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2008かるごのつぶやき...@″ 

July

31 思ったより

不可思議な子が多いぞ。
レポート提出締め切り時間付近。

疲れた。
そういうの、おもしろいとは思うけれど――疲れる。
エネルギーを要するわけだよね。
もはや自分の常識は通じないわけだから、わかるようにしてあげないといけないのだと、
あらためて思う。

工夫すること、には終わりがないのだな。

切手の貼り位置がわからない学生がいても、わたしと同じ年に生まれた親がいても、驚いてはいけない。
時間をはるかにすぎても涙流しつつレポートを出しにきても。
そのレポートが締め切り時間をすぎてから、最初の1文字が書き始められたものであったとわかっても。
ええ。
もう、感覚が違うのはわかっていることじゃないですか!!!

ということで、これからは自分たちが工夫をもっと凝らすこと、受け入れる心を広く持つこと(レポートを
受け取るという意味じゃないですよ)。
それは必要だと思います。
30 懇親会で

レポートは案外集まらない・・・・みんな最終日か?
やれやれ。

受付は院生バイトに任せてあったのだけれど、自分は何をしていたのだろう?
やや涼しいここ数日は気持ちよく過ごせているんだけれど、何をしていたのか記憶が・・・・・・。
仕事してたかな?(^^;

そして、夕方からは懇親会。
遅れて参加。
育休明けの人やら退職の人やらを迎えたり送り出す会です。
あ、結婚した人のお祝いもあった。効果音を頼まれたけど、やっぱ鍵盤触ったのが非常に久しぶりで、
ヘタクソだった。ごめん。
でも、気持ちだから。
学園長もいらした。
いずれにしても主催する担当者たちの心ばえを感じる数時間であったことよ。

帰りは飲みに行きましたけれど、なんだかちっともお酒が回らなかった気がします。
妙に思慮深い気持ちになって。
少しは自己嫌悪ループから抜け出した今週ではあったのですが、なかなか・・・・・思索は続く。

29 おうち

建替えだろうとなんだろうと、家を建てるというのは、やはりとても大変なことなのだなぁ。
夜、狭い敷地のモデルハウスを見にいく。
夫ぎみと待ち合わせて――かるごは初めてだったけれど、夫ぎみは数回、教会でお世話になっている
Cさんと一緒にそれまでも打ち合わせしてくれていた。
というか、Cさんがいなかったら、うちらもっとモタモタしていただろうなあ。

窓枠ひとつ、扉1枚、床板・・・そりゃよくよく考えりゃあたりまえだけど。
そういう細かいところをCさんがすでに営業さんと詰めてくれていたから、初動がラクなんだろう。

なんだかいよいよ始まる(?)気がするんだけど、不思議な感じがする。
うちの場合は夫ぎみの実家を建替えるわけですが、なんか不思議なんだよね〜〜。
自分ち、という感覚もあるようなないような。

もっと現実感を帯びてくるとき、っていうのがあるのだろう。
楽しみ。
いろんな方にお世話になって、いやはや、ほんとアリガタイことです。

楽しもう〜〜〜っと。

28 どういう夢?

ヘンテコな夢を見たよ。
船に乗っていて――トイレでディスカッション。取得できる資格について。

なんで???

起きた瞬間に当然ながら疲れた〜〜〜〜。
やれやれ。

夫ぎみに送ってもらった。
ので、帰りは久しぶりに電車でしたが……とてもあざやかな夕焼け。
雲に映っている夕焼けが、紅玉りんごの皮を煮たときの色によく似ていた。
電車が人身事故の影響で遅れていたんだけれど、そのぶん、そういう風景を楽しむゆとりが生まれた。
ゆとりがないわけじゃない。
同じようにいつだってきっとうつくしいと感じることができることだろう。
でも、ほんのちょっとのゆとりで、それをさらに深く自分の中に落ち着けることができる。

そう思う。

27 40分待ち

11時礼拝に向かう――なまあたたかかったけれど、風が気持ちよいので、窓全開きぃちゃんまーち。
まーちはどうせ馬力がないからエアコンを使わないんだ、と思われているに違いないが。
違うもーん。きぃちゃんは強いぞー。
かるごがエアコンに弱くなってしまったから、よっぽどのことがない限り使わないだけ。
いやー自分でも笑っちゃうくらい、今ダメなんだよね。
家ではドライを入れていることが多いんだけれど、外の冷房はダメみたい。
電車は弱冷房車がちょうどよい。

