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  ♪2000年かるごのアイルランド旅アルバム♪
  
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2000/11/27

Dublin Again

ダブリンではTEMPLE BAR HOTELに泊まった。
スライゴーを発つ前に 電話で予約したのだけど、入ってなかったのよねえ。
なぜだか。やはりかるごの英語力に問題が……とほほ。
ま、結局泊まったからよかったんだけどさ。

ちょうど角部屋で、部屋も広くてよかったけれども――日曜の夜に
こっちがわ(道路側)には泊まるもんではないなぁ。
左の写真は部屋の窓から 見た景色だけど、明るいのは、そう、
TEMPLE BARなんだよね。時間的には4時頃。
やっと人通りが絶えて、おとなしくなった時間帯に、撮ったところ。
いやあ、夜通し酔っ払いの往来が激しく、声も高らかに安眠妨害してくれたわけ。

今度はここには泊まらんぞ……。



SPECIAL BREAKFAST  妙に…………というか、
いつものごとく非常にオナカが減ってたので、単なるフルアイリッシュはなくて、スペシャルブレックファストとやらをオーダーする。
  メニューには追加料金がつくようなことが書いてあったように思うのだが、請求書には入ってなかった。ふうむ?かまわないんだけどね、もちろん。

めだまやき、
ソーセージ、ベーコン、
ポテトパンケーキ、
ブラックプディング、
ホワイトプディング、
フライドトマト、
フライドビーンズ、
マッシュルーム

トースト
紅茶



 この日の目的は…………
   GUINNESS HOP STORE & IRISH WHISKEY CORNER!!

 ギネスのほうは、新宿のアイリッシュパブの店長さんに「ギネスのベスト買ってきてください」と
頼まれたので、妙に使命感をもって。
 ウイスキーコーナーのほうは、初アイルランド以降一度も足を向けていない不届きモノな自分を
戒めるため、 神妙に巡礼気分で。

***HOP ON HOP BUS TOUR *DUBLIN CITY TOUR*HOP ON HOP BUS TOUR ***
終日有効7ポンドチケット。
好きなところで降りたり乗ったりできるのよ。
乗るのは、観光地ならではのオープントップ 2階建てバス。

もちろん2階に乗った。寒くなってはくるけどさ。

ギネス。ギネス。
ウイスキー。ウイスキー。
待っててねーーー♪♪♪

乗り物好きかるご♪
ごきげん、ごきげん♪

  ところが!!!!
ギネス工場のほうは、12/2まで
リニューアル工事のためにクローズ!
したがって、バスはここは通り過ぎますとアナウンスが。
がーーーん………… ドデカイ工場を横目に、
「残念すぎる……」とつぶやいてしまった。

 そうよ。
頼まれたお買い物をちゃんとして、
店長さんの覚えもめでたくなろうという野望があったのにな……。
くっすん、なんだわ〜。


 でも……「ビールがダメでもウイスキーがいるのさ!」 と気を取り直して。
 うらめしそうにギネス工場をながめつつ、ウイスキーコーナーのバスストップを待つのであった。。。
 
 

 


ツアーの人数が集まるまでの間、ショップでおみやげの
下調べと、ロビーのディスプレイ鑑賞。
ガイドツアー後のおみやげ選び、煩悶必至だからね。
品揃えを見ておかなくては……。

おお! ロビーのディスプレイに歴代ミドルトン!!!
ごくり。入ってんのかな…………。

でも、今回はミドルトンは――買わない。買わない。
買わない。。。呪文のように心で繰り返す。
このディスプレイの前で、食いつくようにながめながら、
言い聞かせる。

なぜって?
Distillery Reserveを買うのが目的だからよう!



コースはお決まりなんだけどさ。
ビデオ見て、作業工程のガイドツアー。
どこの国の人たちかわからなかったけど、学生らしき団体さんと、もうひとつ、
ちょっと年配のミニグループとともにまわる。
学生さんのほうは英語圏から来たのではないよう。
でも、それに気づいたのは ビデオのあと。

テイスティング体験の立候補をつのるときに、妙にもたついたから。
ああ、 さっさと手をあげればよかった。。。
どうせ、すぐに決まってしまうわなんて思って、知らん顔してたの。
それにかるごとリナさんは、ふたりして1996年にすでにやったことがあるから……
と遠慮もしていた。
が、が、 みなさん全然積極的じゃないのだ。どういうことじゃ。
コークのミドルトンはここより数倍広いけど、ツアーでひとりくらいしかやらせてくれないぞ。
かなりの競争率なので、かるごは過去2度ミドルトンを訪れているが、やらせてもらった
ことがない。残念。(やることは変わらないんだけどね)

