April 30, 2006

かわいい……

しゃちょーにもらったクラゲと釣りしてるカエルの、ガラス細工。
デスクの和み展示コーナーに仲間入りです。
でかい巾着カエルくん(チョコ入れになっている)は、別のポジションに移ってもらっています。

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わかる?

Posted by Karugo at 11:29 PM | Comments (4)

April 27, 2006

小さな種

自分の好きな、いくつかのこと・もの。

アイルランド。
書くこと、好きなものの写真を撮ること。
チェンバロ。
本。

紅茶。
ウイスキー。
おいしいもの。

そして、なにより人に出会うこと、しゃべること――語ること。

どれも他愛のないものだけど、どれも生きるエネルギーのもと。
エネルギーの一部。
どれも、小さなきっかけからはじまったものだけど、いつのまにか
自分の中で大きな意味をもつようになっている。


あこがれていたものを身近にする、夢中になれるものに夢中になる、
好きなものを好きと主張する、夢をかたちにする………………。

そう。
いつのまにか、かるごにとって、そういうことはごくごく「あたりまえ」
のことになっている――なんでも叶う、という意味ではなく。
実現するかどうかはこの先の結果だから、わからないからね。
保証があって始められる「夢」は、意外と少ない。
単に、そういうことを願って生きていくのが、あたりまえになっている、
ということ。

芽が出るためには種がないといけない。
種はまかれなければ、芽が出るチャンスも育つチャンスもない。
だから、たとえ豊かに実らなくても、まかれなければならない、と思う。


「夢はかたちに」

ともかく、信じて動き出すこと。
動き出せる人たち。
必ず、いるんだよね。

今日の会合でもまた、そんな小さな種が渡された気がする。
渡されたというのか、まかれたというのか。
この種も、大事にしたいな。

Posted by Karugo at 12:30 AM | Comments (2)

April 24, 2006

お誕生日

いつからだろう。

祝ってもらうのを楽しみにする以上に、

祝ってもらえることがありがたいと思うようになったのは。

そして、

祝ってもらうことに感謝する以上に、

この世に生まれてきたことを感謝することになったのは。

自分のことだけじゃなく、ひとについても。


今日は夫ぎみの誕生日でした。 

おめでと!ありがと!を感じた一日でした。

Posted by Karugo at 11:47 PM | Comments (0)

April 20, 2006

ほめられちった♪

肌をほめられると、うれしいねえ。

しかも、おもしろかったなー、派遣さん。

「朝、話しているときに言おうと思ったんですけど、いやらしいおやじみたいで、言うのを
ためらったんですけどね……」

あはは。

「すごくお肌、いい感じですよね。透明感が出てきちゃって。今日はとくに」

いやーぁ、うれしかったなー♪
白を着ていたから、よけいに映えたのかもしれないけど、「負けていないですもん」って。
社交辞令がわかんないかるごは、のんきに大喜びさ♪

「(夫と)一緒に暮らすようになったから、安定して肌の調子が変わったのかと思った」と言われた
けれど――それもおおいにあると思うけれども――それだけお手入れもしていたので。
一日おきのホワイトニングパック。
いやいや、これは、ホント、仲間と一緒にがんばった甲斐があったというもの。

やっぱり、がんばってやった結果が他人認められるというのは、仕事に限らず、うれしいものだね!

うふふ。
単純なかるごは、うきうきうれしくて、残業時間も元気にがんばれちゃったよ♪

ほめてくれて、ありがとお♪

Posted by Karugo at 11:54 PM | Comments (0)

今日は今日で記念日

今日は「教務課異動記念日」。

おいおいそれは記念日なのか、ってわからないところだけど……まぁ、
気を引き締める意味では必要な記念日です。

というわけで、今夜こそがんばって「契約更新に思う」を書こう!!!!

残業もさほどじゃなかろう…………(どうかな?)