午後は部門会議だったんだけれど1時間あったので、別の委員長と一緒に蕎麦屋へ。「たぐる」。
朝日屋にすれば時間は間違いないと思ったんだけれど―――。
おいしいんだけど、いつも時間がかかるんだよね。
ゆとりがないときには向かない店なんだわ。
まぁ、それでも今日はちょっとゆとりがあるから〜〜と思って入ったら!! 
出てくるまで40分かかったよ・・・・
びっくりした。。。。

茄子冷かけ蕎麦にしました。
暑かったからいいだろうと思ったんだけど、想像以上に冷!! おおお。
すっかりおなかも満たされ、冷えて――。
外が気持ちよいくらいでした。

会議終わり。
おうちに帰ってからは、冷蔵庫やら冷凍庫のものを片付けなくちゃと思って料理を・・・・
と思っていたのに、結局庫外の野菜から。
なにをやっとるんじゃ。
これで、また冷蔵庫にとっておかなくちゃいけないのでは?!

26 暑いが。。。

しんどい・・・・と思いつつ朝からメール返信だけがんばる。
これは急遽(現段階ではまだたぶんの部分もあるが)同行することが決まったFSの連絡で。
クリスマス時期なのだが、いろいろコーディネートの準備があるらしく。
わっさりメールが届きまして。

もし、ほんとうに行くことになれば初FS同行になるので、緊張するわ〜〜〜〜。
学生さん8名くらいと一緒に、インド・ネパールあたり。
現場を知るということはいずれにしても、必要なのだ(とマジメなかるごは思うのだ)。
ああ、そうなると、今のこれくらいの暑さに負けていてはいかんのだろうなぁ。
暑さの種類が違うだろうけれど。
かつてインド旅行のときに、ダウンした経験もありますからなあ。
だらにすけさんか、ういらうが必要かも。。。。

いやいや、とにかく基礎体力と知識――学生と一緒にがんばらないと。
そんなことを思わされた朝っぱらからであったが。

そして。
ファン(?)というのは、ありがたきかな。
なにを楽しみにしてくれているのかよくわからないけれど……。
mixiのほうも毎日なにかしら書こうと決めていたけれど、ちょっとしんどいかも――と思ったり、
いろいろしていたんだけれど。
そんなときに、楽しみに読んでくれているということをお知らせくださった方がいたんだよね。
かるごは「全体に公開」にしているので、顔の知らないマイミクさんなるものもぽろぽろといるの。
で、そのうちのおひとりさまが、まぁお世辞でしょうけれど、“mixiにいるのはかるごの日記を読むため”
みたいなメッセージをくださったのだ。

かるごは単純だから、そういうのがすごくうれしくなっちゃって、また励もうってエネルギーに
したくなっちゃうちゃうんだよね。
ありがとうございます!!

なんか、いつもそうなんだけれど、自分が凹んでしまうと誰かが必ずエネルギーになるメッセージ
あるいは行動をくださる。(メッセージも行動の一部ではあるが)
ありがたいことだ。
骨身にしみる。。。。

半人前の自分に嘆いている場合ではないぞ。
自分を、かすかに人間不信的な迷路に落ち込ませてしまっていた一昨日を思い返したとき、
笑い飛ばすゆとりはまだないけれど……
それでも、そのまだ見ぬマイミクさんのおかげで、やっぱり世の中捨てたものじゃないし、いい人は
必ずまわりに配置されているものだと、どんな相手であれ、不必要な人間関係などないのだと、
あらためて感じることになった。
人と人との出会いには、必ず意味があるんだよね。
一時だけしかかかわらない相手だったり、ニガテだったりウマが合わない場合であったりしても、必要な出会い
である、と。
志や感覚、感性を共有できる仲間も、その多くの出会いの中で必ず見つけられているわけだから。

感謝。
そういうあたりまえのことに、あらためて気付かせてもらった。
みんな、いつもありがとう!

