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かるごのつぶやき 2003...@"...@"...@"

 


August

31

教会。5週目だったからね、なんだか少し気持ちにゆとり。
それにしてもたくさんきたな。さすがに夏休み最終日というのは部活も休みにするのかな。
そうしたって別に宿題が完遂するわけじゃないのだけれど。
そう! そうなのよ!子供たちは宿題の嵐だったらしい――今日はわたしは午後はお付き合いできなくて残念だったけれど、いたらほんとに、説教ばばあになっていたことは間違いない。(^^; 切れまくっていただろうなあ、ということらしい。フン。
でも、たしかに「宿題は自分でやれ!!!!」って言いたい。生徒同士でやってあげっこするのはかまわないんだけれどさ、大人が手伝ってはいけないのだ。まったくもう。
でも――教会の中にそういう場所があって、彼らが居心地よくすごせることはほんとうにうれしいことでもある。大事だよ。そういう場所は。
午後は巣鴨へ出かけたのだ。多少は時間を上手く使えるようにしていかないと。
いろいろ悩むところ迷うところはあるけれど、それでも、やれるうちにやれることを、きちんとできなければ、どこでもうまくはいかないものだ。
夜、帰宅途中にうれしいめーる。しほちゃん、ありがとう。


30

ゆうべはいつもより早めに寝た。少しゆっくりおきてきて、ゆっくり過ごす土曜日。寝られなかったぶんを取り戻すように寝る、ということはできるものなのだろうか?
明日子供たちに渡す写真を整理しながら、ミックさんに送る荷物を用意しながら、とりとめないことをいくつか考える。
なかなか旅アルバムを仕上げられないでいるから、先にかるごの3×3で少しずつ紹介。とりあえずエジンバラ。
夜は家族と一緒に梅の花でした。 季節の懐石で、なかなか涼しげなめにゅう。かなりおなかいっぱいになって苦しくなっちゃったけれども。
父から意外な話を聞けたし――相変わらずうちは好き勝手にしゃべる家族だということも少々確認させてもらったが――ま・夏の終わり、よかったです。
帰りに渡辺徹(わたし自身はそれとすぐに気付いたわけじゃなかったけど)がいたのには、少々びっくり。久しぶりに芸能人を間近で見たような気がする。。。。。(^^;どうってことないことだが。
教会学校の子供から、おかしなキャラクターの命名募集、とかいうわけのわからないメールがきていたけれど、ハタと気付けば明日は日曜日。早いような遅いような。
あっという間に9月だねえ。。。なんか、実感ないな。なにかがすっぽり抜け落ちているような気がしている。


29

「7時よ」と言われて起きて、でもあまりいつもほど慌てなかったのは、なんだか少し気楽だったからかなあ。なにが、ってわけじゃないけれど、いつもより少し早めに寝られたという余裕からくるのかな。
ここのところおなか具合がいまいちだったので、食生活が少しいいかげんといえばいいかげん。必要最低限の栄養はとっていたけれど、少し体重が落ちてしまったので(数字的には歓迎すべきことかもしれないが、あとを思うと怖い)――昨日今日はなるべく三食きちんと食べられるようにしている。
今日は結構マトモ。夜など、逆に食べ過ぎの感あり。あははは。食欲が戻ってきたのは結構なことだとは思うが。
いろんな細かなことをすませねばならず。
銀行へ振り込みに行ったりとかね。写真を頼んだり。久々に7時頃の仙川。あー。MOTHER LEAFやKUUでゆっくりしたいなぁ。
明日はひとつ会合がある。少し緊張する。それが終われば少しは気楽になれるのかもしれないけれど。 またふだんとは別の緊張、かな。
そうそう――うれしかったので、しげひろさんにお返事を出す。
自分にとっての価値観や、自分のライフスタイル、信条についてよくよく考えさせられる機会の多いこの夏だったけれど、 結論はこうだ。
「好きなものは好きといえるように、そして、これだけは譲らないというものをいえるように」。
自分の使命感を、まっとうしたい。できるとは限らないかもね@" それが「人間」の限界でもある。けれど、まっとうできる可能性も、まだある。
わたしは自分を壊すのはいやだ。自分らしさ。 壊さないぞ。
自分にとって大事なものはなにか?
区切られた時間ではなく、無駄にしないで使いこなせる時間ではなく、時間を大事だと感じて過ごす心。どんな幅であっても。
――公平でありたい。つくづく思う。
感化はしていけるようでありたいけれど、迎合はさせたくないししたくない。
わたしらしさ。
言葉でいうのはなんて簡単だろう。


28

今朝はさすがに気持ちが悪かった。が、まあ、ここんとこおなかの具合が悪かったのがだいぶよくなりつつあり。。。。
三食きちんと食べたし。
そして、大学ではなんだかせわしなかった。事務室は閑散としていたけれど、なんだろな。わたし自身がひとり勝手にワサワサ気分だったのかな。
久しぶりに紅茶を入れたり、梨をむいたりとかいうこともやって気分転換だったし。
久しぶりの友人とめーる。
うん。話を少し聞いてもらったらスッキリしたな。また少しだけがんばれる。
ちょっとの幸せでたくさんの喜び。
ひとりのいいひとが、また別のひとりのいいひとと出会うきっかけをくれる。
人間っておもしろい。


27

だらだら天気。
少し調子がよくなってきたけど、なんだかくたびれてしまってて――でも、帰りはよっこに我が家へ寄ってもらっておみやげを渡し、デジカメアイルランドを見てもらい、一緒にごはん食べて。そのあとは、彼女の家までドライブして貸した服を返してもらってきた。
貸したものを取り立てるみたいな変な話だけれどね。
ま、気晴らし気晴らし。アイルランドから帰ってくると、ちょこっと運転がしたくなるの。
夜はわりかし涼しくて、帰り道は新しい道で帰ってみた。とはいえ、道に迷っていたらどうするつもりだったのだろう。 車の中には地図がなかった。。。。。
ふう。帰れてヨカッタ!


