10月20日の夜。
ショーン・ライアン一家(ホイッスル、ダンス)と守安夫妻のコンサート。
休憩時間には缶ギネス1本(グラス付き)がサービスされるという、うれしい
おまけまで!
アイリッシュトラッド、言い伝えなどのトークを交えながらの、あっというまの
ひとときだった。
小さなホールだったんだけど、いきなりアイルランドをのぞきこんだかのような
空間に変わって――。
あぁ、この時間の流れかた!これだったよね!!と思わず、うきうきしてしまった。
この瞬間のために、
自分が他の予定をたくさんこなそうとするのは、多少の無理があってもこなしていくのは、
ゆるみの部分をつくりたいから、だったな。
ゆるんだところで、自由に生きたいから、だった。
ただ――このアイリッシュ音楽のゆうべのときにはここまでしか気付かなかった。
先日書いたとおり、最近はどこの部分をゆるませるか、が変わっていたのだな。
ともあれ、音楽やダンス――アイルランドのかおりのするものは、とても刺激的だ。
ココロに、脳に。
遠洋にいきそうな思いを、引き戻してくれる。
ゆらゆら揺れてゆっくりと――戻ってくる思い。
アイルランドに行かなくちゃね!
Posted by Karugo at November 24, 2006 08:23 AM