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2007 かるごのつぶやき...@″ 

June

30 最後の・・・

マルコによる福音書の講座、最終回。3・4回が出られなかったので残念。
大変おもしろかった。
外典も交えながら、リンクしている内容や背景などを見られるのは、とてもおもしろい。
自分では読み得ない神学論などのエッセンスを紹介してくださったりとか。
非常におもしろい。
知らないことを知れる楽しみっていうのは、生涯続くんだろうな。
こんな調子で。

謙遜でもなんでもなく、自分は聖書の知識があるクリスチャンじゃないんだけど(夫ぎみと話していて、非常にそう思う)――聖書を読むおもしろさは、最近ますます実感はしてきて。
不思議と、あぁ、これは大昔の古い出来事ってだけのことじゃないんだ、って。
不変。
生き生きと迫ってくるんだよね。
そういう実感だけで続いている、クリスチャンなんですな。

パラパラ降ってきた中、夫ぎみと一緒に車で帰る。今日帰りの運転係はかるごまる。
義理母さまからさくらんぼいただく。明日はさくらんぼドライブだ〜。

新百合ヶ丘で夫ぎみ夏服のお買物。
裏道探検気分だったが、しかし、そんなに道の選択肢はなさそうな感じがしたよ。どこ走らされているかはさっぱりわからなくなったけれどもね。
夏服?は、微妙な頑張り店員を楽しみつつ、無事購入されておりました。

うどんを食べて帰る。

折にふれて、ちょこっと戻ってくる。
しゃちょーが言ったとおりだな。
なんてことないことに、思い出しては痛む。

今日のキーワード。 ボタンダウン。くだもの。だいじょうぶ。



29 思いがけず

金曜日、しゃちょーが来て。夜、みさおちゃんとケイケイさんと4人で新宿で食事飲みの会に。
慰めてくれたというのか、なんというのか。
自分はこれでもいつもどおりなんだけどもね。

ただ、あんまり体調的にはそうじゃない。。。低空飛行な頭痛。
目がものすごーく痛くて、そのせいで頭痛が止まず。
これは寝不足とかそういうのでもなさそう。
やりたいことはいっぱいあるのですが……気持ちと体調がバラバラな感じです。
う〜。

でも、新宿3丁目のタイ料理屋――土地柄なんでしょうかと気になりつつすごし、ディープな見学をした気分で――みさおちゃんの知り合いのお店で〆。
ありがとうございました。
久しぶりに、「いつもどおりかるご@″」な夜でした。(笑)

わたしがいないと餓死する――と言っていた夫ぎみは、無事餓死は免れておりました。
ごろごろ待っててくれていました。
ありがとね。

みんなの気遣いによって、支えられて続く毎日。
わたしはわたしで、ちゃんとやっていかないとね。
みんなのために。
がんばろ!



28 

木曜日。
なかなかに、一日が・・・・すぎぬ。
なにをして終わったか?
たまっていた手紙の返事とか?原稿とか?整理とか?

コストコで買った水を事務室に運び、かるごのお水やさん再開。。。
とはいえ、3本で100円。利益はなしですよ。ふふふ。

一日待ってもらった原稿は、結局5時過ぎに推敲をはじめて7時前に送ることに。
すみませんでした〜。結局2日遅れみたいな感じかね。

車を借りての行き帰り。ラクはラクでした。そして、夜は夫ぎみを迎えに新百合まで。
少しずつ気をつけて運転するように――――なったつもり!



27 オヤスミでがんばったこと

実家お泊り♪
のんびりたっぷり朝ごはん。

父の会社へいって打ちあわせをしてきたこと。
おっとその前に暑い中、駅から歩いたこと。15分近く?久しぶりだったから、道に迷ったかと…………焦った☆

打ち合わせは――まるきり平気の平左なわけじゃないけど、もうここはしっかり痛みを罪として受け止めていますから、あとは前に前にがんばるのみ。
ありがたい時間でもあった。ほんとに感謝。

お昼を総務のSさんにごちそうになってしまった。
えへへ。お話は尽きないしね。
おいしい天丼だった。次はまぐろ丼にしてみようかな〜〜〜。ってまた行くことがあるかな。あるだろう。

