雨ざーざー、気持ちよく降ってた朝。
気持ちよいわー、と思っていたら、午前中で上がるのだったか。
雨上がり。
ちょっとポストに行くときに見た花壇あたり、なんとなくもやが立っていて幽玄な風景。
雨上がりの花壇は、きれいなんだな。
幻想的。
ひんやりした空気とちょうどよい。
こういう日も、いいね。なんか落ち着く。
敬愛してやまぬモスバーガーの上にあった。
入り口の雰囲気はこじゃれていたね――中は広くはないけれど。
慣れ親しんだ店ではないので、スタッフのことは言うまい。
ちゃんといいひとだったひともいた。
たまーに、居酒屋的なノリがまじるのは、客層だろうか。
アナザーカントリーの方も多いが、学生コンパみたいなノリで
くるグループもあり。
ラウンドストーンがビジネスマンが多いことを思えば、似たような
ものか。
自分がどちらの層に近いかということで、評価が変わるような気もする。
料理はまぁまぁ。
とびきり、ではないけれど、悪くはないです。ボリュームもあるし。
新宿との違いはなんだろう。空間かな?
どっちかっていうと、馬小屋ちっくなんだよね。
テラスみたいなところはこじゃれているんだけれどね。
もちろん、それだって悪くはないのさ。
ただ、たぶん2階にあるってところは、あんまりアイルランドぽくないけどね。
カウンターにはPOGUESのサイン色紙が飾ってあったし、BGMもそうだった。
クイーンのライブVTRも流していたし、なんでもありな構成。
雑多。
雑踏。
雑種。
なんのこっちゃ。
…………それにしても、アイルランド的なものにちょこっと触れるとこれだ。
家で展示の準備をしていても、里心。
アイリッシュミュージックを聴いても、里心。
フィッシュアンドチップスを食べていても、里心。
心は遠く、かるごのかわいい石のシルエットをなぞらえる。
…………帰りたいよう、石の時代に。
つくづく思った。
11/6で、シャムロックは閉店となるとのこと――。
しんみり。
思えば、当時新宿に勤めていた妹がチラシを持ってきて出会った店だった。
家族そろって出かけたり(主に誕生日はがきを持って、飲み食い騒ぐ)、
いろいろと思い出のあるお店。
吉祥寺に移ってからも、頻度は減ったけれど、折に触れて出かけていた。
ハグハラさん、とシャレたくなるくらいハグの好きな店長で、またなんとも
いえないキャラクターが憎めなくて。
アイリッシュウイスキーの種類は少ないけど、でも、落ち着く店作りが
居心地よくてよかったのだよね。
床板一枚からアイルランドに買い付けにいってはじめたという、内装のこだわり。
先日案内したユキさんも、喜んでくれたし――かるごの手柄ではないけれども、
「アイルランドにありそう」と言われると、ついつい勝手にかるごが鼻を高くして
しまう店だった。
不況で閉じるわけではなく、店長の体調によるものと聞いて、ちょっと心配ではある。
が、ご本人はお店に出ていて、
「またいつか、店はやる――アイリッシュパブではないけど、思い出の品は飾って
みるつもり」
とおっしゃってくださったので、少し安心のような……。
とはいえ、やはりさびしさは抜けない。
吉祥寺。
シャムロックを越えるアイリッシュパブができるだろうか?
できなくても、まぁそれはそれで――伝説ということでいいのかもしれないね。
ほんとうにありがとう。
また、最後に行かなくては。
うまうま。
かつおの刺身
キムチ鍋
ほっけほっけ
このほかに、さいごに牛肉のランプステーキを食べたのだけど――あまりのうまさに
写真を撮るのも忘れ、ぺろりといっちゃったよーーーー。
うはは。
しかし、ここはホントいいなあ!最高だねえ!
(ってここでは同僚さんにごちそうになっちゃったんだけど・・・・(^^;
そんなつもりなかったのに。←あってもオソロシイけど
ごちそうさま!!)