26

相当寝過ごしてしまった。
でも、少し体調がよくなってきたように思う。でもチェンバロは休んでしまったのだが。
うちのハムスターの「みみ」は、先週ダイエットが必要ということになり、ダイエットをしているのだが――今週のみたてでは、−4gとなりほめられたという。よかったねー。
今夜も巣鴨。
なんだか最近はあんまりたくさんいろいろ書けるような、ドラマチックなトピックがない。
いや、あるのだけれど――少しお疲れモードかも。暑いからねーーーー。わたしゃ、やっぱ涼しいほうがいいや〜〜。
帰ってきたらちょっとうれしいこと。いや、かなりうれしいね。こういう交流は断ち切りたくないな〜。
本の森で出版した"詩人"のしげひろさんから、お手紙が届いたのです。本の森の方が転送してくださいました。手書きの、とてもすてきなおたより。
うふふ。元気をもらいました。
わたしもまた作品を、ここから出したいと思います。がんばろっと。がんばりましょーね。


25

ちょっと寝過ごしちゃった。
でも新しい路線バスに乗ると間に合うということが判明。スバラシイ♪
午前中、おなかこわしたあと、ちょいと具合悪くて少しだけ横にならせてもらったりしたけれど、あとはいたって。
しかし、 一日が短いなー。なんでだろう。
静かな構内、静かな空気――でも暑いけどね!
久々に会った同僚さんとおしゃべり。んー、他愛もないこと。
夜、巣鴨。ちびちびと反省しつつ。


24

教会。久々である。教師会。
大事なものをいつまでも、いくつもいくつも、はムリ。
あらためて気付かされる。
年はとるし、なにかは進んでいる。
だから、新しくなにかを進めるためにはいったん停めたり、あきらめたりするものがあるはずなんだ。 両手に持てる荷物には限界がある。
夕方、師匠どのとちょっと会うことになり、お茶する。
人間関係、か。
一昨日、人生はすべてそれ――と言われたことを思い出す。
あーあ。 テーマは絞られていたけれど、いろいろ感じるし。他人事のような他人事じゃないような気持ちでした。
それにしてもしかし――とても残念な事件があった。やっぱり、どこにでも「わるいひと」はいるんだな、と思う。


23

やっぱりおきぬけが気持ち悪いな。
少し休んで、母もコロリと2時間ほど休んで、活動開始。時差ぼけって、結構一週間ぐるぐる気分ね。
昼前から約束通りに出かけられるよう、がんばる。
なんとかなんとか、着いて。
BBQデイでした。バカみたいにまた日焼けしちゃった一日。いろいろと感じ、考えさせられながら、スッキリさわやかすごせた一日。
大事だったんだよね。この一日が。どこかでなにか、わかっていたように思う。
ありがとう。
一日の終わりに師匠どのとちょっとチャット。これまたいろいろ感じ、考えることになった。代わりにお怒り貯金に500円入れておこう。
そして意識は遠のき、おやすみんzzz。


22

朝から夕方まで経堂。
昼過ぎからがちょこっとキツかったけれど、なんとか乗り切ってみたわ。
いろいろ考えると、予定をきちんとやっていかないと、飽和状態になっちゃうな、10月、11月は。気をつけよう。 。。。
体力のことは、もうたしかにむかしとは違うのだから、気をつけなければ。
いろいろ考えさせられぐるぐるする夜。
こう書くとまた心配させてしまうかもしれないけれど、最近の自分は、少し好きじゃない。
いや、根本は好きだけど、自信を持って店頭に立てない部分がある。
いつまでもこんなところでウロウロしている自分もいやだから、がんばらなくちゃ。
一歩、一歩が大事なんだよね。はじめの、一歩。


21

だいぶだいぶ回復。。。。
午後になるとしようもないダルさは生じるけど、この一週間は踏ん張りどころだね。
がんばります。
今日は15周年記念行事関係のことで、あっという間に時間が過ぎていき――素材が少ないっていうのはほんとツライものだなぁと実感。
たくさんのところから小さくまとめていくのは楽なんだね。なんでも。
あー。しかし、今日は帰ってから練習をと思っていたのにできなかった。
土曜にできるかなぁ。ぐうう。がんばらなくちゃ。もったいないぞ!
明日は一日世田谷で会議。眠くならないようにするのがひとつ課題でありまする。
がんばろーっと。
今夜こそパックしておやすみん。。。ゆっくり寝よう。。。(こればっか)


20

うーん、微妙。
だいぶ調子上向きとはいえ、なかなか。
悪寒とか頭痛や吐き気ってのは、やっぱり風邪かなあ?
なんか去年も風邪ひかなかったっけ? やっぱりおバカなんだな、わたし。。。。
ふぅ。
今日こそ早めに寝て、完治しよう!!! がんばるぞー。
ところで、腹違いのフタゴちゃんのNardyさんは岩手へ南部鉄器を買いに行っているそうな。なんとそこでまた立派なドルメンを見つけてきたとか。いやー、ぷちあいるらんど、ですな。
いいな、やっぱ日本の石巡りもしなくちゃいけないわー。巨石文化おそるべし!


