.@"BACK TO HOME...@"

...@"BACK TO BACKNUMBER INDEX ...@"

 

かるごのつぶやき 2004...@"...@"...@"



November

30

最近気に入ってるFotologでおべんとうを撮っている方のやつ。
そのせいかも。夜中に突然明日のべんとう仕込みを始めるのは。
たいしたべんとうはつくれないのだけれど――サンドイッチか、ちょこっとした主菜。
幸い、日曜に実家からたくさんもらってきた野菜があるので、ひたすら煮物やらサラダの具にやら使っている。
水菜は発見だった。タマゴサンドの具にも使える。プチトマトを8分の1くらいに切って入れると、色もあざやかすがすがしいのであった。
タマゴくささも消えるのだ。
明日はたまごやきをもっていこうっと。久しぶりだよ、実は…………。
――などといきなり食べ物の話とは。
今朝は午前中はほとんど打ち合わせで終わりました。あっというまでびっくりさ。ということはほぼ毎日びっくりしているということか?
なんか意外と終わらなくてね。。。。仕事が。でも19時に約束していたし、なんとか出ていく。
すみません。
って気持ちになるのはなんでだろう。
一応は自分のやるべきことをやって、帰っているからいいとは思うんだけれど――どうもまだ変に遠慮?(っていうのかなぁ・・・・)しているのだろうか。いかんな。
堂々と仕事をしよう。 これもまた、楽しいことには違いないのだから♪

29

うっかり二度寝したら7時であわててしまった……が、まぁなんとか普通にいけます。
ゆうべおべんと材料用意してあったし、すがすがしい朝でした。
でも、なんでこんなに落ち込み気分だったんだろう。
久々に、傷ついているような心持ちちです。ふとしたときにね。
ちいさなささくれがたまってしまった感じだったなー。
傷ついていたことに気づいてしまった今日。
そして、こんなとこにそんなこと書いちゃいけないな〜と思いながら、書いてしまった今日。
ごめんなさいね。。。。
それでも、明日からはまた元気にがんばりますよ〜。なんかね、『さかえだ書店の本を愉しむ人々』を読んでいたら、ちょっとうれしくなっちゃったからさ。
ぜんぜん接点のない方々が、ひとつの本屋を中心に、本について読書について、本屋について、本から受けたモノ・コトについて……いろいろ書いているんだけど――そういうのがとっても生き生きとしていて、いいなって思いながら、読んでる。
自分で本を探す喜び、探してもらえる喜び。
そういえば、かるご夫妻の夢(?)目標(?)の家はですね、書棚のある、書庫のある家です。 彼の実家には天井までびっしりのスライド書棚&本棚があります。人の家の「本棚」って、わくわくしちゃうけど、ほんと楽しいよ。興味が合うものはほとんどないけど――なんとなく。
あっ、前述の本にもそんな感じのことを書いているひとがいたなぁ。
アナログ。 朽ちやすい媒体で編まれているもの――でも、形あるものは皆滅びるわけだから、そのなかの何に自分が価値を持っているのか、それだけの違いだよね。
そ。
好きなもののコトを考えたら、 明日へ向かってまたがんばろうって気持ちになりました!
えらいじゃん、かるご!(?)。 ではおやすみ♪

28

教会。朝夫ぎみの実家へお迎えに車で行く。寝坊しないでよかった★
今日はやけにタクシー代わりになったよ。 高校生たちにもね。 アッシーかいな?
でも、そういうどうってことない時間を彼らと過ごすことは、かるごにとっては幸せなことなんだ。なんでだろうなあ。大事にしたい教え子(なにも教えてないからなんともいえぬ)?友達?仲間?って感じがするのだよなぁ。
そう、一日教会です。手分けしてやる作業をとりあえずまとめてみたり――お食事会みたいな夫婦や家族との会もあったし。
うーん。いろいろ鬱々落ち込みたいようなことも多かったけれど、そういう時間もないし。
乗り越えていくしかないわ。
距離感。
さみしいね。ただ、わたしがちょっと変化すればいいことなのかもしれない。