25 尾を引きつつも

夫ぎみが朝送ってくれた。
きのう、結局車を留め置いてごはんに行ったから……ありがとお♪

しかし、 暑いのでやる気ゼロ。
まだまだ昨日の残務処理があったので――わたしは背面処理ですよ。
授業最終日ということもあって、どうしようもない(といっては失礼だが)学生がたくさん。
学生対応に立ったり座ったりである。

やや残業。。。

ほんと、暑いのやだ。
暑いのキライ〜〜〜〜〜〜(>_<);;;;

家帰ったら、建替え図面など見なくちゃいけないんだけど、なんか疲れたよ。。。。
どうってことはないんだけれど。

24 ちゃんちゃらら

朝一番で職員全体会。
うむ〜〜。

夜中に地震があった。
そんな大きな地震(岩手の震度6)の余波とは思わず、起きてニュースを見てびっくりしたけど。
起きたけど、ほんとに自分が大地震にあったときにはちゃんと避難できるんだろうか。
対処できるんだろうか。
むにゃむにゃと寝たまま終わりそうな気がする。

学生の不正行為が連続であって、その対応処理などでわさわさしていた。
疲れた。
昼ごはんも食べる間がなく。
(もともと食欲もないしいいんだが)

その上、その最後の対応でなんとなく残業になり。
夕飯、何を食べようという気力もなく――だったんだけど、わたしなんかよりずっと大変だったのは上司で。
おなじく、ごはんを食べるヒマなどないわけで。

あっというまのような、長いような会議続きの一日で、いろんなことが起きたからねえ。。。

そういうわけで、ふたりでごはんを食べて帰ることにしました。
おつかれさんでした。

23 天然酵母パン

妹たちからもらった天然酵母パンで、チェダーチーズと二の岡ハムをはさんだサンドイッチを作った。
うまいっ♪
いいなぁ。

で、仕事の方におすそわけ。
好評だったようです。
よかった♪

それくらいかな。
この日は、夜、ひさしぶりに夫ぎみが帰る。
そうめんだったけれど――自分はたまごやきをたっぷり食べて回復♪

22 久々B型の集い

いやいや。
そんなネーミングじゃないけど―― かつて一緒に働いていたお二人とランチ。
わたしの休みに合わせていただいたのだ。
永山までお迎えきてくださり、車で――エル・ダンジュへ。
はじめて!!
そこだけ異空間のようなたたずまいの住宅地。
欧風の宅地なんですよ。
おしゃれでしたねえ。
大変おいしかったし、優雅な昼下がりでした〜。
お会いできて、 楽しかったし、うれしかった。ありがとうございました♪

すてきな暮らし方――時間の使い方や楽しみ方を実践している――をしている人たちと出会うというのは、
自分にとってもとても大事なことなんだと思う。
ひとりひとりのライフスタイルがあるということを実感する。
同じように生きたいと思うのではなくて、同じように「すてき」と感じられる人生を過ごしたい。
自分自身が楽しければそれでよい、というのはたしかにそうだけれど。
自分で見てもなお「イイじゃん♪」って思える姿勢。
ほしいなぁ。


なんか、まだ心の中に残っている悩みというかワダカマリ?コダワリ?があるけれど、
これをムリにつぶしたり、解決しなくてはとプレッシャーだけ与えているのも、バカらしく思えてきた。
時間が解決するさという意味ではなくて、時間がかかるのだろう。
このことを消化するためには。
意外と根深いというか、自分の中に深く突き刺さっていることなのである。

ムリはしない、というのもムリな話で――ムリをしないといけない。
でも、そのことにとらわれるのはやめよう。
ムリをしたってしなくたって、どっちだっていい。
すまいと決めてもするわけだしね。

もう一度反芻しよう。
テーマをね。
正しいものをたくさん見つめてみよう。
自分の中の正しさではないものを、たくさん。
砕かれるだろうね、まだまだ、まだまだ。

けろんだけじゃない。 飛べ、かるご! ! 

自分に足りないもの。
数値感覚。
いつまでこんなどんぶり人生でいていいのか。(笑)
勘定はどんぶりでもいいと思っているんだけど、もうちょっと数字に強くならないと、目標もって生きる
とき、具体的な歩みのいくらかに、つまずきがある?
もしや?
は〜。落ち込むわ・・・・あまりの数値感覚のなさに(^^;