そして、帰り……休みの夫ぎみが迎えに寄ってくれ、コストコへ。
近かった!!!
びっくりした。
ということは、うちの大学もそうそう遠くなく……。
父が車通勤だった頃(5年前)、しょっちゅう送ってくれただけのことはある距離だった。
負担にならず、かといって短すぎず。
ほんとに、ありがとうなのだった。

その後、家で仕事をするという夫ぎみを稲城におろし――かるごは再び実家。
打ち合わせの話をし、またちょこちょこと話をし……以上。
家に帰ってから軽く食べて、あとはいろいろと片づけをし――寝る。
原稿が仕上がらない。
いかんの。
明日まで延ばしてもらった。あはは〜。



26 実家に帰らせてもらいます

別にケンカしたわけでもなんでもなく。 単に行くだけのことをおおげさに言ってみました。

足伸ばせる風呂にはいって、ひさびさベッドで寝てみた。母の隣。

なんか、ふかふかマットレスになじまず、ちょっと肩がこってしまった・・・・・(バカ?)。


そういえば、先日までネジバナがかわいかった芝はかりとられ――かわりにあっさりとキノコ畑になっていた。どういうこと!



25 だるだる月曜

いまいちだ。。。。。疲れが抜けぬ。
寝ていたい。

午後はめまいと頭痛に悩まされた。

なんとか一日もった。


なんて書いていると、また低空飛行が続いていると思われるが――仕方ない。
ほんとーにシンドイんだもの。

だからささっと帰って、ささっとだらだらしたよ。
少し頑張って料理もやって――弁当のことも一応考えてみた!
でも、やっぱり頭痛は消えなくて、寝るということで逃避――――。
少し回復?



24 息切れ気味

朝起きるのがツライ。
とりあえず夫ぎみを見送り――かるごは次の礼拝に。

だるかったぁ。

教育部門会もなんとか1時間で終え――そのあとは実家へ。
でも、別段なにをするでもなくてね。

夕飯のあとは、ソファでたまらず寝てしまったよ。 ダメじゃん、わたし。役立たず。

夫ぎみに迎えに来てもらって……ぼうっと。
ダメだね。
さすがに、疲れがたまってきたよ。。。。
なににがんばっているわけじゃないのにね。



23 一日

気を張って出かけた。いろいろな気づきもあり、よかったんだけど――やっぱり疲れてしまったね。いかんね。早くリズムを取り戻そう。

夜、実家でばーべきゅう。
弟part1がかるご実家用にNewグリルを備品として用意してくれていた。
たらふく食べた。

ケーキ食べたいという母のリクエストで、久しぶりの成城アルプスとしてみた。
が!
ここんとこシャトンのケーキに慣れてしまっていたせいか、チョコレート やキャラメルがかなりしっかりコッテリ感じてしまいましたね。
大味ではもちろんなくて、丁寧で正当なおいしい「フランス菓子」であることにはちがいがないのですが――ボリュームに結構参ってしまった。
疲れていたせいかもしれないね。

ばーべきゅうは、夫ぎみ用のおかずをもらって帰る。

ありがたや。
すばらしきかな、実家(相変わらず)。
そして、すばらしきかな、お迎えにきてくれた夫ぎみ。
ありがとう♪



22 Spiral up

ほんとはもう少し感傷(?)にひたっていたいのだろうけれど、わっさりわっさりやってくる
何事かに追われると――いつもどおりになっていくね。
わたしが残しておきたいと思う気持ちを、まだあんまりストレートにここに残すことも
できないから、覚書みたいにウラに書いておくことにする。
まだ一時停止したいときもある。
でも、進んでいくわたしの日常。