27

体の痛みがあんまりとれず――なんだか年だねえ。
午前中から夕方まで巣鴨。
笑いながら、体の重さを痛感。いかんな。ちょっと考えねば。暴飲暴食・・・ってわけじゃないけど、食生活が乱れていたよ。
しかしながら、夜はラウンドストーンで久々にてりぶるついんず♪
いやぁ、笑った。だって、まずかるごのお気に入りのAlan Ardiff、しかもFishTankのペンダントをぶらさげているんだもの!!!いや、かるごはつけていかなかったんだけどさ・・・・これまたどういうわけか、おそろいついんずになっちまったぞ・・・・。かるごはさかなのモチーフが大好きだからさ。
ま、そんなこんなで久しぶりに書いてみようかな、、、、とたいしたことはなにもないけど、所感を書き始めたので、顛末についてはまた後日期待しないで待っていて。
助走は始めたから!仕上げます!
そちらを読まない人に言うべきことは……やはりアイリッシュウイスキーはソウルドリンクだ!
日本酒もワインもおいしいと楽しめるけれど。。。
もちろん、例によって「酒と旅は相手を選ぶ」――という信条があらためて確認されたということです。 Nardyさんと楽しむパブタイムはやはりそれだけスペシャルでもあるし。
いやはや、気持ちのよい夜でした。

26

朝、できるだけ長く寝ていたい、と思いながらぐずぐず。
それでも寒くて目が覚めて、まっくらなんだなぁ、今の六時は――とびっくり。
暗くなるのが早いんだから、たしかにそうだ。暗闇の時間は長い、というのが冬だね。
複雑。ひっそりこもりたい気分でもあるし、淋しい気分でもあるな。
そういえば、「かるごさん、なんかいいことないかなぁ」――と職場のおじさんに言われた。
「え?ありますよー。いいことだらけですよー」とのんきにこたえてみた。
そう、いいことはあるのだ。
いっぱいあるのだ。
そう信じて疑わないノウテンキかるごなのだ。はははっ。
わがままかってなポジティブシンキング。いいじゃないの、ねえ?

25

そわそわ木曜日。部屋に入ったらランプ点灯、みたいなシステムがあるといいんだけど――いつも駐車場を伺いながら、上と下をいったりきたりしながら。ま、軽度な運動、かな。
これも来年3月までのことさ。
そろそろまた整理整頓を始めねばな・・・・・(^^;
夜は母家で吟酒会。新潟復興支援を祈りつつ、新潟のお酒を中心に――大変おいしうございました。雪のかまくらで寝かせたお酒、夏と冬のそれぞれ限定ものを飲み比べたり。
総勢8人のちいさな会だったけれど、母家はまたいつもながらにおいしかった。店長も相変わらずおもしろかった。
いいひととき(とまとめるほど短くはないのだが)。
長居をしてタクシーで帰って、そして睡眠時間は短く、仕事の金曜日を迎えねば。
しかし「男みたいでよかったのに」とか「男だったらな」というのはなかなかおもしろいほめことば?だね。へーえ。なるほどね。

24

休み明け・・・・ってなんだか響きも違うけれど、まぁ、いいか。
午後は打ち合わせ二つでほとんど終わったけど、いつもより頭痛は少なかった。
やるべきことの打ち合わせだから、頭痛起こしている暇もないんだが。
なので、あっというまに一日が終わってしまいましたね。
夜はカレー屋さんの打ち上げにまぜてもらったよ。
現役の学生さん。
いいね、勉強を楽しむ時期。
知識欲は衰えていないと思うけど、あんなふうに一生懸命に勉強できるかな?! どうかな?
夫ぎみ見ていても、すごいなーと思う。うん。

23

休日!!!!!
なんか久しぶりだよ〜。夫ぎみとすごす休日なんて、めったにないことなのである。
昼前に原宿へ行ってプレゼント探し。
それから大崎行って教会の友人の出演するイベント――ダンスとショート演劇?――を観る。
これが今日のメインイベントだったんだよね。思ったより早くに終わったので、新宿でまた彼の別のお友達のプレゼント探し。
のんびりのんびり、家へいったん戻る。そう。のんびりだなぁ、とちょっとうれしいもんである。
夜はレイトショーで「ハウルの動く城」。
前評判がなんであろうとどうであろうと、観ることにしていた……さすがに、いつものレイトショーより混んでいたのでびっくり。「今日ばかりはe席リザーブでとっておいてよかったね」という彼のことばもごもっとも。
で――肝心の内容。
言われているほどひどくはなかったが、かなり原作をはしょっているのでは?と思うようなストーリー展開だったなぁ。原作は読んでいないけど、なんとなく、伏線的な部分が不十分だったように感じたんだわさ。少し薄くなっちゃってるんではないか?というか。
いずれにせよ、そういうことで休日は終わりました。
夫ぎみはその後で再び寮に戻りゆき――かるごも見送っておやすみなさい。です。
というわけで、沖縄写真 3×3写真をアップした次第。
帰りの空港での写真も何枚か残っているけど、一応はこれでおしまい(9枚はないから)。
ま・今度はまた地味地味と別の写真を撮りためていこうと思います。乞うご期待!

