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かるごのつぶやき 2003...@"...@"...@"



June

30

久々にいつもどおりの職場に戻りつつあり。。。
定時で終わりまして、まずは品川へ。異動する店員さんにご挨拶。まぁ――新浦安店にいけることがあれば、また行こうと思っているんだ。そうだねえ、店員につくよね、ロイス・クレヨンはとくに。うーん、わたしだけ?結局はどこのクレヨンでも買物はするけど、信頼している店員さんてのはやっぱりいるからねえ。
そしてまた地味に盛り上がってきたこともあり。やはり大事なのは、みんなが喜んでくれているということ。がんばろ〜っと。
もう7月が目の前です。


29

教会、急遽お休みさせていただいて――ひとつお手伝いへ。
一日がとても長かった気がする。そして日曜という気がしなくて。。。。
夜は新宿で三人会。ちょっとすてきなセットをもろもろいただいてきてしまった。
うれしいなぁ。
こいういうのも蓄え、っていうんだろうと思う。
大事なものを集めておく――――ほんとうにそうだなあと。
好きなものはたくさんあってもいい。同じ好きなものを持っている人に出会えるなら、うれしい。
うん。ひとにはたくさん恵まれていると思う。つくづく。


28

うー。おきられませんでしたな、さすがに。いや、さすがに、ではなく、なんとなく緩んだ。緩んでしまった、のだ。
目は覚めたけれど、体がうまく起き上がってくれなかった。微熱。たいしたことないのだけど、心が負けて体も負けた。あぁ、これこそ怠惰。この連続が、自己嫌悪につながり胃痛にも続くのである。むぅ、小心者。アタマもがんがんしてきた。
あとは………………地道に家の片づけをしていた。全然片付かないんだけどね。
そう、怠けたら怠けたぶん、メンドウくさくなるのに。どうしてそうしちゃうんだろう。
だらしないなぁ。。。。
夜、ちょっとびっくりなニュース(?!)。へえーー、やっぱセコイとこはセコイんだねえ。
でも少し落ち着いた――というのも変だけど。
ここからが始まり。どんなことも、プラスになる。
プラスになれる可能性があるから。


27

今日は横浜で説明会の手伝い。昼過ぎから。
明るい横浜。こんなににぎわっている街なんだ、と実感。でもすぐ会場に入ってしまったので、よくわからなくなった。。。
意外と暑くなったけど、ホテルの中にいるとやはりあんまり感じない。
雑用をこなしていると、ほっとする。 なんとなく生きている実感がわいてくる――なんてたいそうなことじゃないけど。
夜あらためて、車でちょっと出かけた。 最近は寝るのがもったいない――もちろん寝ていたいし休みたい。けど、寝ても休めないので、それが苦痛になっているみたいだ。
追加注文かあ。。。うれしいなぁ。ほんと、がんばれ、けろん!! けろんだけでなくて、がんばれ、かるご!!!
そうね、とりあえず、言われたとおりのことを一度やってみて、その上で考えてみるべきなんだ。なんて適切。
言われたとおりは楽なのに、どうしてそれができないんだろうね。ヘソマガリだから?
自分を見失わないようにしなくちゃ。
ゆうべの会談は、それはそれでどうだったんだろう。前進あるのみ、だけどね。
ちょっとだけショック。


26

ゆうべは返事めーるを書かねばと思いつつも、いつのまにかケイタイを取り落として寝ていた。(ケイタイめーるはほんとに打つのに時間がかかってしまう……)
半分踏んづけて寝ていたけど、お姫様じゃないので――あまり苦痛じゃなかった。
苦痛を覚えていたのはむしろケイタイのほうであろう。気の毒に。。。。壊れなかったのが奇跡的ですらあるなあ。
少しひんやりの朝?なんて思っていたけど、気のせいだったかもしれない。電車は寒いくらいだから、ちょうどいいんだ。
午後から指定校説明会のお手伝いということで、大学を出た――といっても行き先は地元のホテルだけどさ。明日は横浜、来週は新宿。昔とった杵柄というのだろうか? 
とりいそぎやらねば、ということを片付けてはいたけれど、電話の多い一日だったなぁ。
今日は久しぶりに白いブラウスで出かけたので、お茶仕事をするときにはエプロン(しかも、なにかの記念行事の粗品だったらしい、日本女子大学の)なぞしてみたり。
どうせ隠していないところが汚れたりするんだけど――今日はそんなこともなく。ほっ。
帰ってきたら、本の森から記事見本のコピーが♪ わくわく。
そして、地味地味とけろんががんばっているとのお知らせもいただき……うれしいな。
けろんもがんばっている、わたしもがんばろう。
それから、読ませていただいた本の感想文を用意しはじめている。。。。うきうき♪