雨の中、三日月ガーデンの芝生の中に――芝刈り前のクローバーやネジバナが群れて
いる芝の中――飛んだ種だったんだろう、ちびのパンジーが花を咲かせていた。
 
ちび。ちび。
かわいい。

生きている。
 

ひとつ。
ひとつ。

進んでいく日常。

21 暑いのはキライ

かるごのキライな時期・・・・湿度が高くて暑い感じ。。。
雨はからっとさらっと降ってほしいのにな〜。

疲れがたまってきたぁ。

仕事は半日。午後オヤスミいただいて実家。

そのあと夜は、ちょっとごぶさたしてしまった巣鴨へミーティング。

電車でうとうとする、、、。
帰ってから、眠れなくなる。。。。なんだろな。

芸当のような立ち寝をしている女性を目撃。
電車の扉口で、手すりにもたれかかって足を肩幅に開いて――両手をぶらぶらさせながら、前につんのめりながらうとうとしている。
どうしてあれで倒れないのだろうか…………不思議だったなぁ。



20 

12−19はしばしちょっと非表示に。

ふー。

今日は暑さ本番。
ちょっと駅前まで買い物にいったら、それだけでグロッキー。
午後、実家に戻ってからばたんきゅう。
少しだけ休ませてもらった。
軽く熱中症?ぼうし忘れたのが痛かったな。。。。

肉じゃが!
自分ちでは夫ぎみが食べないからつくらないめにゅう。
後ろ髪ひかれて(?)帰る。でも、味見最後までしなかったから、あとは無責任だよーん。

明日も暑そうだなぁ。
いやだなぁ。

ぐだぐだ。

ずっとごろごろしていたい欲求が出てくるのが、怠け者ならでは。
いかんのぅ。

 



19 事務処理デー

可燃ごみ出しして、洗濯して――さすがに「疲れてるから早く帰る」という夫ぎみの夕飯を、なんとなく用意しておいてから、出かける。今日は夫ぎみは電車で出勤、だったので車を貸してもらった。アリガト。助かった♪

着いたらさっそく事務処理デー。住所録の整理、会社とのつきあわせと一緒に整理整理整理。
母はその他の手続きもあるからね。。。。
わさわさ女三人でやってるので、祖母も落ち着かないみたい。
ゴメンネ。

しかし、この人はだれ?的な方がリストを追っているうちに出てくると、ついつい「お父さん、この人にはお知らせどうする?」と聞きたくなってしまう。
「こういうふうにするよ、いいね?」とか。
まだ実感がないのだろうか???

少しずつ日常が戻る。

弟part1&2はきのうから、妹は明日から出勤。
かるごが一番時間の融通きかせてもらってる感じ。
ほんとうはもっと早く、いろいろできたんじゃないかって思う。。。。

かるごは明後日から出勤なのだが、その初日は結局また早退させてもらわなくてはいけない。
いろいろあるねぇ。
今日は妹とまたこれといってどうということのないことを話していた。

……でも、ほんとうに、ほんとうはみんな明日をも知れぬ命だ。
今日の渋谷の温泉施設の爆発事故だって――神様の計画ではあるのかもしれないが、本人は知らないよね。

まだ一週間。
もう一週間。
どちらかといえば、前者のほうである。

でも、だんだん「父のいた先週」というのは、なくなっていく。遠ざかっていく。


自分たちだけが父を亡くして喪失感いっぱいな家族なのではないのだ。
だれしも経験することであろうし、経験しているひとたちはたくさんいる。
わたしたちが駅前ですれ違うひとたちの中には、同じように悲しいニュースを知らされている人もいるかもしれない。

なんて。
つれづれ。

夜、夫ぎみが実家に寄って、弟part2とらーめん食べに行った。
かるごたち女性4人はおうちごはん。
ん〜〜〜 明日こそ、なにかかるごもまじめに料理しよう@@@″

そうだ――Nardyさん。
ありがとうね。
稲城のポストにうれしいおたよりでした。



18 実家

午前中自分のことをやってから(洗濯物もホコリも山積みだった)――実家へ。
いまさらのように、今度は日を追うごとに内省的になり、父になにも感謝を伝え切れていなかったことが口惜しく情けなくなる。。。。
ただただ、祈る。
この罪は背負って刻んでいかなくちゃね。
言えるうちに、言わないと。

