October 22, 2008
October 14, 2008
発展途上
人の痛みを知りつくせること、共感しきれることなんて、そうそうない。
どこかで、最後は自分のものさしではかってしまう。
実は、自分が一番つらいわけじゃないし、みんな大差ない経験をしている。
そんなことに気づくのにも、案外ちょっと時間がかかる。
大人になるっていうのは、遅まきながらでもそういう気づきを得る――
ということでもあるのでは、と思う。
いつでも発展途上。
だから、生きるのを止めちゃダメだ。
まだ何にも知らない。
わかったふうに思えても、
人生知り尽くしたように思えても、
まだまだ知らないことはたくさんあって、知れることもたくさんあって。
チャンスはたくさんあるんだ。
October 06, 2008
September 17, 2008
この行き場のない思い
どうしたらいいのだろう?
憤慨と悲しみ。
どうしても、寛容になれない自分にぶちあたるとき、
泣くに泣けない情けなさにおぼれるとき、
行き場のない思いを、どうすべきか。
今日もまた、自分との戦い。
September 12, 2008
もしも自分だったら
ということを考えさせられる場面がある。
もしも、この電話をとるのが自分だったら。
もしも、この人と話すのが自分だったら。
もしも、この仕事をするのが自分だったら。
もしも。
もしも。
もしも。
「もしも」はいつでもどこにでも満ち溢れている。
もしも。
もしもがなくなったら、世の中はどんなにかつまらないだろう。
August 06, 2008
志
志は失わないが、ついついくじけそうになってしまうこともある。
それはいつでも、何についてでも、言えることだけど。
だからたまにこうして――進化なく変わり映えなく、ではあるが――毒を吐くのである。
反省すべきところはおおいに反省し、強くならなければいけない。
常に自分が正しいわけではない――。
この言い聞かせが、どれほど役に立っているか怪しい部分もあるけれど、でも、そう
思い返して冷静さを取り戻そうとする。
何かを成し遂げるときに、そのプロセスには必ず孤独を伴う。
ほんとうは孤独などではないのだけれども、ひとりを感じる場面があるように思う。
でも、やっぱりお祈りして始めるのはいいもんだなぁ。
――そうすると、ひとりではなくなる気がする。
July 25, 2008
言ったところでどうにもならんが
毎年この時期になるとただ叫ぶだけだが――
暑い!!!
そして、かるごは暑いのがキライだっ!!!!!!!
しかしそれを言ったところでどうにもならん。
ならんこともわかっているが・・・・・・・・
暑いのはキライだっっっっっっっっ!!!!!
July 19, 2008
夏の夕方
芝刈りが、された。
さっきまで好きほうだいにのびていたネジバナもクローバーも、
すっかりきれいに消えた。
そのせいか、真っ赤なサルビアがひときわ輪郭を強くして映えているように見える。
そういう潔さもあるんだね。
そして、芝に落ちる影、葉と葉の陰りが、とても色濃くくっきり見える。
目の奥に届くおひさまの影の色。
これでも、夕方なんだよね。
