雨の中。 雨が当たってさらさらいう木陰の前に立ちつくすこと。
青空の下。 風渡る草っ原の中で、風を見送りながら立ちつくすこと。
曇天の下。 うすぼんやりした自分の影を探しながら、だぁれもいない車道の真ん中を自転車で走ること。
雪の中。 明け方、一番乗りで雪の上に仰向けに倒れてみて、降ってくる雪を見上げること。
経験したことがあるものもないものも、いつか、かるごわーるどの中で「現実」に変えて みたいと思っているのだよ。 ふふふっ、、、どういう形で登場するかな・・・?