25

きのう昼からもうずーーーっとネットワークにつながらなくなっちゃったので、アップデートできず残念でした。ガッカリ、と思っていたところ、今日はなぜか一瞬夜には復活。
ふえ??持ち主と一緒で湿気が苦手なのかなぁ。
ちょこっとごきげんナナメだっただけなのかも。。。。
昼有休もらって、ちょこっと外出。でも――今後は極力やめよう……(^^;)。電車の旅は苦じゃないけれど、なにか大事なことを落としている気になってきちゃう。
ふだんからもともとヌケサクだから、よけいに。そう……なんだかさ、結局はいろんなことができるわけではないんだよね。。時は金なり。
でも、怠けたい〜怠惰なかるごだらだらかるご、ごろごろごろ,,,,,,@"
そして…… 本の森からのめーるで、またごきげんに!!えへへへ〜。ありがとございます〜♪♪♪
しかし、今日の降りはひどかった。ざかざか降っておいてびしょびしょにさせられたが、帰りはなぜかカラリと晴れて。
最近のかるごの気分に似ているかなぁ。雨女。


24

朝から雨。。。。てんやわんやな一日。
チェンバロのレッスン、先生のご自宅でとなった。とにかく練習をしていないので、必死で午前中合間合間で練習。
それから稲城へ。へー、こんなに緑が深くて、まるでリゾート地!!!  とても東京都とは思えない。  空の広いこと!!!! びっくりだわ〜。
先生の家もおもしろくて、居心地よくて。トカゲだのカメだの、熱帯魚だの……鈴虫(トカゲのエサ)が鳴いていたり……。おもしろかったなぁ。
とても気持ちのよいひとときを過ごさせていただいた。これでもっと上手に弾けたら……と悩みつつ。むーん。。。
それから、、、巣鴨へ行き、だるだる体をはかり――保険のことを片付けつつ。
夜は弟part2の好意に甘えて横浜まで送ってもらう。
PCがちっともネットワークにつながらなくて、ちょっと困ってしまった。


23

今日の礼拝当番のお話の準備をしようと、きばって夕べ起きていたのだが――どうしても吐き気と眩暈で気持ち悪くなり、不自然な恰好で、椅子の上で横になっていた。
一度寝返りをうったところで、椅子から転げ落ちそうになったけど――どうも微妙な体調具合がおかしい。
結局一度休んで、それから起きて3時頃までかかって原稿をつくった。しゃべりたいことはだいたい決まっているのに、それをいざ伝えようと思うと順序組み立てがなかなか思うようにはいかない。
でも、(なんかレポート課題があったんだろう)学生たちの様子を見ていると、うまくいかないことにも慣れているんだ。それはやっぱり、わたしたちの世代の責任でもあるよなあ。。
天気のせいもあるんだろうな。ヤダヤダ・・・・。
今朝は少し緩慢ではあったけれど、でも、人と一緒にいれば大丈夫。
目が疲れてしまったねえ。
今もまたうとうとしたくなる。病気かなあ? 寝ないでいられたらモウケモノ、ってことで。
眠い。眠い。眠い。 気持ち悪さから逃れるために、寝るのだ。うー。
あっと、忘れてしまった。
礼拝のお話は、まぁまぁ、ふつうに緊張して無事終えて。
自分の、教会学校の奉仕を通しての恵み、使命感(?!)なんかについて、『居場所』ということばで語らせていただいたのだが。
学生には興味ないような話だったかな〜と思ったら、昼休みに2人訪ねてきてくれた子たちがいて「おもしろかったです」と。(^^*)。おもしろかった、という表現もおもしろいと思うが、ほめられたということでやっぱりうれしいのであった♪ありがとね。
緊張はするんだけど、こういうことがあると、ついついまた調子にのりたくなる。 へへへ♪


22

教会。 体調がいまいちであった。というか、気持ちは元気なのに、体がねえ……だるだる。
湿度の高い日というのは、重いのである。頭痛も……そして雨が降りそう。
午後は保護者会で、主に1,2年生の男子のお母様方がいらしてたなぁ。意識が高いというのはいいことだと思う。それにきちんと応えられるようでなければ。
いろいろ思うことあり。保護者会後、夏のキャンプの打ち合わせをちょっこり。
なので――今日は子供たちと一緒にのんきに過ごす時間がなかったけれど、でも、彼らはやはり残って宿題をしたり音楽聴いておしゃべりしたりしていた。
夜、弟part1夫婦が一週遅れの父の日を祝う(っていうの?)ためにやってくるというので、ちょこっと早めに帰る。
それにしてもこの眠りたい病はどういうことであろうか。。。。