水曜日の朝、また耳鼻科。
言われたとおり、薬をさしてから行ったんだけれど――まだ「ダメ」らしい。
「うーん、あなたの耳、いまひとつはっきりしないんだよね」
……そういわれても。
カメラで見ると簡単そうに見えるけれど、意外と細くて入らないらしい。
かさぶたみたいなやつの裏に、なにかあるかもしれないし、なにもない
かもしれない――って言ってた。
中耳炎かもしれないし、違うかもしれない。
この日は午前休もらっていたので、時間はゆとりがあったから――
「聴こえの検査しましょうか」
ありがたいな-と思ったけど、すんごい緊張してしまった。
電話ボックスみたいな箱に入って――どっちかっていうとスピード写真かな――
右と左とテスト。
すごい小さな音なのね。
びっくりした。
聴こえなかったら、少しずつボリュームが上がるんだろうけれど……不安いっぱい。
果たして今、これは聴こえているのだろうか、もしや自分の思い込みだろうか、って。
……考えすぎだよ、って思うのだけれど、でも、ふだん健康診断でやっている
聴力検査より音がまるで小さいのだもの。
ヘッドホンみたいなのと、耳にかぶせない(骨伝導だったのかな)タイプでの
2種類やった。
右は、どうしても鈍かったなあ。
はっきり聴こえない音があるみたいだ。そういうの、ちょっとあせっちゃう。
左は右に比べるとよく聴こえる。
聴こえる、って感じるんだよね。
案の定、むしろ左のほうがきこえがよいという結果で――まぁ、この耳膿み事件の
影響は、聴力にはないということだった。
やっぱ左は利き耳なんだー(そんなものがあるのかどうかわからないが)。
となると、あとはほんとうに――カメラでとらえきれていない、かさぶたくんの裏に
ひそむものの有無について、追跡調査!って感じで。
しかし、耳がきちんと聞こえる・聞こえないということが、しゃべりに影響する――
というのを、奇妙に実感した。
音量の調節、声質、コントロールできている――なるほど、両耳で聞こえるということは、
そういう意味があるんだなぁ、と。
不便になって便を知る――はなはだ勝手な話だけれどね。そう思ったさぁ。
まだ耳鼻科通いは続く。
かるごは整理整頓のできないやつなんだと思う。
このぶろぐも――すごいカテゴリーがめちゃくちゃになってきてる気がする。
ま・自分が書きたいことを覚えているうちに書くために、使ってるわけだから
仕方がない。
仕方がないが――いやはや、どうなんだろう???
ま・いっか。
つぶやき読んでここまで来る人はめったにいないだろうし。
いるとしたら、だいぶ奇特なおひとだと思われるが。。。。
いつか整理がきちんとできるようになろう・・・・本サイトのほうも。
気持ちだけ。
残しておこう。
(いつか、ってのはあてのない未来だよな・・・・)
セットアクセサリーをつくりました。意外と、地味なものです。
こないだはちょこっとピアスをつくりましたが――写真は撮ってなかったなあ・・・。


パーティジュエリーですから――こういうの、つける機会があるのか?!
