賞味期限には、うるさくない。
なので、ふだんは気にしない。
が、こういうときは別である。
4箱セットで買ったもののうち、3箱は2008・11・14、1箱は2008・10・26の賞味期限……。
まだ1年先のものだから、古いとかそういうことではない。
ただ、気になるだけだ。
1箱だけ、なぜちがうのがまざっているのか。
悩んでしまうからやめてほしい……。
つまり「どっちを先に消費すべきか」――という悩みが出てくるので。
新しいもの(というのも抵抗がある)消費するなら11月14日、古いもの(というのにも
抵抗がある)から先に消費するなら10月26日のほうを、となるいのだが……。
11月14日と10月26日の、半月ほどの差は、消費する順序によっては
「鮮度は同じ」ということになるのか??
どういうわけだか、10月26日のほうから開けることにも、11月14日のほうから開けること
にも、迷いとためらいが生じてしまうのである。
ああ。
こういうときこそ、賞味期限なんてものはほんとうにわずらわしい、と感じてしまう。
…………え?
わたしだけ???