May 18, 2006

最近

読みたいと思う本にもめぐりあえず――それよか、モンク警部シリーズの読み止しの
ペーパーバックをさっさと読み終えたいのだけれど、読めるだけがとりえだったはずの
英語もだんだん難しくなってきて読み止しのままだった。

本屋をなにげなくぶらついても、気になる本が少ない。
というより、いつも脅威である。

本、本、本、本の山!

こんなに世の中には出版物がある!
知らない作家さんも――もちろんいる。

毎回、本を探すたびに感じることを、常に感じてしまう。

活字離れだなんだと言われ、自分自身もこうやってネットに言葉を並べることが
ごくごくフツウになっている。
そこから読み物を探すこともフツウになっている。けど、それは「本」ではない。
繰り返し読むものは、あんまりない。

少なくともかるごは「紙媒体としての本」に価値を求める人間なのだな。

きのうは2冊買った。
ダヴィンチコードに傾倒させられたり影響されているわけではないが、うちの大学の先生が
書いたダヴィンチに関する本。正確なタイトル忘れちゃった。大学に忘れて帰ってきちゃったし。
文章の好みはあるにせよ、内容的にはおもしろい感じの本である。まだ途中だけど。

それから1年ぶりの新作か、クラークの文庫本『20年目のクラスメート』。これはきっと気楽に
読めるだろう。まだ持ち歩いているだけだけど。

そして、1冊借りた。しゃちょーから。
ちょっと恥ずかしいからタイトルは伏せておこう(笑)。
これは絶対自分じゃ買わない本だね。
しゃちょーもそうだと言っていたけれど――――。

ともかく、本にはいろんな種類があるね。
捨てられることが前提の雑誌みたいなものもあれば、半永久的な価値をつけて
置かれてある本もある。

いずれにせよ、イマジネーションやインスピレーションを喚起する「本」がかるごは
好きなのだ。
物語の世界へ没頭できることがゆるされるような、そんな力のある本が。

Posted by Karugo at May 18, 2006 10:10 PM
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