しかし、今夜は風が気持ちいいね。自然風。
しばらく、この風を楽しみましょう。

21 愚か

自分にいらだつ。
いけないな〜。

情けない。。。。ふぅ。

そして暑さに負けそう。。。。そんなにアチアチアチ、っていやになるくらいではないんだけど、
それでも暑さにいらだつ。
自分の情けなさにいらだつ。

明日が休みなのは、ちょっと救われる。
どうして、こんなにワガママなんだろう。謙虚さが足りないんだろう。やさしくなれないんだろう。
反省する時間が必要だ。

20 一時停止

一時停止しちゃったみたいない日。
久しぶりに夫ぎみと教会へ向かい、これまた非常に久しぶりに朝マックでした。
でも、気持ち悪くなっちゃった(TヘT)。。。

あとは特記すべきことがない。
なんだか気持ちがすごく頑固になっている部分と、途方にくれている部分とがある。

ほんとは、己の弱さと我の強さ、加えて思いやりのなさに吐き気、だったのかもしれない。

ミートソースが腐ってなかったので、それはとてもうれしかった♪
ほ♪

19 涼しい出勤日

そして今日はのんびり静かな土曜日出勤。補講が4限分あったので。
学生、ちゃんと来ていたんだろうか・・・・・。
いまいち「来ていた感」がなかったなあ。

事務室のほうは、公開講座担当者2名さんと、管財の方1名でした。
あとはわたし。
でも、管財さんはすぐに御用でいらっしゃらなくなり――ひっそりと。
節電モードで過ごしました。

教務課に用がある学生はほとんどおらず、忘れ物の問い合わせ(学生課担当)と
TOEIC受験の問い合わせ(就職室担当)のみ。
おかげで、未処理箱の中を整理できてよかったよ〜。
引き出しも、古い書類も、少し整理整頓。

こういうのは人がいない・来ないときに限りますな。ほほほ。

外も暑い暑いといいながらも、昨日に比べたら格段に湿度が低いので、気持ちよかったし。
大過なく終わり一安心。
ぶらりとキャンパス内を歩き――ユリノキの若芽など見て、帰る。


夜も涼しいね〜。

のんきギャラリー、函館はまだ途中だけど――ちょっとインターミッションで、すらぽんFeaturing!!!
のんきギャラリー15

18 豪雨のちミストサウナな午後

午後の豪雨は気持ちよいくらいの降りっぷりだったのに、ちっとも涼しくない。
なんなんだろう。
わたしの中のもやもや度と同じくらい、たっぷり靄が立ち込めはじめたような?
じんわりかく汗は気持ち悪いし、頭痛が出てくる。

ふー。
夜は高田馬場・チャイカで、あんだぎーちゃんもまざしてMPT。
よく食べた。
スターリンの買い占めたいワインを堪能しました。
みなさまにお会いできてヨカッタヨカッタ。
ありがとう!

17 ちょっとショック

うすうす覚悟はしていたことでもあったとはいえ、やっぱりそれとなくショックだったみたい。
が、しかし、しかし。
自由人かるごとしては、やはり同様にエールを送りたい気持ちもあり。

ん。
ま。
そういうことだ。

夜中じゅうたっぷり、なんとなく心急く夢ばかりで――2時間ごとに相変わらず目覚めて寝返り。
弁当を作らなくて良いので、のんびり起きてお風呂はいって足マッサージして。

そして、久しぶりに大学(一週間ぶり!)だったのだけれど――始まってしまえば、どうっていうことなく
一日はすぎるんですね。
暑かったし、あんまり汗をかいていない気がしていたら、意外とかいていたり。

さてさて。
次の連休は一斉休業の時期。そのときGSのキャンプにヘルパーで行くから、体力づくりを
そろそろはじめておかないといかんな。
キャンプ明けはまた成績処理、半期繰越、履修登録準備、履修登録、新学期とせわし
なくなるからねえ。

これから土曜まで3日出勤で、月曜は通常授業があるので出勤で……。
出勤続きでまたリズムを取り戻すよ。
火曜日はそれでもお休みで、 ひさびさのB型仲間で会うのだ♪楽しみ♪

そうだ。
どらの子にも連絡しないと・・・・北海道帰ってるかな〜。

最近ちょっぴり人間不信だったのかも、と気づいた昨日。
でも、自分がしているようにされるわけである。
そんなつもりはなくても、因果応報(クリスチャンらしくないなあ)。
なにかしら学び取らなくては。
学習能力がないのは、自分のことだ。
いつも似たようなことで傷つき,心を奮い立たせて立ち直ろうと決意する……。

