そんな日がくるんだろうか。
ふと、いつも耐えているひとの姿を見ると、思う。
耐えていること重みが、自分に課せられた試練だと受け入れるには、 大きすぎるときもあるだろうに、って。
といって、相手の不幸を望むわけではない。
耐えた先に、うれしいこと・喜ばしいことがなにかひとつ、あることを願う。 たとえ、溜飲が下がらなくても。