19

昨日よりはだいぶ調子よし。 熱も下がったし。
ごはんも食べたし。午前中ちょこっと練習して、母がミミ(ハムスター)を病院に連れて行くのでそこまで送り、チェンバロレッスンへでかけるまでのちょっとした時間、また横になって休んでみた。
それだけでも違うけれど、やっぱりもう少しやすみたい。電車に期待してでかけた。
うーん、いまいち。でも、レッスンはたっぷりやっていただいてありがたかったです。
今日は明日の仕事に備えて少し早めに休みます。
社会生活に適応できるよう、がんばります。


18

吐き気で目が覚めた。もちろん目覚ましもなっていたが――うーん????
やっぱり気持ち悪い。昨日と同じようなかんじだけど――もちょっとだるいかも。旅の疲れかなあ。だらしないな。年だってことかしら(^^;)、でも、抵抗できないので仕事を休ませてもらうことにする。
午前中、ちょっと1時間だけ横になろう、というつもりでソファで転がっていたら、だいぶ休んでしまっていた。しかもあまりにも寒気もしたので、カーディガンでは足りずセーターも着て。ぐるぐる。
うー?風邪? このかるごが食欲がなくて、どうしようもないことだわ。食べてもつ人間なのに。 とにかく寝て休ませてそれから考えよう。
午後、2時頃までゆっくり。
吐き気はいまいちおさまらなかったけれど、どうしても外せない用があったので出かけた。
遅くなったけれど、あんまり食欲はない。単なる時差ぼけだとは思う。
明日は大丈夫な気がする。うん。明日はレッスンだ。
あー。がんばって午前中やりましょう。


17

飛行機からの眺め。
雲、雲、雲。

あっという間に成田。目が覚めたときはなんだか気持ち悪かった。
なんだろう。食べすぎかなあ?ムカムカ。でも、朝ごはんは結構ちゃんと食べた。
旅してきたのかな???と不安になるくらい呆気なかった10日間。
荷物が出てきて、リムジンバス乗って、家へ着いたら弟part2が出迎えてくれて。
で、さっさと荷物をあけて片付け。
父と母と妹は18時に着く飛行機だから、それまでにかたしておこう、と思って。
たいしたもの買ってなかった。 あはは。
夕礼拝には出かけず。体調がどうも変らしい。けど、まぁ元気は元気だし。
無事に家族皆到着。よかった♪
わさわさと好き勝手に荷物をといたりして、過ごす夜。あっという間に夜中だ。
それにしてもストーンサークルで転んだところは痛い.アザになっている。。。さすがに。


16

6時半起床、身支度ととのえ、自分達の朝ごはんを用意して食べる。

部屋からのながめ。
これは朝焼け。
土曜の朝だからか、静か。


車でまず母と妹を駅まで送る。二人はダブリンからエールフランスなので、電車でダブリンに戻るのだ(電車に乗りたい母のリクエストも叶う)。
なんかの試合があるらしく、赤いコークのユニフォーム群が多い。
荷物を預けて――と思ったらLeft Luggageはなかったそうで。かるごは5年前にコーク駅に降り立ったけれども、荷物を預かってもらうこともなかったし。
結局、駅長さんが預かってくれたんだって。ほほう、駅は意外に整っていないかもしれないな、アイルランドは。
そのへんは鉄道国イギリスのほうがきちんとしているかも。
それから車にガソリン入れて空港向かって――サウスリングも土曜だから走れたけれど、平日の朝はものすごそう。ヨカッタ。怪しいドライバーとしては土曜が幸いしたね。
でも、できれば次回はコーク市内を車で走るのは勘弁だわ。妹がいたからなんとか走れたけれどね。
で、
レンタカーを無傷で返して――676マイル。走ったかなー、5日とちょっと、ね。ま、こんなもんなのかね、アイルランドでは。標識ではなくて広告看板がないこと、視野が開けていること、のおかげで走りやすいのかなと思う。 アイルランドじゃなければ、こんなに運転することないもの!
あー。それでもスライゴー行ってないから不完全燃焼〜。
ただ、ずっと3人で走ったから、ちょっと緊張はしていたかもしれないな。家族3人でこういうふうに回ったのははじめてのことだったし。
コークの空港で母と妹とは別れてチェックインを待つ。
かるごはコークからヒースロー、そして成田である。スルーチェックインができるけれど、BA7便、窓際じゃなかったら座席変更を頼むんだ。

タラップ上ってエアリンガスに乗ります。
いえーい♪
お天気いいときはうれしいね。

案の定、窓際じゃなかったので、ヒースローで頼むことにする。にしても、少し遅れたので結構乗りかえ時間に余裕はないかも?おまけにヒースローで到着ゲートから乗り換え前、途中でストップかけられたりして(いまだに理由がわからないけど)、やや遅れ気味。
その後は案外スムーズで、TAX BACKの手続きして、席を変更してもらって離陸。
乗り込んでしばらくしてから乗務員に名前を呼ばれ、「本日はあいにく満席で、お席1クラス上にご用意できなくてごめんなさい」とお詫びされてしまった。いやぁ、びっくり……。(^^;)
担当者さん、いつもありがとう。 浮気はしませんわ。ハイ。
旅が終わるのは悲しくて悲しくて、ここまでホームシックになるとは・・・・・。
あーあ。。。。悲しいよう。


