April 06, 2006

砂と大理石

幸せ気分、充実気分で仕事をしている日々。
この期間が終われば、少し落ち着き自分の趣味(まさしく「かるごわーるど」への帰郷?!)に
生きることができるであろうともくろんでいるかるごまる@″

自分のやりたいことだけやってすむ、ということが最近はなくなってきている。
自分の世界に閉じこもりたくても、没頭したくても、環境や状況がゆるさないこともあるわけだ。
そのこと自体はどうでもいい。
なにごとも「時」があるのだから、できないときにはできないときなりの意味と理由がある。
自分自身に原因があるときも、ある。

それでも……巻き込まれないようにしようと思っても、感情がコントロールしきれないことも多くある。
とくに、今みたいなあわただしい時期には、笑えることが多いにこしたことはないので、
楽しいことうれしいことは、ほんとうに心の栄養になる。
また明日もがんばるぞ♪と思えるし、だれと話すときでも自然に笑顔にもなれる。

その反面、イライラさせられること、不愉快なことについては、いつも以上に心を乱されてしまう。
仕事に支しつかえないようにと、がんばりたいのだけれども、疲れている体にはかなりこたえる。
もちろん、相手はそんなことをしらないわけだけれども。

顔を合わせて話しているなら、まだよい。
声を聞いて話をしているなら、まだよい。
でも――メールはきつい。
活字は残って、何度でも目に飛び込む。
そして、どんなに相手の声を耳によみがえらせても、無遠慮に見えることばもある。

自分が非難されているわけではない。
ひとつのトラブルに対してこう対処しました、という報告メールであったが、お願い
した覚えもないし、経緯もいまいちわからない。
いやな気分になる自分がおかしいのかもしれない、自分のココロが狭いんだろうと
思いながら……。

うーん。
でも、日々自戒することはこれ。

喜びは大理石の上に、怒りは砂の上に記せ――。

おっと。
かるごはしょっちゅう、ここで怒りの感情もつづっているけれど……これって大理石に
なっちゃってるのかな?(^^;)
喜びの記録がいっぱいの人生にしていこうっと。

Posted by Karugo at April 6, 2006 07:18 AM
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