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2002-8-23-Fri......2002-9-1-Sun

Part1 はじめは文字ばっかりよん♪

2002-08-23 Fri. NRT-LHR-DUB → Drogheda

8月23日(金)

妹とN'EXで空港へ向かう。
といっても、出発ターミナルも違うので、成田空港第2ビル駅で彼女は降りる。
妹は父のマイレッジ特典航空券でJAL、かるごは自腹でご贔屓BAである。
ロンドンから先は同じAer Lingusだけどね。
「じゃ、ダブリンで」
でも、もしかするとどっちかの飛行機が遅れるかもしれない。 なにしろ、 一週間前に
出かけたNardyさんから、ひどくBAが遅れた話を聞いていたから。
とりあえず、チェックインが終わったら、また連絡しあうことにする。

チェックインカウンターに入る前の荷物のセキュリティチェック で、担当スタッフ(日本人)に
「Bristish Airways, Madam?」と流れるような英語で聞かれる。 つい「Yes」と英語で答えて
しまったが、いったい何人に見えたのか……?
そういえば3年前も搭乗ゲートに案内されるときに、「Turn right and...」などと言われたっけ。
あのときは着ているセーターのせいでだろうな、と理解できたが――今回はなんなのだ。
チェックインすると、ありがたいことにワールドトラベラープラスの席 (さすがにビジネスではなかった、今年は)
に座れるという。実のところ、
体調がイマイチだったので、非常にうれしい♪
ありがとう、BAのみなさま!!
展望台でコーヒー&ブリオッシュ(AUX BACCHANALES)を食しつつ、成田で出す郵便をつくる。
Nardyさんとまささんから、でんわめーるが入っていたので、お返事あんど報告。ヒマつぶし。

さて、出国審査ののち、出発前までちょっとヒマである。妹も無事チェックインしたとめーるあり。
彼女のほうが離陸時間が30分ほど早い。「すわった」というところで、でんわめーる交換を終える。
果たして無事に同じダブリン行きに乗れるであろうか????
しかし、ちゃんと定刻どおり離陸であった。
機内ではあまり見たいと思う映画がなく、ほとんどゲームをしてすごす。なんとかるごの読書灯は
こわれていたので、暗くなってからは本も読めず、なにも書けず。クスン。

20分もはやく到着――――うむ。たしかに、着陸した。
が、してから降りるまでほぼ1時間。滑走路をのろのろ、ゲートが空いていないのでちょっと待て、
さらにはエンジンを切って牽引車に引いてもらうので、その準備と合わせて15分くらい待て、と
言われる。
ようやく降りられたときには、20分早い到着は無意味になっていた。 今までで一番遠いゲートにつけられてしまっていたし、ビルの前にはびっしり飛行機が並んで停まっている。
あぁ、ヒースローも過密発着空港だなぁ。

延々とFlight Connectionsのサインにしたがって
乗り継ぎのため歩く。Flight Connection Centerで
ターミナル1へ行く前にイギリス入国審査。
バカなかるごは「アイルランドに友達でもいるのか」という質問に「Yes」と答えてしまったので、
どういう友達だ、ビジネストリップか、などと根掘り葉掘り聞かれてしまった。
ここでこんなに質問項目が多かったのは、はじめてであった。

アイルランドへ行くためのゲートは一番はしっこなので、一生懸命歩いてわりとギリギリの到着に
なってしまった。のんびりあの野暮ったいうすぐらいロビーを撮ろうと思っていたが、かなわず。
妹とはゲート前のロビーで無事合流できた。
聞けば着陸自体は、やっぱりBAのほうが早かったのだが

Aer Lingus
は模範的なフライトで、定刻発定刻着、であった。すばらしい!
しかし、ドリンクのみのサービス。スナックさえも消えた。
1時間弱のフライトでは確かに忙しいことではあるけれども……たしか数年前までは、こんなに
短いのにサンドイッチが出る……と驚いたものだったけどねえ? 

18:00過ぎなのに明るい! うーん、さすが!!いいねいいね、夜は始まったばかりだわ。 
空港内もだいぶきれいになっているなあ。ちょっと驚き。
そして、入国審査。
来るたびに違う。今回もカードを書かなくてもよかったけれど(でもそれ用のカウンターはある)、
質問がいくつか。滞在期間と目的、そしてなぜか、「はじめてか?」ときかれ、「ちがう」と答えると
「一番最近はいつ来たか」と続いた。「Last year」と答えたら、「ふーん」てな感じで通してくれた。
なんだったのだろう?
妹は聞かれなかったらしい。今回はプラスアルファの質問が多いな。 うーん?

レンタカーを借り出し(希望し予告されたマーチなどではなし、FIATのPUNTO)――Dublinからちょっと北へ進むDroghedaへ。
と、ここで一応は予約時に連絡済みにはなっていると思うのだが、B&Bに電話。
ロンドンで電話を入れるゆとりがなかったため遅くなってしまったが、9時頃着くと伝える。
そこから、運転、一路今夜の宿のHighfield Houseへ!

Starting miles

6282マイルから始まる今回の旅。
果たして、どのくらい走ることになるか??
もっとも、そんなに走るつもりはないんだ。
ただ……ミックさんに旅程を送ったら、
「いっぱい走ることになるね」と返事をくれたことがちょっぴり思い出されて気になる。
そうかな? どうなるかな?


ティーセットもある一角
Highfield House B&B
Termonfeckin, Drogheda, Co.Louth
迎えてくれたおばちゃんは、とてもほがらかでウインク好き。
ちょっと口をひらくたびに、パチンパチン♪
案内された部屋はセミダブル1つ、シングルベッド1つの大きなお部屋。クロゼットもふたりぶん、ドライヤーもあり、ティーセットもキットカット付きだった。
なかなかかわいらしい。
紅茶を飲んで、三脚立ててふたりで記念撮影もする。
バスルーム入り口あたり
かるごが使うセミダブル


2002/08/24