午前中に事務的な手続きについて、妹と母とがとりかかりはじめていた。
とりあえず、かるごは昼のおかずを買って向かう。

午後は今日はかるごが祖母を病院へ付き添い、これは「でびゅう」ですよ。
車椅子を押しながら、母の苦労をまた思う。
整形外科はなぜか超コミ。4時前に出たのに……全部終わるのに2時間かかった!!
あー。
しかも看護師さんに「ヘルパーさんですか」と聞かれた。
「いや、孫です」と答えたら、「あ・そういわれたらお母さんと似てらっしゃる」――と。

まぁ、便利な切り返しですね。

父しか知らない人は父に似ていると言うし。
母しか知らない人は母に似ていると言うし。
どっちも知っている人は、ほどよくミックスと言うし。

まぁ、あたりまえか……。
きょうだい並べると、あぁ、かるご家ってみんなわかるよ。たぶん。

ちなみに祖母は、母の母です。

6時過ぎに帰ってから弟part1を駅へ、part2を職場からお迎えに(笑)。
夜はまた事務手続きの確認などなど。
かるごは相変わらず役に立ってるんだか立っていないんだか。


  15日の朝。

家の玄関を出て階段の上に立つと見える風景。

たぶん、父の目線くらいだとこういう感じ?


そして階段をおりて、見上げてみる。


「ただいま」の門。


よく晴れたよね。ゴルフ日和だったよ。
 

13-17 感傷と現実、そして決意

父が亡くなりました。
13日の午前3時16分。癌研有明病院の緩和ケア病棟で。
母が最後まで一緒にいました。

かるごは一番最後の到着で、それでもまだ眠っているみたいな顔で、信じられなくて――。
なぜかダニエル書の12:13の箇所が浮かんで、涙あふれながら「父は割り当ての地に立つんだろうか」と。

……2年の間に3度目はきつかったのだろう。
いずれのときにも、退院してくるたび、不自由な部分を抱えながらも、精力的に「生き続けて」きたのに。
4月の入院、5月末の突然の退院。在宅医療、緩和ケア体験――をまっとうすることなく。

朝。のろのろ時間が進む。7時半過ぎだったか、病院から家に向かう。
そのあと15日の葬儀の朝まで、父は自宅にいました。

本人の希望で、キリスト教式(一番身近だったということで――それもすごく意外ではあったけれど、とてもうれしかった。 )、親族のみの密葬。
三鷹の宗派を問わず式がおこなえる斎場で葬儀礼拝。うちの教会の牧師がしてくれた。

身体が家にある間は、なぜか安心もあった。けれども、それと同時にもう二度と目を覚まさないのだという悲しみが、もうコトバを交わせない、もっともっと感謝を素直に言ってくればよかった、もっと手伝えればよかったという思いが、押し寄せて涙がとまならなくなる。
一番つらいのは、もちろん母。

後悔や反省はわたしの中の、忘れてはならない罪として残るのだけれど、それでもなぜか、不思議な恵みがたくさんあって――神様の計らい、そして神様のことばの生き生きしてくること(そういう諸々についてはまたぶろぐのほうにつづることにします) ――間違いなく、父は母の切符で天国に先に行っていると信じられるようなことがあって。

わたしたちきょうだいは、ほんとうに父の子でよかったとあらためて実感させられ。
それをストレートに伝えきってこなかったんじゃないかと、不安もおおいにあるけれど――。

骨が立派な量だった。
治療で弱っていたときいていたので、骨もぼろぼろではないかと思っていたのだけれど、とてもしっかりした骨だと、係りの人が言っていた。
一番大きい骨壷に、入りきらないくらいだったので、ぎゅうぎゅう押し込めて。

わたしは骨を見て、あぁ、ほんとうにこの世の肉体は滅びる――そして塵にかえされる存在なのだと実感し、奇妙に心が落ち着いてしまった。不思議と。

だからといって悲しみが消えたわけではないし、思いえがけばまだまだ涙はとまらない。

けれども、現実も押し寄せてきている。
病気になってから段階的に準備をすすめてはきたのだけれども、やはり、まだ少しあと数ヶ月は時間的猶予があると思っていたところはどうやら終わっていないので――難しい状況もある。

中断される人生(それは命という意味でも、罪という意味でも)、というのだけれど、神様の手によって、計らいによって決められた時間が区切られる。
わたしたちの都合で、人生は変わらないのだと思う。