と夫ぎみにはよく聞かれるのだが、あるのだ。
まぁ、いつかはわからないが。
結構使うもんだよ。
不思議なことにね。
かるごは2時間ドラマ――つまりサスペンスドラマが好きなのだ。
しかし、このごろはあんまりアタリに出会ってない。
見る暇もあんまりないから、正しい統計じゃないけれど……。
2時間にしなくてもよさそうなストーリーが多いような気がする。
ま・それはともあれ――夏の終わりのポワロシリーズを逃してしまったので、
がっくりしていたが、「第一容疑者」の最新作をやるというのを聞いて
喜んでしまったさ。
とはいうものの、残業続きだったので、リアルでは見られないだろうと思って
カックリきてたら職場の友人が「とっといてあげる」と言ってくれたので。
ラッキー♪
それにしても、実はこのドラマ見る側には体力・気力が必要なんだ。
ポワロやホームズみたいに自分がすでに筋を知っている――あるいは「原作」が
あるドラマならば、いいのだが…………。
そうではないもんだから。
ほんとに、よくもまぁ、こんなドラマを作り続けるものだと思う。
どれもこれも、かなり迫力満点なんだよね。警察社会ドラマとしても、犯罪ドラマとしても。
人間関係もシビアだし、人種問題は結構からんでくるし。
だいたい、イギリスのサスペンスとかミステリドラマの描き方ってさ、常々思うけれど、
結構リアルだよね。
死体とか、時代設定とか――そこまで生々しくしなくてもよいのでは、と思うほど、
殺人現場の映像なんて、「ほんものっぽい」。
検死解剖も、なかなかすごいねえ。生身の手術シーンより、不気味にリアル。
とはいえ、残忍なものが無意味に乱発されて頭に残るようなことではない。
そんなことで“もってる”のではなくて、ちゃんと人間ドラマ、サスペンス。
人間の衝突がほんとに一筋縄でいかなかったり、大団円みたいにならなかったりと、
奇妙にドラマの刑事と同じような緊張と集中力を求められているドラマである。
ここまで力の入ったドラマがつくれるのは、すごい。
さすがグラナダ。
しかし、テレビドラマの予算って、どうなってるんだろう……なんて、余計ながらそんなこと思う。
とにかく、満喫満喫。
録っておいてくれて、ありがとお。
もうほとんど耳鳴りはない。
あるのかもしれんが、ほとんど気にならないですごせている。
だから、今日でおしまいですって言われるんじゃないかなーって
勝手に思っていたのだよ。
でも甘かった。。。
いっぱいいろいろ試みてくれたけど、最後は「ダメだ!」だった。
これはなかなかすごいよね。
ふつう、言わない。
かるごは奇妙に冷静に「今日の爆弾発言だ」と思った。
なんだか特別な日なのか、年老いた先生がもうひとりいらして
どうもその先生が「師」のようだった。
今日もカメラで耳の中を見せてもらったが、その老先生と先生と
みんなで見た――って感じ。
それも、奇妙にかるごはおもしろくなってしまった。不謹慎というのか
緊張感が足りないというのか、つい「くすっ」と笑いたくなってしまったの。
だって、見てもかるごには「詰まってる」「変な様子」ぐらいしか見えない。
いつもの先生が「わからん。もうちょっとこいつがのかないと、見えない」
って言う。そしたら、老先生が「鼓膜が萎縮しているねえ」とつぶやいた。
鼓膜が萎縮。
なんか異常であるということはわかるが、だからといってそれが具体的に
どういうことなのか、かるごにはよくわからん。
だって聴こえるもん。
ステレオで聴こえる喜びを味わっているもん。
だからこそ治ったと思っていたのだが…………。
うーむ。
結局、鼻もよくないらしい。
これからさんざん脅されてきたおそろしい経験をするのやもしれん。
ともあれ、ことこまかに指示を受けた。
これに関係してこちらだけ頭痛がするということもありますかとたずねて
みたら、あるという。
「薬、いる?」
ってきかれて迷ったけれど、お断りしてみた。
なんとなく、はっきりしないうちに飲み薬はもらいたくなかったので――とりあえず
順繰りに診てもらうのがいいな、と思ったので。
いずれ、やっぱり頭の中もちゃんと調べてもらうほうがいいのかもね。
つねづね夫ぎみにも言われてはいることだが。
ま・順繰り順繰り。
次は水曜日。
そりが合う・合わないはある。
好き嫌いもある。
けど、ここまであからさまで、相手を見下すひとがいるんだ、って
ショック。。。。。
人に対してどうしてここまで差が出るのか。
かなしみを通り越していらいらして、そして腹立たしい。
終わった・・・・・まだ完全なる終わりではないが、あとは終息の一途。
さすがに疲れがあふれたか、今朝はおねぼうちっくだったよ。
寝てたい病。。。。
大学院に留学中のタイの学生さんから、カレーをごちそうになってしまった。
ごはんだけもって集合したのよ。
んまいっ!