21

夕べからけっこうスッキリしたので、だいぶ胃痛もよくなったと思う。湿気の多い朝は、それでも起きるのが結構しんどかったけれどね。
昼過ぎから講演会。わかりやすかった。
なるほろ、明確な目標とビジュアライズ、行動力――ふむ。
夜は海老名へ行ってサンマルク、久々。しかも、これまた奇妙な組み合わせで、ごちそうになってしまった。。。。誕生日ハガキはかるごのもので、そのとおりお誕生日コースだったのでしたが、このかるご、超満腹になりました。
いやぁ、胃がちぢんでくれているってことだろう………………でも、たいらげたよ。
ピアノ演奏は、リクエストした曲をほんとうにすてきに弾いてくれて(かるごのリクエストはENYAのAnywhere is)、久しぶりに思いを感じるあったかいサービスだなぁって感じたことでした。 おしゃべりしながら、ふと「今ここにある」ことの不思議を感じて、それと同時に、たとえばこの海老名の様子が違うことも――数年前にはまったく想像もしなかったようなことだし、なんて妙に感慨深くなってしまったことだった。
電車で行ったのははじめてだったので、駅前の景観の変わりようを、歩いてさらに実感。
驚く驚く。
どこでもかしこでも、次々に建つ高層マンション。需要があるから建つのかなんなのか、世の中はほんとうに不況なのかどうか、まったくもって謎である。


20

「ちょっとかなしい」をひきずりつつ、午前中。
でも、まぁ、なんとかクリアしていけそうだ。
午後、経堂で委員会。新旧歓送迎会も兼ねて――いいアイディアで用意されていたなぁ。これは使えそうだ♪ 神経衰弱とか百人一首みたいな感じです。
自己紹介聞きながら、いろんな世代の、いろんなことに関心のあるかたがたなんだなとあらためて気づく。こういう出会いのチャンスもまた楽しい。ありがとうございます。
夜、調布に戻ってチェンバロコンサート。寺神戸亮さんのヴァイオリンと曽根麻矢子さんのチェンバロのジョイント。 曽根さんの生演奏ははじめてである。
なんと!!!父をさそって行ったのだ。
起きていられる自信がない――などと言っていたけれど、ちゃんと最後まで全部起きていたし!!帰り道々、演奏の話になる。父自身はなにも楽器はやってないけれどね。
優雅なひとときだった。悲しみから喜びへ――やっぱりラモーはいいなぁ。バッハもこじゃれていたわ。
サイン会もあったんだけれど、それは行かなかった。駐車場の都合もあったし(なんと父はまちがえて市庁舎のほうに停めてしまっていた――おかげで注意を受けただけで代金が浮いてしまったが)。
眠い。
あとは……いろいろまた「身の振り方の未来」について話す機会もありだった。ふう。
みんな考えるんだねえ。。。。


19

ゆうべ、今日しか時間がない――と夜中に気づいて、アクセサリーをちまちまつくった。
おくりもの用に、久しぶりにちょっとおしゃれセット。
ネックレスとピアス。ちょこっとアイディア商品で2WAYなのだ。写真を撮る間がなかったけれど、それはやっぱり彼女のイメージで作ったものだから、あれひとつきりでもいいかなと思った。スワロフスキーのライトアメジスト、あるだけ全部を使って工夫してみたら、結構うまくいった。彼女のための、色。
そうだね、集めているスワロのビーズは、それだけでやはり、なにか創作への思いを掻き立ててくれるんだ。そこに、合致するひとのイメージもある。
おくりたい気持ちと創作意欲が合致すると、夜更かし(多少ドキドキするが)してつくっても全然疲労はない。達成感で眠りにつける。もっとも、翌日の夜がもたない、という影響はあるとしてもね。
それいしても、久しぶりに気持ちよかった。やっぱりいいな。ものづくりは楽しい。
いただいた詩集を読みながら通勤。しげひろさんの素直な詩に、心が和み――そして思い出し、思いついたことがある。
そうだ、そうしよう。うふふ。“ちょっとすてきなおもいつき”。
そうそう、本の森からメールで、あるお客さんが「妻と子供ふたりに」とけろんのえほんを買っていってくださったという。 わぁ、うれしい♪ こういうふうにちいさくちいさくゆっくりゆっくり波紋が広がっていくといいな。
夜、思いがけない顔合わせになる。準備不十分ではあったけれど、用意していたおくりものが(ラッピングなしになったけれど)手渡しできてよかった。 喜んでもらえたことが、とてもうれしかった。えへへ。
不安はまだまだたくさんあるんだけれど、時間が経つにつれまた胃痛が復活してきたのだけれど、ちょっと今日はお茶を飲みすぎたかな。緑茶、ウーロン茶、 紅茶2種……。
一日の最後は、なんだか泣きたくなった…………。情けない。