Posted by Karugo at 05:55 PM | Comments (0)

April 19, 2006

変なコダワリ(その2)

物語・小説(もちろん縦書き)では、「一人二人」などの数詞が出てきたら、必ず漢字でないと
ゆるせないの。
翻訳にしろ、なんにしろ、「1人2人」とか「1度や2度」などという表記はそれだけで興醒め。

もちろん漢数字よりも算用数字のほうが、見やすいときもあるんだけど――でも、物語では
ダメよ。

想像がふくらまなくなっちゃうの。
勝手ながら。

なんだろうね。。。

Posted by Karugo at 12:16 AM | Comments (0)

April 17, 2006

「農場長と私」

NJCこと農場長は(と書こうとしたら、農場「超」と変換された……ある意味正しい)――
肝っ玉母さんである。

その風体から言うだけではないが、なんとも肝が据わっておられる。
なおかつ、気配りは随所にポコポコ現れる。
タケノコのてっぺんのように、それは一見して目立たぬのだが、非常に深く根のシッカリした
気遣いなんである。

――しばし、黙して語らず。目立たず、じっと。
いかなる会議のときも、である。

同窓会の役員会、同期をつとめさせていただいている「先輩」である。もうすぐ任期終わり
だけど……かるごは続けることになったが、農場長は去るのだ。

このひと、今まであった「先輩方」とはちょいと違うんだなぁ、と思ったのは、一昨年の
泊りがけの催し物。
なぜかお得意の「若い人たちに」という諸先輩がたの命を受け、夜の集い「キャンプソング」
を担当することになったのが、農場長とかるご。

メールでやり取りしている間に、ひとつひとつのことばがなんか不思議だぞ、と。
普段知っている寡黙な方とは違う雰囲気がそこかしこに。
いつのまにか、ニックネームで呼ばれているかるごまる。
おっと。
なんだかフレンドリー?

のちのち彼女のスゴサを知ることになるのだが……このときはまだ、ちょっちだけ。
パワフルかーさん――ではあると思ってはいたのだけれども。

仕事がはやい。
手ワザがはやいのだ。千手観音かもしれん。
とりとめなく候補に上げた、キャンプソングならぬキャンプファイヤでうたうゲームソングを
送ったら、ちゃんとプリントにしてくれていた。
カット入り。
そう、これもまた、のちのち知るのだ。
フォーラム実行委員会に加わっていただくことになり、いろいろ作業をお願い
すると――作業だけでなく、すべてのレスポンスが早い。
NJCはとにかく、仕事が早いのだ。

おまけに、かるごと違って雑じゃないんだよ~。
小さいことから大きいことまで、きれいに仕上げちゃうんだ。
ヤンマーディーゼル(だっけ?)みたいなお方だよ。

すべてをやりたくて引き受けているわけではない、とも思うけど。
が、しかし、ひとたび引き受けると――無表情に――しっかり黙々とこなす……。

そしてあらゆる気遣いにも満ちている。
ぶっきらぼうに見えて、妙にハートウォーミングなポイントをおさえたコメントを
くださる。
先だっての、挨拶しないひとはイヤだに始まり、ココロに山あり谷ありの頃の
かるごを心配してメールくださったり。
別にかまってほしかったわけじゃないけど、そういうの、すごくうれしいフォロー
だったりするのだ。

いや、フォーラム実行委員会の仲間はみんなそうだけど、なんかね、ほんと
タイミングをはずさない方々なんだ。
だから、このお仲間はとてもありがたい。
そして、中でもNJCはうでっぷしが強いので、たとえ道をはずれそうになっても、
一喝でポイントに引き戻してくれる――。
「そっちじゃないだろっ」
って、決して叫ばず――ただドスのきいた声と、一本の腕で。
グインッ!と。
きっと釣りは上手いに違いない、と勝手に思っている。

かるごはどっちかっつーと、ポイントを誤るほうだからねえ。
ホント。
誤るどころか、勝手にフラフラと寄り道していったり……(教務課の派遣さん曰く、
かるごは話しているトピックについて、勝手に脳内でドラマが展開しているのだそうだ)。

なのでね。。。
そんな寄り道かるごまる@"を、つねにあたたかく見守ってくれているかーさん――いや、
ねーさんと言っておこうか――今後もかるごまるたち若輩者の応援団長になっておくんなまし。

時には背中をどついて勇気を足してくれ、時にはよしよしとうなずき返し……憤慨してそこらの
牛馬には負けない鼻息で進む。
そんな力強い後ろ盾的存在の、農場長なんである。