22

すがすがしく気持ちのいい朝でありました。天高く肥ゆるかたつむり。気をつけねば、というよりかなりやばい状態になってきております。やばやば。
というわけで、ひさびさにくーたろーで出勤。
耳栓が必要かも――耳掃除をすると、ほんとうによく聞こえちゃうんだよね。
結構ほったらかしてよいといわれるけど、悪循環とわかってはいながらも、日をおかずしてついつい掃除をしちゃうのだよ。
耳に傷をつけることにもなりかねないから、やめたほうがいいみたいだね。そういうの。
でもって、いまだに「1F事務室・たくさんのひとと一緒に仕事」が慣れていないのか(?まさか!?いい加減慣れようよ)、いろんな声を拾ってしまうと疲れちゃうのね。
もっと自分のことに没頭できたらいいのかもしれないな。……もちろん、わたしの側の精神状態といったようなコンディションにもよるとは思う。
ああ、眠い。
寝ます。少し寝坊ができるといいなぁ。

21

日曜は教会です。例によって。いつものごとく。二人で。
書き忘れたけど、水曜日にこんな季節になぜか丸刈りにした夫ぎみ――もらっていた写メールではちょっと凶悪犯ちっくで、かるごとしては実家の心証が悪くなるのではという不安。
でも案外伸びるのが早いので(不気味)、 まぁ、伸びた頃にまた一緒に行くか、って思う。
だって、彼の実母にだって驚かれたらしいよ。
まぁ、そうだよねえ――あとは服装との組み合わせにもよるよねえ。
球児とか蹴球児(っていう?)ならともかくさ。
それにしても朝一番でとんでもない、想像だにしなかったオファーがきちゃったので、一日ちょっと気が重くなってしまった。こんな文句闘争派なわたしに・・・・・・なんで???
そもそも今日は精神的に自分を持ち上げないとやっていけないような気分であったから・・・。
瞬時の不愉快を制するのにも、いつもよりちょっと時間がかかるというか。
結局は、「一週間考えて」であった。そりゃ考えるのはいいんだけど――あああああ。
タイ料理を高2の子と夫ぎみと一緒に食べて、かるごは一足先に家へ帰る。タイ料理は食べやすくて、でも本場ちっくの臭みがなんともいえずよかったな。
ちゃんと王様の肖像画が飾ってあった。 お客もタイのひとたちが多かった。
帰宅。
ぼうっと考えているだけってことも変なので、久しぶりに3×3写真アップ。あとは最後の夕焼けを編集したら、沖縄が終わるかな。 もうすっかり冬気分だけどね!!
そろそろあいるらんどのお話を考えねば・・・・。うーむ。なにをどうやって話すか。どの写真を使うか。あああ。これもまた、迷う。

20

ちょこっとおねぼう。とってもきもちい秋晴れ!でした。
でもって、お掃除とかお洗濯とか一応やって(なんだろう、一応、って――?想像に任せる)、実家へ向かう。
いやぁ、川沿いのかるごの進行方向はとっても空いておった!空も明るく澄みわたり、視界もこれほどまでに良好となると――当然スピード出したくなっちゃうわ。久々に「ぶうぅぅん♪」と80km/hで走っちゃいました。うふふふ♪
たのしかったぁ。
そして、のんびり過ごす実家の午後。
父も弟part2(,おしごとちゅう)、妹も留守でしたので、母と祖母と3人で。
これといってなにするわけじゃないけど、他愛もなくおしゃべりしながら――なんとなく。
かるごはちょこっと探し物があったしね。
それから・・・・・そうそう。実家だとひとりじゃないっていう安心感なのか、なんというのか、トイレがゆっくり落ち着くのよ。おもしろいね。今の家だって、別に順番待ちにあせるとかそういうこともなんにもないけど――ひとりきりでこもる、というのがどうも落ち着かないらしい。まだ。
どうでもいいことだが。
夕方、母と二人で久々にいなげや(!)で買い物。
これまた他愛のない買い物で楽しかったな。じゃんぼかっぱえびせん。惹かれて買っちゃった。もちろん、4袋のうち1袋だけよ、もらってきたのは。
それにしても白菜1/8で80円ってなんだ? 一個分買おうと思ったら、640円になるのか?!
おいしい季節なんだけど、ぞわぞわしてきちゃった・・・・ひやぁ。
そうそう、ちゃんと夜は帰ってきたよ。夫ぎみも。お疲れのご様子でしたが、だいぶ。

