February 28, 2006

宮嶋康彦 『たい焼きの魚拓』 (JTB)

文句なしに、これはせつなく、あたたかい。
「わかば」のページなんて、ほんとうに勝手に涙が出てきてしまう。
魚拓のおなかにさえ、愛らしさを感じます。

ああ。。。。

Posted by Karugo at 12:21 AM | Comments (0)

February 27, 2006

『モスのココロ―モスバーガーハートフルブック―』(生活情報センター)

モス大好きっ子かるごにとっては、これは待ってました!の一冊ですね~~~♪

うふふ。
見ているだけでオイシイ気持ちになれます。。。。

うふふ。
やっぱモスはすごいのよ!!(って胸張って自慢したいわ!)

Posted by Karugo at 05:29 PM | Comments (0)

冷静に・・・・

なろうと思うときは、いつも――川原泉のマンガを思い出す。

アイスノンとかカキ氷とかナントカカントカ・・・なんか冷たいものをいっしょうけんめい連想して、
落ち着こうとするヒロインの絵をね。

ふっと今朝も。

別になにがどうってわけじゃないんだけどねえ。
気にしない気にしない…………冷静になれ、かるご。

Posted by Karugo at 11:36 AM | Comments (2)

February 24, 2006

「実行委員会と私」

昨日23日夜に、「恵泉 社会人ビジネスフォーラム」なるものがありまして。
ホスピタリティを軸に、卒業生の異業種間交流みたいなことをやってまいりました。

んでもって、こいつは同窓会企画ではなくて――まったくの有志でしたが、かるごも
そのひとりでした。
企画側に立つことになったのは、先に書いた「しゃちょー」がきっかけでした。
前ぶろぐにも書いたけど、スピーチをした「しゃちょー」のところへ、同窓会委員会大学部
発足時からずっと一緒にやっている同期の「ふーちゃん」と、すり寄っていってみて。
そこへたまたま登場した「母なるいつこさん」がまざり――実行委員会発足!
その後、「肝っ玉かーさん」が加わり……かなり特色のあるコユイ面子の実行委員会が
完成したというわけでした。
まぁ、この面子についてはそれぞれ、またこのカテゴリでふれたいですが――。

ふだんはそれぞれ違う仕事をして、環境も違っているのに、奇妙にいい「噛み合わせ」でした。
企業らしい企業で働いたことはないかるごにとって、社会人経験・社会経験・人間経験の
豊富な方々と一緒に仕事することで、それぞれから学ぶことがほんとうに多かったです。

10月から月に1,2度程度のミーティングだったんだけど、「すぐやる・今やる・いつもやる」の
しゃちょー精神(?)に影響されて、進捗状況・情報交換などメールでのやりとりがすごかったし。
受信箱がすぐ見慣れた名前からのメールでいっぱいになったりして。
すごいスピードで仕事が進んでいきました。 みんなそれぞれ本業があるのに!

またこのちいさな集まりから、ツテを頼って集まったスタッフのみなさんたちとの出会いが、
すごーくよかったです。
前にも書いたけれども、そういう芋づる式の人のつながりは、ほんとうにうれしくて。
自分の人生が、いつもいつもそういう出会いに満ちたものであることも、ほんとうにうれしくて。

今回も。
こうして出会えて、一緒に仕事ができて、ほんとうによかったなぁ……じーーーーん・・・感動かるご。

イライラさせられる相手と出会うこともあれば、すぅっとなじんで気持ちよく付き合えるひとや、
ぐいぐい引き込まれて、いい感化を受けさせてもらっちゃうひとに出会うこともあります。
たとえどんなひとであっても、自分の人生には無意味なことはないわけですしね。
ひとと出会うことは、ほんとうにほんとうの財産になるんだ!ってあらためて実感できた5ヶ月でした。

そうそう。
仕事をしているうちに、実行委員会のメンバーについては、それぞれ「肩書き」がつくことになりました。
その役割分担の特徴が生きた(?)カタチで。

議事録まで作ってくれちゃうし、オフィスをミーティング会場に使わせてくれる「しゃちょー」は、
そのまんま『社長』。
「母なるいつこさん」はいるだけで安堵を呼びつつも、鶴の一声を発するその歯切れよさゆえに、
『会長』。
ミーティングのときもおおむねのんびりしていて、しかも超天然な応答もしばしばするけれども、
最後にしっかりポイントを押さえ、おおいなる冴えを見せる「ふーちゃん」は、『参謀長官』。
かるごはちょうど学園の中にいるもんだから、あちこちツナギをとりまくる係となり『渉外担当管理官』。
最後に参加した「肝っ玉かーさん」は、自ら肩書きを『農場長』と申し出てこられました。