そういうわけで、感傷と感謝でフェイドアウトできない現実が、確実に迫ってきている。
でも、これをのこった家族でなんとか最善の形で、努力したいと思う。
父は、ありったけがんばってくれていた。
ほんとうに、素直には言い表せてなかっただけで(それはこちらも同じ)、家族を思ってくれていたことを、ひしひしと感じる。

協力して、がんばれるところをギリギリまでがんばりたい。
そう思わされた4日間でもあった。
密度濃い。

すごく疲れた。

でも、まだまだこれから。

17日の日曜日は、母ときょうだい(弟2人と妹)とそろって教会へ。
こちらのリクエストを聞いてくださって、出張してくださった先生へのお礼、ご挨拶も含めて。
久しぶりにみんなと礼拝出られてよかった。

帰りは墓地(これは決まりそうで決めていなかったところ)へ寄る。
その前にファミレスでみんなでお昼。
またどうしたって父の話が出て来るんだけど……忙しい時期の中でも、実はいろいろとわたしたちのために時間を割いてくれていたことも思う。
あー。
ほんと。やるせない。

でも、でも、でも。
誇りを持って、自分もがんばって「生き抜く」ことを誓いたいよ。
反省・後悔は忘れずに、生きていくよ。

自慢の父。

父のよいDNAを確実にもらっていると信じて、みんなでがんばろう。

……あら。
なんか、 支離滅裂なまとめ日記だね。取り急ぎ、ご報告まで。



11 急休

とはいえ、ちょっと予告はしておいたので――日曜にやはり休むことを決めて、お休みして実家へ行く。
父と母と弟part1を見送り、妹は仕事に出、かるごは祖母と過ごす。
朝ごはん、おしゃべり、シュークリームを分け合って食べる、そして昼ごはん、また少しおしゃべり。。。。
降ったり止んだりのへんな天気の中に、頼まれていたクリーニングをとりにいき、ついでに自分のも頼み――そんな一日だけども。

複雑な思い。

それでも、祖母が昼はしっかりたくさん食べてくれてよかったなぁ。
コンソメ味の野菜スープがすきなのだな。チーズオムレツには到達しなかったけど。
好きなものはおいしくいただく――当たり前のことだけど、そういう評価もうれしい。
たまに、ごほうびだな。

しかし。
ちょっとお疲れの夫ぎみをほったらかしすぎていないか?!と反省もする。ごめんようぅ。

夜は講習会がひとつ入ったので巣鴨へ。
これはこれで、気分転換である。
自分もがんばらなくちゃ。
まだまだこれからですな!と思っていたら、大腰筋エクササイズの情報が!
ちょっと、あいまにやってみるかね。
がんばりまーす。
最近はげしくデスクワークで姿勢悪く――いや、食欲のせいだよな。おなかまわりがかなりヤバくなっておりますので。



10 雷雨

礼拝中に雷雨始まる。
びっくりー。

でも、眠い。
眠いよう。
耐えられないよう。

そう叫びつつダニエル書。
きのう、引用したダニエル書がおもしろくて――最後は天使のことばで締めくくられる書というのも、不思議ではないかね?

9時礼拝の後、実家へ向かうべく一度稲城へ帰る。
すごい雨の中を走りつつ……稲城では片付けられたゴミを、少し分別しなおし、ダンボールや資源ごみを束ねたり。
少しだけ片付けの片付け。

それから実家へ。
やはり母が疲れている。。。。ムリもないか。
妹とふたり、弟part2に送ってもらいつつ、ちょっとおつかいで成城へ。
おじさんも来て、ゆなっちと弟part1も来たからなんだかにぎやかな一日になったが。


果たして自分は何ができるんだろう。
何してるんだろう。
疑問と自責の念と、しかし、そんな負の網に引っかかる必要もない――と言い聞かせつつ。

ま・できることをやりましょう。
なんでも、そうだね。
がんばれるときにがんばれることを、がんばる。
そう、「たどり着けなくても」、正しい道を進んでいくのであれば、行くべき先を見せていただけるのだからね。。



