたかったけれど――これは日曜からだというし・・・・・そうなると不確かだから、行ける時に、と。店長さんとのおしゃべりも、これまたおもしろいひとときだったし、試着もしまくり、楽しかった! 好き勝手に着る喜び♪ 久々に(?!)まとめて買物しちゃったな・・・・。
しかもそれよりちょい前にNardyさんも蒲田のほうのクレヨンでお買い物したとか。
あらら、てりぶるついんずってば。。。でも、今度はモノを知らされていたし、かるごテイストのものではなかったから、かぶりませんでした。ふふ。
それから帰り。ぎゅうぎゅう電車で、なんと痴漢現行犯が警察に突き出される瞬間に遭遇。男性二人に首根っこ(文字通り)つかまれて、駅前の交番にひきずられていった。
酔っ払った無職っぽいおじちゃんだったようだけれど、ヘラヘラしてたな。あー、ヤダヤダ。


6

また床で寝ちゃったよ。。。。いやはや。最近こればっかり。
寒い朝。
雪だの何だのというけど、強気で傘を持たずに出た。もちろん、傘は借りて帰ることになる。この間返したばかりだというのにね。はぁ。降りましたわ。ほんとに、予報どおり(かるごのせいじゃないってことね)。雪は降らなかったけれども。
そして――なんだかよくわからないうちに一日が終わった。礼拝当番か、メンドウだったから「ハイハイ」ってまた引き受けちゃった。
帰り、Fさんと4月からちょこっとロンドンへ語学留学する学生さんと、マイク青木の店に立ち寄る。 巣鴨に行かねばだったので、ほんとにちょこっと寄り道、だった。
それから巣鴨で打ち合わせ――というほど、人が集まらずだったのだけど、少しだけ。
あっという間に夜中。
終電ではなかったから、今日は早い。いいのだろうか????
しかも 臨時急行なんてものを走らせていることに驚いたな。案外空いているし、小田急もなかなかやるじゃん♪♪♪
駅からタクシー、家の前で瞬間メーターがカタッと上がり、1,050円――ヒドイ・・・。


5

朝は寒い……駅へ行く途中の道々で見かけた立派な霜柱たちがきれいだった。
どうも体が追いつかないなー。でも今日は仕方ない。のんびりペースで一日が過ぎる。
朝っぱらから、久々に師匠どのとちょこっとだけチャット。他愛のない話。
本を返さねばならぬことを思い出しながら――本を貸していることを思い出しながら。
お元気そうでなによりなによりだった。うん、次に会うのはやっぱり半年後だと思うぞ。
あ、そうそう。昨日のユキさんのおたより。
そう、わたしのおたよりも届いたそうだ(報告メールが届いていた)――どちらも同じ日に書いて同じ日に送り、同じ日に受け取っていたことが判明した。
そんなことがあるんだ。アイルランドも日本も郵便のペースが同じだったんだね。今回は。
我々のバイオリズムも同じだった、ということだけど! はは、おもしろーい♪
大学から帰る前、なんだか気持ち悪かったので(空気が悪いせいかな)、ちょこっち休んでから部屋を出る。でも、バスに乗ったらびっけさんやどらの子と一緒になり――久々にちょこっとおしゃべりして和んだ気分になる。
そして・・・・・・・。
家へ着いたら、表紙&帯文の色校が届いていた。なんか、ほわっ。
いいな、やっぱり本の森さんに頼んでよかった。担当者さんたちの心がとてもうれしい。
楽しみだな〜♪うきうきかるご@"
一日の終わりにすてきな『おくりもの』のかけら。うふふ。


4

あまりにも天気がよいので、つい軽装で出てしまった。うーん。。。。寒かった……。
大学院入試で、出勤でした。。。。。とりたててどうってことはなかった一日。
おっと、 部屋へ入ったら業者預かりになるはずのPCがそのままそこに!なんと「復活しました!」というメモが。ええ?なぜ????とメディアセンターに問い合わせたら、「コンセントを一度抜いて解決できることだった」と言われた。ふむ???
さっぱり意味がわからないけれど、ま、ヨカッタ。
夜、ケイタイに不愉快な電話。非通知設定だからアヤシイな、と思いつつ出てみたら、すんごい風邪声の人。べろべろに酔っ払ってて、息が上がってるような状態でもある。「ごめん、飲みすぎた。酔っ払ってて、風邪で声もガラガラになっちゃって」と。
たしかに、「誰だかわかんないの?」っていう切り出し方はいかにもイタズラなんだけれど、とにかく「日曜に会ったでしょ」だの「いま会議が終わって酒を飲みたくなったから飲んだ」だの、いちいち状況があてはまる人がなまじっかいたもんだから、あらら・風邪ひいてこーんな声になっちゃったのかと思ったのが、勘違いの第一歩。
電話の声を聞きなれていないから、ありそう、と思っちゃったのもいけないかな。
ただ、疑いも完全には払拭できなかったから名前は呼ばなかったし名乗らなかったけれど――あまりにもショックなことを言いつづけるので、「もう今日はしゃべりません。素面じゃないから。出直しなさい!」と叱り飛ばして、切った。
でも、あんな言い方ひどすぎる、人間不信になりそう、とおさまりがつかず、「酔い醒まして風邪直して」とメールを送ったら、「何の話?」という反応―― げげげ。
ほんとにほんとに悪いことをしてしまった。。。。ごめんなさい。ちょっと自己嫌悪だわ@"
(どうやらこの例は、イタズラ電話の常套句のカタマリなんだそうですね・・・真に受けて素で返していたわたしはなんなのだろう。。きっと笑いものになったんだろうね。とほほ)
帰ったらアイルランドからユキさんの手紙が届いている。ほっほほー♪ ありがとお♪
くしくも同じ日付で、わたしも1通出しているんだよね。届いているかな〜?