ママゴトみたいだけど、これが結構ツボにはまり、なにより、そういうことが楽しくて打ち合わせや
こまごました準備が苦にならなかったのですよ。
こういうふうに仕事ができるというのは、アリガタイことですね。
義務役割でない、前にすすむ力。

こういう経験を自分の「現在」に、活かしていきたいものです。

そして、そういう実行委員会から釣り上げられてきて集まったひとたちとの出会いも、
ほんとうにすばらしかったです。
ひいては、昨日一堂に会したみなさまも、ほんとうにすばらしかったです。

久しぶりに、すてきなひとたちに出会うチャンス、出会えた喜び、感謝を存分に受け止めることが
できることになりました~~~~。

うーん。スッキリ! ココロが持ち直しました! 
やっぱかるごはこうでなきゃ!!

Posted by Karugo at 06:25 PM | Comments (2)

「社長と私」part1

さて。
気を取り直して、本日はしゃちょーこと社長との出会いからの些事つれづれ。

はっきし言ってかるごは人見知りなんである。

「えーーーー?」……って言う人もいるかもしれないけど、そうなのである。
実は、意外と。
人間関係については、わりかし受身で――たなぼたちっくに、いいひとたちと
出会ってる。
たとえば、紹介してもらって、「出会わせてもらう」芋づる的なもの。
まぁ、もちろん、出会いには何でもきっかけがあって、だれかの・なにかのおかげなんだが。

そんななかで、ありがたいことに、結構スンナリ入れちゃう雰囲気を持ったひとびとがいる。
カッコでくくれば同類項、という感じで自然に仲良くなれちゃうひとびと(へべ会なんかは
そうだったかも)とか、あとは懐の広い「人好き」のする空気をもったひとびと。

「しゃちょー」こと社長(同じだよ)は、その後者なんだと思う。

世代が同じだとか、年季はやや違うものの(かるごは大学だけだから)同じ学園出身だから
ってことだけで、そうそう簡単にお近づきになれる場合ばかりではない。
社交辞令はかわしても、そこから何かが続いていくというのは、ありそうで結構なさそうなこと。

きっかけは同窓会行事のひとつで、彼女がスピーチというか発題をしたことだったんだけど……。
ホテル業界での輝かしい10数年の経歴を伺うにつけ、別世界の住民だぁ、と思ったし、今はその
経験を数百倍にも活かして起業されているので、ふだんならとうてい知り合うすべもないような
相手だわぁ、と思っていたんだが。

同期のコが「挨拶にいこう!」といざなってくれたことから、見事リンクが始まっちゃったんだな。

……どうでもいいけど、こういう「出会ひの発端」話って楽しいよね。
  それだけでも、ひとつのコーナーがつくれる気がするさ!
  (これ以上わーるどコンテンツを増やす元気があるかどうかは謎だが)……

閑話休題。

ということで、その後われわれは第一回会合をもつことになったのだが――そこはさすが
時間を無駄にせずに生きている社長。
「今すぐ決めよう」とその場で日程を決定。

…………かたつむり人生のかるご。
明日できることは今日やらなくてもよい、で生きてきたが、、、、やはりそれは時と場合による、
と思った。
「今やる!すぐやる!無駄なくやる!」、一分一秒大切にしているしゃちょーに見習おう、と。

かるごにとって、たゆとう時間というのは必要なんだが……――それはわたしの人生の中の
ゆるみ・リラックスの部分であるわけだから。
それとは別に、やるべきことはすぐにやれる人間になろう、と思ったよ。

Posted by Karugo at 08:21 AM | Comments (2)

February 23, 2006

くれよん服

10年くらい前のクレヨンスーツ(っていうのかなあ?)――を着てきた。
クラシックな、1つボックスプリーツの入ったフレアのスカート&ダブルのジャケット。
紺色。

釘を使わないで組んで作ったみたいな昔の家、じゃないけど、ジッパーとかフックっていう
金具がないデザインのスカートである。すべてボタンで留める。
それを着てきた。
やはり腰周りが太ったんだなあ、と苦笑。でも着てきちゃった。

ジャケットはなつかしいくらいよく着ていたと思うが、果たして似合うかなあ。
(今朝はジャケットは別にもっていって、カーディガン羽織ってきたから、合わせて
チェックはしてきていない←やや無謀)

昔と今と、なんとなく雰囲気の違う着こなしになるもんである。
服の組み合わせ自体ははかわらないのにね。。。。

さ・出かけよう!

Posted by Karugo at 03:56 PM | Comments (0)

年をとるって……

こういうことか?