やれやれ。
しっかり!!
これもまた、いつもどおり(笑)。

16 なつかしさ

谷川史子という人のまんがを買った。
この間、本屋でぶらぶらしている間に、見本でちらっと読めた一冊だったのだけれど、
なぜだか忘れられなくて買うことに。

幸い、家の近所の本屋にもあって。

名取ちずる以来かなぁ、こういうほわっと心がほぐれるようなの。
全然作風はちがうけれど、でも、なんだかあたたかさが。
そんなすてきなもので世の中はいっぱいだと信じたい、そして、そう信じきっていた頃を思い出す
っていうとクサイんだけどさ。
なんだか、殺伐とした気持ちになるのは、ほんの0.1ミリからなんだなとふりかえった。
大事に大事にしていたものを思い出せるのはなぜなんだろう。

肥えている場合じゃないな〜(笑)。


ちょっとずつ、ちびぽんずをアップしております。まだ出だし。また、いつ完成するかわからない旅模様。
かって知ったる函館旅。
夫ぎみにデジカメのデータをもらわないと・・・・・・。

でも、覗き見したい方はこちらから。のんきぎゃらりー15

そうそう、ルバーブパイ。
冷凍パイシートで作ったの。ルバーブは金曜日に大学で1000円分買い込んだものをハチミツで煮ました。
ジャムもどき。
だから、ルバーブパイもどき。
ひとかけ味見。
なかなかよかでした。 明日、のぶこさんとケイケイさんにおすそわけしよう。

15 貧血デー

仕方ないさ〜〜〜。
ってことで、午前中はちょっと母とお出かけし、わたしは2時から牧師の執務室で尋問(笑)。
何事も意味があるのだろうが、昨日のリカバリが不完全な状態でもあるので――
瞬間の祈りがなくては向かえなかった。
そのおかげで、ちゃんと心の中から神様を追い出すことなく、話すことができたと思う。
ただ、やはりそうはあっても、真剣に話すということは、良くも悪くも消耗はするのである。
だれかと話すことは、エネルギーを使うのである。

それから町田駅周辺の本屋めぐり。
夫ぎみに頼まれて捜していたのだけれど、最初の1軒目にあった本はおくりものにできる状態でなく――
その後4軒まわったけれどすべて在庫なし。
ネットで見ても出てこない(中古品のみ)ので、報告してあきらめることに。

てくてくと帰る。
ここのところ教会の往復はずっと車だったから、久しぶりに小田急と京王とを乗り継いで帰ることになった。
時間的にはたいしたことがないんだけど、怪談じゃなかった階段を使った乗り換えはほんと面倒くさいと感じるよね。
多摩のイナカ暮らしがなれると、電車はほんとうにしんどくなってしまう。
いかんのうぅ。
でもって、電車は弱冷房車両を捜さないといかん。
ほんとに、具合が悪くなる。
除湿&送風でいいんだよ〜〜〜。

家に帰って食事。
あんまり食欲なし。でも、食べないともたない人間だから、ちゃんと食べる。
考えてみたら、本日は昼を食べていなかったね。
おやおや。

ちゃんと野菜をたっぷり食べましょう。

夜は「ダブリンモーニング」 のティーバッグを濃く出してミルクティ。
夏の夜のホットティは、なぜかうまい。
ホットの紅茶はやっぱいいなと再認識させられるのは、けっこう真夏だったりする。

静かに休みます。今夜は早めに。
リカバリ♪リカバリ♪

14 連休初日

予定はとくにない。
でも、 やっぱり気持ちとして必要な一旦停止なんだと思う。

午前中、BAに連絡してみて――とりあえず一件落着。
それから実家へ向かう。
母と祖母と一緒にごはんを食べる。
午後、なんということはなく一緒に過ごす。じっとしていても暑い一日。

でも、クーラー病がかなりわたしは深刻だ。
電車やバス、本屋の冷房はかなりキビシイ。具合が悪くなる……。

夕方から事務局の方々とちょっとお話し合い。
成城で。

傾聴につとめたけれど、そういうのは相手にとっても難しかったのかなあ。
ざっくばらんにと言いながら、相手がそうしないときには、なんとなくちぐはぐになるものだ。
わたしはいつでもホンネで話すつもりでいる。
ただ、歯に衣着せぬ話し方というのはだれにも通じることではない、ということだよね。
自分の定規は置かない。
それでいい。

それにしても……正直わたしは少し無気力になりかけていることがある。
忙しいからというわけでも、疲れているから、というわけでもない。
と、思ってはいるけれど―――疲れてしまっているのかも。
そして自信をなくしている。
今、ここにいる意義を見出せないでいる。

それでも、このままフェイドアウトにするわけにもいかない。
人のせいにするなんてことも、考えてはいないけれど、そう受け取られるような誤解を招きたくもない。
無責任の責任は、自分でとらなくてはいけない。
やっぱり有名無実にしてしまった自分の責任なんだろうから……。

あとは――自分が今疑問に思うこと、このまま続投することに意味があるかないか、
それをきちんと考え直さなくてはいけない。
変わらなくてはいけないし、これから変えるためのヒントにしていく――のだけれど、
直接「わたし」はそこにいる必要があるか?