9 長いような一日その2

土曜日。
マコトくんの婚約式の受付手伝い。

これといってタイヘンなことはなにもないのだけれど――えーと、そのあとちょっと時間が空いて、マルコの講座。
これは聖書を読むことが楽しくなってしまう、貴重な講座です。
今回は4つの土地に落ちる種の話。種まきのたとえですね。
おもしろかったー。
で、引用したダニエル書もおもしろくて。
ついつい読みふけりそうになったよ。

一日教会にいた(こと自体は珍しくないとしても)――けど、長いようなそうでないような一日。

そして、まだなんとなく脱力な日。
しゃっきりせんといかんね。
また、床でころころ寝てしまったよ。



8 長いような一日

いろいろと原稿を準備しながら――なんとなくきぜわしいところがある。
変な一日。

今日は、またやってしまった☆
燃えるゴミを出す日だったので、準備はしていた。忘れないようにと玄関に出していた。
しかし――それを持って出かけたかどうか、まったく記憶になくて。
電車乗ってから、「あれ?ゴミ袋どうしたっけ」と思い……結局夫ぎみにメールしてたずねた。

「手に持って出かけたよ?」
との返事。
じゃぁ、無意識のうちに集積場に置いたんだ。。。。。あれれ?
ほんとに記憶がないんだよね。
ヤバイかも。

夜、やくもで教務課の歓送迎会およびお祝い会。
かるごの名前(旧姓)で予約したから、けいちゃん・たかちゃん勢ぞろいだったのかな……悪いことしちゃったな。6人だったら家族だと思うもんね……。
はぁ。失敗。。。。

でも、実家におそばのおみやげは作ってもらったの。4人前。
終わってから届ける約束で。
意外に時間かかってしまったけれど、とりあえず届けるだけ届ける。
遅くなってしまって申し訳なかった。

そして、またちょこっと状況が変わっていた。
詳しくは明日聞くことにして帰る。

帰ったら部屋はやはり完成ではない――けど、ご苦労ありがとうございました。
ありがとう。
夫ぎみは帰らないので――ひとり、なんとなく脱力感いっぱいに休みました。



7 風呂の効能

これといって――委員会の日だったから、なんとなくバタバタ気分。

昼間に、課長代理と面談。
提出した面談シートをもとに。
まぁ、ふだんからいろいろ話はしているんだけど――あらためて、今の状況もご報告させていただいて。
仕事が立て込んでいない時期であるから、大丈夫といわれ。
お休みを週1回はさせていただくことになるし、突発的に休むこともあるかもしれないし。。
そういう意味では、今の職場にいられることは幸せなのだと改めて思う。

そして、面談の最後に、課長代理から見たかるごの長所をきいた。
おもしろいものだよね〜。ありがとうございました〜♪

夜。
まいこが来る。
片付けないかるごのせいで、夫ぎみが雇ったのだ(笑)。

ドリアもどきをつくってそのあと風呂へ。
よみうりランドの丘の湯。
ひさしぶり。
そして、風呂はやはり足が伸ばせるのがいいなぁと思った。

しかし!
疲れがどうっと出てしまい、家に帰ったら目があかなくなり――先に就寝。
オヤスミナサイ。でした。

あ〜。



6 ウソみたい・・・・

なんかおかしい。
ずーーーーっと今日は木曜のような気がしていた。
ハタと気づくと、まだ水曜日。
電車に乗ってから気づく、とか。

でも、およそ仕事に出かけるのではないような雰囲気の恰好で――まるでお散歩的なカジュアル。
気分が軽い感じだったからかな〜〜。
ココロがようやく落ち着いたふうに思っていたのだが、曜日感覚ゼロ。
遅番だったし、時間的な感覚もゼロ。
それでも、日中は楽しく?いつもどおりに仕事をしていた。

しか〜〜し!帰り。。。やってしまった。

なぜだろう?