18

ちょこっと寝坊した。どうもイカンな。
朝起きたらまた胃痛だ。でも、こんなことはどうでもよいのだ。 むしろ胃が小さくなってよろしいのでは????
一つ教室のもようがえ(?)をちょこっと手伝ったときに、足をガツンとぶつけた。最近、足がツイていないな。ふぅ。気をつけよう。もともと不如意だからねえ。
そして、傘は持たずに出かけたがゆえ、傘を借りて帰るハメに。あまりにも見事な「傘」のタイミングに、ルールっぷりに、だんだん自分でも笑いたくなってきたねえ。。。。
最近、ケイタイのメールボックスがいっぱいになりつつある。いや、どんどん消しているつもりなのだけれど、なぜだか追いつかないらしい。
結局通数より一通の長さの問題であるような気もしてきた。うーん。。。。
だいぶボロくなってきたので(使い方が荒いせいだといわれもするが)、もはや不便なりに使うということくらいしかしようがなかったりする。新しいのがほしいかも?と思う反面、ボロくなると愛着がわく――というのも、非常にひねくれた感じがするけれどもね。
しかたがないねえ、かるごはあまのじゃくだから♪


17

ゆうべ電車の中で見た天気予報では、不快指数80。かなり不快になるのか〜と思ったら胃痛だったが、お昼に本の森 へ行くことになっていたかるごは、超ごきげん♪爽快♪
別に気がかりやら心配事はあったけれど、それはそれ、とりあえずはわくわく。
自分の本をどういう場所でつくってくださっていたのか――そう、なんと初訪問なのだ!!――考えていながらも、なかなか実行していなかったわたしであった★
この数時間をどうつぶやいたらいいんだろう。
なんともいえない空気、「アトリエ」みたいな雰囲気のある場所だった。 本棚に並べられた既刊本、どれも"たからもの"に見えるの。さりげなく飾られている人形たち(ある作品の表紙のために作られた!!)や、和紙のアート作品(これはわたしもほしーーーい、と思うものであった)、小さな空間にぎっしり、「思い」がつまっていた。
ここで夢が形をなしていく、成形されていくんだ、ってうれしくなった。
本をつくること、作品ごとのエピソードなど、たくさんのお話をしていただいた。わたしの話にも耳を傾けてくださり、お昼をごちそうになり――そんなこんなであっという間に時間が経ってしまう。
貴重なお時間をありがとうございました。お話を伺うことで、また自分のことを話させていただくことで、やはりなにかを創りつづけていきたいという思いがあるんだ、ということをあらためて認めることになりました。
これはあきらめられない、そして形にしつづけていきたいわたしの夢であるということ。
ほんとうに大事につくりあげて世に送っているみなさんの働きに、感動。。。。
いいひとときでした。またお世話になります!必ず!!!!
朝いったん巣鴨で、夜もう一度出かけて移動ばっかりの一日だったんだけれど、間でこんなエネルギー補給した一日だったから、気持ちはちっとも疲れていない。
出会いに感謝。


16

午前中は多摩で、午後は世田谷。降ったりやんだり。
荷物はやけに重くて、なんでだろう?と不思議に思う。入っているものそのものはそんなじゃないのにな。 どういうことだろう。 うーん?
体の重さが気持ちを沈ませることもある。 肩と腕が重くて重くて――ふぅ。土曜の下見の疲れだろうかな。
あとは胃痛だわ。。。。。
久々だなぁ。こんなにクツクツ煮えているの。。。。そんなに何にストレスではないのに。
むぅ。憤りを覚えまくってて、うまくコントロールできなかった自己嫌悪もある。
今日はフンパツして500円(!久々に!)入れたけれど、今日の怒りを明日に持ち越してはいけない、ということが言われているのにね。。。。うー。
今日は今日でまたひとつ失敗をしてしまった。ので、今日できなかったことをムダにせず(ほんとうに!)明日は明日できるわざをしていこうと思う。


15

教会。いやぁ、寝坊したね。夕べ、ちょこっと作業していて夜更かししたから。
あわてていろいろ準備してなんとかいつもどおりの電車。
礼拝出てから、久々の元おなかまさんに会う。
ちょこっとおしゃべり、いろいろ心配してくれてありがとうです。
……でも、そうだね。なんでも「一緒に」が基本なのかなあ。 子供たちの様子を見ながら、またいろいろ考える。この子たちと一緒にいろんなことができることもあるし、そうでないときもある。けれど、プロセスは別でも同じ道を見出すこともある――――。
軽い失望。
でも、あきらめない。自分の足を(歩みを)信じなければ。
夜は自由が丘で、まきちゃんと近況報告&人生語り(?!)。
うーん。いい人とめぐりあってるなぁ、わたしは。ほんとうに。
そうして好き勝手に生きているかるごであった。うふふふふ〜♪


