January 30, 2006

築地土産

夫ぎみの友人まことくん(力くんも一緒だったのかな?)から、いただきました♪

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朝一番でもらって、ずっしりした重みとパンフレットからにじみでる高級感にうっとり。。。。

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ひんやりおいしいたまごやき♪
かるごがいただいたのは松露。

うまい~~~♪ 酒がほしくなるような味わいだぁ。
いろんな種類があるようだけど――よそのたまごやきって、なんとも味わいだよね~。

うふふふ。
いいねえ。

ありがとう! ごちそうさまでした♪ さすがにまだ食べつくしていないけど♪

Posted by Karugo at 11:52 AM | Comments (2)

January 26, 2006

うっかりかるご@″

昨日はきわめつけだった。
1/25(水)。
深く反省明けの一日――わりかし順調♪なんて思っていたのに、ぜんぜんであった。
いや、仕事の面でしでかしたことがあったわけじゃないんだけれど……――。
だから、不幸な一日だったわけでもない。

もりもり牛肉弁当(過日コラムを参照)を食べて、元気いっぱい。
夜は西大井まで打ち合わせに出かけるので、弁当箱は洗ったら弁当バッグごとおいていこう……
なんてわざわざ考えてしまったところから、うっかりかるご、ごろごろ転がるの巻は始まっていた
のだな。。。

西大井で2月にやるフォーラムの打ち合わせ。
1時間以上かかるもんだから、残業もそこそこに向かう。
とはいえ、持っていく資料はしっかり先にバッグに詰めていたので、あわてていたつもりは
まったくなかったのだが――たしかに、スクールバスに乗るためには焦った。

バスに乗って予定通りの電車にも乗れたが、到着して肝心の資料の入っているFDを取り
出したら……なんとからっぽのファイルをもってきていた。
なにやってるんでしょう、と笑いつつ。
ま・それがなくても、いつもどおり発展的な話し合いでしたが――。

帰り。
西大井からうちはやはり遠く、ほぼ終電のような時間に駅に降り立つ直前。
はたと、鍵がないことに気づく。バッグの中にあったのは、車の鍵のみ。
それも、車は西大井に急いでいくために大学に留め置き。

…………そうだ。
弁当バッグに、よりもよってこの日は余計な荷物を持つまいとわざわざ置いて
帰った弁当バッグに、鍵を落とし入れてあったのだった。

とっさに実家に行くことを考えた。スペアキーがあるから。
電車で戻れば、、、、と思ったが、0時をまわると上り電車はもはやなく。
がーーん。
とすれば、タクシーなのだが……そんなものが待ち受けてくれている駅ではないのだ。

とりあえず、実家に電話をして事情を話してみよう。
でも弟part2はたしか酒を飲んでいたな(たまたま写メールをもらっていたので知っていた)……
などとめぐりながら、実家の母をたたき起こし(迷惑な娘だ)――とりあえず府中街道まで出よう
ということになり。どうしてもタクシーがつかまらなかったら、飲んで数時間は経ってひとやすみして
いた弟part2ががんばってもいいよとは言ってくれたが……それは避けたい。
ともかく自力で実家に向かおう。
もしやJRの最終に間に合うかも、というのは工事中の府中街道で歩行者も迂回させられたために
夢と終わったので、ともあれタクシー。
なんとしてもタクシー。
ようやっとつかまえて実家へ向かう。

――――おっと。
2000円しかない。
こりゃ実家でお借りしなければ。(ああ、ほんとうに情けない)
ほんとは鍵を借りたら自分ちに戻るつもりだったのだが――――家へ着いたら
「もったいないから、もう今日はこっちに泊まりなさい」と母。
「明日の朝なら家にでも大学にでも送ってあげるから」と弟part2。
なんていいひとたちだろう。
ほんとうにありがとう。
服も母から借りたし。化粧品も同じのを使っているので、借りたし。

というわけで、朝目覚めたらあさごはん。
おまけに弁当つきだったよ!!
信じられません。

出戻り娘のような不思議な感覚を味わいつつ、久々に母の弁当をさげて出勤。
もちろん、弟 part2のお送りで。たまたまオヤスミだったのよね。
かるごはなんてラッキー♪
ほんとうにありがとお!!

