自動証明書発行機を導入して、ものすごーく喜ぶわけでもなく、でも便利に使っている――
という学生のほうがほとんど。
でも、そういう中で、とくに1年生なんかは、おおきく感動してくれるコもいるので、なんか
うれしくなっちゃうのだった。
今日の子は、「機械で出るなんてすごーい」で始まり、実際にキー・カシャンと用紙が排出
されてきたのを見て、さらに「わ・すごーーーーい!」。
そのおおげさではないけど、おおきな感動のしかたにほほえんじゃいました。
事務室を去り際、「どうもありがとうございましたあ!」と元気な挨拶のほか、最後に
「さようならぁ~~」って言ってくれたの。
思わずケラケラって声立てて笑ってしまったよ。
いいね。
なんか明るい気持ちになれたし――まぁ、そこまで喜んでもらえることがなくても、
それでも、なんだかうれしいもの。
ささやかな喜びであったことよ。
・・・・いやいや、すばらしくお若いですよ。艶姿官房どの。
でもね。。。「若い子が」っつーか、「学生が」っていう、かるご的には“職業意識”だったんだけど・・・・・(^^;
かるごはまだまーだオヤヂじゃない!(まだ言い張る・・・)
若さっていいよね~。素直に感動したり喜べる気持ちを忘れちゃいかんね~。年とっても・・・
男前さんへ。若い子が喜んでる姿が嬉しいって??それはオヤヂ道~。