15

一宿一飯の恩義に感謝して、宿を去る。ストーンサークルの場所を聞いたけれど、見つけられない。うーん?
結構粘って捜してまわったけれど、サインポストもない。Ordinance Surveyの地図もあてにならない(前日のDrumbegのサークルも位置が嘘だったしなー)かな?? そんなわけないか。変だなぁ。ま、こっちの捜し方が悪かったんだろう。 また次回(こうやって「また次回」を言っていると実現しそうだから)、だな。
とりあえずブラーニーへ向かう。かるごはブラーニーキャッスルは行ったことがないので、こちらは入場料払って登らせてもらうことに。
キスしたとは言いがたいぞ。これ以上雄弁にならなくていいってことか?仰向けになって、おでこをぶつけただけのような気がする。

塔がきれいだったし、敷地内にあるドルイドケイブだの、魔女のキッチンだの、ウィッシングステップだの。。。。庭が面白かったな。

その後、Blarney Woolen Millsへ寄る。パブでBeamishをハーフパイント。母はアイリッシュコーヒー。夜は早めに宿で荷造りしないとね。
そうそう、妹の1パイントBeamishには残り四分の一のところで、ハチが飛び込んできた!
母がよっぱらわないうちに助けてやった。
それからいよいよコーク市内のホテルへ。いやぁ、市内の道路工事がすごい!! ダブリンも真っ青だぁ。一方通行だし、人が溢れかえっているし、迷い迷いしながらなんとかたどり着いたComfort Inn。3人部屋の用意がまだ、といって20分くらい待てといわれ――わたしひとり、市内をぶらついてきていいよ、と言われて歩いてみる。電話をかけたり、店を見てみたり。ここは生活くさい町なんだね。
やっと入れた部屋は最後の夜にアリガタイ広さ!バスタブ! PCもつなげられたので、少しだけ日記を更新して。もう日々クタクタだったから、一番最初に寝ていたんだよね。日記をつける元気もなくて。珍しいことだ、わたしにしては。
夕方、町をみんなでぶらつく。 今日は早めに戻って荷造り荷造り。
ショッピングセンターのなかの1 Hourフォトで写真を出す。おにーちゃんがとてもチャーミングであった♪ウィンクいっぱい。笑顔がかわいいね。
カジュアルなイタリアンで、早めの夕食(Early Bird Menuだって。朝に使うんじゃないことばというところが面白いよね)。なかなかおいしかった。今回食事をちっとも撮ってないな〜。
写真を受取りにいったら、おにーちゃんがアルバムを3冊つけてくれた。ありがとう!!
二度と会わないだろうけれど、ファンになったよん♪

部屋からのながめ。
きれいに撮れなかったけど。

荷物なんとかつめこんで、明日に備えてオヤスミ。。。。

14

2泊してお世話になったB&Bをチェックアウトして、キラーニーへ。マックロス・ハウスでピクニックランチをしましょう、ってことで向かったのだけれど、ついでにトイレ休憩兼町散策。おかいもの。かるごは今回あきらめていたアラン・アーディフのジュエリーをおいてある店を見つけてしまい、ついついご購入――おさかなシリーズ♪ あー。カードの引き落としが怖いのであった★イケナイイケナイ……ごめんなさい(?)。うーん。
マックロスハウスでは建物は外観だけ、あとは庭(キラーニー国立公園ともつながっている)をぶらつく。木陰の芝生で、Dunne'sでそろえたパンや野菜、サラダでオープンサンドの会。こういうのもいいねえ。お天気ならでは。
それから、当てもなく――そう今晩のB&Bを決めていなかったので、ぶらぶらと走る。晴れた「貴婦人の眺め」を越え、リング・オブ・ケリーをケンメア(Kenmare)へそれて――その前にAVOCAショップに寄り、紅茶を飲み、お買い物。つくづく紅茶がたっぷり飲めない朝は、元気が出ないのだと実感。かるごには水より紅茶!なのであった。今朝はB&Bのおばちゃんの都合で、ポットサービスじゃなかったので。
しかしなぜ「土産」なるものを買うことにいくらかでも専心しなくてはならないのだろう。楽しみのときもあれば、アイルランドにはもはやお求め安いお土産というものが尽きたような気がして困っているのだよ。。。(T-T)


こんな見晴らしのよい「貴婦人のながめ」!
ほほう、としか言いようはないけれどさ。


Drombegのストーンサークル。

バントリー、スキバリーンを経て、途中Drombegのストーンサークルを探し当てる。おお、やはりいいなぁ、と小高い丘に登って写真を撮ってその直後、降りようとして足をすべらせて転びました。右足太ももにアザができました。体中、きしんで筋肉痛です。
その後気を取り直して、クロナキルティへ向かうがちょうどよいB&Bみつからず。
町を抜けてだいぶ走ったところのB&Bで尋ねたら、部屋はホントはなかったのに、あけてくれたお客さんがいて、泊まれることに。ありがとう!


