忘れました。
かるごは携帯で時間を見る、という習慣がありません。
もちろん、腕時計も携帯もなくても、時間を知るのに困らないこのご時世ですが、
かるごは結構腕時計を見てしまうほうなのです。
だから、忘れてきたにもかかわらず、ついつい左手首を持ち上げて見てしまいます。
左手首になにも重みがないというのは、どうも居心地の悪いものです。
調子の悪いときには、重く感じられ――健康のバロメータにもなっているという
感じもあるのですが。
昔ほど執着していませんが、やっぱり腕時計は好きです。
忘れてくると、そんなことを思います。
まったくもって、例によって、どうでもいい話ですが。
Posted by Karugo at May 17, 2006 08:29 AM