物語・小説(もちろん縦書き)では、「一人二人」などの数詞が出てきたら、必ず漢字でないと ゆるせないの。 翻訳にしろ、なんにしろ、「1人2人」とか「1度や2度」などという表記はそれだけで興醒め。
もちろん漢数字よりも算用数字のほうが、見やすいときもあるんだけど――でも、物語では ダメよ。
想像がふくらまなくなっちゃうの。 勝手ながら。
なんだろうね。。。