ありがと。
いつも、いつも、いつまでも。

Posted by Karugo at 05:47 PM | Comments (4)

April 16, 2006

どうでもよいことだが(その後)

きのう、残業中に来ていた業者さん(殿方)も、やはりおさかなソーセージは
お好きじゃないようだ。

やっぱり「肉じゃないから」らしい……。

帰って夫ぎみに報告したら、「あたりめーだ」と言われた。
Nardyさんのコメントによって、カマボコ分類に入るということが判明したことをも
報告したら「そらみろ」という感じで――。
「肉じゃないのにソーセージの形をしているのがゆるせん」、だと。

そうなのか~~~~~~~。

でも、おいしいのにな~~~~~~~~。

Posted by Karugo at 08:46 PM | Comments (6)

変なコダワリ

「感謝は形に」、なーんてよく言うことだけど、、、、。
でも、ほんとうに感謝をどうあらわせばよいのか――その時々によってそわそわしちゃう。

物を贈るとかそういうことではなくて、とにかく一分一秒でも早くその感謝の気持ちを
伝えたいと思うことがある。
すごく自分勝手な都合なんだけど・・・・気がもめるくらい悩んでしまうことがある。

そう、かるごはやはり、自分勝手なんである。
自分勝手に伝えたいと思うことは、「ことば」にしたがる。
感謝を伝えたいとき、うれしいことを伝えたいとき――申し訳ないことに怒りの主張も――
ぜんぶ、「ことば」にしたい。
「ことば」という形で、残しておきたがる。
「ことば」をかるご式に組み立てて、自分の形にしたいのだ。

というわけで、きのうはひとりの友人にどうしても感謝をお伝えしたい気分でいたので、
出掛けの忙しい時間になって、やっぱりとにかく書けるところまで!と思い、PCを立ち上げ
メールを書きはじめてしまっていた。
が……やはりタイムアップになり、携帯に転送して、続きを書くことにした。

下書きに入れればいいじゃん、っておっしゃる方もいるだろう。
そうなんだよ。
わかってる。
そうなんだけど、でも、今、伝えたかったんだよね。
一日が始まる前に、疲れて帰ってくる前に、下書きを見直す元気がなくなる前に。

そういうときだってあるんだよね。

で。
それで、である。
ふと気づいた。
かるごには変なコダワリがやっぱりある。
いや、だれにでもあると思うけど、かるごにもあった。

「改行位置」。

というのはね、かるごは見た目を大事にしているんだよ、これでも、一応(^^;
一文の長さ、改行の位置、段落のとりかた。
このブログも、たぶんごらんになっている方々の文字サイズによっては、非常に読みづらい
表示になっている可能性はあるのだけれども――一応文言の区切り位置、改行位置には
微妙なコダワリがあるの。

文章とは、レイアウト(本文に入る前の「見た目」)も含まれる……とむかーし、高校の小論文か
国語の授業で教わった気がする。
横書きと、縦書きの見た目のうつくしさの違い。
それがなんとなく、染み付いているところがある。
いや、実際人からはこの配置がいいと思われているかどうかは知らないけれど、かるごはひとり
勝手にコダワリを持って、構成しているのである。

だから、携帯に転送してはみたものの、編集し始めて、かるごの思い通りのレイアウトで
書くのが意外と難しいことにはじめて気づいたのである。
全体のバランスが見られないもんね。

なので、一番困ったのが「改行位置」だったわけさ…………。

たまに、携帯からちゃんとレイアウトされたメールが届くと、このひとはいったいどういう技術を
使っているのだろう、と不思議でならなかった。
少なくとも、かるごには、そこまで携帯メールを使いこなす技術はない。
今回転送して、「おお、だいたいこの位置で一行か」とわかったのはよかったんだけどね。。。。
あぁ、携帯って、やっぱり短い文章を書いて送るものなんだなぁ……(少なくともかるごにとっては)。

気の短いかるごはイライラしちゃうのだ。
「やっぱ下書き保存してPCで書き直すほうがスムーズに文章が考えられたか……」と思ったが、
こんなことでくじけてはいけない。
がんばらなくちゃ。
元気なうちに、感謝を伝えなくては!

