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BACK TO "KARUGO'S IRELAND"
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2001
Ireland album
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2001
Ireland Album 2001.09.03.mon.-09.16.sun. |
2001
Ireland album
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| 2001.09.03.MON. TOKYO(NRT)-LONDON(LHR)-DUBLIN(DUB) |
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prologue
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prologue
2
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Menu
at "CLUB WORLD"
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席は横並びではなく、
互い違いに並ぶ――って、 右図でわかるかな? 仕切りは、扇子みたいになっている。 隣席がお友達なら、その扇をたたんで しまえば、お話ができるというもの。 前の人の座席に足台が付いている。 椅子としては使用しないこと、という 注意書きがあったが、たしかに。 小さい椅子みたい。 それを出して、自分の背もたれを 倒していくと、フルフラットになる。 快適!! |
![]() ▲座席イメージ▲ |
Kimiyoさんが
「窓際どーぞー」 と 言ってくれたので、 進行方向に背を向ける格好になった。 おかげで、新しい離着陸感覚を体験することができたわけだが…………。 飛行機っぽくないぞ、というのが正直なところ。 遊園地の乗り物っぽいの。 「向き」って、不思議なものだねえ。 おまけに、こちら側の席の人は 「 非常時の安全体勢」が違う。 ふつう頭を抱えて前かがみになるが、 これはファラオのように胸の上で腕を交差し、 上体をそらせなくてはいけないらしい。 おかげで、きちんと非常時案内、真剣に 聞いたよ。 |
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♪DRINKIN'
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西行きは太陽をおいかけて飛ぶので、
すぐブラインドをおろせと言われてしまうのが残念……窓際でもちょっとさびしい。 |
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LUNCH
TIME
ちゃんとコース料理仕立て。 前菜から供されるすばらしさ。 口直しのチョコレートは、ゴディヴァ。 個別包装3枚入り。 これは持ち帰ったのだが、 ドライブ中大変ありがたい エネルギー補給となる。 |
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![]() (Kimiyoさん)車海老と貝柱のサラダ |
(Karugo)鶏肉とアスパラガス、マツヒサドレッシング |
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ごはんのときは黙々、おいしい〜♪と至福を味わいながら、食べていた。
おかげで、Kimiyoさんのメインは、「スパイシーな野菜丼」だったのに 写真に撮り損ねてしまった。だって、食べるのに夢中だったんだもん。 アツアツ、ホカホカよ、ほんまもんに! ちょい重いけどおしゃれな器だったしさーー。 「パンはお好みのものをバスケットからお取りください」。 種類がいくつかあるので迷って頭をかかえてしまったら、 スチュワードに笑われてしまった。まったく、かるごの庶民ぶりときたら。 でも、ウイスキーのロックだって、あの通りよ! ワイン同様、残り少なと見るや「おかわりはいかがですか?」だもの …………いいわぁ♪ |
![]() (Karugo)大鮃の酒蒸し、トウチ風味、ごはん |
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| デザートで、パッションフルーツムースもあったし、チーズやクラッカーも選べたのだけど、とにかくペロリと食べまくってしまって、写真撮るのを忘れてしまった。 あらかた食べてしまったあとに、思い出して写真を撮るというマヌケぶり。 |
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左は、バスケット盛りから選んだフルーツも食べ終わってしまい、 |
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LIGHT
MEAL
軽食はロンドンが近くなってから。 気持ちよく寝たり起きたりしていたので、大変おいしくいただけそうなのであった。 |
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「クラブワールドではギャレーにスナック各種をご用意しております。
お食事の後、いつでもご自由にお召し上がりください」
なんて書かれてあったけど、 実際は食事でじゅうぶん満足して いらなかったなあ。 |
![]() (Karugo) フレッシュアスパラガスとカニのサラダ |
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![]() (Kimiyo) スタッフドチキン、エメンタルチーズ、 アスパラガス、新鮮な野菜、ポテト |
ホカホカ。アツアツ。
うれしいねえ。 おなか、いっぱい、でもしっかり むぐむぐ満足、食べてしまう〜。 ふと、 「機内食を残さずたいらげる人がいるなんて――しかも身近に…… はじめて聞きました〜」 という後輩のことばを 思い出してしまった。 ねえ? ふつうはたいらげないの? みんな? |
![]() (Karugo) 牛ヒレ肉のグリル味噌風味、新鮮な野菜、 ごはん |
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こうして……12時間ちょっとのフライトはあっけなく終わった。
あまりにもラクチンだったので、飛行機に乗った実感はもとより、異国に着いた気もしない。 London Heathrow Terminal4。 ここからTerminal1へ乗り換え、徐々にアイルランドちっくな世界へ足を踏み入れる……。 |
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――が、ただぼんやり乗り換えればよいのではなくって、
Kimiyoさんに空港の説明なぞ。 今回、帰りはKimiyoさんとはDublinで別れ、かるごはニューヨークの友人のところへいく。 |
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