しかし、出勤してからまたひとつ、昨日間抜けていたことがさらに判明。
「あれ?ゴミ箱がないよ」
出勤したら、定位置にない。たしかバスに乗る前に、ちゃんとゴミ箱の中身を捨てたはず。
記憶をたどると、そうだよ……。
コートを取りによった控え室に置いたのだ。
コートを着たらすっかり忘れちゃったのね……(^^; おばかかるごだわ。

というわけで。
昨日はほんとに失笑を買うようなことばかり。
でも、酔っ払って物をなくしたとかそういうことではなかったので、いたってハッピーな一日。
かるごらしいエピソードにまたあらたな一ページが加わった、という感じだしね。

だって、ひさしぶりだった母の弁当もすごくおいしかったし♪さすがだわ~。

と、まぁ、これにて一件落着。
うっかりかるご、2006年はいったいどのような一年になるのだろう?!
例にない風邪っぴきではじまり、例にないうっかり(ほんとかな?)で始まっている今月。

いや、実に楽しみである。

Posted by Karugo at 03:40 PM | Comments (0)

January 25, 2006

駅弁大会もどき

先日実家に行ったときに、牛肉もらったの。
牛肉だよ、牛肉!
んで、にんじんとか、ネギももらったので――パルシステムで買っただいこんとあわせてみた。
具沢山もりもり大盛り牛丼風。
たまごやきも、かつおぶしチーズ巻き巻き。たまごは2つです。
ごはんは玄米白米1:1。

なんだかハラペコ弁当ですな。。。。
そして、かるごらしくあまりにも、とてつもなく大雑把。

ともあれ、笑ってくれたまへ、みなさま。

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Posted by Karugo at 03:55 PM | Comments (2)

うなぎのかばやき

小学生の頃に読んだんだけど――。

お隣のおねえさんからおさがりでもらった「読み物雑誌」の、小さなスペースに
うなぎの親子の話があったの。笑い話というか小噺だね。
あらすじというか、大意はこんなかんじだった。

うなぎの親子が、とてもいいにおいを(食欲をそそるにおいを)かいだのね。
子どものうなぎが「あれはなんのにおい?」ってきいたら、お母さんのほうが
「あれはわたしたちを焼いているにおいだよ」って答えるの。
「ぼくたちってそんなにおいしいの?」って疑問をもった子どもうなぎは、なんと、
じぶんの尻尾を食べてみるわけ。
「お母さん、おいしいよ、おいしいよ」
と言って、食べている間に食べつくしちゃいましたとさ……みたいな話。

だれかこの小噺の原点を知りませんかねえ?

先日実家へ行ったときに思い出したんだけど、まったくもって、ほんとうに何の
知識の泉にもならない記憶であるわね。
あははは。

Posted by Karugo at 12:32 AM | Comments (0)

January 19, 2006

Comming soon・・・

現在京王百貨店では駅弁大会まっさいちゅう。
大盛況だろうなあ。
こちらはどうも期間内に行けそうにないが――

そのあとに控えている福井の物産展には這ってでもいかねば。

26日(木)-31日(火)。
まいふぇいばりっと・どらどらがくるはず。。。。
くう。
楽しみだわ♪

Posted by Karugo at 02:23 PM | Comments (0)

柿の種

かるごは案外柿の種が好きである。
それも、亀田の柿の種が案外好きだったりする。

亀田の小分けパックのはどうも味が変わったように思うのだが、断言できるほど
には極めていないので――軽い食感、味になったというのは、おそらく気のせい
でもあろう。
昨今は小分けパックになっているものしか見かけないのだけれども、まぁ、
そのほうが適度に止められるのでよいか。

小分けパック、たまにわさび味だとか、塩だれだとかの変り種が出る。
ほんとはレギュラー販売なのかもしれないけれども、かるごの住んでいるあたりでは
イレギュラー販売である。

当たり外れはある。

わさび味は結構好きかも。
塩だれは思ったほどの感動はなかったけれど、もしかしたらかぜっぴきのときに
(無謀にも)食べたからかも?
でも、無性にボリボリと食べたくなるときがあるんだよねえ。

あと!
元祖柿の種浪花屋さんの柿の種。これははずしてはいけませんな。
しかし、かるごにとってはこちらはなぜか、「柿チョコ」のほうがポイントが高い。
よその柿チョコより、ここの柿チョコが好き。
ホワイトとブラックとあるんだけど――ついついボリボリ。
こちらは小分けがないので、危険ではある。

大袋については「開けたら片付くまで」、の人ではないので(意外にも)、
開けてすぐ食べきることはないにしても。
でも、あとをひくオヤツは危険なのだ。

ポリポリ……ガツガツ……ポリポリ…………

エンドレスな満足感を楽しめるという幸せ。
(おなかはふくれちゃってつらくなることもあるけれど)

