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BACK to TALK        ひまつぶしよみもの――@" かきおきかるごめーる @"


≡@"2002年12月25日 BA訪問記録≡@"

昼過ぎにBAのオフィスへ行って、発券していただきました。
担当者さんに会ってきました。(それがほぼ目的か?――といって、別に若くてすてきなにーちゃん、
というわけではないです。今年の夏まではお会いしたことがなかったのですが、2002年最大の発見と
驚愕は、これでした。声だけってわからないものだ・・・ということでもあります。

この日の新たな発見は、彼の趣味が海釣りであるということでしたね。
うーん。セントアンドリュースのセーターを着ていてもゴルフはやらないとか。
こうして確実に、にーちゃんふりーくが昂じていく(でも、にーちゃんではない)。
というより、とにかく気持ちのいいおしゃべりと笑いというのは、脳の有酸素運動であると思いますね。
カウンターをはさんで、いかに楽しくすごせるか――たとえそれが社交辞令であったり、テクニックなのだ
としても、それが相手にとって心地よければそれでいいわけですし。
大好きです、こういうつかの間の時間。いろんなことを感じます。

さて、談笑しながら「あ。カレンダーまだですよね」とおっしゃってくださいました。
「はい、まだです」
良い返事のかるご。

実はこの数日前に腹違いふたごのNardyさんから「カレンダーが届いた」という喜びの声メールが来ていた
のですが、かるごのところにはそのカレンダーが来ていなかったのです。
むぅ。 どういうことじゃ?――と不可解な思いでいたわけです。
まず、手帳が早々にやってきたとき、カレンダーがなかったことに、結構ガックリしてしまったのです。
今年は緊縮ムードのためカレンダーがない――という話だった(実は 卓上カレンダーは図々しくあてに
してたので聞いたのだ)。

結局カレンダーは作られて、配られることになったのです――が、かるごのところには来ていない。
にーちゃん、なぜ????
が、かるごが25日に行くって言ったからきっとそのときにくれるんだなー、と。
手渡しかな?とNardyさんともやりとりしていました。そして、そのとおりで、たしかに案の定ではあったの
ですが―― ・・・・いきなり、 「いくついりますか?」 って聞くのです。
「へ?」
「いや、いくつでもいいですよ。お好きなだけさしあげます」
「でも・・・」
「いや、残ってもうちも仕方ないので」
「いや、でも・・・」
「いやいや、ほんとに」
彼の大きな目に説得されて、いや、ハナからそういう気持ちもどこかにあったに違いないのですが、
「じゃあ・・・」と考えてみて――それから適当に「7つ」と答えました。
そしたら―― 「一つオマケです」と、8つくれました。
うーん。なんていいひとなんでしょう。
状況さえよければ、いつでもなんでも一つアップグレードしてくれる人なんですね。 うふふ。
BAのおっきな紙袋(はじめて見た)に、Corporate Reportも入れてくれました。(かるごはこういう
読み物大好き。特にBAのブルーは好き)
「重いですよ」


「大丈夫です? 重いですよ」
気遣ってくれるので、
「大丈夫ですよ〜。これより重い瓶を持って 帰ってくるんですから」
と笑って答えました。
「・・・あ、瓶・・・・ウイスキー瓶ね。。。」
そうでーす。


それから、びゅうの商品券をいただきました(E-mail会員の予約特典のひとつですね)。
5,000円だよ〜。
だから、この商品券で、N'EX乗るのです。
前回特典は出発前に間に合わず、旅行後に届いたのもあるので―― なので、10,000円。
こういうのが妙にうれしい気がします。 別に今日2倍の特典もらったわけじゃないのですけれども。

しかし、まぁなかなかツボを押さえてくれている。 来年4、5月に一度、8月に一度、年末に一度、
BAを使ってUK&IRELAND を旅することが提案されていたりする。。。 そんなことしてたら、
BAより先にわたしが破綻してしまいますわ@"
でも……

「ぼく、いつでもリマインドメール出してさしあげますから」

だそうで。

ま・少なくとも、夏についてはしてくれそうです。
「Ireland &Scotland周遊のフライトプランはお任せください。日にちをおっしゃっていただければ、
ぼく、ルート組みます 」
まぁ、なんてうれしそう……。