わたしは好き嫌いは別として、そのひとはそのひとである、ことを受け入れようと心がけていた。
話しやすいひと、話しにくいひと、あまり好きになれないひと、すごく魅力的なひと……いろいろいる。
でも、そのひとはそのひと。
好きになれないひとであれば、あえて無理に好きになろうとは努力はしない。
それが自分にとってマイナスになるかもしれないことであっても、そのひとはそのひと、ということで
決着していた。

が、ここのところ、それができにくくなってきてしまった。
自分の人生にはかかわりがない――と思おうとしても、なにか意味があって、まがりなりにも
「出会って」しまったわけだし――どうしても認められない、ゆるせないようなことをする人も、いる。
もちろん、ゆるす・ゆるせない、なんておこがましい言い方で、これは単に相手を自分勝手なルールに
縛っている結果なんだけど。

受け入れられないって思ってしまうことの背景には、やっぱり人間的に興味がもてない――魅力を
感じないっていうことがある。
そのひとのもつまがまがしさとか、不快感をともなう言動・行動とか、そんなものに触れるときかな。
このひとにもいい面がある、というところまで到達できない。

基本的に、世の中いいひとだらけという思想だったのだけど―――悲しいかな、だんだんだんだん、
そんな自分の信条を忘れてしまいがちな日々になってしまっている。
自分にも醜いトゲが生えてくる。
汚い毒を吐くようになる。

――年をとるってこういうことを言うんだろうか?

気をつけなくちゃ!
今日もまた「以って他山の石となす」を心がけよう。。。

Posted by Karugo at 12:31 PM | Comments (0)

February 22, 2006

おめでとうpart2

2月22日、入籍結婚記念日。

――ってことで、自分たちにおめでとう。

ふつう、うちの教会の慣例から言えば、結婚式前に入籍しない。
でも、付き合い始めた記念日であったからさ~~~。

……――まぁ、4月から学生になる彼を扶養者にする手続きをスムーズに
するという名目のもと、先に入籍したわけでした。
ほんと書類上のことだけだったけど、既婚者になったわけだけど、届けたのが日曜日だったし、
実感薄かったなあ。

ま、しかし、かるごの感覚からいえば、入籍結婚記念日というよりも、付き合い始めた記念日だな。
結婚してからは2年。付き合ってから3年経ったんだなあ。

ホント、まだまだひよっこですな(笑)。

Posted by Karugo at 12:34 PM | Comments (0)

ストレス解消

自分は「ストレス」とはわりとうまくつきあっているほうだと思っている。
もともとストレスとは無縁な日常だと感じていないから、大丈夫なんだと思っていた。

「つぶやき読んでいると、しょっちゅう怒っているよね」といわれることがある。
まぁ、ほんとにどうでもいいことに怒っていたりするのはたしかなんだけど――これは
アタマにきたり気分を害したりするけど、「ストレス」を感じている、というのとはちょっと
違うんではないかと思っていた。

が。
最近――ここ一年くらい、とくに耳鼻科に通うような左耳膿膿事件からこっち、
「もしや、こういうのをストレスを感じる状態、というのかな」
などと思うことがある。
最近、髪の毛が薄くなってきていると思う。
いや、ね、もともと少ないんだけど、どうもやせてきちゃった感じがするのね。
ゴッソリ抜けすぎじゃない?なんて感じたこともあった。
ちょっと気をつけなくちゃね……生活全般。

突然ストレスフルな日常になったのか?
…………まぁ、そういう部分もなきにしもあらずだが。

たぶん、ほんとうは、今までもストレスを感じていたのだけれど、さりげなくかわせていたのだろう。
はじめに、ストレスとはわりとうまくつきあっているほうだと思う、と書いたが、つまりはそういうこと
だったんだろう。

ストレスの種はだれにでも、どこにでもあって、それが襲いかかってくることもだれにでもあること。
かるごは、今までそれをうまいぐあいに生活の中で消化してきていたんだな。
イライラしたときにはピアノを弾いたりチェンバロに向かったりした。決していい音色には成りえない
のだが――そうすることで心が落ち着きを取り戻して、あらためてちゃんと練習に向かえたり。
なにかを書いたり描いたりすることや、作ることで、解消されたり。
自分の指から、アタマからなにかを生み出すことで、発散していたんだよね。

そういう意味では、今は突如料理をする、ってことくらいかなあ???
楽器がないからね。
ハンドロールピアノはあるけど、これは思うとおりの弾き方はできなくて…………演奏する域まで
いってないんだ。
でも、文章を書いたり描いたり、っていうことは、パソコンもあるしスケッチブックも色鉛筆もあるし、
できないわけじゃないのに……。
いまいち「発散するほど没頭」してない今日この頃。