男性ひとりがやっと立候補して、「女性でどなたか」ってとき、全然だれも手を
あげないの。 ようやく、ボーイフレンドに通訳されて促された女子学生が手を
あげて決定。

だったらかるごもやればよかった。
いや、通訳してくれるボーイフレンドはいないけどさ。

1996年に来たときよりも、見やすくなっていたな。
おしまいに、倉庫モデルの部屋へ。樽のテーブル上には『ディスティラリーリザーブ』と『ミドルトン1999』。そう、ガイド嬢によるPRがここで行われるのだ。

「こちらがとっておきのミドルトン、しかし約70ポンド*はちょっとお高いわ、と思われる方は、 ディスティラリーリザーブはいかがでしょうか。なんと半分のお値段でお買い求めいただけますよ」
  *免税価格ではない。


テイスティング体験風景

 

 
 ★テイスティング体験の記憶★

 左図は記憶の中のテイスティングボード。
  写真に撮ったこと、一度もないの(不覚にも)。
  銘柄とか、結構アヤシイ。ま、イメージで。

 ボード上の中央のマル以外のところにそれぞれの銘柄のウイスキーの入った小さなグラスが置かれている。ガイド嬢の案内に従って、まず香りを比べる。バーボン、スコッチ、アイリッシュの順。 自分で違いを実感して表現し、解説をきく。それから、順にちょろっと味見をする。同じように違いを実感、解説、確認。 最後に、自分のお気に入りのウイスキーのグラスを真ん中のマルに置く。これで記念の証書をもらって、入場券についている権利:1ショットのウイスキーもいただいておわり。 役得でしょ。




MODEL OF MAKING WHISKEY

 いいよなあ。。。
左のようなこういう模型、
ほしいなあ……。
なにに使うわけじゃない、置く場所もない、けども。

右のようなディスプレイ、
楽しいよなあ。
ああやって、かるごも
自分のコレクションを
見せびらかせるような
楽しいことしたい。。。




♪かるご購入♪

Selection
Distillery Reserves




WALKING AROUND...WALKING AROUND...WALKING AROUND...WALKING AROUND...

LUNCH TIME
 かるごはウイスキーコーナーで、
ディスティラリーリザーブ3本セットを購入してしまったので……両手でかかえつづけねばならないほどの大荷物――700ml×3本の重さなので、一度ホテルに戻っておいてきた。
そのあと、ランチに出たのさ。
 

ペンネ♪ペンネ♪
かるごはペンネ

リナっちはラザニア&チップス


おなかがくちくなったら、そりゃまた歩く歩く歩くわな。かるごは歩くの好きだから。リナさん……珍しく文句をいわなかったけど??

 HALFPENNY BRIDGE


TEMPLE BAR に抜ける道

石畳の道。

それにしても……リナさんに限らず、 こうやって後ろ姿ばっかり撮ることが多いんだけど、きっとかるごは「背中好き」なのだな。

 HALFPENNY BRIDGE

TEA TIME
しばらくぶらついたら、「お茶しよう」ってことになった。
で、例によってグラフトンストリートのBEWLEY'S CAFEへ行った。
TEA TIME

リナさんがグラフトンストリートのビューリーズにこだわるのは、下の写真の 「彼」のせいなのだ。ラテン系の顔立ちの彼。
 「ん〜かっこいい。写真撮って撮って♪」
 「自分で撮れば……」
 「わたし、背を向けてるから」
かるごにやらせるのよ。で、撮ってはみたけど、ビクビクしてるもんだから、このようにブレちゃったわけ。
 「あー、撮れてないじゃーん」
 ああ、もう、
まったくぅ……。

 

でも、カメラのほうでもトライしてみたら、なんとかマシに写ってた。(引き伸ばしてさしあげたら、ちゃんと家の壁に飾られている)
でも、フラッシュが光ったのに彼がびっくりしてこっち見たから、あわてて店内のディスプレイを撮っているフリをして、天井のクリスマスの飾りと照明なんかまで撮ってしまったのよねえ。はあ。 なんだか、中学生みたいなことしちゃった。

 

そんなこんなで、ダブリンでだらだら過ごし……いろいろ振り返り……翌日はもうかるごは家路につく……ううう……サミシイ。

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