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なんか寒いじゃん。。。。雨だからかな?
お出かけしたくなーい――眠いし寒いし……って、最近登校拒否みたいな日曜日だなぁ。
教会です。
うーん。。。。いけませんね。
反省しつつ夫ぎみと教会へ。
でもって、 朝一番で師匠どのに頼まれものをお渡し。がんばってねー。
実は、ちょっと落ち込み気味。
夫ぎみの言うことが正しい。
正しいから、余計に落ち込み、考え込んでしまう。
うーーんと、あとは自分がちゃんと“わかって”話してこないといけないことだから――。がんばろ。
昼。
サワコと教会カレー。いろいろご無沙汰だった間の話を聞く。
それからチンタラ帰る。実家に寄りたい気もしたけれど、あまりに聖書が重くて・・・・早く家でごろごろしたかった。
あっ!聖書が重くて、なんて聖書のせいにしてはいけないわね!
帰ってからウトウト。とても不思議な感覚の、ちょっと怖いような夢を見た。
たゆとう夢、浮遊する夢、とでもいうかな。
ついでだから書いちゃえ。
おぼれていくような感覚の夢だったのね。
でも静かな――凪の海の下にでもいるような・・・そしてゆらゆら深く沈んだりしながら。
でも空は青々と、いつまでもどこまでも青々と上に見えた。
どこかに連れて行かれる感じ。
全体的に水の感覚。でも生々しいおぼれゆく感覚ではなくてね。ぬれている感じもしなくて。
全編通して明るい青い、白く照り返す感じもある色調だったし――。
まぶしい青い空に向かっていくカーブ続きの道。
右カーブばかり。
こんなスピードで進んでいたら、いつか遠心力で左側(でも、その向こうにはなにがあるんだろう?空しか見えないけど)に
飛び出していってしまいそう。
いやな汗をかくような怖さではなかったけれど、音がなくて怖かった。
音が遠くへかきけされていくすいこまれていく感じ。
でも、途中で音が聴こえる。
テレビの声。それとも、これは夢?(夢だったんだよね。テレビ消えていたから)
インターフォンが鳴ったような?
これも夢?(これはわからない)
でも、すっかり夢の中のなにかの波にからめとられていて、起き上がることができない。
身体が痛いというより、マヒしたようになっている。
右足はしびれている。
そういうのをわかっていながら、眠り続ける自分だった。
やっと起きられるようになったとき、思わず何かをつかむように両手をのばして上体を起こす形だったのが、夢の続きみたいでおかしかったな。。。
しばらく身動きとれずにいて、ゆるゆる起きて…………ゆるゆるごはんの準備。
一日が暮れた。
ちょっぴりだけ、「からくりサーカス」の続きを読む。終わり近くになると、かるごは読み渋りだすのよね。。
早く最終巻が出て欲しいわ・・・。
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