13

スモークサーモン入りスクランブルエッグの朝食。へー、おいしいものである。軽めなのですぐおなかすきそうだけれど。(^^;)あ。トーストもソーダブレッドもあったけどね。
雨。うーん。いやだなぁ。と思っていたけれど、ほんのはじめだけだった。リング・オブ・ケリーを過ぎていったら、もう晴れ晴れ♪
スケリグマイケル――リング・オブ・ケリーを三分の一くらい走ってみて、きれいな港町Portmagee目指していったけれど、ダメ。まず時間が間に合わない。意外と道が混んでいたしね。10:30の船の時間には余裕で間に合うと思って9時過ぎに宿を出たのにね。橋を渡ったところにスケリグセンターがあったけれど、スケリグ本島に渡りたいので……。
むーん。その後、予定変更ってことでディングルに向かう。またまたちいさなカーフェリーにも乗る。今度は5ユーロ。2キロの距離で今度こそあっという間。
スケリグ、往生際悪く途中で電話してみる。結局予約でいっぱいなのだそう。次回の教訓としよう
。。こうなったら楽しくディングルディングル♪明日のことは明日また考えよう!
そして、ディングルはさすがに混んでいたよ!ちょっとしたリゾート地だもんね。今回は南西部の旅だから、覚悟の上だったけれど――いやぁ、やっぱり明るい、暑い!でも風はさわやか、気持ちがよい♪
コミコミ駐車場はラッキー♪って感じで入れられて(小さい車はこういうとき楽でよいなあ)、トイレ休憩&ぶらぶら歩き。
しかし、アイルランドでこれでは、たしかにヨーロッパ異常気象かもなあ。
っていうか、わたしの雨女伝説おっとかるごるーるはどこへ行ったんだ?アイルランドじゃ意味がないとも言うけどね。

ディングルではブライアン・ド・スタイクの店も冷やかし(母と妹は購入したが)に寄り、ガララス再訪。母と妹ははじめてである。妹がちょこっと運転。そう、ギアがフツウのと違うから(ニュートラルでブレーキ踏んでエンジンかけて、オートとマニュアルに切り替えられるハンパなシステム。でも使いこなせたら楽しいかもね。これもまた)。。。
ガララス、前回迷ったのに、今回はちっとも迷わなかった。なんでだろう。そのあとリアスクの石と教会を初訪問。ビーハイブハットは行かなかった。
日が長いから感覚鈍るけれど、ディングルの夕日まで見ようと思ったらだいぶ遅くまでいなくちゃいけなくなる。 また明日は移動日だから、少し体力温存しておかないと。
帰りはConor Pass。おやおや、ここも2年前と違って舗装されている!道端にいっぱいあいていた穴がない! すごーい。。。あのときはドキドキしながら走っていたけれど、あっけなく通り過ぎてしまえて。ちっこい車でうれしいうれしい♪新型マーチ(しかもアクアマリンブルー)が挑戦的に何台も何台もいっぱい。人気なんだなぁ。いいなぁ。一度でいいからアイルランドでマーチ運転したいよう!!!!Micra。。。。クスン。
あー。ともかく今日もよく走ったね!
夜はトラリーのテイクアウトチャイニーズ。


12

B&Bを出て荷物を積んで、ドゥーリンのボート乗り場へ。イニシア島へ向かう。
アラン島の中で一番ちいさな島だけれども、だいぶ観光地化が進んでいるのだろう。
建て替えた家々なのか、それとも新しく移ってきた人たちなのか……?

このボートでイニシアへ。
イニシアのあイニシモアまで走るようですが、今回われわれはイニシアだけが目的地。
迷路のように見える石垣に囲まれた道(囲まれているのは牧草地なのだが)をたどって、小さなマップを片手に遺跡巡り。城の跡や石のかけら。

帰りは潮が引き気味だったせいか、
船が港へつけられず。
ライフジャケット装着の上、
小さなボートで港へ。

同様に、これから島への船に乗る客たちも、
ライフジャケットを着けてボートに乗り込み、島行きの本船へ向かうのであった。


ドゥーリンの港から今度はトラリーへ向かう。エニスを通らずにちょこっと時間稼ぎをしたいのと楽しい経験を、ということで、キリマー(Killimar)からターバート(Tarbert)の間、カーフェリーに乗る!リムリックを通らないでいけるわけだよ。
時間待ちの間にキルラッシュの街で買ったサンドイッチランチ、それから翌日のスケリグマイケル行きボートを電話予約――しようとしたが、土曜までないとけんもほろろ。
混んでいるのかなあ。あーあー。
30分おきに出ているフェリーは13ユーロ。 出発時間間近、乗用車は乗れるということで、観光バス1台飛び越して乗せてもらう。うーん、あっという間の距離だけど、なかなか楽しい。

バス3台、乗用車は……どのくらいだったのかな?わかんないや。

停めたらバスと壁の間ぴったりの距離で、運転席からはおりられなくなった(^^;
妹は降りて写真をとってくれた。
それにしても、すぐ着いちゃった。

トラリーへ。予約した2泊する宿についてインフォで聞いて、スケリグの船の事も聞いたけれど――明朝トライしてみて、ってこと。天気にも左右されから、ということもある。3枚くらいチラシをもらった。

ガーデンをおさんぽ。バラいっぱい。
そうかRose of Traleeのお祭りだ。

B&Bについたら元気なおばちゃんが迎えてくれた。ここのおうちの前庭にもバラがいっぱいである。今週の朝ごはんは(笑)、スモークサーモンとたまご、なのだそうだ。楽しみ♪そして、おじちゃんが町の Good Pubを教えてくれ、地図を持って素直にそのうちの2軒に行ってみる。おいしく食べて、飲んで、演奏聴いて。
モロ観光客的夜を過ごしまして、てろてろ帰りました。
そうそう。2年前にKimiyoさんがアンモナイトを買った店は健在だった。時間的には閉まってたのでおじちゃんが健在かどうかはわからなかったんだけれども……なんとなくうれしい。通り挟んでお向かいにあったはずのリカーショップは無くなっていたから、余計にね。


