NJCこと農場長は(と書こうとしたら、農場「超」と変換された……ある意味正しい)――
肝っ玉母さんである。
その風体から言うだけではないが、なんとも肝が据わっておられる。
なおかつ、気配りは随所にポコポコ現れる。
タケノコのてっぺんのように、それは一見して目立たぬのだが、非常に深く根のシッカリした
気遣いなんである。
――しばし、黙して語らず。目立たず、じっと。
いかなる会議のときも、である。
同窓会の役員会、同期をつとめさせていただいている「先輩」である。もうすぐ任期終わり
だけど……かるごは続けることになったが、農場長は去るのだ。
このひと、今まであった「先輩方」とはちょいと違うんだなぁ、と思ったのは、一昨年の
泊りがけの催し物。
なぜかお得意の「若い人たちに」という諸先輩がたの命を受け、夜の集い「キャンプソング」
を担当することになったのが、農場長とかるご。
メールでやり取りしている間に、ひとつひとつのことばがなんか不思議だぞ、と。
普段知っている寡黙な方とは違う雰囲気がそこかしこに。
いつのまにか、ニックネームで呼ばれているかるごまる。
おっと。
なんだかフレンドリー?
のちのち彼女のスゴサを知ることになるのだが……このときはまだ、ちょっちだけ。
パワフルかーさん――ではあると思ってはいたのだけれども。
仕事がはやい。
手ワザがはやいのだ。千手観音かもしれん。
とりとめなく候補に上げた、キャンプソングならぬキャンプファイヤでうたうゲームソングを
送ったら、ちゃんとプリントにしてくれていた。
カット入り。
そう、これもまた、のちのち知るのだ。
フォーラム実行委員会に加わっていただくことになり、いろいろ作業をお願い
すると――作業だけでなく、すべてのレスポンスが早い。
NJCはとにかく、仕事が早いのだ。
おまけに、かるごと違って雑じゃないんだよ~。
小さいことから大きいことまで、きれいに仕上げちゃうんだ。
ヤンマーディーゼル(だっけ?)みたいなお方だよ。
すべてをやりたくて引き受けているわけではない、とも思うけど。
が、しかし、ひとたび引き受けると――無表情に――しっかり黙々とこなす……。
そしてあらゆる気遣いにも満ちている。
ぶっきらぼうに見えて、妙にハートウォーミングなポイントをおさえたコメントを
くださる。
先だっての、挨拶しないひとはイヤだに始まり、ココロに山あり谷ありの頃の
かるごを心配してメールくださったり。
別にかまってほしかったわけじゃないけど、そういうの、すごくうれしいフォロー
だったりするのだ。
いや、フォーラム実行委員会の仲間はみんなそうだけど、なんかね、ほんと
タイミングをはずさない方々なんだ。
だから、このお仲間はとてもありがたい。
そして、中でもNJCはうでっぷしが強いので、たとえ道をはずれそうになっても、
一喝でポイントに引き戻してくれる――。
「そっちじゃないだろっ」
って、決して叫ばず――ただドスのきいた声と、一本の腕で。
グインッ!と。
きっと釣りは上手いに違いない、と勝手に思っている。
かるごはどっちかっつーと、ポイントを誤るほうだからねえ。
ホント。
誤るどころか、勝手にフラフラと寄り道していったり……(教務課の派遣さん曰く、
かるごは話しているトピックについて、勝手に脳内でドラマが展開しているのだそうだ)。
なのでね。。。
そんな寄り道かるごまる@"を、つねにあたたかく見守ってくれているかーさん――いや、
ねーさんと言っておこうか――今後もかるごまるたち若輩者の応援団長になっておくんなまし。
時には背中をどついて勇気を足してくれ、時にはよしよしとうなずき返し……憤慨してそこらの
牛馬には負けない鼻息で進む。
そんな力強い後ろ盾的存在の、農場長なんである。
ありがと。
いつも、いつも、いつまでも。
やっとまわったよ~~~~~ほう~~~(^^;
奇妙な達成感~~~~。
うすす!
これはうそじゃないっす、わたすもそう思うっす。
すすすのうすす。
これで実行委員一周っつーことはいよいよPart2???
うすす
うそじゃないっす。すすすのうすす。
ほめごろしでもないっす。
まじっす。
キターーーーーーッ(ノノノノノ゜▽゜)ノノノノノ””
なんか、褒めてもらっちったよ。
褒めて伸ばす???
なんか、更に期待しちょる???
嘘嘘、うそうす、うすうす、うすす。