14

13日の金曜日――の次は14日の土曜日。暑くなりそうだなと思ったらそのとおり、朝から不快指数は高そうだった。
ゆうべは一階の今の椅子の上で寝た。こっちのほうが寝違えないって、どういうことだろうかなあ。
母に代わりにケルト講座に出席してもらう。だって、お金がもったいないんだもーん。。。。
かるごは夏の教会学校キャンプの下見で奥多摩。
朝早くに教会へ集合した後、交通費計算と共に実際のルート確認で電車でガタゴト。
そう。去年ミックさんたちをご案内したところである。すぐそばにそんな施設があったとは♪
2時間ちょっとという感じか。同じ電車下見班(クルマで行く班とに分かれた)先生とおしゃべりしながらだったからか、 ちょい早く感じたな。でも、現実を思えばかかるといえばかかる。むーん。あちこち見てまわる。なかなかよろし♪川も同じ多摩川とは思えないよなー。
しかしムシムシしているなぁ。。。と思っていたら、雨が降り始めた。傘を借りて帰る。
そう、持ってませんでした。
どういうことなの!?
そうそう、ゆうべ夜中にくださっていたNaoさんのめーるは、とってもうれしかった。思いがけない感想をいただけたお返事めーるで、そういうふうに感じてくださる(そしてそのように表現してくださる)、ほんとにすてきな方だな、と。ありがとうございます。
とても幸せな気持ちになれた朝でした。


13

13日の金曜日――ってべつにどうってことないよねえ。
気圧のせいで(と気圧のせいにしているあたり)頭痛がやまない。
だからこの季節は苦手だ。
うまく言葉が出てこない日。
萎縮した日。
だから、つぶやきも書くのが遅れてしまった。
傘を持って出かけたのに、一滴たりとも落ちてこず、青空広がる暑苦しい天気の中、長袖で通りを歩いておりました。こんな相変わらずのかるごるーるを体感しつつ、「明日の下見が思いやられるわい」 と言いながら、天気予報はまったく見ず。
よその家の、ベランダのある部屋の窓が開いていて、レースのカーテンがゆれていた。その向こうに藤の椅子が置いてあるのが見えたんだけれど、そんな光景がちょこっとなつかしいような気がする。
なんとなく忘れかけていたさみしさみたいなものを味わう。
昔懐かしい場所へ足を踏み入れてしまって、「これはもう過ぎたことだ」と実感したような感じ。実感している。
そうだ。たしかに、たしかに、過ぎたものがある。
今、わたしたちが向き合っているものは「これからの道」。


12

朝からしっとりまとわりつく雨。
荷物が多いから、なんとも不愉快度が高くてねえ。
今朝の傘はグラグラいうし――なんだろか。
朝一番で開いた聖書箇所が、ルカ9:62「鋤に手をかけてから後ろを顧みる者は、神の国にふさわしくない」――これは弟子の覚悟についてだけど、いったん決めたこと、命がけの使命には前進あるのみってことにも通じるよなあ。
目指すもの・喜びは先のほうにあるのだから、「今」「目の前」のことで後ろ向きにはならないようにしよう。「今」は「今」できることをやっていくしかない。わたしにしかできない「今日のわざ」があるだろう、と感じたひとときであったことよ。
おお!こう書くとちょっとクリスチャンぽい!!! 
雨、降ったりやんだり。心配事に似ている。悶々としたり忘れたり。したりしなかったり。
それにしても。
年をとるとどんどん臆病になっていく。それはたしかだなぁ。
ふと思う。たゆとう時間がほしいといって、たとえその時間をつくっても、他にやることがあってちゃんとやってなかったら、何にもならないんだな。
でも、自分の速度で歩きたい。 矛盾。 アタマのなかで悶々と考えるだけで、なかなかキレイにまとまらぬ。 しかしまぁ、それでも、とにかくやるしかないのだが。


11

午前中にまとめてワーーーーッと片付けることがあり、午後は比較的ゆっくりしたペースで進む。
途中で、あ・朝ごはん食べてくるのをすっかり忘れていた、ということを思い出した。
(変な日本語だなぁ)
今日はなんだか食生活時間がズレてきている。。。
ここのところ、布団で寝ると寝違うし――不自由な体勢で寝ることに慣れてしまったというのか?????
やっぱお姫様じゃないんだよな。。。ふぅ。
夜になるとあまり眠くならない。しかし、明け方が一番眠い。
この睡眠サイクルも戻したいところ。
わたしはやっぱりぼんやり屋さんらしい。。。。自分勝手なんだよな・・・おまけに。
反省の日々。