今回いろいろ旅程を相談したときに、ロンドンデリーからヒースローへ出て帰れませんかと尋ねたことが
あったのです。で、なんと帰れるというではありませんか!
しかも楽しいことにロンドンデリー〜グラスゴー 〜ヒースロー、またはロンドンデリー〜ダブリン〜ヒースロー。
午後便のBAに間に合う乗り換えプラン。
なんて楽しそうなんでしょう!!!
しかしながら――1月のその時期、空席なし。残念。しばらくキャンセルチェックをしていただいていたの
ですが、旅の同行者との打ち合わせにより、結局はシャノンの単純往復になりました。

と、まあ、このように経緯があり、新たなルートの可能性を発見したこともあって、 楽しかったみたいです。
しかもすごく張り切ってくれているようです。
「飛行機お好きそうですしね!乗り換えルート、楽しそうですよね!」
ですって。
まぁ、ご期待に添えるようなそんな上得意にはなれないのですが・・・・これはこれで計画自体がたのしみ。
実現するかどうかは別として――でも自分が実現させたいと思ったら、 そのために行動するでしょう。
どうなるかわかりません――まず「行きたい」と思うことから、計画は始まるのです。

でも、それはともかくとしても、単純にこういう ことがうれしいと思いました。
またも言うことだけど、スーパーでもどこでもいいけど、気持ちよく買物を させてもらえるかどうか、という点が
かるごにとっては大事です。
最低限のコミュニケーション能力の有無で決まることって、いっぱいあるんですもん。
というわけで、担当者のにーちゃん(だから違うんだけれどね)またまたありがとう、いってきまーす、と 和やかに
去ってきたかるごでした。

あー。たのし。これだけのためでも、ずっとBA使ってしまいますわー。(^^;)。
しかし、人の切れ目が縁の切れ目になることだって、あるんだわよ――とも思います。

以上、 ちょこっとじまん♪にならないじまん♪、デシタ。


≡@"N'EXブルジョワ考≡@"

あ、そうそう。 N'EX取らなくちゃ、って言ったら「このブルジョワがぁ(笑)」と叫ばれました。

「N'EX使って旅することが間違っている!重い荷物ごろごろ引きずって、 白い目浴びながら
一般電車でいくもんだよ!」

若いです。
20代の頃はかるごもそう思ってたし、実際節約のためにやっておりました。
なので、「そんなん学生時代にやったからもういーよ・・・」
「もう一度やりなさい!」
「えー・・・・・・」
いやよおー。意地でもN'EX乗っていくもん。商品券使いたいもん。

ということがあったあとで、旅でなにを大事にするのか――どんな旅をしたいのか、によって
N'EXが選ばれたり選ばれなかったりすることもあるかもな、なんてことを考えたりしました。

たとえば、かるごは今はかなりナマケモノだから、あちらでどれだけ歩いてもいいと思っては
いるけど――出発点である日本では、楽できるときは楽をしておく、という考えになります。
そう、時間や体力の優先順位が高ければ、かるごのようになるかもしれませんね。
けれども、「旅とは」ということをつきつめて、スタイルを求めていったら、たしかにN'EXは使わ
ないかもしれません。
N'EXを使うことが贅沢かどうかは別として、実際には言った本人だって、仕事を始めたりして
なにかの状況下にあったらば、時間を節約する ためにN'EX使わざるを得なくなったりすることにも
なると思うのですが――もっともそれは「旅」ではないから、と言われるかもしれません。

年代もそうですが、自分の状況・考え方によってそういう、「空港までの利用交通機関」も変わって
くるんだろうなあ、とたしかに感じてきています。
(かるごは帰りはリムジンです。これも楽したいがためですね)

だからこそ「熟年の旅」(ゆったりプラン)、「ビジネスクラスでいく〇〇」などというパッケージ商品も
成り立つのでしょうねえ。それぞれの切り口からどんな旅を望むのか、によって、 なにを売り物に
するかによって、「旅」の出発点から変わっていくわけですね。
おもしろいことです。

・・・・・・などなど、こんなようなことを考えるきっかけになったので、大変新鮮な一声でした。
「このブルジョワがぁ(笑)」は。
その発言にいたる「旅」の定義を、面と向かって主張されて――ね。
面白かったです。

それでは、えせブルジョワかるごは、なんでも一つアップグレードしてくれるBAに期待しつつ、
明朝(12/27)早くのN'EXに乗って、アイルランドへ向かいます。

こんなくだらないものでも、かるごわーるどだからといって読んでくれた方々、みなみなさま、
どうもありがとうございました。心から感謝をこめて――――。


それでは、いってまいりまーーーす♪


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