…心の修復は難しい。
個人的に、悪意がないこともわかる。大人だから、つとめてフラットに話してくださったとも。
わたしには理解しづらい運びでも、お二人にとってはあれがざっくばらんなスタイルだったかも 。

でも、少々わたしにとっては傷ついてしまうこと――そういうホンネも垣間見ることになった。
「コチラ」と「ソチラ」、という意識。

もはや怒ることは何一つなかったけれど(珍しい?)……こういう、なんとなく逃げ腰的な攻撃性
というのは、
わたしも知らず知らずのうちにやってしまっていることなんだろうか?
自信なんて何があったわけではないけれど、考えていたら混乱してきた。

ぐるぐる。
結局自分は不器用なんだから、なんでもできるわけじゃないってことをいまさら
あらためて感じているところ。

そんなこんな考えていたら、夜中2時。
明日はきっとむくみんちゃんですな。

牧師先生とも話す日なのに――
あとは夫ぎみに頼まれた自分のえほんの「おくりもの」の英訳を、聖香のためにする。
でも、まぁ、伝わるかどうかは別として、かるごのえほん、アメリカ(のごくごく一部)へ渡る!
ということで。
以前ミックさんに贈るために母が考えてくれた英訳のコピーが見つからず――仕方なしに
自分で。
非常に拙いのうぅ。

でも、とにかく、アイルランドに続き――飛べ!けろん!!!

ちなみにこれは、うつくしい(とかるごは思った)ちーずとーすと。
だって、だって、歯型がキレイじゃない?

13 涙には

浄化作用ってもんがあるのだろうな〜。
目薬つかって流す涙とはわけがちがうのだ。

ふーむ。
いろいろいろいろ考えながら、帰り道。
そして、帰ってからも、いろいろこまごま残り野菜で肉じゃがだのサラダだの作りつつ、考えごとを続けていた。
涙腺が刺激されるのは、心の痛みがあふれてくるからなのか、それとも、ただ単に気が緩んで
涙タンクのフタも緩んだからなのか。
わからんな。

どちらにしても、久しぶりにゆっくり涙を流した気がする。「泣いた」というのとはちょっと違うような?
スッキリしたか?
でもないけれど、こういうことがあってもいいかな、と。

明日がお休みでよかった。なんとなく、地ならし的な一日にしたいなあ。
といいながら、昼は実家、夕方から事務局の方とお話する予定なんだけど。

何も予定を入れない休みこそ幸せじゃないか、そういう休みがかるごさんには必要だと
(わたしは予定がありすぎなんだとも言われた。全然そんなことないのに・・・なぜかそう見えるらしい)――
言われたけど、貧乏性なのかなぁ。

いやいや、やらなくちゃいけないことをやらないでいるからイカンです。
それでも、旅するわけでもない三連休。
ますますダメ人間になりそうだけど……楽しむとするか。
真ん中に「対決(?!)デー」があって、水曜日が一番なんにもない日。

12 使い物にならない一日

自分が、使い物にならなかったというだけのこと。
もやもやっと。
だらだらっと。

本を読んで過ごす。
読みながら余計なことも考えていたので、進んだような進まないような。
途中ソファでちょっとうたた寝したのだけれど、ここのところ読んでいるフェイ・ケラーマンのシリーズの影響か、
かなりシビアな状況に陥る夢を見た。
最近、こんなのばっかり。
疲れるったらありゃしない。

しばらくして夕方――雷雨がやってきたのだけれど、おうちの中から見られるって、幸せね♪
なんだろうね、これは・・・・・なぜか、楽しい。

11 一日中同窓会

朝役員会。昼、新委員歓迎昼食会、午後委員会。
座っての話し合い続きで、体力的にはどうってことないと思ったのだけれど、なんだか疲れた。
終わって事務局の方と立ち話している間に、くしゃみが止まらなくなって――アレルギー反応。
いや、別に人に対するアレルギーではないのだが……。
どこかに猫が?