10

半日だけ仕事。出てよかったな、というのは、久々に学内礼拝に出たから、かな。いつもたいてい電話番で残っていたり、作業していたりするんだけど――今日は基本的に「いないはずの日」だから。ま、ふだんだって出ていいのかもしれないけれど。
で、 午後からレッスン。それから体を測ってもらいに巣鴨。
うーん?
わたしは特別忙しいわけじゃないんだけれど――あれこれ「創造的なこと」をするために時間をかけたい。創造的なこと、といえるほど立派なことはしていないし、最近はとくにそういうことしていない気もする。
まったくもってナマケモノなのだ。昔から人と足並みそろえて、が苦手だったから、締め切りってのは必要なものだけれど、実はキライだし。
さて。夜は横浜へ出ることになっていたので、いったん家へ荷物を置きに寄った。そのときに傘も置いていったら案の定、降り始めたよ〜。参った。
しかしまあ、人が多いこと。歩く人の多さにびっくり。みんななんとなく急ぎ足。
ぷらぷら歩いていたら、それだけで疲れてしまった。たぶん、なじみのない町であるせいだろうなあ。かるごにとって、「町」といったときは新宿なのかな。それさえ最近はごぶさたなんだけどね。
変なひとにからまれそうになったので、防衛策のひとつとしてケイタイ。めーる、Nardyさんとやってみたり。ありがとね〜。


9

急ぐ→走る→当然躓く(転ぶ)、がほんとに日常のかるごであるが、今日はかろうじてなにもなく終わった一日だった。すばらしい!
しかも。
廊下を走っていたら(あぁ、ホントは走ってはいけませんねえ) 、悠々とした笑顔で研究室から「やぁ」とのんびり手を振ってくださった先生がいた――ああ、こういう泰然自若な世界にふれると、自分がとてもせかせか小さな人間に思えてくる。。
特に忙しいわけじゃないんだけどな、瞬間瞬間に「今すぐやって!」ということが積み重なってしまうだけなのであった。だから、そういうことを終えると、どっと疲れというか何かそういうのが出てきてしまう。 動いているならずっと動いているほうが楽なときもある、とつくづく実感。 それにしても少しずつ片付けないとなぁ。どんどんマイルーム化(なにがというわけじゃないが)していく仕事部屋だ。
そういえば、使う機会はほとんど自主的にはないと言ってよいのに、名刺をもらった。こんな浮き草みたいな立場で? いや、それは言い過ぎだとしても、でも、いつ、どこで使えばよいのかわからない。わたし自身が名刺交換の必要な場面に出くわすなんてこと、あるんだろうか、この先????
うーーーーん?
せいぜい、教会学校の子供たちに配り歩いてみるくらいじゃないか?(なんのためにかって?いーんです、きっとモノめずらしくて喜ぶにちがいないから)
しかし――わたしはほんとうにナマケモノだ。生きることそのものについては一生懸命のつもりだけど、細かいことをほんとうにやらない。。。。
いろいろ忘れてはならないことがあるぞ。


8 Pentecost

教会はペンテコステ――イースター、クリスマスと並ぶ3大節のひとつ。教会の誕生日、という記念祭ですな。
教会学校の子供たちも一回礼拝に出席し、午後はいつもどおり。いつもどおり、というのかな。昼ごはんは、箱根そばへおでかけ。こういうことが楽しいんだね〜。かわいい。
わたしももちろん楽しい♪ みんな、またありがとう。
そして、いろいろ考えつつ終わった今日一日であった。
――それにしても、自分的には「ちょっとすてきなおもいつき♪」 だったことが、たいした反応がなくって、ちょこっと残念であった。でも、でも……まぁ、わたしが単純すぎるんだろう。
わたしに足りないもの。。。。やっぱり気遣いかなあ。
そのむかーし、「気が利かない」って言われて、ショックを受けて泣きながら帰ったことをふいに思い出してしまった。あながち間違った指摘ではないと、今なら冷静に受け止められる部分もあるけど(でも、なんでそんなこと言われるような場面を迎えたのだったのかは思い出せない)。
ダメモトでちいさなかるごどりーむがポッコリ浮かぶ。
んー、これもまた近いうちにおたずねしてみないとなぁ。。。


7

まずケルト講座。「パンチ」誌や小説に見られる「ケルト人(主としてアイルランド人)」の風刺的イメージからのお話。
今日出たら当分また欠席続きだな……クスン。
6年位前かな、日本語表現を教えることで出会ったコが、NYから日本にちょこっと帰ってきているので新宿で待ち合わせて、お昼ごはん。夫ぎみとご一緒でしたので、通訳していただきつつ、かるごはろくでもないカタコト英語で。はぁ、支離滅裂にも至らず。
でも、会えてよかったな。互いの近況報告をしつつ、おしゃべり。
夕方は数寄屋橋のロイス・クレヨン。
7月にちょい遠くへ異動のスタッフさんも立ってるというので、ご挨拶もできるし〜〜と手土産もっておでかけ。
妹と合流して、楽しくおしゃべりしながら――おかいもの。。。。ははっ。
3時間余りのんびりさせていただいた。
それからちんたら帰り、家。
旅の計画なども話し合いつつ、夜が更けそうである。。。。が、ほんとうに旅できるかな。