ケイケイさんにもらったブッシュミルズを入れた紙袋を、バスに忘れてしまった。。。
あ・スクールバスね。
郵便局の振替用紙も文庫本も入っていたのだが……うーむ。。
意気揚々と降りてしまいました☆
ウソみたいな忘れ方。
気づくのも遅い。

はぁ。
自己嫌悪っていうか、凹んだよ。文字通り、へこんだ感じです。
忘れたという行為が、ショックなのか――なんなのか。
よくわからないけれど、そういう「上の空」のつもりはなかったのに……なんでだろう。
クスン。

気づいてすぐに電話して、残っていた方に届いたら預かってもらえるようお願いしたけれど――ふぅ。バカだなぁ、わたし。
なにやってんだろう。



5 留守番とing形

やっぱ5時に一度目が醒める。最近の習慣だな。
でも、実家だと勝手がわからないので――弁当も作らなくていいので――もうしばらくぼうっと。

母が出かけている間、お留守番。
とはいえ、祖母も自分の部屋で引きこもりだったのだがね。父はTVを見たり寝ていたり。
最近株の動向が気になっているらしい……株を買ったんだってさ。

珍しく、電話がかからなかったな。セールス1件だけ。

いろいろ考えることが多く――気分転換に(!)今月の礼拝メッセージの組み立てを考えようかと聖書を読む。
ソロモン王のところなんだよね。
どう展開しようかと考えながら、ソファでうとうとしちゃった。
うーーーん。
結局考えてない(^^;

そして。
午後母が戻ってから(母もちょっと元気になっていた)―――お昼を食べて。
今度はかるごがお出かけ。

荻窪の本の森。
久しぶりなので、一瞬道に迷いそうになったけど。。。

行き道に、かえるちゃんからメール。 「ingなかるごさんこのまま健在若々しく」という誕生日メッセージでした。
前にぶろぐには書いたけど、一生ing形、なんてキャッチフレーズが生まれたきっかけは、かえるちゃんとの会話のおかげだったんだよね。
折にふれて思い出して、元気になっているんです。
そうなんです。ing形なんです、ワタクシ。

そうして意気揚々と訪問させていただき、ご相談させてもらって、本の森はやっぱりいい場所だなぁとうれしかった。
こんなに丁寧に創りたい思いを広げさせてもらえて、受け止めてもらえて……なんて幸せなことでしょう。
一緒に創ってくださること、心から感謝です。

いきます!!

その後は駆け足で家にもどり、母にも報告し――(父は寝てしまっていた)――稲城に帰る。
夫ぎみがマコトくんとチカラくんを連れてくるというので、掃除は間に合わないが……いつもの二人なので、酒がそろっていれば大丈夫(笑)。
てことで、なにくれとなく過ごした夜でした。

どうということはないが、静かに楽しかったです。ありがと。



4 気づくと月曜

そういうのが多いな〜最近は。
あっという間なんだよね。一週間のカウントが。

気持ちをもちあげて、がんばったんだけど――まだ硬かったかしら。
なにがってわけじゃないんだけど。
なににひっかかっているのだろう?

ま・それでも、ちまちまとがんばっておりまする。
どうにもこうにも、弁当持っていったのに食欲が無くて――ジュウスを飲んですませた次第。
弁当は夕飯になったけどね。

あ・そうだ!朝来たらびっくりなことが!
MPTの仲間から、お誕生日のお花が届いたのよ!!!!!スンゴイ立派で驚いた。。。。
不義理なわたしに――ありがたいことです。。こんなに皆さんに覚えていただいて。

ケイケイさんにもお祝いいただいてしまったし。

ギリハハさまからもらったお花。
急に花のある暮らしになりました♪
あまりに立派すぎて、車でないと持って帰れないのですが、こうしてちびたちをはべらせて、楽しませていただいておりまする♪

ほんとにありがとうございました。


夜、実家へ。
翌日お留守番をする約束をしたので、もう前日から乗り入れ(笑)。
久しぶりにふかふかなおふとんで過ごしました。

そうそう、父の足を、きょうだいでマッサージしてみました。冷え性は父譲りだったのかしら〜。
それにしても、リンパ講習がこんなところで役に立つとは思いませんでしたわ♪
よかった(?)。



3 HAPPY BIRTHDAY KARUGO

かるご誕生日。
意外な誕生日になりました。
意外な?