左目がかゆくなり、くしゃみくしゃみくしゃみ。
話を終えてからトイレでたっぷり5分、鼻をかんで体力を消耗。
ふぃぃ、と学校をあとにした。

ユザワヤでちょっとかわいいカエルグッズを見つけてうれしくなるが――買わなかった。
モノを増やしてはいけない、と一応は理性が働いた。

夜、久しぶりに飲みに出た。
いつもどおり、本音トークをする飲みで――おっと、その前に、ポケットティッシュを購入しておいた。
くしゃみはようやくおさまったが、それをきっかけにか、鼻グズが戻ってきてしまったので。
しかし―― 138円で12個も買える時代なのだな。水に流せるティッシュなんだよ。
それが一番びっくりしたというか、関心をもった出来事だったかな。

10 敏く鈍く

使い分けるものなのだろう。
会議に出て思う。次からもっと気をつけなくてはいけない。
なんていうのか――常識やわかりやすさだけではないこと。
そういうのを考えてしまう。

しばらく大学に出ないので、(別に旅行するわけじゃないけれど)少しこまごま整理をして
帰る。
明日は一日同窓会。

黙って生きていくことの難しさ。
それを教訓にがんばります。

9 夏休み

単発で入ったり連休だったり、夏休みです。なんだか、ほんと、ふわふわしちゃうわ。
午前中はそれでも世田谷へいき、ランターンの編集委員会。
午後は一度稲城に戻り、リバティ乗ってお墓へ。母と待ち合わせて――お掃除したりしてきた。
母を家まで送って、ちょっと休んでから南林間へ向かう。
今度は夫ぎみと待ち合わせ。
リバティは車検にだすということで、たろうくんにゆだねる。

このあとはきぃちゃんマーチで移動。
イタリアンを食したのち、せいかの英検面接の練習に付き合い、それから帰った。
充実している、というのだろうか?
こういうのでも?
8 不穏で

なんかね。
すっきりいかないの、喉鼻。
で。
やっぱ薬は飲みまくったんだけど。

礼拝当番。

なんとか終わりました。
はははは・・・・やっぱりいまいちまとまりのない・・・・・。

暑くてぼうっとする。
感じ悪いんだよね


あ。
でも、ちょっとするっとすてきなものを見ました。
出現したヘビ。
きれいですてきでした。

7 七夕 Happy Birthday Mayako−sensei

織姫と彦星と縁遠くなって、どれくらいだろう(笑)。
今日は朝から頭が重くて(なにしろこの湿度、事務室の室温が朝一番から29度ってどうなの?!)――
ちょっとイライラモード。
よくないなとかみ殺してがんばっていたつもりだが、どうも裏目裏目に出てしまう。
真意が伝わらなかったこともあって、 口惜しかったこともあり。

でも、がまんの子。
今はじっと、がまんの子。
顔に出してはいけない。
自分が不快指数を上げてどうするさ。

で。
昼は弁当。
しばらく会わないから、という理由から上司と食堂で食べることになったが――そのとき
に一応未来のお休みの可能性を聞き、打診。許可をいただく。

午後は少し風にあたって気分がよくなった?なってないか。
頭痛がひどくなってきて、体の湿度センサーはかなり……うううう。
事務室がおかしいんだ。

鼻がいまいち抜けきらず。
どうしてこんなにすてきに出てくるのかしら。

そうだ。
久しぶりにまやこ先生に会ったよ。うれしかったし、ちょっとほっとした。
自分がささくれていることを反省、あらためて。

帰ってからしんみりとチャペルアワーの準備。
全然しんみりじゃないか。
でも、なんとか準備してみた。。。

七夕に願いを――っていうと、クリスチャン失格だね。。。

6 総会と・・・

なんか結局ながびいた総会である。臨時総会。
もはやどうでもいいやと思っていたけれど、とりあえず反対として挙手をした。
その議決に対する反対とはいえない、純粋には。

でも。
いいのだ。
自分の立場を表明したにすぎない。

すっきりした。

それで、きぃちゃんまーちでのんびりかえる。
日曜の昼間、町田を抜けて帰るのはきっと時間がかかるであろうと思ったのだが――
思いのほか早かった。
やっぱあのルートのほうが、結果的には早いのかな。
夜はどっちのほうが早いのかようわからんけども。

チャペルアワーの準備はできず。
だらだらごろごろ、でもないのだけれど、いらない書類を捨てるなど地味な片付けを。
夫ぎみは気づかないウラの片付けです。
でも、もっと思い切ってやらないとダメだな・・・・・・・反省。