6

今日も一日爽やか!
机の上はぐちゃぐちゃ!!
半日休みを申請してもしなくても、ゴチャゴチャ加減に違いはなかったと思うけど――でも、慌しくなったことはたしか。
振り込みやったり、 払い戻したり、なんだかそういう平日に「余計な手数料のかからない時間」に処理することがたまっていたので。
積立定期のとりまとめでついた利息が1円だというのには、泣かされるねえ。こんな結果を見たら、銀行に預けて時間外手数料かけてお金出して――なんてことしている自分がバカバカしく思える。箪笥預金ではたしかに1円すらつかないけど、利息1円で「利息」ってなんなのさ。
夜はまた、いろいろ考える。発展的思考を求めて。
それから、ちょっとびっくりさせようとびっくりなことを準備していたら……驚いてもらえた!
よかったよかった。ちょっとドキドキしたけどね。結果オーライ。
はぁ、がんばろう。
明日は明日で明日のために生きなくては。。。


5 

爽やかな朝。
てろてろ駅まで歩き、気持ちよく過ごせそうな予感ではあるが――眠い眠い。
多摩センターに着いたらくしゃみ続き。冷えたのか、それとも花粉か何か?
今日もなんとなくバタバタせわしない。なんとなくやきもき、とか。他人事であっても。
それにしても、やっぱ……なんていうか、孤立した場所だからかなぁ。
内線連絡が多いよな。で、同時に部屋をたずねてくる人がいたりするんだ……くるときはなんでもいっぺん。電話と来客。予定。なんでもかんでも。
しかし、扱いの難しい電話機だな。頑丈らしいところはいいけど……というのは、実はこの間ドハデに床に落として、ちょいと上カバーなんかがバラバラになったのだが、無事に機能しつづけている。どうやら、かるごに似て強いらしい。
いや、待て、あの電話機は別にわたしが購入したものではないのだがな。。。
いまいち不便だ。隣りの部屋にあるよく鳴るほうは(二台電話機がある)、こちらで代わりにとることができない。これでは意味がない。まったくもって不可解である。
帰りは少しずつ太ってきたおつきさんと金星を背に、てろてろ歩く。気持ちもほぐれていく感じでうれしかったな。これで荷物が重くなければ最高だったのに!!


4

今日は朝から電話が鳴りっぱなし。内線外線、もうようわからん。
あっという間に午前中が終わり――なにをしていたらそういうふうに時間が経ってしまうのかよくわからない――午後を迎え、ちんたらら。
でも――まぁ、いいのか。
そうそう、久々に思い出し怒り貯金を入れておき(うまいぐあいに小銭がたくさんあった)、結構重くなりつつある貯金箱をながめて、次はいつ開封してみようかと悩むこの頃。
今年度になってあまり怒らなくなったけれど、貯まらないでいるのもさみしいものである。
といって怒りたいわけじゃないから実に複雑な「貯金」であったりするわけなのだなあ。
雲行きの怪しい空をながめつつ……と思っていたら、ざぱ〜っと降ってきた。
ヒヤヒヤしはじめて、上着を持ってこなかったので冷え冷え。
まったくもって。
今朝おなかまにいただいた「青い空ブルー」の紅茶を、昼前に入れて飲む。
なんとぜいたくな味わい。心もホッと少し落ち着いた。ありがとうでした♪
あー。またお店に行って、のんびり飲んでみたいなぁ。
一日の終わりに、ちょっとした発見があったり。
それにしても――雨が降っているとわかっていて、部屋を出るとき傘を取り忘れ、ま・たいしたことなかろうと思って持たずにそのまま出たが、地元の駅に着いたら結構降っていた。
結局弟part2に迎えにきてもらうことに――ありがとお。 なんで傘持たなくて平気と思ったんだろう。。。。根拠のない自信、まったくもって根拠がなかったね。ははは〜。
最後に……。
昨日もらったかわいいものたち(わたしはいったいいくつになったのでしょうねえ??) 、ちょこっとご紹介。メンドウくさがりかるごは写メールで。いずれちゃんとデジカメで。

