July 10, 2006

「悲しみ」

今日は職場とはまったく関係のないことでアタマにきて、怒りというよりは
なんとなく「悲しみ」の渦となってしまい、うろうろココロのなかにたまって――。
それが、どうでもいい人たちの横暴(それはそれで不愉快でしたが)に対するイライラを
はるかに超えたものになってしまった。

だれも人は軽んじられてはいけないと思うのだけれども、そんなことばかりが見えるこのごろ。

その中でも「笑い」はある――生み出せる。
そういった「笑い」で救われるところもある。

でも、「笑い」のおきない、生み出せない場合も多々あるのだということを、一日の最後のひとときに
知らされた。
一通の痛々しいメール。

どうか、神さまが足りない分の「愛」をあふれるまで注いでくださいますように――――。

思わず、ココロから祈ってしまう。
ほんとうに。
悲しい。

人は、同じ人を軽んじてはいけないね。
こんなにも、悲しい。

Posted by Karugo at July 10, 2006 05:46 PM
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