3

今日も半徹夜だった。よくよくしゃべったのでね――カラカラです。口の中。。
4:00過ぎに家に着き、さすがに日記を更新する元気などなくて、バッタリ。2時間ほど寝る。当然的に(?)朝はちょっとお寝坊しちゃったので、これまた日記を更新する暇などなく。
風呂入って髪洗って顔洗って、なんとかいつもの電車に間に合う。
うーん、これもまたスゴイな、我ながら。
そして、夕方から雨が――傘なんて持ってない持ってない♪ また借りてしまった〜@"
夕方から事務の全体会議。やっぱりこういうの必要だと思う――うん。これがある程度継続して、発展していくといいのになあ。
そして……会議から戻ってきたら、パソコンがスリープ状態である。当然だな。
でも、あれ?あれ?あれれれ??? つかない。。。復帰しないの。
主電源を落としたけれど、やはりダメ。えええええ?もしや壊れた???
メディアセンターに電話を入れた。どうやらハードがダメになってるかも――ってことは、全部消えるんだよね。ぎゃぁ。Zドライブに入っているやつはいいけど、Cドライブのものはどうなっちゃうだろう? 戻ってくるときには全部消えている可能性あり、ってことだった…………。
さて、帰ってきて、あらためて母と口をきいたってかんじ。「昨日もまた?」と呆れ気味で、笑ってた。ハテ、どう思ってんだろう@" 
夜遊びしているわけじゃないとわかっている。大事なこと、真剣なことのためだってわかってくれてはいるからな……。ま・いいや。心配は心配するだろうけどねえ。。。
さてさて、今日は公立高校の合格発表だったので、教会学校の子どもたちの合格情報がまわってくる。よかったよかった♪おめでとう,,,@"〜♪


2

夕べは巣鴨で半徹夜。打ち合わせなど。始発で帰り、いったん家へ。そのあと教会。
半分朦朧としながら礼拝(^^;)。なんて不信心な?はっはっはー。
でも、結構元気だったかも。
ひょんなことで、幼稚園の頃からの幼なじみと顔を合わせることになった。どうやら10年ぶりくらいのことだったらしい。だれかの結婚式で会ってた、ってことだな。
「へえ。おじさんになったねー」と言ったら笑われた。でも、でも、あまりに落ち着いているんだもの。結婚したからかなあ? ひところ昔のイメージよりよくなってた。。。ふーん?
そのあと家へ帰ると見せかけて調布へ――パルコでぶらぶら。はぁ。目的はとくになく(単なるトイレ休憩で寄ったのだが)、食品売り場も冷やかしながらおしゃべりをする。あの時間、魚の切り身やら米ナスを見ながらそれとは全く関係ない話をするのは、われわれくらいなものだろう、などと思った。
うーん、謎のウニスパゲティなどを食べつつ、ひとしきり話したあと、閉店時間を迎えたので場所をデニーズに移して続けた。
途中、半徹夜とワインの相乗効果で、意味不明のたとえ話などを始めたりしてしまった。
まぁ、でも、おおむねまじまじと筋道立てて話が進む――語る?
うん、語る、っていうんだろうな。
ひとつひとつクリアになっていくのは、なんてうれしいことだろう。 ありがとう。


1

3月か。。。。早いんだわ。
時間が足りない、っていうのとは少し違うんだよね。
夜あんまり眠らないからといって、なにかクリエイティブなことに燃えに燃えているというのでもない。単に、昼間できないことを夜に準備したり、作業していたりするだけのこと――。
どうしたら、時間をうまく使えるようになるんだろう。へたくそかるご@"〜*
朝から巣鴨へ行き、準備のためにミーティングですな。
お話を聞いたり、笑ったり、作業したり。
ふむ。
どんな決定にせよ、選びにせよ、なんでも『決めるのはいつでも自分』――だよなぁ。
わかっていたつもりだったけれど、あらためて。
自分の人生振り返ると、とても不思議な気がする時がある。
1年前イメージしなかった自分が、今ここにいたりするわけだから、たしかにさらに1年後どうなってるかなんてわからないことだ。
未来なんて、不確かだね。ならば、よりよく描いていたほうが幸せかも。
心に思ったとおりになるんだから。

March


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