たぶん、今住んでいる部屋が、常に共用スペースであるからだろうなぁ。
創作活動においては、やっぱり「縄張り」が必要なのかも。

そういや。
以前、夫ぎみが、
「次に引っ越すときは、うちには勉強部屋と創作活動部屋が必要だ」
といったことがあったっけ。
勉強部屋は彼のもので、創作部屋はかるご用ね。

現実にそんな余裕がうまれるかどうかは甚だあやしいのだが……ともあれ、彼の意見は、
「創作をするひとにとっては、やはりそういう空間(部屋)は必要だから」――だった。
それはとてもうれしいことばで。
ひとりになれる空間や、集中できる空間――だれにでも必要だと思うけど、あえてそういうふうに
いわれると、ちょっとうれしかったねえ。

自分にとっての「クリエイティブ」が、うまくストレス処理になっていたんだ……というか、
ストレスを感じることなくそちらに夢中になれていたんだ、と。
ま・そんなことを分析(?)しても仕方ないんだけど――――最近が実はストレスある日常であると
気付かなかったら、意識しなかったかも!!!

……って、どこまで鈍感かるごなんだろね~~~@″

Posted by Karugo at 08:38 AM | Comments (0)

おめでとう

幼馴染のなみちゃん、無事女の子出産♪

おめでとう!

母が21日の夕方電話をくれた。なにがあったのかとドキドキして折り返したけど――

最近は葬儀連絡が多かったからさ――なみちゃんのことだった。

いやー、ホッ。

ヨカッタヨカッタ・予定日どおり。(計画出産とやらだそうな)

自分が子どもを産むだろうことを想像するのは恐れに近いものがあるが……

他人のことはなんだか安心するというか、うれしいというか、である。

ほんとうに、おめでとう!!

Posted by Karugo at 06:57 AM | Comments (0)

February 21, 2006

おすそわけ

有休明けの今日、デスクにお菓子が・・・・・

マクビティのチョコ&ココアと、こしょうせんべい。
こしょうせんべいは頼んであったからわかったんだけど――ビスケットのほうは? だれ?
って思ってたら、とある先生からのおすそわけだったことが判明。

マクビティのビスケットは結構好き。
チョコのかかったビスケットで、オレンジジャムのはさまったやつが、昔は大好きだったなぁ。
あれ、今はないんだよね。
違う会社で似たようなのを出しているけど、やっぱり『思い出の味』にはかなわないの。

……と思いをめぐらしていたら、スキーキャンプの引率の先生からのおみやげが配られた。
ホワイトチョコの、クリスピーなちいさなお菓子。
歯ごたえのいいやつ。
ビスケットと一緒に、引き出しにしまっておく。

…………仕事でなんだかだらだらしてるうち、お茶のような時間がきて水を飲み始めた。
胃が痛くて紅茶を飲む気分になれなかったのよ。
そうしていたところへ、Fさんがやってきてだんごをくれた。

果たして。
カウンター前で串を片手にだんごを食いちぎるべきか?
奥へいって食べるべきか。

…………カウンター前だんごは、やはりできませんでした。
いつなんどき来学していた「しゃちょー」がカウンター前に現れるかわからなかったし。
といって、奥で食べるほどのおおげさなこともしたくなく…………。

おとなしくおもちかえりにしようと決めたのでした。
チャンチャン。

なんで今日はこんなにおかしが集まるんだろう。。。。

Posted by Karugo at 04:55 PM | Comments (0)

February 20, 2006

白菜とベーコン

って、どうしてこんなに合うのだろう・・・・。
炒めても煮てもうまい。

冬になると、この組み合わせが思い浮かんでしまうので、昨日もついつい。

夜、教会学校の高校生(4月から大学生)が泊まりにくるので、ずっとずっとメニューを
どうしようか悩んでいたのだが。
白菜があるし、パスタもあるし、ベーコン買えばなんかできそうだ、と思い……。
にんじんもじゃがいももたまねぎもあるし、ホールトマト缶もある。ひき肉さえ買えば
これまたなんとかなりそう。
パスタもスパゲティとペンネがあったはず。

てなわけで、「ホワイトソースとトマトソースどっちでもいけるぞ」、と、聞いてみたら、
「ホワイトがいい」との答え。

というわけで、ホワイトソースをつくってみた次第のかるごろまるでした。
考えてみれば、こんなふうにホワイトソースをちゃんとつくったなんてすんごく久しぶり。
白菜、たまねぎ、ベーコン、を入れてパスタソースにしましたさ。

