May 30, 2006

「官房長官と私」(美人未亡人と私)

官房長官ことみさおちゃんとの出会いは、2月のフォーラムがきっかけだった。
実行委員の一人、同期生のヌル参謀の、高校時代のご学友。
フリーアナウンサーをやっておられる。

たぶん、ほとんどの方が、彼女を「一児の母」とは見ないにちがいない。
ほっそりした体つき、センスのよい若々しいスタイル、きれいな目……。

おっと。
あえて断っておくが、「一児の母とは、ふくよかで、センスのない老けたスタイルで、
にごった目をしている」という偏見をもっているわけではないからね!
うーん、なんていうか――――生活感のなさ、がそういう表現になったかな。

たとえば、お子さんとの関係なんて、日記を見ているととても「対等」だ。
対等、なんて変な言い方だけど。
もちろん、「親子」なのだから、現実には対等ではありえないのだけれど、一対一の
人間として――家族として、彼女は子どもとの時間を過ごしているように見える。
ほんとうに、しっかりと。
あの忙しさの中で、スゴイと思う。
なのに、生活くさくない。
そして、それは「セレブ」というのとはちょっと違うのだ。

自分でも言っていたけれど、江戸っ子系なんだよね。意外と。
そうだなぁ………………「凛」、ということばがぴったりだ。

楚々としたはかなさをたたえながら、でも、背筋の伸びた居ずまいが、きりりと引き締まってうつくしい。
声もさすがアナウンサー、カッコイイのである。
少し鼻音がかって(かるごにはそう聴こえるのだが)、でも耳障りなどではなく、むしろ色気さえ感じる
声質が。

おまけに立ち居振る舞いも――あわてることのない手、という気がする。
無駄のない動きをするのだ、手が。
だから――と受けて続けていいのかどうか――柔肌見せられ「丁半賭けろ」といわれたら、ついつい
男気丸出しに応じてしまいそう。
イヨッ、みさお姐さん!って感じ。

自分で「美人未亡人」と言い放つところも、いいねえ…………。
自分の魅力を知っている人は、ちゃんと言えるのだ。
自分の魅力の使い方を知っている人は、ちゃんと言い放てるのだ。

「未亡人」。
そう。
「未亡人」なんだよ。そして間違いなく「美人」の。

彼女は、御夫君を亡くされている。
それは詳しくはかるごが話すことではないので――……以下、

あの人を武道館に連れて行きたい

をご紹介しておくにとどめよう。ぜひごらんあれ。


さて、みさおちゃんとは、直接学生時代を共有してはいないのだけれど(共有していたのは
あくまでヌル参謀なのだ)――同い年でもあり、ヌル参謀のおかげもあり、フォーラム以後、
かかわりがとても深くなってしまった。
ほんとうに、ありがとう!!

実行委員会の中では、しっかり「官房長官」という肩書きまで与えられ――その役にふさわしく
立派な働きを数々こなしてくださっている。

カラオケでは椅子の上に立って色っぽく歌い、参謀に女の「艶」を教えようとし、後進の育成にも
余念がない(しかし残念ながら、参謀にそれが伝授されたのを見たためしがないが)。
酔っ払いしゃちょーおよび渉外かるごまるの熱い?メチャクチャなトークに付き合い、参謀には的確に
指示を出し、酔っ払いの世話をまかせ、冷静に場をまとめる…………。

冷静沈着。
ではあるが、熾火(おきび)のような消えることのない熱い思いを――しゃちょーやかるごとは
またちょっと違う、「熱さ」を、持っている。
あの芯はなんだろう?

