おだやかじゃないタイトルだけど・・・・まぁ、「復讐」って言い方もどうかと
思うのだが。
先週の日曜日、あんまりにも理不尽だと不満をもってしまった――
自分のことではないのだが、思わずカチンときてしまった――ので、
ひとしきり話を聞いた後、ひとり「むーーーー」とうなっていた。
夫ぎみに「どうしたの?」って聞かれたから、「どうやって復讐してやろうって思ってるの」
って答えてみました。
が、しかし。
「だめでしょ。復讐は神様がするものだから」とたしなめられてしまった。。。。
ま、そりゃそうなんだけど――(↓)。
愛する人たち、自分で復讐せず、神の怒りに任せなさい。
「『復讐はわたしのすること、わたしが報復する』と主は言われる」
と書いてあります。 ローマの信徒への手紙12:19
まったくもってそのとおりだけどさ。
うー。
でも、言いやすい相手にのみ、失礼な言い方・理不尽な怒り方(「叱り」でない)
をするっていうのはどうなんだろうか?
社会人としても、大人としても、友達としても。
本来ならばかるごに意見すべきことも、直接にはいえないというのは……。
そりゃ怖いとか、言いづらいとかあるだろうけれど――――だからって、
言いやすい相手をつかまえて言うのはどうなのか?
傷ついて、疲れてしまうではないの。
それとも、「アイツなら大丈夫」なのかね?
どういう線引きなのかね?
知っているのかね?
裏でどれだけ傷ついて、消化するのに時間をかけているかってことを。
…………でも、「復讐」ってことばは、やっぱり激しいね。
一週間寝かせたトピックを書いているわけだけれど、たしかに、強い。
よろしくない。
クリスチャンらしく、神様にお任せしましょう。。。
Posted by Karugo at September 3, 2006 06:45 PM