ちなみに、『柿の種』という寺田寅彦の本も、ちょっと気になっている。
読んでみたいなぁ。

Posted by Karugo at 11:23 AM | Comments (0)

January 18, 2006

クリスマスプディング

Nardyさんからもらったクリスマスプディングについて言及するのを忘れていた。

年明けになって、ポワロの再放送に合わせたように――ようやっとひもとき、
気分はすっかり「クリスマスプディングの冒険」。
いや、指輪は入っていないのだが。

んまかった。

んまかった。

んまかった。

それしか書けへん。すばらしい。朝ごはんにしていいのだろうかと、一度ためらったこともある。
が、朝ごはんにしてみた。

ぜいたくだったなぁ………………。

ありがとお。ふたごちゃん♪

わたしにはこういうこまめさと、うまさを生み出す力はない・・・・ほんとうに、あなたがいてウレシイ♪
出会ってくれてありがとう!!

Posted by Karugo at 09:42 PM | Comments (0)

January 16, 2006

におい

ふっと苦しい記憶を呼び起こすようなにおいが、一瞬あった。
でも何も思い出せず。

今はドラマ化もされたっていう東野圭吾の『白夜行』を読み始めている。。。。
これもまたなんか苦しそうな「におい」のある小説である。

におい。
不思議だなぁ。

これからの季節、ちょっと息苦しいような、なんかせつないような、はっきりとは
思い出せない何かの記憶を刺激する「におい」に満ちているんだよね。
タイムスリップしちゃいそうな感覚にさえ、なる。

なんだろう。

人間てすごいね。
「忘れる」――ってことがあるんだもんなー。
そして、たとえ「思い出しそうになる」であっても、思い出すという行為もできるんだもんねえ。
不思議だよ。

Posted by Karugo at 10:35 PM | Comments (0)

January 10, 2006

今年は

なんだかいいことがたくさんありそうな気がします。

ちょっとした幸せなことが、日々ちょろちょろっとあって。

かるごは幸せものなんだなぁ、って。

「本の森」さんからの年賀状とか。
「アイルランドの本つくりましょう!」って勢いが、うれしかった。

佐和子の歌を聴く機会が増えるのを楽しみにできたりとか。
やっぱ彼女の声質が好きなんだよね。いい歌い手になってほしい!と応援しちゃう。

新年の初たいやき at わかばとか。
ぎゅうっとあんのつまったたいやきは、ココロぽかぽかしあわせ味だった。

かるごはしょっちゅう夫ぎみに感謝してもらっていることが、うれしいんだとか。
そのわりにかるごの側の感謝が足りないから反省。。。。

Naoさんからもらったメールとか。
すごく詳細に報告してくれて、なんだか自分のことのようにうれしくなっちゃった。
今年はぜひ京都にも行かなくては。

今日出勤してみたら、学生さんから年賀状いただいていたりとか。
出会えた感謝や喜びって、お互いさまだよね。

どうってことないちいさなことが、なんとなく未来を明るくてらしている。
いい幕開けです。

じゅうぶん、おやすみらしいおやすみだったんだなぁ、って思った。
生き返ってます。
かなり。

風邪引いて寝込んだことにも、意味があったなあ。
時間と向き合うことになったから。

ありがとうございます。

Posted by Karugo at 04:42 PM | Comments (0)

January 09, 2006

カゼ……

不思議なことに、しっかりひいてしまった。

原因は「冷え」であったことはしっかりわかっているのだが、
まったくもって熱が下がらないことが不愉快である。
そりゃ、微熱の状態のまま(平熱35.5の低温者にとっては
37度台はそれでもキツイのだ)動き続けたことも敗因ではあろう。

しかしです。
夜帰ったら、うがいをして薬を飲んで茶を飲んで、寝て起きて
トイレ行って……を繰り返しているのに。
もうちょっと効果があらわれてもよいものなのに。

というわけで、冬休み最後の休日――世の中は成人の日、
一日パジャマですごしている次第。

うー。
また寝ましょう。。。

Posted by Karugo at 11:08 AM | Comments (0)

January 02, 2006

A Happy New Year!!

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今年もどうぞよろしくお願いいたします。

郵便局にお願いした年賀状とはちがう、ぶろぐ版年賀状♪

Posted by Karugo at 10:09 AM | Comments (0)