19

雨。
つめたい、雨。
で、半日大学……例によって、かるごはノウテンキにお仕事しております。
それが気にさわる方もおられるかもしれないけど――まぁ、わたしのスタンスはつらいより幸せがいいし、それには自分がのんきに楽しくがんばれるのが一番だ。
先週からちょこっと音楽に触れたり、本を読んだりする時間のためであれば、睡眠時間が少々減ってもやっていけるもんだと気づいた。疲れ方が違うものね。
そしておかしなことに、そういうふうに時間を使っているときはTVが不要だ。
見たい番組はそうそうないのだった。つけてもおもしろいと思う番組がなかったり――そもそも見たいときにニュースはやっていない。
お気楽になりたいときに火曜サスペンスみたいな2時間ドラマもなく、いつかのための暇つぶしのために録画するものさえないという不思議。
いや、よいことだよね。かるごとしてはよい習性。
ゆうべは「八人の女たち」を観て、妙ににやりとしてしまった。なかなかこじゃれている。
午後は経堂へ移動して委員会でござった
委員会後は巣鴨へ行き――またひとつあらたな講習デビュウ(?)。
がんばれるときにがんばるのはよいことだ。
今日は久しぶりのみなさまにもお会いできて、うれしかったし。ありがとう(^^)。
そのあと、なんと夫ぎみが恵比寿にいるから、合流できるならとメールがきた。何があるのかわからないけど、とりあえず行ってみたら――教会のなかまとラーメン!
阿夫利(あふり) 。さっぱり味のラーメン。高座渋谷の中村屋のきょうだい店だとか? そちらは行ったことがないのでなぞだけど……おいしかった。ラーメン道はわからないけれど。、。細麺で食べやすかった。結構麺の量はあったと思うのに。

18

作業日だねえ……思ったより時間がかかるか。
ま、ひとりだけでやることではないのが救いです。
あっというまに一日の時間が過ぎていく――と思うのは、冬が近くなって夜が早くくるようになったということもあると思うのよ。
外がくらーーくなってきたら、奇妙に終わる時間が近いことをひしひしひし!とい感じちゃうからねえ。
先日本の森 にお願いしていた自分の絵本、勤務先に届けてもらったんだけど――喜んでいただけたようで非常にうれしかったです。
そういうことがあると、また人生は楽しいぞよと喜びにいっぱいになっちゃう単純かるご。
ありがとう。5匹やってきたけろんちゃんは、3匹あらたな居場所に向かいました。
かわいがってもらえ〜。
明日は午後世田谷へ行くので、ちょっとまじめに残業などしてみたりしたわ。
でも、目が悪くなるのが先か仕上がるのが先か、って感じだね。
帰ってきてからまたもや手抜き料理。ワイン(ボージョレヌーボーなどではない)を飲みたかったのでパスタにしてみた。買い物にちーーーっとも行ってないので、家にあるものでなにができるか探索したところ、ズワイガニの缶詰と冷凍のほうれんそう、それを少々味付けをしたたまごと牛乳をソース仕立てとして使うことに。 いやぁ、案外うまかったな。。。。なんてお手軽。
パスタは少なめにしておいたのがよかった。いやはや。ばかばかしいと思われるだろうが、結構まじめにおいしかったのだよ。
それとも貧しいのかしら・・・わたくしの舌が。それもあるだろうなあ。
いずれにせよ、天高くかるご肥ゆる秋、ですよ。
そうそう、それだけに――モスモス病かもしれない。だって、「モスクワ日記」が「モスワク日記」に見えて、おおお、趣味の合う人がここにも!!と喜んでしまった。
モスクワと判明した後の落胆振りは…………たとえようもなかったです。
タウリン2000mgがダブリン2000mgに聞こえたり見えたりした頃に近いものを感じます。