ふとしたときに、急に哀しくなってくる。
思い出し哀しみ。
でも、自分に非があるんだろう。。。気を紛らすのって、難しい。
楽器があったらなあぁ。

5 鼻グズさんいまだに・・・・

そろそろなんか違う病気なんじゃないかと心配する頃かな(笑)。
まぁ、違うと思うけど。

朝一番で掃除と洗濯をして―――うたたね。
また掃除して、お風呂はいって、本を読んで寝る。

地味な模様替え。
果たしてどうであろうか。

あ・そうそう。
床でうたたねしているときに見たのは上海に行くのにパスポートを忘れて出かけてしまった!ときづく夢と――
ノー原稿状態でチャペルアワーの講壇に立つ!という瞬間の夢。

なんで上海なのかはわからん。
TVでやっていたかしら。
ノー原稿状態は、チャペルアワーのことが相当気にかかっているせいでしょうねえ。
はあぁ。
しかし、いまだにアイディア浮かばず。

あのときタイトル出したときと同じ気持ちで書けってのは、難しいなぁ。
いまさらだけど。

4 奥歯の傷み

痛み、じゃないの。傷み、って感じなの。
歯を食いしばって鼻をかんでいるようで、そのたび奥歯が痛みます。
傷んでるにちがいない。

は〜〜〜。

肌も荒れ荒れ、気分も降下気味。
なんか落ち込む。。。。。。。

裏の裏の裏・・・・・などと考えていると、さすがに頭が混乱してくるのぅ。

今日は人が少なくて、しかし、事務室内の気温が30度を超えており――
なんでこれで冷房を入れているのかわからない。
28度設定しているのかもしれないけれど、だったらもうつけないほうがいいんじゃないかと思う。

あまりの暑さにいろいろとヘコタレ気味。チャペルアワーのお話も原稿をつくらないとと思いながら、
家に帰ってもそんな気持ちになれず。
おまけにちいさなことにもイライラ哀しくなり。
あ〜〜〜。
もうちょっとお掃除しないと気分が晴れないなあ。
って、
そういう問題かしら。。。

3 社会復帰

鼻づまり耳づまりのまま。。。
そんなわけで、思いのままにならないコンディションに苛々。
そんな自分に腹立たしいところもあり。

一日後半もずびずびと鼻水におぼれた感じです。
未熟だなぁ、自分。
つくづくつくづく。

夜は池袋でミーティング。
楽しみにがんばれるかな。

そうして。。。。
帰ってから、のんびりしているところ。

おやすみなさい。

6/30〜7/2 函館

夫ぎみと一緒に函館への旅。
初日から急にきれいに晴れ上がり、とても幸せでした。
爽快。

ちびぽんずも連れて行き、白い目で見られながら――記念撮影などしていたよ。
気持ちいい3日間でした♪
しゃちょーにも大変お世話になりました。
入手が困難らしいじゃがぽっくるを取り置いてしてもらったり。

函館をぷらぷら。
いろんなひとにお土産を贈っている夫ぎみをみて、えらいな〜と。
お土産を買う旅の楽しみ、っていうのが彼にはあるんだろう。
かるごは自分が非日常へ行くことの楽しみだけで、買い物は二の次みたい。
ははは。

今回楽しかったのは、青函トンネル博物館!
これはなかなかきれいにまとめられていたよ。北方資料館もなるほろ、でした。
2日目のドライブ、夫ぎみは疲れてしまったと思うけど。
てっきりずっと運転したかったのかなと思って運転させてしまったからなぁ〜(^-^;
すまん。。。

それから、夫ぎみが真剣に話してくれたことも、少しずつ消化しているところ。
そして、 まだまだ課題がたくさんあって、非計画的人間かるごとしてはほんと、ダメなんだなぁ。

あーあ。
あ〜、あっというま。

鼻グズでちょっと疲れてしまった。
飛行機の気圧にこんなに影響されてしまう自分の耳。
今までこんなひどくなったことがなかっただけに――いやな感じだ。
鼻をかんで少しよくなったけれど、もう少しスッキリしたいようぅ。

キーーーーーン。。。。。

これ、鼻グズだったせいで、気圧に弱かったのだと思いたい。
毎回飛行機のたびにこうなってしまうクセがつくのだとしたら、ちょっとさみしい。
飛行機好きとしては。。。。

とほほ。

July


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