July 14, 2006

1日が

24時間だなんて、嘘みたいだ。

いや、それもそうだ。
24時間のうちは、非活動時間なんだから。

とはいえ、起きている時間がどんなに長くても、
24時間だという実感はないな。

そりゃぁそうか。
一日は果たしてどこからがスタートしているというのは、
実はあんまり明確じゃないんだもんな。


1日24時間以上あったらいいのに、と思ったことはない。
だって、何時間あっても、足りないときは足りないし……。

そもそも1日24時間と決まっているのも、変な話だ。
1日が48時間だと決まっていたならば、わたしたちはどういう生活サイクルを
とるのだろうね?
やっぱり1日48時間じゃ足りない、なんていうこともあるんじゃないのかな?

時間に縛られて生きているようで、実はそうじゃないのかもしれない。

……最近、時計をしなくなった。
だからといって、時間に縛られていないというわけじゃない。

重くて(疲れているらしい)――ただそれだけなんだ。
そんなもんだよね。

と、愚にもつかぬトークでした。

Posted by Karugo at July 14, 2006 01:35 AM
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