うん……あんまり意識が無くて。
おとといだったか、カウントダウンだねといわれたときも、あ〜〜そうか〜〜と。
今日も教会でポロポロおめでとうといわれて、なにが?っておもってしまったくらい、自分のバースデイ意識がなかった。

しかし38になるからだから、ではないぞ。


それにしても、午前中、小5・6礼拝の奏楽奉仕だったんだけど――そこで聴いたメッセージにはなにがしかのヒントというか恵みを受け。
その後、午後の「新しい」賛美集会では、その祝された様子に喜びを感じて。
いいよね。年齢層いろいろで集まって。
みんな集いたかったし、参加したかったんだろうって思った。
最後に、ハッピーバースデーソング。ありがとう♪

終わった後、ダラダラしてから夫ぎみの実家によばれ…………。

クラビノーバ をひかせてもらう。
幸せだぁ。
ギリハハさまには、ごはんごちそうになり……なにくれとなくおしゃべり。
ケーキやらお花やら、すごく気を遣っていただいてしまった…………☆
ありがとうございます。。。。

そのあとぃもこ送って……帰る。
眠い。
でも、あちこちからお祝いのことばをたくさんいただき、うれしかったです。ほんとうにみなさまありがとう。
生まれてきてよかったなぁ。
両親にも、心から感謝。
かるごはかるご家から生まれてきてよかった♪ 神様ありがとう。



2 結婚式と講座と中村屋と

夫ぎみのご友人の結婚式2件重なっていて、当然ながらどちらか一方に不義理をすることになる――というので、直接の面識はないものの、とりあえずお祝持参係りとして、百合丘のほうを担当する。
午前11時からの式に間に合うように――とろとろ支度。

やっぱり朝寝ができなくなっていて、つまらない。

その後お役目を果たした後、町田をぶらぶら。
ヨドバシ行って自分用のUSBと、夫ぎみに頼まれた買い物を。
これといってほかにほしいものがないので、てろてろ歩く。

その後、午後は教会でマルコ福音書の講義(?)を聴く。
結構おもしろかったよ。

帰り、夫ぎみと一緒になれたので――ごはんでもと――結局、らーめんの中村屋へ行って見ることに。
激烈感動はなかったけど、もちろんまずいわけじゃない。
でも、なにか物足りなさの残るすっきりした味わいのらーめんだったなぁ。

で。
帰ってきたら、「獺祭」の2割3分精米のお酒を受け取り……。味見。
なんとすっきりした味わい。
あとでククッときましたが。

さて。
明日は???



1 新しい月の始まりは

教会員のYさんが「カラスやハトの糞に注意!」と言ってくれていたのだけど、そう注意してくれている彼自身が糞にあたりまくってしまっているという――夢から醒めた。
夢の解き明かしがあるなら、その意味を知りたい。

右目が痛い。
ヤバイ。また麦粒腫か霰粒腫か、とにかく例の眼病である。
なんなんだ。毎月毎月。。。

そして、おかしい。
かるご、今日はおかしい。
診療はわかっているけど、やっぱりちゃんと診てもらうほうがいいかと思っていたのに、眼医者に寄るのを忘れた。
それから、ホントは駅前か大学前か、とにかく多摩市内で出さなきゃいけなかった郵便物を忘れて稲城まで持って帰ってきてしまった。(結局集配局が多摩本局だからいいといわれた)
さらに、帰ってきてから――レンジであたため機能を使って鯵の南蛮漬けもどきをつくろうと思ったら…………ターンテーブルに何も載せないであたためしていた。

いかん。いかん。

今週はそれにしても、「傾聴力」ということがキーワードだったなあ。
人の振りみて・・・・。

お出かけ気分でなかったので、家でひとりで飲んだのだけど、おいしいとか楽しいとかいう要素がなくて――すぐにやめてしまった。
夫ぎみは遅くなりそう。

そしたら……かずからメールが来た。久しぶりだなぁ。うれしかったなぁ。
前の携帯からデータ移行できなくて、連絡先をなくしてしまったものだから。
と、師匠どのがメッセンジャーで声をかけてきてくれた。
同時にいろいろタイミングよく起こるなぁ。

慰められる。
人と人とのつながりには、慰められるのだなぁ。
ありがとう。

そうそう。
今日はかえるちゃん入籍日。オメデトウ♪


June

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