いつものトマトサラダ(スライスして、きゅうりをすりおろしてドレッシング仕立てにする)と
簡単なたまねぎ・にんじんスープをつくって出来上がり。

パスタソースは意外とうまくいったと思うのだが、夫ぎみには薄味だったらしい――コンソメも
入れてみちゃったし、ベーコンの塩味もしっかりきいていたからよいと思ったのだが……。
むぅ。
あとの客人は遠慮深いから、そのようなことを言わないでいたのだろうなぁ。
しかし、礼儀でもなんでも、残さず食べてもらえたから、ま・いっか、と一人納得。

そのあとは夫ぎみ・夫ぎみの学校の友人とみんなでお菓子とかつまみつつ、
おしゃべりワイワイ。
寝たのは2時過ぎだったので――さすがにおねぼうさせてもらったよ……(あ・有休かるごデス)。
しっかり7時間寝かせてもらいました。

今日はブランチでサンドイッチの予定だよ。
でも、まだ起きてこないから、ブランチの時間でもなくなるな……。
うーん。

かるごはお腹が減って目が覚めてしまうのでね・・・・そういうわけで一句。

 アラームに勝る精度の腹時計

ホホホ。

Posted by Karugo at 12:09 PM | Comments (0)

February 17, 2006

どくけし草

先月からはじめたドラクエⅧ・・・・・ちまちま進んでいるのだけど、3D進行がキツイので
映像に酔って眠くなってしまうこともしばしば。
ゆうべなぞは実際、コントローラを握ったまま、ソファで寝ていた……気付いてゲームは
閉じてみたところ、テレビでは男子フィギュアの真っ最中で、みんなクルクルと跳び回っていた。

――って、そんなことはどうでもよい。

ドラクエには定番の「道具」があって、体力回復のための「やくそう」とか、「どくけし草」とか
シビレをとるための「まんげつ草」とか……。
冒険の初期は、旅をする間に遭遇するモンスターとたたかって消耗するカラダに「やくそう」は
不可欠なのだが……それ以外の「どくけし草」だの「まんげつ草」だのは、あんまり一生懸命
用意しないかるごである。
が、用意していないと思わぬ毒や麻痺のアタックを受けるので――やっぱりいくつかは常備
しておかねばならぬもの、でもある。

でもね、つくづく――。
現実に、「どくけし草」があったなら、毎日の生活はどれだけ楽になるであろうか。

などと昨日は特に思ったのであった。

Posted by Karugo at 10:16 AM | Comments (2)

February 16, 2006

雨……

きのうから今日にかけて、しっとりしとしと……

こういうふうにしずかに降る雨は、かるご大好きです。

風もなく、ただ静かに空から地面に来ているだけの雨。

傘をささないで、歩いちゃう。

Posted by Karugo at 02:18 PM | Comments (0)

February 15, 2006

Water Life

大学構内の自販機には、水が3種類くらい売っているんだけど――かるごは
基本的には90円のクリスタルガイザー派である。
わりかし、輪郭の細い味わい(と勝手に形容)が好きなんだ。
エビアンは100円で、まぁ、かるごにとってはわりとなめらかな味の転がり――
ちょいとくせを感じる味わい。
だもんで、ゴクゴク飲むぞ、って感じではない。(もともとゴクゴク派ではないんだけど)
もう一種類売っているけど、それは買ったことがない。
商品名すら忘れてしまった(^^;……形容詞が長いと忘れるんだ。
「森の水だより」くらいなら覚えられるんだけど――ってこういう名前だったよね。

で、本屋で売っている水はアバーフォイル。
どうってことない、さらっとした味だけど――こういうさらっとした感じが好きなので、
最近はずっとこれにしている。
だって、クリスタルガイザーよりさらに20円安い。
ちゃんと500mlです。

というわけで…………学外で水を買うことがなかなかできなくなってしまった。
安いクリスタルガイザーだって100円以下ってことはないし。
99ショップのエビアンだって結局は103円になるし。

とはいえ、おうちに常備する用にはパルシステムで頼んでいたりするから(決して
めざましく安いわけじゃないのに)、どこで節約してどこで浪費しているんだか、
わからないかるごであった。

妹は、なんか袋につまったお水を買ってるね。いろんな味があるとか。
たまにおすそわけしてくれるし。。。

水道水を飲まないなんて、ちょっと贅沢な感じだけど――そういや最近、
水のソムリエとか、野菜のソムリエとかあるんだそうですな。
ま・感覚が鋭い人というのは、なんであれすばらしいですが……そのうち
空気のソムリエまで出てくる?(それともすでにいる?)