今回は、そんな気持ちが勝り、非常に時間がかかりながらも、なんとか仕上げた。
おそらく電車の中で「携帯ばっかり見つめている昨今の人」のひとりと数えられていただろうが、
そしてそれに間違いはないのだが……ともかく、メールを1通書いていただけだったのだよ。

笑われるかもしれないけれども、それでもこの達成感ときたらすばらしかった!
なんとか書き送れたことの達成感。
一応、考えて改行をさしはさんでみたことの充実感。
自己満足にすぎないんだけれども、かるご、よくやったぞ!って感じだった。

そいでもって、こんなに苦心して作ったメール、果たして改行がうまくいってきちんとした
レイアウトだったのかどうか気になるわけだから、自分のPCアドレスにも送っておいた。
前半はPCの下書きそのままだから、当然うまくいっているだろうが、携帯で編集したところは?

帰ってから見てみると………………。

おおお!残念!

一箇所だけ、改行されていないところがあった。。。。。
ちっ。
惜しかった……。

でも、たぶん、読み手はあんまりそんなことを考えていないのだろう。
メールにしても、このブログにしても、そんなものである。

かるごの勝手なコダワリ。
自分勝手に奇妙に執心するのだということをあらためて知った昨日であった。
でも、それでも声を大にして言いたい。

「改行位置」って、大事だぞ!

Posted by Karugo at 08:35 PM | Comments (2)

April 14, 2006

とろとろかるご ~~~@"

しばしお仕事小休止。

体調がいまいち思わしくなく――といっても月例行事によるものなので、深刻なことでは
ないからご安心を(ってだれにいってる?)。

そのせいで奇妙にアルカイックスマイル(と勝手に思っているがどこにも神秘はなく)を
浮かべたり、郵便物のあて先に意味不明な単語をさしはさんでもう一度書き直したり、
ちょっと危ういスタートであった……。

学生対応もさすがに落ち着いていたのだが(水曜がやはり戦場だったな!)、それでも
なんとなくの落ち込み気分が抜けず。。。

なんでだろう?

気分はとろとろ過ごしながら、片付けるべきことをワサワサとやって。
なんだかぬぐいきれない落ち着きのなさというのか、ポカッとどこかに感じている悲しみみたいな
ものというのか―――。

ひとにがっかりしてはいけない。
そうは言い聞かせるのだが。
期待しなければいいのだが。
そうも割り切れず、やはりどこかで期待してしまっていることにも気付く。

いろいろ傷ついたことの多い一週間だったからなあ……。
職場だけではなく、自分のことについてばかりではなく。

というわけで、せっかく社長が授業開始されるという晴れの日に、楽しみにもしていたのに、
リアクションの鈍い・薄い・切れ味悪いトークになっちゃった。。。。
ごめんね、社長。
たぶん、今夜あたり反芻できるにちがいない。。。。

でも、社長に会って、少し元気が回復(ベホイミくらいかな←ドラクエ回復呪文)。
残業時間中、もつでしょう!
バッテリーチャージ!!

というわけで、スロースターター。
とろとろかるごなのでした。

さて。
もうひとふんばり、がんばろう。

Posted by Karugo at 07:07 PM | Comments (2)

かるごは……

幸せそうに見えませんかね???

Posted by Karugo at 12:35 PM | Comments (2)

April 13, 2006

どうでもよいことだが

殿方は、あまり「魚肉ソーセージ」は好きではないのだろうか。
うちの夫ぎみはいつも「遠慮」する。
残業用に職員冷蔵庫に常備しているのだが、いざというときに隣席の同僚さんに勧めても、
「遠慮」される。
理由はお二人とも「肉じゃないから」、みたいだ。

いやいや、殿方に限らず、かもしれないけれども……好き嫌いが分かれる食品のひとつ、かな??

