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【その6:帰りの列車】
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2007-05-11
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その1:インフライトちびぽんず その2:ちびぽんずも朝ごはん その3:ダブリン街歩き その4:列車の旅
その5:心のありか その7:ちびぽんず帰路
きのう街歩きをして、
倒れこんだ後…………
一度起きて夜中エクレアを食べて
………………。
そして気づいたら…………おなか空いたね。
たしかに。
かるごは旅先では必ず
朝しっかりおなかぺこぺこになる人だ。 レストランにおりていき……
部屋に戻って、満腹ののち。
ちょっとのんびり過ごしてから…… 満足。
満足。
満足。
なにに、って一番、キャロウモアに、だけどね♪
スライゴー駅に向かいました。 ちびぽんず……定位置窓際♪
好きだねぇ。
インドア派。車窓をながめながら、
遠くに山をながめながら……。
またまた雨模様だったのに、
なぜか最後までKnocknareaが
くっきりと見えて――
まるで見送ってくれているかのように
そこにいて。
かるごはしみじみと、
今回のスライゴー訪問の意味を
感じることになったのだった。
ナンチャッテ。
いや。
ちびぽんずにも感じてもらおう……。
ながめる窓の外は――
外の風景が変わってきて……
ダブリンに近づいてきちゃったなぁ、なんて思う。
ふとアタマを上げると、こんな広告があったんだ、と気づく。
ので、パチリ。 そんなこんな。
またも居眠りひとつせず、列車の旅を楽しんだかるごまるだった。
ちょこっとスライゴー往復の終わりに近づき――
急にお行儀よくなってきたちびぽんず。
なぜって? 楽しみなんだねぇ。
すっかりNardyさんに愛着を勝手にもっちゃって……
飼い主に似るってホントウだね。
きれーいな青空。 さざなみが美しいリフィー川を渡ってホテルに戻る――。 そう、間違いなく、うつくしい夕方。 夕闇に向かう、うつくしい夕方。
――アイルランド最後の、夕方でした。
ホテルでNardyさんと再会。
具合が悪くなった話をしたら、
ういらうをくれた。
こんなにたくさん!うほほ!!
おかげで
すっかりスッキリしちゃったもんね♪
こんな即効性アリなん?
このあとしっかりイタリアンディナーを楽しむことができました♪
おそるべしういらう。。。。
ありがとう!!