きょうだいにもらったかえるくんたち。
けろん、ころん、めろん、と名づけました。相変わらず単純なわたし。。。
でもでも、あまりにもかわいくて、涙がでてしまう〜♪ クルマに載せているとよりかわいいのよ〜♪♪♪
「ひだまりの民」 というソーラー電池のおもちゃ。光を感知して首を振るおもちゃ。
職場でどうぞ、ということで
ゆらゆら楽しんでます。
顔が実にかるごごのみ♪
これまたかわいくて涙が出てしまう♪

3 Karugo's Birthday

この年齢になるともう祝ってもらうこともなく、あるいはオメデトウといわれるのも嬉しくなかろう、といわれることが頻繁になるのだが、一向にそんなことはないかるごである。
祝ってくれるひとたちがいるかぎり、喜ぶものである。
意外なひとたちからお祝いのことばをいただいて、自分にとって「出会い」はやはり財産であると痛感する。 わたし自身は、なかなかひとの誕生日を覚えていられない失礼なやつなのだけれど、覚えてくれているひとたちがいることが不思議だ。今日、お祝いのことばを贈ってくださったみなみなさま、ほんとうにありがとう。
みなさまと出会えたことも、34年前の今日、この世に生まれてこなければありえなかったことですから――ほんと、人生はおもしろいです。
……だから、なにより、このくらいの年まで好き勝手に生きてきていると、ほんと「生み落としてくれてありがとさん♪」と両親に感謝感謝。
今はこんなに「生きていてよかったなぁ」とうれしいんだもん。ありがとう。ありがとう。
昔、こんな34歳になろうなんて考えていたわけじゃないけれど、そして自分が漠然と抱いていた34歳のイメージともやっぱり違うわけだけど、これでいいって思う。
これがかるごだぁ@"〜♪
今日はレッスンでした。丹念に丹念に――のんびりではなく、丁寧にやっていくことが大事、ということを身につまされて、また新たな気持ちでチェンバロは続けていきたいと願ったことでもありました。
かるごパワーが足りないんじゃなかろーかとご心配してくださっている皆々様、大丈夫ですよ〜!!!夏に向けて(アイルランドに向けて)だいぶだいぶパチパチと足元から種火が燃え始めております。かなり元気になれそうです。れ?そういうことじゃないか???
夜は横浜へいき、ごはんごはん♪
んー、とにかく。
心穏やかに、喜びあふれる一日になりました。みなさま、ありがとう!!!


2

んー。降りそうで降らない天気……爽やかそうで爽やかでない天気……どっちつかず〜なので、わたしも体調がいいんだか悪いんだか。
でも、ま、適度にパタパタと動き回る。過ごしやすい温度ではあったので、動きは軽かった(イメージ) 。いろんなひとがいっぺんに来たり、電話くれたりで、結構めちゃくちゃだったけれど、自分のペースで仕事ができたので、よし。
一日早いオメデトウを先生からいただいた。 ありがとうございます。カードのことばが、なによりうれしかったです。家へ帰って母に自慢(?というか報告)。
ありがとうございます。
そういえば、今日は朝、「最後の33歳がよい一日でありますように」 というメッセージをいただき、そういうふうに感慨深くすごすことになるとは思わなかったなぁ、などとしみじみもしたのだった。
去年の日記を振り返ったら、なんと鼻血を出していたのね。その夜にミドルトン2000を飲み干して――笑える。
今年は健康的なイブであるな! 明日はお休み♪これもまたちょっとうれしい。レッスンには行くけれど。のんびり振り返ろう。
ちょっと立ち止まってもいいかな。。。。


1

教会。子供たちともども、聖餐礼拝に出席でした。
そのあと教師会。夏の行事について、もうそろりそろりと真剣に――。
中高生にはびっくりさせられることがある。救われることもある。教えることなんてこと、そうそうできることではなかったりする。そんなにたくさんのことがあるわけじゃない。
たしかに、こちらが教えられることだっていっぱいあるんだ。
そうして一緒に成長していくものなんだろうなあぁ、とつくづく。
教師会のあとの午後、宿題やったり(手伝ったり)ギターの練習していたり、そんな子たちを見ていたら、なんとも「いいなぁ」と思ったことだった。洋服のこと、他愛のない日々の生活のこと、自分が夢中になっているもの――こちらがわかろうとわかるまいと、話してくれること。おもしろいな、と思う。
年齢が近いとか遠いとかではない。親しくなる第一ステップとしては、たしかに関係あるかもしれないけれど――……。
長年(?!)、実際は向き合う気持ちの強さではないのかなあ、と思っている。
まったくついていけないようなときも、もちろんあるのだけれども、向き合いたいと思うかどうか、というところがまずは大事だと。
夕方一緒に駅まで帰った子が電車に乗ってもずっと手を振ってくれた。
そんなちいさなことがとてもうれしかったりする。すてきな大人になっていってほしい!!


June

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