むかしは、魚肉ソーセージといえば、オレンジ色というかピンク色と連想したが(今ももちろんある
のだろうが)――生協のを食すようになってから、まさしく色気のないアイボリーに慣れてしまった。
しかも、生協は(少なくともかるごが利用しているパルシステムでは)「おさかなソーセージ」と
なっており、イラストもかわいらしい。
んでもって、おいしいんだよ。
食べないで「遠慮」される方々は、かわいそうだだな~と思う反面、まぁかるごのストックが減らないで
すむので幸せか~~とも思う。

しかし。
もとは実家で利用していた東都生協のおさかなソーセージ(デザインは違っていたが)――。
思い出はやはり! 神宮球場・・・。
スズキとよく「ギョニー」と愛称をつけたおさかなソーセージをつまみに、観戦していたなぁ。。

あー。
ほんとうにおいしいのに。
おさかなソーセージ。。。。。

Posted by Karugo at 08:47 AM | Comments (2)

たしかに「男的要素あり」だが……

きのうのことである。

今日の履修エラー訂正のときに、カウンターがすごーく混むので――
訂正用紙の記入はエントランスロビーでやってもらおうとなった。
しかし、机がない。
ちょうどよい高さの机は、そうそうないのである。

で。
事務室内にあまっていたカウンターを運ぶことになった。
奥行き50センチくらい、長さは1.5メートルくらいか?
表は革張りちっくな厚みのあるもの。
裏はキャビネットになっているのだが、中はカラにしてあったもの――。

扉を開けて持ち上げようとしたが、しかし、意外と重い。。。。
冷蔵庫より重いと思ったし、洗濯機より重いと思った。
とはいえ、かるごの家の洗濯機や冷蔵庫が、小さいのだろうと思うけど。

それにしても……。
いくらかるごを男並みに見てくださっているとしても、です。
「じゃ、いくよ」って二人で持ち上げようとしたTさん。
そりゃムリだよ。
これはまったく難しいよ。

Posted by Karugo at 12:47 AM | Comments (0)

April 12, 2006

かわいいやつら♪その2

mixiにも載せたけど、こっちのほうがちょっと大きい写真で載せられると思ふので。
たまねぎちゃん♪

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Posted by Karugo at 11:41 PM | Comments (2)

April 09, 2006

かわいいやつら♪

やっぱ、なごみます・・・・
かるご家はやたらめったらスライムだらけなんだけど――この親子はとくにこの位置に
マッチしていてカワイイ。。。。
今日は幾度となく、なぐさめられたわ~p(^^*)

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Posted by Karugo at 09:52 PM | Comments (2)

Pringles

ご存知ですか、みなさま。このポテチ。
トレードマークはひげおやじ。
テレビでは“Once you pop up, you can't stop!” とかナントカ、にぎやかなCMもやっておった。

ひげおやじがトレードマークの、ハイカロリーなポテチ(ローカロリーなポテチはあんまりない)。
イギリスに行って以来、こいつにはかな~りお世話になっている。
味は濃くともうまいんだ。
キライな味もあるけれど――かるごはRidgeというギザギザカットが好きだった。
それを買うためだけに、乗り継ぎ時間にヴィクトリア駅のショップに(どこでもあったのだろうが)、
わざわざ買いに出たっけねえ。

プリングル“ス”だと思っていたのだがね……プリングル“ズ”なのだって。

というわけで。
今日はついつい、ブラックペッパーというのを買ってしまいました~~~。

ポテトチップ。

飽くなき欲求。
しかし――体には悪いな。ホホホホン。

Posted by Karugo at 05:50 PM | Comments (0)

April 08, 2006

ココロに山あり谷あり一週間

今週は充実していたけれど、がっかりやザンネンも多い一週間だった。

――たしかに、おとといのは一瞬泣きたくなるようなトラブルだった。
自分たちのミスでもあるし、設計上のミスでもある。
だれを責めることなく、そのことを受け止めて、最大限の処理をしている、と思う。
そのことについては、なんの疑問もないし、むしろ自信がある。

が、そのことはどうでもよい。
さらに泣きたくなるような気持ちにさせられることがあった、ということが大きい。
今はもうそのことも消化できつつあるけれども、でも書いておくんだ。

……ほんと。
「人の不幸は蜜の味」と思っているひとたちの気持ちは、よくわからないなぁ。
そういうつもりじゃなくても、見えてくる態度はそれ以外のなにものでもないんだよなぁ。

いやいや、待て。正直に言って、わからないでもないことも、ある。
自分だって、たまにそういう気持ちを味わうことがあるのではないか?
でも、いっつもそういう気持ちでなにかをながめている、ということは、やっぱり信じられないなぁ。

