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  ♪2000年かるごのアイルランド旅アルバム♪

2000/11/23
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2000/11/28-29

DUBLIN to NARITA Aer Lingus &British Airways 007

 


ウイスキーたちをおみやげ用バッグに詰め替え。 トリニティカレッジで買ったでっかいキャンバスバッグ。冗談でおみやげウイスキー用、なんて言っていたことが、現実になった。

やっぱりたぶん、「エアリンガス」という響きが好きなのだと思う。また、この色合いの機体とか。シャムロックが斜体になっているのがいいのかも。
もっとも、 ライアンエアーの紺色も好きなんだけどね(ハープマークが尾翼についているし)。
 

雨のエア・リンガス。
毎回、エア・リンガスのジャンボに乗りたいって思ってしまうの。
あああ、乗りたい乗りたい乗りたいよう……そして遠くに行くのだ。


TAKE OFF!!
THAT'S FUN !!

……わたくし、いけないことをいたしました。
離陸の際にはデジタル機器は使っていけないのに、デジカメ、シャッター切りました。しばし(?)離れるアイルランドの地を撮りたくて――でも、撮ってから「あれ? これってデジタル機器じゃん」って気づきましたのです。

ご、ごめんなさい……。

ダブリン−ロンドンの間なんてあっというまなのだけど、晴れていれば実に気持ちがいいのだよ。
     

イングランド上空
ヒースローで乗り換え。BA007に。
     
エアコンが壊れているとかナントカ言って、しばら暑い機内だった。外のお天気もよかったし、なんとなくもあっとしていたなあ。

しかし、イギリス――この3年ずっと、ただ通過してるだけだ……。

今度はちゃんと、離陸のときにはおとなしくしてました。(^^)

これでほんとに、アイルランドからはるかに遠い先へ帰るんだなという実感でいっぱいだったけどね。

 

KARUGO STYLE....INFLIGHT ENTERTAINMENT!!....KARUGO STYLE

アイリッシュウイスキーはない、JBかジョニ赤って言われた。
ま、 いっかと思ってもらった。
2本くれた。1本はリナさんのお父さん用に開けずに持ち帰り。
 

一席空けて隣の(つまり通路側の席の)お兄さんがよく寝ていたので、かるごも酒くらって寝ようと思ったわけさ。

 

シュリンプカクテル
ラムとハーブのダンプリング
野菜のロースト
ルバーブクランブルタルト
         

なんでか、ワインもいっぱいくれるので、もらった。あまり飲まなかったけどね。

今回ははじめてパーソナルテレビのジャンボだったのだけど、あまり見たい気持ちになれず――といいつつ、なぜか『FREQUENCY(オーロラの彼方)』を3度も見てしまった。。。。そしていつも同じ場面で、じーーんときてたりした。

      
         
   
       
雲じゃないよ、ヒマラヤ山脈。
帰りのフライトでは、必ず夜を迎える。ので、窓際に座りたい! なぜって?ごはん食べて、ブラインドを下げろって言われたあと、夜中(って言うのかな?)にこっそり窓の外をうかがうと…………プラネタリウムの天井を飛んでいるのか?ってくらいの星空が見られるから!!
見たことある人はわかると思うけど、すばらしい!!
   
       
朝焼け見たら、あさごはん♪
English Breakfast!!
どこまで乗っても、いつまで経っても食い意地のはったかるごである。うまうまペロリ。
         
だいぶ日本に近づいているってことなんだよね。 あさごはん、食べおわるとまた突然、さみしさに追われてしまうの。。。 アイルランドは彼方にあるのよね……って。
         
わかんないと思うけど、これ、
佐渡島なんだよね。
 
       
↑長野あたりのどこか。

 

     
着いてしまった。。。。

預けた荷物の中には、ツメモノいっぱいした3本のディスティラリーリザーブセット。(そのためにガラガラのバッグを作ったのだ)
手荷物は、ダブリン空港とヒースローで増えた――しかもウイスキーばっかりね――トリニティカレッジキャンバスバッグと、PCの入った貴重品バッグ。
いやあ。こら重い。
が、別段税関では引っかからず。
そう、良心的なツーリストだからさ。
今までだって一度もひっかかったことはないさ。

リムジンから撮った成田あたりの景色。
別に意味はないの。
帰ってきたなあ、
と思っただけ。
帰りはほとんどいつも新宿までリムジン。
預けた分の重い荷物は宅配便で送るようにしているのだけど――今回は、ロビーに出たらもうすぐ新宿行きのが出る!ってことがわかり、荷物を預けるより先に帰ってのんびりしたいと思い(それに宅配便でウイスキー3本送るのもかなり迷ったし)、ムリムリにかかえて飛び乗った。
乗ったときはどうでもよかったけど、新宿へ降りて私鉄に乗り換えるとき、はじめて「靴が沈む重さ」を抱えていることを実感したね。
右の図――左から。
ミドルトン1箱(おみやげ用)、PADDY&JOHN POWERのハーフボトル各1本、Jameson1780、Bushmills original、John Power ミニボトル各2(これまたお土産用)、飛行機でもらったワイン&ウイスキー、その他ちょっとした土産をつっこんだキャンバスバッグ。

真ん中のバッグはディスティラリーリザーブ3本セットが入ってる。ほとんどそればっかりだけど、一応生活用品含む。

一番右の黒いのが、PCと冊子・リーフレット、文房具類と、クッションのために入れたマフラーと洗面&化粧道具の入ったバッグ。



なわけで、なんだか酒しか買ってこなかったかるごであった。
というより、いつもそうでしょ、と言われるかるごであった。
次回の渡愛はうまくいけば、3月ですな! せいぜい働いて稼ごう……と思ったが、
それほど稼ぎのよくないかるごであったりする。


2000年11月のアイルランド旅アルバムはようやくこれでおしまいです。
見にくい(醜い?)ながらもごらんいただき、ありがとう!
次回はさらなる訓練をつみ、アルバムページ作りに励むといたします。
Web版アルバムと写真アルバムと、補完しあっているところもあり、かるごとしては
ちょっとうれしかったりせつなかったりいたします。
つまり、写真で見せたいものも少しくあるので。。。。

あ・そうだ。11/24のページに関しては月末に、写真がちょっと増える可能性アリです。
そのときにはまた、一応チラッと眺めてやってくださいませね!

では、ほんとうに…… ご訪問、ありがとうでした♪