11

4時には起きて用意。5時過ぎにホテルを出発、空港に向かう。
無事に合流して、わかれて、わたしたちはレンタカーをピックアップして――今回もマーチは出てこず、OPELのCORSAだった。ギアが違うので戸惑ったけれど、習うより慣れろ、と思って無謀にもさっさとドゥーリンへ向かう。
天気もいいし、ドライブは順調すぎてコワイくらい。道間違えたりしているんだけどね。
結局222マイルくらい走ったのかなあ。300キロちょいか。
はやくに動いたので、4時には着いていたのだ。こぎれいな、そして3人部屋の素晴らしき広さに感動。うふふ♪ 一服――のちに、車で港近くまで行ってみる。
夕暮れ時のお散歩。デジカメは置いてきちゃった。
こんなに晴れていていいのだろうか?
てろてろ歩きながら翌日のイニシア島への船を楽しみに、入日を眺める。
遠くモハーのがけっぷちが見えて、きれい。
てろてろまた歩いて、ドゥーリンの中心にあるパブで一杯だけひっかけることに。ちょうど演奏も始まる頃で、ものすごい賑わい。
へえ。
疲れていたので、すぐに酔いがまわる。
外へ出たら月が!!!なんと!!月だよ!! アイルランドでこんな月夜にめぐりあってよいのだろうか?きのうダブリンでも見てビックリしたけれど、今日もまた。雲ひとつない夜空に、晧晧と。
こりゃ明日がまた楽しみだね!
すっかり日焼けした顔のお手入れをさりげなーくして、オヤスミ。。。。
広いお部屋、ダブルベッドを使わせていただいた。運転手の特権じゃ♪

キルフェノラのクロス、2年前に見たときより磨耗が激しい。
教会も工事中だし、シーズンの賑わいぶりがびっくりでした。


10

朝ごはんをしっかり食べてから、母のいるシェルボーンホテルへお迎えに(^^:)。結構距離あるんだなぁ。それからコノリー駅へ出て、ドロヘダへ向かう。そうそう、コノリーの入口は大規模な工事。どういうプランになるんだろう? オコンネルストリートの中央分離帯あたりから、バスステーションに向かうところも掘り返しまくっているけれど――路面電車ができるの?
なんだかよくわからないまま、ダブリンは結局散策しないかるごであった。
とにかく日帰りチケットを買ってドロヘダへ向かい、バスを乗り継いでニューグレンジ。ビジターセンターもきれい
、ツアーの組み方もシステマチック。ずいぶん整備されたんだろうなと思う。以前を知っているわけじゃないけれどね。
お天気がいいのはすばらしいけど、目が疲れる。墓は外まわりしか写真に撮れない。中のほうが楽しいのに(冬至の光線のデモもやってくれる)――そう、ピラミッドの内部にろまんを感じるように、 羨道墳の内部にもなにかを感じるの。外まわりは再構築されたから(というだけではないのだろうけれど)、 結構ツマラナイのであった。
こうしてみると、やっぱりそのまんまほったらかされているキャロウモアが、かるごにとっては"Special Heritage"なんであった。
日曜ダイヤなので、ドロヘダ街散策はまた次回ってことでまた電車で戻る。ダブリンまでノンストップ、なんてのがあるとは! 
ホテルへ戻ってちょこっとお休み。夜は夏休みの間だけ語学留学に来ているうちの大学の学生さんと約束をしていたので、シェルボーンのそばのイタリアンレストランに行く。
なかなかうまうまであった。
夜、父とようやく顔を合わせて、父のゴルフ仲間とも顔を合わせて――でも、ほんとにそれだけだったなぁ――妹とふたり、ホテルへ歩いて帰る。日曜の夜11時過ぎ、ダブリンの別の顔。繁華街じゃないからだとは思うけど、あまりに静か。 それに月!!!
ビルの陰になったりして見にくかったけれど、でもまごうかたなき月である。
さて、明日からいよいよドライブ。ゴルフ組は朝一番でエジンバラへ行くので、空港で待ち合わせることにした。朝6時頃にね!!!

ニューグレンジ入口。
ここから冬至の日の太陽光線が奥の部屋まで届くのだ。一筋、きれいに。


9

夜中。目が覚めたはいいけど、寝たり起きたり。B級映画みたり。
朝、ゆっくりごはん食べて(土曜なので、30分遅い8時からの朝食サービス)――身支度整えて、チェックアウト。 何度も部屋のことをあやまってくれる。いいひとだなぁ。
それからほんとはタクシー拾って、なんて考えていたけれど、時間はたくさんあるのでてくてく荷物を引きずりながら駅まで歩くことにした。
荷物を預けて、11時までのちょっとの間、ここですませておきたい物色を。
11時半ちょい前に待ち合わせのところへ行くと、おお、Naoさん! はじめて会ったときよりちょこっと感じが違っていて――でも、それにしても、風邪ひいて具合悪いのに、約束守ってくださったこと。そりゃたしかに会う機会はそうそうないんだけれどね。
ぷらぷらと歩き、とっておきのパブを教えていただき、3時間ほど御一緒させていただく。
インターネットを通じて知り合った京都のひとと、2度目に会うのがエジンバラというのもホントに不思議な感じ。次はいつ・どこで会うことになるでしょうか、と話して、ああ、いつ・どこでになるんだろう、としみじみ。
着実に望む道を進みゆく近況をお伺いしつつ、時間が過ぎていった。どうもありがとう、ありがとう、そして、お大事に。また今度、たぶん日本で。
早めにわかれて、てくてく一人歩き。夜はかるごは疲れたのでささっと一寝入り。そのぶん、夜が長くなって――――大変でした。2時間遅れの飛行機。びっくり。ホテルへ着いたのは1時過ぎだった。
妹と無事合流。 翌日日曜日は、母とも合流してニューグレンジ行きの予定である