17

水曜日らしい。途中から曜日感覚が止まってしまった。。。。
今日は午後からがちょっときつかったねー。
でも、すてきな青空を大きな窓からながめるって、とても気持ちがいいので――ふっと現実逃避に走ってみたり。
そうなんだよね。 デジカメやカメラ、気軽に取り出して撮れたらなぁ、って思う瞬間がある。
旅しているときみたいに。
おお、今週のテーマは実は「旅気分」かもしれんのう。
いいぞ。いいぞ。
夜は梅の花にて、しろふわさんと。近況報告会ですな。
どうということはないけど、ほんとうに「愛されて生かされているひと」っているんだなぁと思う。この場合は「ひとに」、ではなくて「神に」。そんなふうに感じたよ。
そうだねえ……ふと思い出した。
彼女自身がむかし言ってくれたことだけど、わたしはデスクワークを通して知るひとなんだよね。だからほんとうに、噛み砕いてもらわないとわからないことがあるし、かたつむりの歩みだし――ときおりひらめきで生きる。
けど、なんでも直に受け取れる素直に生きているひとっていうのかな。
いつものように彼女のペースで進んだ時間だった! わたしはたくさんしゃべるけど、決して主導権を握っているわけではないのjで。おもしろいよねー。こういうのも。
どうもありがとう。また明日から、よい日でありますように!お互いに!!

16

最近電車通勤なのは寄り道っこになっていることが多いから。
でも、いいこともいっぱいある。本を持ち歩ける。帰り道遠出をするときは、たしかにうたたねできるほうがうれしかったりはするのだが――久々に、本を読む気分になれてきた今日この頃。
今日はようやっとメイヴ・ビンチーの『クリスマスの食卓』を読み終えて。
まぁ、まだまだのんびりペースだけど、いろいろ読んでいけたらいいな。あとはチェンバロのレッスン、そろそろいかなくちゃ。
本を読む時間をとる――というのは、まとまった時間を都合するということではないのだ。
ココロのゆとりが生むものだな、と思う。
とくにかるごにとっては、本は旅の入り口だからね。旅もそうでしょ。ココロにゆとりがなければどんなゆったりスケジュールでも退屈だし、逆にゆとりがあればどんなハードスケジュールでもたっぷり充実できる。
感情移入したり、そこに描かれた世界を「見るように」描いて読み進めていくこと――この心の旅はかるごにとっては必要だなぁ。。。しみじみ、じーん。いいな、本って。
夜、数寄屋橋のクレヨンへ行く。Sさんに会いに行ったのよ。閉店間際だったけれどね。
楽しかったし、ちょっと生き返った気分。
あらためて、自分を楽しむことのできる自分が好き、って思ったよ。

15

月曜日。なかなかに元気よくスタート♪と思ったり。
なんでだろうね。
そしてあっというまに過ぎていく。傾き加減の調子でしたが、でも――これはわたしのせいじゃない、と思いたい――笑顔とありがとうで乗り切ろうっと。
段取りつけているあいだに時間が過ぎちゃった感じだよ。あははは。
夜はリンパ講習で、これまたちょこっと久しぶりの担当だったかなと思う。
楽しく覚えていただければ、それでよいので――よかったかな???
ふふ。
朝のひどい雨に比べて、夜のすがすがしい闇空。冬近くの空は、昼間も夜もきれいだな。
ずっと繰り越してつくっているコーンスープが、微妙にバージョンアップしていってる。たまねぎの次には今日は鳥ささみがくわわった。
繰越スープ。まったくもってほんとうに、手抜き人間きわまれり。

14

日曜日は教会なので、そのとおり。
時間がないので、ロールサンド作って、夫ぎみと車の中で食べました(^^;
へんてこな生活だから、まぁ結構ふつうに仲良しだと思うけど――いろんな人が心配してくれているらしい。
午後は総会で、珍しく二人で並んで座ってみたりしたさ。
あ。そうだった、ちょっとうれしいことがあったよ。
教会員の方で、2人目のお嬢さんが結婚したのだけど、相手が年下でうちくらいの年の差があるんだって。
でも、うちらみたいな例があるから、大丈夫だと思って、と受け入れらることができたらしい。
この場合の「うちらみたいな例」というのは、よい意味だ。珍し(?)く。
うれしかったな。
心配されたことも多かっただけに(現在進行形か?)、こうして安心してくださる方がいるのはうれしい。
夜は久しぶりに三人会。木曽路。すんごい食べた。胃袋、おかしい。完璧太る道に走っている(笑)。
そうだ。
ヤギからおみやげが届いた。アイルランドのいろいろパック。楽しかったな。ありがとお。

