September 19, 2006

吉野家の牛丼

って、牛丼もなにも、食べたこと無いのよ。。。
いつか食べたいと願っているもののひとつ。
いろいろ食べたいものはあるけれど、巷でよく目にしながらも、
というものの中でね。
以前、箱根そば(スタンド)を実現できてから、吉野家だけが
残っている長年の未踏の地――憧れみたいなもの?

まー、ともかく昨日の一日のスゴイ盛り上がりにびっくり。
かるごはヨソモノ的な目線で見ていたわけなので、よけいにね。

2年7ヶ月ぶりの復活。
牛丼の盛り付け方を知らない店長がいて大変だったとか、
店長も感無量だったとか。いろいろ。
なにより、ファンはほんとうにじっと待っていたのだねえ。
TVに映るおじさんやにーちゃんたちのうれしそうな顔に、
ほんとうに驚いたよ。
テーブルにのせられた丼のニオイをいっぱいに吸い込み、
笑顔でほおばり……。

気持ちはよくわかるような気もした。

そういや、モスバーガーの匠味が一時販売お休みになって、
今は取り扱っていないのだが――これは10月にリニューアルで
再登場することが決まっている。
そのときはかるごもきっと、至福の笑顔で迎えるであろうから。

いやいや、それはさておき……“吉野家の牛丼”。
ひとつの社会現象になるほどの歴史を感じるニュースなのだね。

Posted by Karugo at September 19, 2006 12:06 PM
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