Posted by Karugo at 09:35 AM | Comments (0)

February 14, 2006

なんてことだ……

12日も13日もDaily Talkをさぼってしまった……
12日はちゃんと書いていたつもりだったのに、アップしていなかったのだな…………(^-^;

うーん。。。。

今夜まとめて3日分か。
これはこれで、ちと記憶に不安のある身としては………ドキドキもんである。
がんばろう。

ちなみにゆうべは、ようやっと夫ぎみにも弟part2にもりんちゃんにもいっちゃんにも、
「観るべし!」(夫ぎみには観ていないことが「人としてどうかと思う」とまで言われ)
といわれ続けてきた「風の谷のナウシカ」をVTRで観た。。。。
夫ぎみはもう何べんも観ているわけだが、付き合ってくれた。

ふーむ・なるほろ。
「再生力」っていえばいいのかなあ、なんかそういう感じのメッセージを受け取って
しまったのだが…………。
原作を見てみないといかんな。これは……。

Posted by Karugo at 11:44 AM | Comments (0)

February 12, 2006

「千客万来」

笹屋伊織にいってきてくれた弟part2が、実家に買ってきたお土産。
おすそわけしてもらったの。

06-02-12_22-48.jpg

いやぁ、かわいらしいフォルムだねえ。。。。うっとり。
ほんのりやさしい甘さでした。
夫ぎみといただきました。
ごちそうさまでした♪ 

そうだなぁ。
かるごの人生も「千客万来」でありたい。

……ナンチャッテ。
商売人じゃない場合、これってどゆことになるのかな????(笑)

ともあれ、ほっこりしあわせ気分。
おいしいものは、ココロが和むよねぇ。

Posted by Karugo at 11:58 PM | Comments (0)

ぶろぐは「祝★一周年」

おお。
ちょうど去年の今頃、ぶろぐを教えてもらったんだった。
自分のドメインでただで使える範囲の、これ。

本家のサイトは6年が過ぎていました。1月25日に。。。。
でも、これはちょうど今日が初投稿だったんだねえ。へぇ。
ワレナガラ、オメデトウ。

実は、教えてもらって始めてみたものの、当初はなにを書いて
いいかもわからず、活用できず。
だからデザインも何も、よそさまのものに比べてはシンプルすぎるであろう。。
見づらい点も多々あろう。。。
が、まぁ、なんかデザインを考えるのは、もうちょっと後かも。

一年経った今も活用できているかどうかといえば、できていない……ってことに
なるわけだけどね。
それでも、7月にPCを修理にだして、いつもの「かるごわーるど」を更新できない間は
たいそう役立ち――そして、自分らしい使い方を考えるきっかけになり。
それからは、ずいぶんと使い分けをして書くようになったなぁと思う。

自分にとっての日々の記録は、やはり「かるごのつぶやき」コーナーで――こちらは
どちらかといえば、本家のほうでやってた「どうでもいい話」ページに通じるようなトピック
ばかりだね――それよりも、もっとライブというか。
思いついたときに、ぐあぁっと書いちゃってるのがぶろぐ。
少しろ過されて出てくるのが、「わーるど」の中のコンテンツかな。。。。

ただ書くことの喜びは、どちらにもあり――どちらにも、自分らしさはあるなぁ、
と自負はしている。(たいした自負じゃないって?あはは)

おもしろいなあ、って少しずつ世界が広がっていくよ。

ともあれ、2年目も、また、あちこちに足跡というか手形というか、つくっていくぞ!

Posted by Karugo at 12:26 AM | Comments (3)

February 10, 2006

敗者復活戦だらけ

かるごは完璧主義者じゃないよん。

だから、仕事も「ピシッ!とミスなし!」で評判の人、ってわけではない。
もちろん、心がけとしてはあります。仕事ではミスしたくない。
迷惑をかけたくないからっていうのもあるけれど、なにより、時間はだれに
とっても同じ、だいじなものだからね。自分の時間も削らないようにしたいし、
そのためには、人の時間も奪うようなミスはしないこと――とは思う。
とはいえ、もともとが大雑把な人間なので、なかなかまだまだ(^-^;。。。

緻密なひとは苛立ちを覚えるだろうね。
あと、たぶんお気楽にやっているように見えているかもしれないなぁ。
いや待て、実際お気楽にやっているような気もする…………うん。

でも、まぁ、いつもやり直しのチャンスをもらっているおかげでもあるかな。
仕事でもなんでも、かるごの人生は敗者復活戦だらけなんだよ。

「勝ち組」「負け組」なんてことばがはやったけれども、それからいえば
かるごは「負け組」の部類かもしれないね。
幸せなのは、本人がまったくそう思っていないところなんだけど!