8

たっぷり寝て、朝起きて――たっぷり使える熱いお湯に感動して、朝ごはんのボリュームに感謝して、しっかり食べる。
エジンバラ城まで歩いて朝イチで入場。そうだ、ミリタリータトゥー(Military Tattoo)だった。案外、客席は小さいんだ――なんてどういう規模を想像いていのだろう。結構壮観なんだと思うけど、明るいところでみているせいかも。
霧がかっていたので、景色は楽しめなかったけれど――どうやらこれが朝のエジンバラらしい。 クラウンジュエルや運命の石を流してみて、数年前に見たときの記憶もかなりいいかげんなものだなぁと実感する。
そのあとはウィスキーヘリテッジセンター。日本語のガイドフォンを借りたが、やめとけばよかった(疲れてしまった、かえって)。でも、ま、よくできているなぁと感心。映像プログラムが多いんだけど。それかrロイヤルマイルを歩き、フェスティバル中のエジンバラ、あちこちでにぎやかにパフォーマンス。ハイシーズンはこんな感じなのか〜。
てくてくてくてくとにかくよく歩く。なのに、朝ごはんは消化できないらしくちっともおなかが減らない。(いいことだけれど) だんだん晴れてきた。
カールトンヒルへ向かって歩く。歩くというのは、地図を体感できるので好きだな。
ウェイヴァリー駅で小休止がてらネットカフェへ入る。自分のPCもってくれば使えたのか。
そのあとはナショナルギャラリー、ポートレイトギャラリー、軽食とりながらハガキ書き、ウインドーショッピングなどなどしていたら、店じまいの時間になってしまった。
金曜日はもう少し遅くまでやっていると思っていたのに――でも、なによりどこより宝飾店は早いんだなー。
よく歩いたので、部屋に戻って洗顔などしていたら、パックの最中に眠ってしまった。夜中にむくっと起きて日記。書いておかないと忘れちゃうもんね。

カールトンヒル。
ここからのながめはなかなかいい。ぽうっとひとりでパノラマを見ていた。

カメラにおさまりきらない、
眼下のエジンバラの街並みに、不思議を感じる。
何世紀もかけて、こんなに密集してきて、
それを守り続けて
――。

7

NRT-LHR-EDI(成田発ヒースロ-乗り換えエジンバラ)
いつもどおりのN'EXに乗って、BAカウンターでチェックイン。 今日はいつになく長蛇の列。混んでいるのかな〜。8:30過ぎに着いて40分近く待ったから――こりゃワンクラスアップグレードの好意も今回はないかも、と覚悟をしておりましたが、ありました。しかし、これではほんと、エコノミーで旅ができなくなっていくんじゃなかろうか????などと要らぬ心配を始めることになるのであった。航空会社ラウンジも使えるといわれたけれど、郵便局行って払い込みしたりしてたら、時間が足りなくなった。出国審査も混んでいたしね。
それにしても家族連れ、カップルがうじゃうじゃ。多いなあ。なんだか一人旅(現地に到着したら違うんだけど)が珍しく寂しい気分になった。
隣りの席になったのはイスラエルのビジネスマン、トマルさん。イスラエルの英語もなかなか難しいが、かるごのカタコトの英語にもさぞかし苦労したことでしょう。機内エンタテイメントの音声はdoesn't work at allだったので、画面だけ見ていればいいゲーム、Hangman(単語当てゲーム)などをやって楽しんでみた。
しょっちゅうビジネストリップをしているというわりには、飛行機が苦手みたいだったな。
気の毒に・・・・・飛行機だけなら代わってあげたい。
乗り換え。ターミナル1でアイルランド路線のゲートに行かないなんて初めてのことで、なんだか不思議な感じ。2ユーロ払ってE-mailチェック。はぁ。ミックさんたちには今回会えないんだ。8日に他の家族たちがディナー御一緒するけれど――クスン。でも、来年ね。今度は3月に行けたらいいなあ〜。
エジンバラ行きのBAはちびエア・リンガスとは違って、結構きちんとしているのね。革張りシートだし。機内食出たし♪ (こういうことが判断基準になるんだ、かるごは)
荷物が重いのでB&Bまでタクシーを使う。ゲストハウス、となっているだけあって、結構立派。シングルでこれならよいよいよい♪ややダブルサイズのベッドの部屋だから――ダブルルームで売っているだろうな。広いからうれしい。紅茶やコーヒーもいっぱいあるし。
うーん.スコットランド英語、これまたがんばらないとわからん。慣れてしまえば勝手に翻訳コンニャク状態になるんだけれど、なにより自分!もはや相手の訛りの問題ではなく、やはりかるご自身の英語能力には問題があるとみた!
こんなことならNOVAもどきにちゃんと習っておけばよかったんだ、やっぱり。。。。ふう。帰ったらまたそんな気持ちも萎えるんだろうけれどね。
それにしてもそれにしても! いいなぁ、エジンバラの街並み!色、石畳。好きだなぁ。遠くに見たエジンバラ城が、すてき!! 今日は快晴。やや涼しい気候であったけれど、これぞまさにLovely!である。9時まで明るい。
明日はやっぱり市内をたくさん歩いてみようと思う。9日にNaoさんと無事に会えますように、ちょこちょこ歩いておかないと! ウェイヴァリー駅も6年ぶり?かな――見てみたいし。
あああ!やっぱり寝台の旅もまたしたいなあ。うきうき。旅っぽーい。

