August 25, 2007

夢見

なんとも――こわいような、しずかな夢を見た。

広いまっすぐな道路を、まっすぐまっすぐ進んでいる。
隣にだれがいたのか、車に乗ってのことだったのか、わからないのだけれど。

このまっすぐな道路を、いつか右折するときがくる。
それが、わたしの命の終わるとき。
命を終えるために、右折をするんだ――って。


なんでそんな夢を見たんだろう?

Posted by Karugo at August 25, 2007 09:43 AM
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