それなのに「敗者」復活戦というのは、なんでか?
自分で自分のルールを破ったり、人生計画とか夢とかをあきらめかけたり、
そういうことが自分にとっての「負け」ポイントとして計上されているからなんだ。

でも、敗者復活戦で「またトーナメントに戻っていけるチャンス」ってのをもらってる。
いつも。何事にも。

だから、かるごはとてもラッキーな人間♪なんである。
ふふっ。

Posted by Karugo at 12:14 PM | Comments (0)

February 09, 2006

ストックストック♪

かるごはなんでもストック癖である。

とくに、文房具。
気に入った便箋やシール、ペンとかノートはいつも2セット買っていた。
1つは手付かずのままとっておきたいの。。。。。

それはほかのものにも結構あって、ストッキングとか靴下とか。ほんとは靴もそうしたい。
(妹尾河童じゃないんだから・・・って別にかれはストック癖ではないが)

で。本題。
最近買ったこのかわいいカエルちゃんの足ふきマット。
カエルは別に好きでもなんでもないのだけど、これはカワイイと思って――パルシステムで
頼んでみた。
そしたら、そのあとでトイレマットが出ていたので、これも買ってみた。
このウインクかげんがよいではないか~♪

で、到着して広げてみたところ。
やっぱカワイイ。

使い古したらこいつらもいつか棄てねばなのかと思ったら悲しくなり……一枚ずつしか
買わなかったことを残念がるようになり……。
そうよ。
これもストックがあったなら、そしたら心置きなく使えたのに。。。。

なかなか使い始められないでいるかるごでした。いやー、使い心地のよさ云々より先に
デザインを優先しているというおバカな発言ですなぁ(^-^;
あ・でも、バスマットは一度使って、足心地が気持ちよかったんだけど、それだけに、また
よけいい足蹴にできなくなってきたんです……。

――そういうわけで、くだんのシロモノ。

06-02-08_22-24.jpg 足ふきマット

06-02-08_22-41.jpg
 トイレマット

別にどうってことないけどモノなんだけど――……ね。
やっぱ「目」に弱いのかも。

Posted by Karugo at 12:10 PM | Comments (2)

怒りっていうか……

朝からなんだか不愉快になってしまった。

愉快と不愉快のいりまじった日常ではあるけれど、、、、、なんかこういうのを
「胸くそ悪い」というのだろう。

せっかくうつくしい朝の道路を楽しんできたというのに。

500円玉があれば5枚くらいチャリンチャリンとやりたいところだわ。
(残念ながら漱石札も硬貨もない、支払金だけの入った財布できてしまった)

――午後になっても「胸くそ悪さ」は消えず。
むしろ、あれこれ起きつづけている気がする。

…………今日はきっとそういう日なのだろうと思う。

うつくしいものだけを見よう。
いいものだけに触れるようにしよう。

そうは思って気を取り直して午後を迎えたのだけど、耳に入ってくる
ひとつひとつがどうもよろしくないです。。。。

はぁ――ま・こういう日もあるだろさ…………sigh。


Posted by Karugo at 09:13 AM | Comments (0)

February 08, 2006

朝のお掃除

通勤路に面してる会社の方々は、毎朝8時前後お掃除をしている。
掃き掃除。
幹線道路なのだが、中央分離帯のほうまで出て行って、ゴミ拾いも。
男性職員ばかりなのだけれど――もしかして、役員なんかなのかな???
って思ったりする。
以前モスバーガーの社長が朝7時に来て、本社まわりを掃除している――
というのを知ったせいもあるな。
そこもたぶん食品を扱う会社なんだ。
いやいや、それだからってわけではないけどさ。

でも、感心。
きっと義務とかではあんなに夢中になってできないと思う。
って勝手に感心しているかるごろまるなのでした。


Posted by Karugo at 12:22 PM | Comments (0)

February 03, 2006

THE POLICE

通勤CDに、ポリスの――あれはなんだ? ベスト盤か? 2枚組CD+DVD。
ともかくあれを聴き始めた。
くぅ。
なつかしくもカッコヨイ。

いいなー♪

今のスティングもよいが、昔のとがっていた頃も、ヤッパリよいのぅ。

Posted by Karugo at 08:41 AM | Comments (0)