13

なんとなくぐっすり? きのうの音楽の効果かしらん。。。
入試出勤でした。久しぶりのくーたろー出勤……ひさしぶりでもないか?ん?
ガソリン満タンにして出かけたから気持ちよかったんだけどね!
朝一番の事務室も気持ちがいい。ふふふ。
なんでだろう。おもしろいね〜。なんか自分の世界なのよ。広い空間で、しかも本来公共の場所なのに。
ぽつぽつと人が集まりだしてくると、「あ。動いた」って思う。時間が、世界が。
スティーブン・キングの「ランゴリアーズ」のラスト近くを思い出すような感じ。
あとはこれといってどうということもないけど、冷え込んだ空気がきれいで――でもちょいと薄着で出かけてしまったわ。あはは。いかんいかん。
一日はなんとなくでもどうとでも去っていくのだなぁ。実感するわ。
お昼には久しぶりにI先生とお話した。結婚式アルバムをお貸ししているからね・・・なかなかゆっくりおしゃべりしながらお見せする機会もないので、なんか気にかけてくださってて。
アリガトウゴザイマス。
さて、本日の係りは給湯。あちこち飲み物やらお菓子やらの最後の片付けなどしてから帰る。
それはもう入試のひとに任せればいいんじゃないと気遣ってくださった方もいたけど、まぁ、そういうわけにもいかないな。。。。昔とった杵柄ってほどのことはまったくないけど――なんとなくね。そう、つまりこれは気分の問題で、自己満足のためだけにやったことだからさ。
家も近いし、それしき遅くなったところで困らないのよ。
うーん、こうしてみると、そういうことでバランスとってるなぁ。時間の収支、とでもいうか。
――あ。そういえば。
かるごは「ツイてるひと」に見えるらしい。そうよ、最終的に差し引きゼロだったとしても、かるご自身は常にプラスの方向しか見ていないから。ツイてる、トクしてる、幸せな人間――って思ってるから。ツイてるっぽく見てくれて、ありがとう!

12

今日も眠い・・・・夜遅くごはん食べちゃったからね。起きていないと。悪循環だねえ。
んー。
アラファト議長が死んだニュースを見て、なんだか地味ながらすごい勢いで世の中の様相が変わっていってる―――と思った。トランプで神経衰弱やっているみたい。
札が合えばその場から取り去られて残りが少なくなっていくよね・・・・静かな変化だけど「場」の様相は変わっている。 伝わらないかもしれないけれど、そういう感じがする。
夜はお義母さん(実はまだそうは呼んだことがない・・・名前でよんでしまってるのよ、すんません)と 東京カテドラル。レクイエムのゆうべでした。
Tさんに授業の鍵閉めをお願いしたらやっていただけるとのことで、ほとんど遅れずに到着。ちゃんと武久源造さんのオルガンや、守安さんご夫妻の演奏も聞けて――・
ほんとありがたいお誘いをいただいてしまいました。
神々しい声につつまれて、楽器が人の声に近づけようとつくられたものという話を思い出したりして。 いい夜でした。休憩後はお義母さんが取っておいてくれた最前列の席で聞きました。
やっぱりこういう時間は必要だよね。
ほんとうにありがとうございました!いつもいつも気遣っていただいているなぁ。働く女性としても先輩です。家を支えてきた女性としても、ほんとに――・・・。
明日は入試。がんばりましょ。早起きしましょ。洗濯して出かけましょ。うんうん。

11

くう。
眠いよう。
でも、今日も一日がんばりましょ、と出勤。
今週ももう木曜日か。
いろいろ家出やるべきことがたまってしまい、散らかしっぱなしだなー。ごめん、夫ぎみ。
週末またあわてて掃除をするようだよ。
夜は巣鴨へ行きまして。
ちょっぴりだけお手伝いをして――帰りました。
今日は携帯を忘れて出かけてしまったので……別に不便でもないけど、こういうときにかぎってお義母さんへ連絡しなくちゃいけないことがあったり、確かめねばならないことがあったりでね。アドレス帳も忘れたからさ。結局実家にかけて、きいた次第。お間抜けかるご。
さ。
明日は明日でがんばろう。今週は土曜までお仕事だよーん。

