たとえば、1万円そのものが「大金」だと思えるかどうかは、人によって違う。
かるごにとって、1万円はやっぱり大きい。
しかし、それと価格設定に対する意識は、必ずしも同じではない――。
1万円のプリッツは「高い」と思うだろうが、1万円のダイヤは「安い」と感じるに違いない。
でも人によっては1万円のダイヤより、1万円のプリッツに意味があるかもしれない。
1万円そのものの価値ではなく、代価として払われるものにそれだけの価値を認められるか
どうかだよな……。
だって、1万円そのものの価値自体は変わらない。
変わるのは、自分がその「商品」に対してもつ価値なんだよね。
「高い」とひとこと口にするのは簡単だけれど――「高い」と思わない1万円の商品と
「高い」と思ってしまう1万円の商品があることは間違えちゃいけないなって思う。
ま、お金がないときには、どんなものも「高く」見えてしまうってことなんだろうなあ。
Posted by Karugo at June 26, 2006 12:06 PMあーーー。
そういうときは・・・・「高い」って思っちゃうよね。
でも、NJCさんのそのトピックで、1万円を例に出したわけじゃないからね♪
それもねえ、「落ちても構わない」「応募するだけで関門クリア」「最終選考まで残らなくてもよい」とか言われるコンクールのための【ウォークマン】なんだよ。しくしく。シトの弱みにつけこまれた、って感じだよ。まさかガッコとドンキとが結託してるわけじゃないんだけどさっ。すいません。内輪話で。
Posted by: NJC at June 27, 2006 09:46 AM