ちょっとザンネンな気持ちでいる今日。
かるごはね、挨拶のできないひとはキライです。
こちらが挨拶しても無視するひと。
そんなつもりはなくても、限られた人数で、限られた空間にいるのだから、
たかだかひとり挨拶を返すことを惜しんで何になろう?
それがたとえ「気に入らない相手」であってもね。
惜しんでいるわけでもなく、なんの知己にもなっていないが、同じところに所属
しているのに、挨拶できないひと。
なぜか優先順位をつけて挨拶する――
この場合、優先順位というのは肩書きとか身分とかによる順位をいうのだが、
そんなことをしてしまったが最後、他にも同じ挨拶や気配りができない。
どうなんだ?
正直、かなりガッカリした。
かなり先輩でいらっしゃるおかたなのに。
ザンネン。
ほんとうに、心からザンネン。
怒りは砂の上に、と書いたばかりだけど、でも、今日のこの印象は、
拭いきれない残念な気持ちとしてのこってしまう。
悲しい失望を思い出し、繰り返す味わうことだろう。
「心から、ザンネン」――あえて、カタカナで。
Posted by Karugo at April 7, 2006 12:53 AM