最近、とみに思う。
そして昨日はまた、とくに。
自分にはいろいろ母譲りのものがあるけれど――掃除が苦手とか、ノウテンキとかいろいろ。
ほんとうに、尊敬するのはね、「受け入れて進む人」であること。
「進む」といっても、ものすごく勢いがあるわけでもない。
ただ「受け入れる」という、その強さなのだよね。
自分が落ち込んでも、何の役にも立たない(父のよく言うたとえをすれば「糞の役にも立たない」
になるのだろう)――から、すぱっと受け入れる。
それが、すごいと思う。
単純に、純粋に。
たしかに。
自分が心配したり悶々とすることで何か役に立つなら、何かが変わるなら、いくらでもするよね。
そうじゃないからね。
見習おう。