最近の知り合いなのに、すっかりなじんでしまったともいえるし(かるごが一方的に馴れ馴れしい
だけかもしれん)、でも、自分の友達にはいなかったようなタイプの方でもあるようにも思うし――。
まだ未知の部分がいっぱいなので、楽しみだよ。

けれども――生きていること、命に真剣であることが、なにより信頼するに足る要素であるのだ。

命に真剣であること。
はこの世を去った“あの人”の「生」のメッセージ――「生きたこと」の意義――をしっかり受け止め、
伝えようとしている。

間違いなく、彼女のチャームポイントは目だけれど、彼女のあの目を見たら、だれだって納得するだろう。
燃えるような意志、熱い思いが見えるから。
まだまだ、もっともっと、先へ。
官房長官なんて小さいフィールドではないところへ、飛び出していきそうだ。

がんばれ、みさお官房長官!!あなたには親衛隊がついている!

そして、しつこいようだが…………みさおちゃんは、お会いすればわかるだろうが、ほんとうに
いやみなく「美人未亡人」である。

出会えてうれしい。(美人だから、じゃないよ)
ヌル参謀、さすがだね!ほんとうにありがとう!

…………散漫なぶろぐ。
でも書いてみたかったのよ~~~。
ひとつの気がかりは、こんなまとめでゆるされるのだろうか?(^^;ってことだったりする……。


追記:そうそう、みさおちゃんは自分で「オヤジキラー」とも言っていたが、さもありなん。
   かるごもかつてはオヤジキラーを自負していたのだが、どうやらカテゴリの違う「オヤジキラー」で
   あったらしいことが最近わかってきたな……。
   つまり、元来「オヤジキラー」はみさおちゃんのようなタイプのことを言うのであって、かるごは
   世のオヤジ族にとっては「キラー」ではなく「仲間」だったのだなぁ……と今さら。
   せんだって「男前」と言われたけれど、まぁなんでもいいや。
   みさおちゃんのように、「色香」ある王道夫人じゃないからねえ。

Posted by Karugo at May 30, 2006 11:48 PM
Comments

ま・仕切りなおしのチャンスがあるということで(笑)♪

Posted by: Karugo at June 2, 2006 09:15 AM

やっぱり筋肉弛緩剤に弱いのかしらん。
っていうかまるで記憶なーーーーーしっ!!!

Posted by: 記憶ないしゃちょー at June 2, 2006 12:08 AM

おおっと~~♪
美人未亡人、しらふで社長に詰め寄る!の巻だね!!

Posted by: Karugo at June 1, 2006 06:11 PM

でもねぇ、酔っ払ってたあの日。しゃちょーは、ふーちゃんにしか「全力でお守りします!」って言ってなかったんだよね~。私なんか荷物持って貰えなかったし・・・そこんとこ、もう一度しらふの時に確認する必要があると思うなぁ。

Posted by: 噂の美人未亡人 at June 1, 2006 05:34 PM

ありがたき幸せ!
われわれ「全力で」守られましょう♪

Posted by: Karugo at June 1, 2006 11:00 AM

確かに美人未亡人の目と箸のような指先には
クラクラッとくるものが・・・
それはまさに「山が燃える~♪」とでも申しましょうか・・・
ってまったくもって意味不明だけど、しゃちょーとしては
渉外、参謀、官房の酉年トリオのことはいつでも「全力でお守り」いたしたく、心より応援いたしておりまする。

Posted by: おやじ前しゃちょー at May 31, 2006 10:47 PM

いやー。うわさの美人未亡人。
本邦初、「○○と私」にカッコ書きつきです。(^^*。
これからもよろしくね。
伝説をつくっていきませう♪

Posted by: 男前かるごまる@″ at May 31, 2006 09:18 AM

感謝!感激!でございます。「○○と私」のコーナーに書いて頂ける日を心待ちにしておりました。その上こんなに美しくまとめて頂いて(涙)。身に余る光栄ですわ!あなたさまのような男前な方に出会えたのも「運命」と書いて「さだめ」。私もあなた様を激しく後押し(激オシ)致しますわよ~。これからも宜しくね~~!!

Posted by: 噂の美人未亡人 at May 31, 2006 01:05 AM
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