ダブルルームからの眺め。
クタクタになり、シャワー浴びて日記書いて、眠くなって寝てしまったのだけれど――10時半前に!! ドーーンン、というエジンバラ城の花火の音を聞いて何となく目が覚めて……さらに、激しいノックの音。
なんと、中国人の二人連れがくるので、部屋を替えてくれという申し出。問題はないので(もともとかるごはひとりだから)、あわててくつろぎ空間を片付けて(よく映画で出てくる突然家出、みたいなノリでスーツケースに服をつっこみ、あっという間に片付けられた)――一階下のシングルルームへと移る。コンパクトでよい。

7-17

7-9はエジンバラ。
9-17はダブリンを皮切りにケリー、スケリグマイケルへわたることに挑戦しつつ。
スライゴーへいけないのは残念だけれども。 。
オンボロゲートウェイくんもっていきます。うまくいけば、また現地更新ができるかも!
ではでは、いってまいります♪


6

朝少しゆっくり起きて、それから荷造り荷造り。そのほかにやらねばならないこといくつか片付けはじめ、チェンバロの練習を気分転換にやり――昼間1時間くらい、抗し難い眠気(気持ち悪かったんだよー)に襲われてソファで休み、復活!
荷造り、チェンバロ、と繰り返しつつ。
夕方、レッスンへ。ムファットのシャコンヌにする。 がんばって練習しなくちゃ! 旅の合間にも楽譜だけは眺めようとまたコピーをしておく。
どうなるかねえ。
夜は巣鴨へ行く。
ああ。それにしても、ほしいものは時間。時間がほしいなぁ。痛切に思う。
あとは無事にひとりで過ごせるように、拙い英語で勝負!!!するしかないというつらさ。
ふぅ。がんばるもん!
というよりがんばるしかないもんねーーー。とほほ。いってきまーす。


5

Naoさんからメールが届いていた。あとはうまくエジンバラで会えるといいですね、というところ。無事に待ち合わせ場所がわかりますよーに。
しかしさすがに体はしんどい。。。
今日は朝から頭痛がひどかったのだけれど、委員会に出たらますます……まぁ、これは仕方がないわ。密室でCDのチェックだし。寝不足にはちとしんどいということで。
今日は健康診断の結果が届いていた。
はー。なんじゃ?低中性脂肪血って?要経過観察だって。なんだかイケナイことなのかな。不安だ。。。よくわからない……と思ってたら、Nardyさんに「空腹時に血を採ったか?」と言われた。なるほど!そうなのか!そのとおりだ。朝ごはん抜きという日だったのだ.珍しく。
なるほどー。じゃ、問題ないんだ。
突然の雨。 なんじゃろ。うつくしいくらいの稲光。これはこれでステキ♪と思ってしまう不謹慎であった。
夜、デジカメを借りに行った。んー。使いこなせるかどうかは別としても、楽しめればいいかな、と思っている今日この頃よ。


2-4 教会学校のキャンプでーす。奥多摩行ってまーす。

梅雨明けしたんだそうで。雨女かるごにとっては、結構意外な展開。
いやぁ、しかし暑かったです。ちょこっと歩いただけで汗ダラダラ。
でも――いつもどおりあっという間の2泊3日であったけれども、またまた感慨深く終えてきた、という感じ。10年以上続けているせいなのか、デジャヴみたいなものとか、あとは奇妙な場面が自分の思い出とオーバーラップしたりとか。
自分が教師になりたてだった頃に中学生だったひとが、今一緒に教師をやっていたりヘルパーであったり……。時間がすぎていることと、なにか続いているものがあるんだということを感じたりする。
それから、またまたとても不思議な感覚に襲われながら、中高生をみていた。毎年毎年、ほんとに、子供たちは「違う」んだ。「今のコたちは」なんてひとくくりになんかできない「個人」がやっぱりあると思う。
どうしたらこの中高生たちが幸せに、平和に生きていけるんだろう――なんてちょと大袈裟っぽいんだけれども――といったようなことを考えたりした。
だって、 なんだかせつないくらい、みんな楽しそうだったんだもの。


1

前日準備――と思って、気ばかり急いてしまう。いかんいかん。がんばれ、がんばれ、がんばれかるご!!!(結構機関車のイメージ)
そうそう、8月ですね。ちゃんと8月の壁紙を作れて間に合って、よかったなりなり♪
去年のネット裏のイメージでつくったのと似ているかな。ま・好きな色だから仕方ないのだ。
しかし、久々にメモ帳で更新していた間につくづく感じたけれど、Dreamweaverサマサマである。なんてらくなんだろう。そして、かるごわーるど黎明期はなんて根気のいい作業をやっていたんだろう、とあらためて思う。
今日はいただいた夏休みの一日目。午前中に写真を撮り(ひどいできばえ)国際免許をとりにいく。それからケイタイの機種変更をし、N'EXをとって、家へ戻って子供に連絡。
休みらしくない休み?
子供との電話は気を遣うことも多い。それはたぶん、かるごがもともと電話苦手だからだろうな.相手の顔をみて話すことが、一番安心できて、しやすい。傷つけてはいけないし、こちらも不用意に傷ついてはいけないと思う。 けど、使命感というか(おおげさだなぁ)――そういうのは折々に触れて感じる。やはり、先に生まれたものの責任、ってあるよな、って。
なんだか実感湧かないけれど、明日から2泊3日。それから2日おいて、アイルランドか。
N'EXもあっさりだったし、なんだかあまり行くような気がしないな。英語、相変わらずしゃべれないのに、考えたらはじめの2日間はひとりぽっちエジンバラなんだ。。。

August

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