June 17, 2007

13日(水)、いったん稲城に帰ったときに(昼頃かな)、うとうとしながら見た夢。

病院の廊下らしきところに、二人の影。

父と母。

右に父、左に母の後姿。
母は父の左手を取り、付き添っていた。

二人はわたしに背を見せる形で、廊下の先に向かって歩いていたが
父がちょっとだけ振り返って言った。

「おい、踏むなよ。歩けんじゃないか」

どこからつながっていたのか、酸素吸入の長いカニューラ(チューブ)を踏んで
しまっていたらしい。

「あ・ごめん」

踏んだ感覚はなかったんだけど――。

そうすると、母がやさしく笑って、父も満足したように向き直り
母と一緒にまたゆっくり歩きはじめた……というところで目がさめた。

起き抜けに足元に感じた風が気持ちよかったなぁ。(網戸にしていた)


静かな、いい夢だった。

Posted by Karugo at June 17, 2007 07:50 PM
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