10

やっぱり体調に左右されるよね。今日はまだましましまし。
そして、お昼はFさんの特製カレーをいただきましたー♪おいしかった。
夜は夜で、マイクの店がなくなって新しくできたビストロなんとかにいってみたわけ。
うーーーーん……
うーーーーん……
前からのバイトさんがひとりいたけど――店はすっかり違う人の手になり。
がっくり。
こじゃれた雰囲気ではあるけれど、まだまだこれから、って感じだね。仕方ないことかもしれないけれど、サービスの面ではいまいちプロ意識に欠けるな。
中途半端だ。
リーズナブルだからそのへんはがまんしろってことか? だったら、いっぱしの制服ではないほうがいいような・・・・・
うーん。
カタチは整っているのだけれど、まだ人的サービスはゆきとどいていないなー。
などとえらそうにいってみる今日のかるごであった。

9

んー。
今日もなかなかに紅葉を堪能する一日・・・・。
とても過ごしやすい気候で、かるごはうれしい♪
体調がいまいちなんだけど、まぁ、これは今日はしようがないや。
ちょっと早めに失礼させていただいて(って別に定時なんだけど)、一度家へ戻って荷物をおいてから巣鴨へ向かう。
そう。なにができるとか、できないとかではなく、盛り上げていかないと、ね!留守を守るとはそういうことだろうなー。
そうそう、トースト(パン屋)で明日の朝パンを買っておく。あんまりなかったなぁ。
新宿からはゆっくり座り――頭に酸素が足りないので、深呼吸してるうちに寝てた。家に帰ってからゆっくり顔を洗って――おっとパックを忘れた――寝よう。
少し寒いから足をあたためてから。
おやすみ。

8

今日はなんだか久々にデスクワークじゃん♪なんて思って気合を入れてったんだけどさ・・・・なんか変な感じだった。気合入れすぎたのかしらん?バキュームで吸い取られるような何かがあったわねえ・・・・・ふぅ。なにがあったんだろう。。。。
ほんと、久しぶりに凍てつく思いも味わったし。
それから午後は、もうひとつびっくりが。
教会学校の子が学校見学にきたのだ。
ありゃま。
ともあれ、受験生、がんばれよっ。うちの大学が第一志望ではなくってもさ・・・・・。
夜は、夫ぎみと「やくも」。すーごい久しぶり。9月以来では? いつの間にやらまためにゅうがちょいと増えていたよ。その中からイイダコの唐揚げにチャレンジしました。
ここの揚げ物はほんと、おいしいなぁ。揚げ加減がよいのだろう・・・。
そのあと、映画。「笑の大学」。腹をかかえて大爆笑、ではないけど――なんともホロリときそうな瞬間がいいのかも。泣いちゃいそうで泣かない、でも。 頭空っぽにして笑える喜劇もあるけれど、そうじゃない余韻もある。
この余韻は世代によって違ったりするんではないかな?と話して帰ったことである。
そして夫ぎみはまた寮に戻っていきましたとさ。またねー。これからまたしばらくレポート三昧らしいや。がんばれがんばれ。

ま。文句を言いたくなるときってのもあるもんだ。でも、自分を振り返れというメッセージでもあろうな、と思う。
だれかをうらめしく思う(というとどぎついけど)、○○してくれない、なんて思いがあるんだよね。でも、自分こそが○○してあげてないのに。ほんと勝手なかるごである。
そう。
せめて懐の広い、深い人間でありたい。
人の話を聞く、吸い上げていく――そういうことについてはまちっと自信があったんだけれど、 最近はなんかいまいちかなぁ、なんて思うのであった。
なんかこう、無反応ってこわいよね。しかも中高生ならまだしも、大人。
ときどき、怖くなる。話が通じないイライラ――イライラしちゃいけないって思うんだけどね。
でも、たぶん、これはわたしに逃げるな、ってことでもあるから、がんばろるよ。
いろんなことが、「逃げるな」メッセージをおくってくるの(笑)。
いやあ。ほんとはアイルランドにでも逃げたい気持ちいっぱいなんだけどねえ。わははは。

6

出かけて、浜松町。
講演会を聞きにいきましたが、気もそぞろな間、それでも楽しく伺いました。
しかしまぁ、なんか異常なおなか具合なので――なんとかがんばらなきゃ、秋太りだなぁ。
気をつけようっと。
へっくち。だめです。眠いです。
夜はまたうとうととしながら、夫ぎみの帰りを待ちますか。辺見庸の『もの食う人々』もやっと読み終わったし!!
おつかれさま、おやすみー。