うまくいくことは、そのひとたちの実力である。
できないときは、自分に力がないと実感させられる。うちのめされることもたしかにあるし、
妬むことだってある。

でも……常にコンプレックスをもたされるとそういうふうになるのかな?
自分でできないことを他人ができているときに、失敗するのを待ち続けるようなひとたちも
いるのだと、あらためて知らされた。
ちょっとびっくり。
順調なときには、知らない・見えない本性(?)とでもいうようなものが、こういうときには露呈
してくるんだね。
すごく残念だったよ。

だれかがつまづく姿を見て、片眉上げて喜ぶようなひとがこの世にいるはずがない――
と思うほどうぶじゃないけど、でも、ザンネン。
今週2度目のカタカナ「ザンネン」である。

きのうふと耳にした話、もしかしたらご本人たちに直接たしかめたら、誤解だよと言われるかも
しれないけれど……どうあれ、間接的にも直接的にも人間に失望させられるっていうことは、
こたえるのだよね。
さすがのかるごも落ち込むよ。

ここのところ、たしかにずっと残業続きだけど、人との関係がうまくいっていても、いっていなくても、
仕事の内容には関係がない(仕事そのものには何の不満もないし)。
疲れていても充実感も達成感も得られるとわかっている。

けど。
「人との関係」とか「かかわるその人の人間性」とかいったものは、疲れをいやす力もあるし、逆に
倍増させる力もあるんだよね。
仕事にかかわる人との関係は、なおさら。

大学をよくしようという気持ちは、どこにもないんだろうか。
それとも、そういう思いはあるけれど、自分たち以外に意義ある人間はいないから、それ以外は
邪魔な人間だとみなされているということなんだろうか。

耳にして、思わずあきれて――「ひまだな、ちきしょう」って言っちゃった。
その話を教えてくれたひとは、かるごのそのせりふに笑っていたけど……。
でも、ま・おかげでアタマを切り替えられた。
真意は知らないし、たしかにこちらは大変だったよ。けど、大変なときこそ笑って、いつもどおり
仕事をするだけなんだ。

夜にもまたちょっと不愉快な話が聞こえてきたけれども、噂話はひまなひとにまかせておくことにする。
わたしが一人怒っていても、だれの、なんの慰めにもならないし、なんの良い結果も生み出せない。
人を呪わば穴二つ。
腹を立てていたら、ループにはまっちゃう。そんなひまはないのだ。
ルーティンワークもあるし、そんな中にもちゃんとごほうびがあるしね。

そう。
ピンチはチャンス、なのだった。

朝は胃液が逆流しそうなくらい、緊張していたんだけれども。
状況収拾について、最大限これ以上ない具体的行動のお手本を見せていただいたおかげで、
自分も笑っていつもどおり仕事をすることができたし。
感情の起伏の中にとらわれていた自分はまだまだだな、とも反省させられた。

どれだけの善後策をとれるか、責任をもって最後までやりとげられるか。
顔で笑って心で泣いて、やるべきことをやる――そんなことを教えられた一週間であったと思う。

今週後半はがっかり続きで、どこにもハッピーな言葉をつづることほとんどできなかったけれど――
大丈夫。
もう立ち直ってきているさ。

今朝はアタマより体がぐったりしていて、なかなか布団から起き上がれなかったけれども、
朝ごはんにはしっかりパンの耳でつくったカツサンドを食べたし!
10時のおやつには栗どらやきも食べたし!(超ハイカロリーな午前中だわね)
明日使いたいものや読みたいもの、大学に忘れものしてきちゃったんだけど(笑)、それでも
めげずに元気に、明日からまたがんばれます!!
いつものかるごろねーさんに戻ってます!

しかし、こんなぶろぐまで読んでくれている方々がいるとしたらば…………(^^;;
いつもいつも、ココロからありがとうです・・・・いやな気持ちにならないことを祈りつつ。

[追記]
かるごわーるどのつぶやきも、ぶろくも、mixiも、基本的には変わりがないんだけど、
なんとなく書き分けているかもね。
良いことも悪いことも吼える場所が、ぶろぐかも。(^^;
つぶやきは、やっぱり、「単なる記録」でもあり「実は深層部」でもある。mixiはもっとも表層かな。
どこも「かるご」であることには違いがないのだけれどもね。
いずれにせよ、いろんな「表現の場(フィールド作り)」を教えてくれた師匠どのには、ホントウに
感謝しているの。
ドットコム計画も、ぶろぐもmixiも、全部師匠どのに教えていただいたものなんだもの。
これらにどれだけ助けられていることか! ありがとうゴザイマス!!


