24時間だなんて、嘘みたいだ。
いや、それもそうだ。
24時間のうちは、非活動時間なんだから。
とはいえ、起きている時間がどんなに長くても、
24時間だという実感はないな。
そりゃぁそうか。
一日は果たしてどこからがスタートしているというのは、
実はあんまり明確じゃないんだもんな。
1日24時間以上あったらいいのに、と思ったことはない。
だって、何時間あっても、足りないときは足りないし……。
そもそも1日24時間と決まっているのも、変な話だ。
1日が48時間だと決まっていたならば、わたしたちはどういう生活サイクルを
とるのだろうね?
やっぱり1日48時間じゃ足りない、なんていうこともあるんじゃないのかな?
時間に縛られて生きているようで、実はそうじゃないのかもしれない。
……最近、時計をしなくなった。
だからといって、時間に縛られていないというわけじゃない。
重くて(疲れているらしい)――ただそれだけなんだ。
そんなもんだよね。
と、愚にもつかぬトークでした。
Posted by Karugo at July 14, 2006 01:35 AM