5

朝一番、ちょっと心配なニュースひとつ。でも、かるごがどうできるわけでもないので、祈るばかり。。。。かるごは今日も研修へお出かけ。んー。あちあち。
いろいろ迷いというか、不安はいっぱいあるけど、勉強になったね。
うん。でも20代に見える????んー。どうしてだろう。
今日もさっさと寝ます。やっぱすってんころりんで打ち身、筋を痛めたときは、寝るに限る。
疲れやすいもん。。。。(勝手にかるご診断)
でも、ここんとこ気持ちよく晴れているのでいい感じ!
今朝はおせんたくして出かけたさ♪ そりゃ帰ってからとりこむとつめたいけど・・・・。
でも、生乾きでくさーくなっちゃうのとは違うもんねー。ふふふん。
ま・いいのだ。
ねる。おやすみ。

4

お休みもらっちゃった。二日間連続。でもお疲れ休みじゃなかったんだ、ほんとは。
仕事外のところで、研修いってきましたー。
朝起きるのはチョイ大変気分でしたが、、、ゆっくりめ集合だったのでホッ。
しかし一日いろいろ倍速で教えていただいたので、頭いっぱいいっぱい。
疲れてしまったが・・・・夫ぎみと弟part2と狛江のまことやへ。
リフォームの夜以来の、まことやらーめん
味玉、しらがねぎ、野菜のトッピング。ちゃーしゅーまぜごはんもつまむ。ちゃーしゅー盛りも食べた。いやぁ、うまうま。
明日計測していただくことなど、知らん振りして食べてしまった。
帰ってVTRなど見ていたが、気づいたらうたたねしていた。体中まだ痛い・・・・年だなぁ。

3

今日は中高の学園祭。例年通り、同窓会でお手伝いです。ポップコーン屋の店長としてがんばりましたですよ。ほほほ。
今年は場所も広かったし、やりやすかった。けど、忙しさはいつも以上でした。
なんでだろ。人出が多かったんだろうなあぁ。8000人だって?!
びっくりさー。
やけどはしなかったけど、もう足腰に来ましたね。弁当を食べるとき以外は立ちっぱなしだったからさー。
若くないってことかしら。体がなまっているということかしら。
でも、ま、諸先輩方のみなさんと楽しくがんばったので――よしとしましょう。
実家においてあったくーたろーマーチをどうするか考えていたけど……自分で運転するのはちょっと疲れちゃうなぁ、と思い、弟part2にお願いしてみた。
えへへ。ありがとう。
くーたろーはちょっと実家にお出かけしててもらおう。
さ。寝よう。はやばやと・・・・・・。

2

今日は創立記念式典の日。午前中、一度多摩へ寄ってから、午後世田谷へ移動。
FさんとTさんと一緒に行き、昼を食べて出席。
なんか実家の地元をうろうろしていたという感じの午前中でした。
腰が相変わらず・・・・けっこうしりもちの後遺症は長いのう・・・・。
さて、明日が朝早くから中高の学園祭なので(かるごは今年もポップコーン)、実家に行くことにした。ここんとこ実家頻度が高いが・・・・ま・許せ。
夫ぎみも実家だし。。。学園祭シーズン、平日に彼もこっちにいるというのに――なかなか二人の時間ってものがとれないなぁ。仕方ないねえ。どうも都合が合わぬ。
ま・そのうち。(とオバケは出たためしがないっていうんだよね)
さ・これから帰ろうっと。
実家に帰らせていただきます (笑)。
そういうわけでいつもより断然早い日記更新なのでした。早く寝ようっと。

1

11月になりました。もう今年も残りわずかなんだ・・・・。変な感じです。
11月の壁紙はこんなちょっと薄ら寒いようなものにしてみました。3月のほうがよかったかな?
なんかねー。麻痺してきちゃう。毎日毎日、憂鬱な、痛々しいニュース。
被災された方々の言葉や思いを汲み取るというのは、インタビューをすること、なのかな?
言葉にすると、だんだん実体をもつようになる――それが怖い。
思いやりのようであって、かけられている言葉はどれも、不便さや不自由さの強調をしてしまう。それだけならまだいい、無意識に平穏な時間を過ごしている人間にとって必要な情報かもしれないけれど――そこからいつすくわれるかわからないよね、ということの確認までもしているような気がする。
うまくいえない。。。
夜はすごく冷えた。寒い。しんしん静かに冬が近づく。。。ナンチャッテ。


November


...@"BACK TO HOME...@"