Posted by Karugo at 11:19 AM | Comments (0)

April 07, 2006

と言ったそばから……

ちょっとザンネンな気持ちでいる今日。

かるごはね、挨拶のできないひとはキライです。

こちらが挨拶しても無視するひと。
そんなつもりはなくても、限られた人数で、限られた空間にいるのだから、
たかだかひとり挨拶を返すことを惜しんで何になろう?
それがたとえ「気に入らない相手」であってもね。

惜しんでいるわけでもなく、なんの知己にもなっていないが、同じところに所属
しているのに、挨拶できないひと。
なぜか優先順位をつけて挨拶する――
この場合、優先順位というのは肩書きとか身分とかによる順位をいうのだが、
そんなことをしてしまったが最後、他にも同じ挨拶や気配りができない。

どうなんだ?

正直、かなりガッカリした。
かなり先輩でいらっしゃるおかたなのに。

ザンネン。
ほんとうに、心からザンネン。

怒りは砂の上に、と書いたばかりだけど、でも、今日のこの印象は、
拭いきれない残念な気持ちとしてのこってしまう。
悲しい失望を思い出し、繰り返す味わうことだろう。

「心から、ザンネン」――あえて、カタカナで。

Posted by Karugo at 12:53 AM | Comments (0)

April 06, 2006

砂と大理石

幸せ気分、充実気分で仕事をしている日々。
この期間が終われば、少し落ち着き自分の趣味(まさしく「かるごわーるど」への帰郷?!)に
生きることができるであろうともくろんでいるかるごまる@″

自分のやりたいことだけやってすむ、ということが最近はなくなってきている。
自分の世界に閉じこもりたくても、没頭したくても、環境や状況がゆるさないこともあるわけだ。
そのこと自体はどうでもいい。
なにごとも「時」があるのだから、できないときにはできないときなりの意味と理由がある。
自分自身に原因があるときも、ある。

それでも……巻き込まれないようにしようと思っても、感情がコントロールしきれないことも多くある。
とくに、今みたいなあわただしい時期には、笑えることが多いにこしたことはないので、
楽しいことうれしいことは、ほんとうに心の栄養になる。
また明日もがんばるぞ♪と思えるし、だれと話すときでも自然に笑顔にもなれる。

その反面、イライラさせられること、不愉快なことについては、いつも以上に心を乱されてしまう。
仕事に支しつかえないようにと、がんばりたいのだけれども、疲れている体にはかなりこたえる。
もちろん、相手はそんなことをしらないわけだけれども。

顔を合わせて話しているなら、まだよい。
声を聞いて話をしているなら、まだよい。
でも――メールはきつい。
活字は残って、何度でも目に飛び込む。
そして、どんなに相手の声を耳によみがえらせても、無遠慮に見えることばもある。

自分が非難されているわけではない。
ひとつのトラブルに対してこう対処しました、という報告メールであったが、お願い
した覚えもないし、経緯もいまいちわからない。
いやな気分になる自分がおかしいのかもしれない、自分のココロが狭いんだろうと
思いながら……。

うーん。
でも、日々自戒することはこれ。

喜びは大理石の上に、怒りは砂の上に記せ――。

おっと。
かるごはしょっちゅう、ここで怒りの感情もつづっているけれど……これって大理石に
なっちゃってるのかな?(^^;)
喜びの記録がいっぱいの人生にしていこうっと。

Posted by Karugo at 07:18 AM | Comments (0)

April 05, 2006

といいながら・・・

予告編のとおりに書いていないかるごまる@"

今週は思いがけないことばかりおきて、ありえない残業生活。
もくろみがはずれたというだけのことですが――すべてが無事に
終わりますように。

今待っていることも、うまく解決されますように。

しかしなぜだろう。
早く帰りたい日に限って、なにかが起きます。

そういうもんかね?

Posted by Karugo at 07:18 PM | Comments (0)