http://www.ireland.com/newspaper/front/2005/1122/
とてもきれい。
秋のダブリン。
里心。。。。。あげいん。
どうでもよいが、眠れぬ。。。。。
夜、化粧落として風呂入って、ふつうならもっとウトウトしてもいいはずなのに。
眠気をおしてちゃんと顔を洗って風呂まで入っているというのに――そのあとで
眠気がなくなるってどういうことよ。。。。
結局夕べも0:30頃に突然ナベに向かってみたり、おもしろくないテレビをつけたり
消したり(結局は見ていないということだが)……パソコンは今やってる仕事の作業が
あまりにも細かいので、必要最低限向かっていたくなくって、つぶやき書いたらさっさと
OFF。
眠れず向かったナベの中身。
下仁田ねぎと大根。
だしで煮てみたが、いったいこのあとどうしよう。。。もちでも入れて食べるか。
鶏肉があればおいしそうだったが、ない。
照り焼き用のぶりでも入れてみるべきか。
うーむ。。。。
「幸せ」を感じる味はたくさんあるけれど、「幸せ」ってどんな味、ときかれたら?
「幸せ」色はなにいろ?っていう質問と同じかな~。
実際に色をぬろうと思ったら、何色になるかな?っていう――。
「幸せ」に具体的な味を付けるとしたら?
かるごは、クリームパンだな。できたての、ほわほわクリームパン。
きょう、できたてのほわほわクリームパンを、教会の近くのパン屋で買ったの。
できたてだったので、ぺろっと食べちゃったんだけど、それがとてもかわいい
サイズだったのよ。
てぶくろより小さい、ふつうのクリームパンよりは小さいの――そうねえ、市販の
ロールパンをひとまわり小さくした感じかな。
でもちゃんと、「雲型」というか「てぶくろ型」になっていた。
ほわほわ、ほんのりあたたかいクリームとパン生地を口に入れた瞬間に、ふわっと
感じる甘い香り。
あ・これが「幸せ」の味だ。
………………って思ったの。
ただ、それだけ。
意味、通じたかな?
先日の「さきちゃーん」は判明した。
「さきちゃん」じゃなくて、「ちあきちゃん」だった。
イントネーションの都合により、「ち」が小さく、「あき」にヤマがあったらしい。。。
いずれにせよ、間違い電話であることには違いがなかったのだが――母親の
郷里の友人からだったらしい……。
そういや、たしかに今使っている携帯番号は、はじめ母のものだったからねえ。。
さっき、実家に電話して判明した(^^)。
最近、ちょっと活字というか物語に飢えているようで――図書館をあさってみたりする。
地階にいくと、なんともいえないカビくさいような古臭いようなにおいが鼻をつくのだが、
これはまさに「図書館」らしさを感じるにおいのように思う。
勉強していた頃は、強制的にでもなんでも古典を開く機会があったが……いまや
すっかりごぶさただなぁ、なんて思いつつ歩き回り……軽く読めそうな本を探している
今日この頃。
…………そういや、なんでも今週は読書週間だとか。
活字離れは中高年にも広がっているということを、ゆうべみたニュースの中で言っていた。
そうなんだ・・・・・・。
自分も本をたくさん読んでいるほうではないので、えらそうなことを言う資格などないが、
ちょっとさびしいねえ。
しかし、図書館というのは便利だ。
永久保存はしないまでも、読んでみたい本がそこにあれば――買わずに読める!
昔、3分の2まで立ち読みして、やっぱり自分のものにしたくなった本もあったが、
そういう本との出会いは、かるごは意外と少ないなぁ。
話あちこち。
本屋で新刊を買うことは、たしかに少なくなった。買っていないわけじゃない。
一ヶ月に買うときはどっさり買ってしまうのだが――大学の本屋に注文しているから
(1割引というのはやはり大きいのだ)、実感があまりないだけで結構買ってる――かも。
本は基本的には処分できないたちだし、買えるものならいくらでも買いたい。
そして、それが図書室をつくる夢につながったりしている。
一時期、本屋がほしいなどと思ったこともあったが、自分がほしいのは「図書館」「図書室」
なんだと気付いた。
本は心の旅。
ほんとうにそうだよ。
別世界へいける、楽しみ。
図書館はそういう異次元空間の入り口なんである。
そこに本が在り続けるから、本屋よりずっとミステリアスな場所になりうる。
しみじみ、図書館がある職場にいるというのは、とても便利なことだなぁ。
なんかここんとこ眠い病らしく。
布団にはいると、すぐに寝ちゃう。
ので、寝ないように外にいるんだけど――結局ごろごろ本を読むうちに寝るモードになり・・・・
コロリと寝ちゃう。
ゆうべも12時前に寝たよ。。。
電話あったなんて、気付かなかった……(^^;
電話といえば、おととい、留守電に「さきちゃ~ん?」って入ってて(だれだよってビックリ)。
「明日なんですけどねーーちょーーっと都合悪くなっちゃったんですぅ」とどこのだろうか、
訛り交じりのおばちゃん声。
長々めいっぱい留守録されていたんだけれど――見知らぬ番号。
そもそもわたしは「さきちゃん」じゃないし。
しかも、番号を共通の友人から聞いてかけたらしい。
困ったもんだ。
押し間違いか、教え間違いかわからないけれど――いずれにしても、「明日会えなくなった」
連絡を受けたのはかるごだったので……果たして「さきちゃん」はどうしたのであろうなぁ?
寒い。
寒いからぬくぬく布団モードなのかなあ。
ガラスケースに入れたものたち。
地図、ブックマーク、トランプ、グラス、ジュエリー、羊のぬいぐるみ、グリーティングカード。
ケースの上には、本・なんちゃってジオラマ、アイルランドドットコムのアイルランドヘリテッジポスター。

なんかお店みたい。
バッハのインヴェンションとシンフォニアのCDをいただいた。
思いがけないギフトだった。
なんとすがすがしく、シンプルでうつくしいのだろう。
バッハのインヴェンションとシンフォニアそのもののうつくしさを、
再発見した。
秋晴れの紅葉の風景に、こんなにも似合っているとはびっくり。
すばらしい。
おかげで、気持ちのよい朝のひとときをすごせているのよ。
しあわせ♪
入り口に近いほうからご紹介。
ふだんはパンをのせて売っている棚に、パブの入り口の描かれたミニ額シリーズ。ギネスのものなど。
下段にはパンフレット。

ささやかにウェルカムな気持ちでかわいらしく仕上げてみたのよ。
ってのは、ぎりぎりにやってくるもんだなぁ。
手先は器用じゃないけど、また思いつきだけでなかなか作業は追いつかないけど、
いつでもなんでも、締切間際とか本番間近とかに、浮かんでくるものである。
ああ。
もっと徹底して芸術家だったら、どんな人間になっていたのであろうか?