天青

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4種味くらべセット。
おいしかったよ♪

Trattoria MOKICHI にて

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February 02, 2006

斎場どきゅめんと

2/1 冷たい雨の一日。

夫ぎみのおじいさまの葬儀で、横浜のほうまで。
久しぶりの葬儀出席(火葬場までいって骨を拾うなんて20年ぶりでは)だった。

最近は混んでいるらしく、焼き場も大変らしいねえ。
賛美歌うたっているわれわれの横で、お坊さんがお経を唱えて「チーン」……。
炉はひとつおきに使っているものの、ほとんど隣同士なわけだから、滑稽といえば
滑稽なさまである。
なんでもありなんだなぁ、とつくづく。
キリスト教においては、「死」はこの世での別れであって、滅ぶべき肉体には何の執着もないし。
だから、炉に入れられる前に、「拝む」としてもその意味や対象は、おそらく隣で頭を垂れている
人たちとは違うだろう。

そして滑稽というよりは苦笑気味なこともあった。
待ち時間、控え室でお弁当を食べたときのこと。
どうやら、使うテーブルの数が決められていたようだった。
こちらで人数に合わせてテーブルを用意していたら、職員が飛んできて「飲みもの」の精算
システム(ケースから抜いた分だけ数えてお会計)と、テーブルは使用するのに追加料金が
必要になる、ということを説明しはじめた。

……。

興ざめである。
いや、興ざめなどというのは正しい表現ではないんだろうけれど、しかし、すうっとしらけていく、
なにかしらひいていくものがあったから、そんな感じだったのよ。
そんなことどうでもいいよ、気持ちよく待たせてくれよ、って感じ。
思わず義母と顔を見合わせて苦笑してしまった。

テーブル使用料……ようするにお茶のサービス料(セッティング料)なのだろうけれど……。
でも、なにか立派なテーブルや椅子で、快適な場所であるならともかく――あれでは。
一時間待っている間、事務机くらいの広さのテーブルを9人で囲んでいるというのは無理が
あると思うのだよ。

ただでさえ雨の火葬場、人が亡くなった後のなんともいえない静謐な思いが、多かれ少なかれ
心の中にあるというのに。
さらにつましい思いにさせられるではないか。
それとも、それが、「あるべき姿」なのだろうか?

とはいえ、控え室は殊勝にひっそりとしている人たちばかりが集まっているのではない。
ふつうに食事を食べ、ビールやジュースを飲み、談笑している。
わたしたちも同じである。
いよいよ焼き終わり、再び寒い寒い炉場へ。

正方形のステンレスのトレイに集められた骨は、しっかりしていた。
これが、頭蓋骨、これが喉、これが肋骨……などと箸で持ち上げて説明をしてくれる。
そのたびに、軽い、でも芯のある澄んだ音をたてる骨。
骨って、こんなにきれいな音が鳴るんだ…………と、奇妙に感動してしまった。
カチャリ、カチャ、カチャ、カチャリ、というかわいらしいとさえ言えるうつくしい骨の音。
忘れないでおきたいなあ。

不謹慎といえば、不謹慎――ではあるが、かるごの斎場でのこれまでの思い巡らしそのものが、
すでに不謹慎だよな。。。。

――と、頭蓋骨だけよけられて、大きな骨からわたしたちが箸で納めていく。
最後に職員の方が、トレイから骨壷に流しこむように入れていく。
粉が結構舞っていた。
マスクも手袋もしていない職員の手際に、ひとしきり感心すると同時に、このひとは
どれだけの骨の粉を吸い込んできたんだろう、と。
骨粉も指につまるんだろうなあ。
もちろん作業ごとに手は洗うのだろうけれども――。
台の上に跳んだ粉や小さな骨のかけらを、刷毛で集めてちいさなトレイに移しこむ手さばき。
研修があるんだろうなあ。
そのときは、やっぱり本物の骨でやるんだろうか?なんて思う。

さっきのどうでもいい「ルール説明」をする控え室のおばちゃん職員に比べて、この遺骨
作業担当職員は、プロの、シンプルで無駄がない仕事ぶり。
だからこそ、奇妙に感じ入るなにかがあったのかも。

ちょうどナナメ後ろに立っていたのだけれど、ふと火葬場の職員の信仰は何だろな?などとも
思ったりした。
まったく無宗教であるかもしれないし、意外となにかしらをもっているのかもしれない。

……とまあ、こんなことを考えていたかるごの前で無事に骨が納まって、終わった。
よくぴったり納まったなぁ(ややあふれ気味だったけれど、ちゃんと箸を突っ込んで調整して)。
うまくできてるもんだな。

――ま。
自分の直接の身内ではないからか、あれこれ情景を客観的にながめては、そういった愚にも
つかぬ疑問やら想像やらが頭に浮かんでしまったのだろうねえ。
これが、夫や実の両親きょうだいはもちろん、義母の場合だったら、こんなふうに「ながめ」ては
いないかもしれないね………………。

Posted by Karugo at 09:34 AM | Comments (0)