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..memories9...@". かるごのおもいでのつぶやき 9 .@"...memories9.. |
なくしもの(2004/06/15)
雪降る日には (2005/03/04)
足跡もなにもない雪の上の「いちばんのり」は、とても特別なこと。
かるごは、風に舞いながら降っている雪空の下で、仰向けになりたくなる。
降る雪を見上げて、寝転んでみたいの。
って、考えながら窓の外を見ていたら、久しぶりに小説を書きたくなったなぁ・・・・・・。
そう、そしてこういう日は――――そういうセンシティブな部分が表に出てきてしまうので、
あんまりお仕事モードにならない。
いや、正確に言うと、静かな環境の中ですべてを行いたいと思ってしまうので、静寂を
打ち破るものに、あからさまに眉をひそめてしまうような、そんな身勝手な態度があらわれて
きてしまうの。
静かな環境で、仕事をしていたい日。
――というわけで、身勝手な不機嫌を表に出してしまったことは、ちょっとだけ反省。
ちょっとだけ、というのは、自分の心のために正当性をも訴えたいからね。
雪や雨は、かるごのインスピレーションの素だった。
たぶん今もほんとはそうなんだ。
浮かぶのはほんの数場面。
この場面のある物語をつくってみたい――と思って、思いつきで始まるのだけれど。
あるいはことば。
ほんのひとことのためだけに、それを言いたい(言わせたい)がために、始まる。雪や雨は、かるごのインスピレーションの素だった――だった?
たぶん今もほんとはそうなんだ。
そうなのよ。
こういう日は、そういう思い出までも呼び起こされてくる。
センシティブな部分が出てくる、っていうのは、そういうこと。
傷つきやすいけどしまっておきたくはない、けれども表に出したときは壊したくない、
かるごの「わがまま」。
インスピレーション、イマジネーション。
奪わないで。
たとえ、手や頭がまったく空想の世界を紡ぎだす作業をしないのだとしても、
空間、時間、すべてを感じる――その中にいるという実感を奪わないで、って思う。
うーん。
もう一度、書いてみようかな・・・・・つづきを。