写真を撮るのを忘れて、(あまりにペコペコだったので)食べてしまった。
なす・ひきにく・たまねぎ(生)・ミント・たまごのサラダ。
たけのこ・なす・とりのグリーンカレー。
ドレッシングがレモン・ミントと唐辛子かな・・・辛いけどさわやか。
これはほかのものにもつけて食べてみたい。
レシピを教えてもらおう。簡単だといいなー。
ともあれ、んまかったす。
Ireland.comにのってた、スペインでの金環食の一連写真。
ちょっとすてきだよね。
http://www.ireland.com/newspaper/front/2005/1004/
先週、やっとこさ耳鼻科に行った。
のぞくなり、こりゃーひどいなーって言われた。
ひどいなーひどいなーと何度も言うので、落ち込んだ。。。。が、いたしかたないよね。
「耳鼻科ではかならず、こういうふうに鼻から突っ込んで恐ろしい思いをする」
なんて、同僚に脅され。
「耳は脳神経とも関係があるのだから、早く行かないと大変なことになりますよ」
なんて、知り合いに、たけしの本当に怖い家庭の医学(だっけ?)ばりのせりふを投げられ。
そもそも、ふだんから左側の頭に不安を覚えるかるごとしては、内心びくびくもの。
関係ないかもしれないし、あるかもしれない。
でも――それ以前に、「これをきれいにしてからでないと、聴覚検査とか頭痛のこととか
調べられないから」って言われる。。
お掃除ノズル(というのか?)、3回やって「こりゃもうだめだ」という。。。。。
機械に対してかかるごに対してか、果たしてどっちに向けた言葉だかわからなかったけれど、
どうやら機械のほうだった。。。。ほっ。大人相手だと、結構フランクになっちゃうのかな。
それとも――診療時間が最後のほうでそういう気遣いもできないくらいの疲れがあるのかも。
すくなくとも、かるごはがまんできる程度には、おとなだったらしい。
「どのくらいの間隔でくればいいんですか」
って聞いたら、
「ひまさえあれば毎日来なさい」。
――!!!
あとで同僚に話したら「耳鼻科で毎日来なさいは重症だよ」、だって。
そうなん????
わたしが耳をいじりすぎないようにという配慮だと思ったが――とにかく
耳掃除好きだから(^^;
現実、この時期に「ひまさえあれば毎日」というのは難しいと思うが、
体が資本だからねえ。
まぁ、がんばってみよう――とは思ったよ。
なにしろ、頭痛とか顔の腫れは、やっぱり耳のせいだと思うからさぁ。
さて。
本日は久しぶりに参りましたが――だいぶよくはなってるけれども、
症状の原因はわからないって言われた。
生まれてはじめての耳鼻科といったら、けげんそうだった。
でも、さすがに2度目になるとゆとりが出て、道具台をながめまわす
ことができた。
うーん。
自分には使い道があるわけじゃないけれど、なんとなくほしいという
気持ちになるセットたちだ・・・・。
それにしても、耳鳴り。
これはかすかなものだし、普段は忘れられるくらいになったけれど――
以前はどうだったんだろう、ってもはや記憶にありません。
不思議ですね。
弟part2にもらったミニタオル。
かわいい・・・・・・・携帯ざぶとんにしてみたりしてる。。。。

でも実は、このスライムの顔は、かるごの「ゴールデンレイアウト」と違うんだなー。もうちょっと目が
離れているのが・・・・・正しいはず!
最新アルバム。。。。アイリッシュトラッドコアーズ版。
まさに、おふくろの味集、なんだと思う。
かるごにはちょっとほっとする、いい1枚だなぁ。
ほろっ。
そして、またもや里心。