今日、職場のお仲間のBさんからおすそわけをいただいた。
葉っぱがついていたり、おおきさがまちまちだったりだけど、たくさんいただいたのよ。

そして。
すごくよい香りなの。
これはまさしく、夏の野菜の香りだよ。
とてもなつかしい、青い青い感じがするのだけれど、鼻の奥まで届いてくる。
いつの、何を思い出すのか――あるいは学生時代の園芸の時間の収穫時か?――とても
記憶をくすぐられる香りだったなぁ。
でも、まちがいなく夏らしいにおいなのね。
ザルに取り上げた茄子やトマトと同じくらい、風物詩のような。
たぶん、太陽をいっぱいあびて、熱い空気をいっぱいに吸い込んだから、こんなに
せっかくだから新鮮なうちにいただいてみよう、なににしようかな~と考える。
おっと、小間切れ牛肉があったな~と思い出し、シメジと一緒に中華風味でいためてみることに。
明日はソーセージと一緒にあさごはんメニューに登場させよう。
うーん♪ 恵み恵み♪ ありがとうございました♪♪♪
意外と好評だったすらいむシリーズ(勝手に好評にしている)――なので、
調子に乗って、アップしている。。。
カードにしたり商品化しちゃまずいんですかね・・・とは派遣Kさんのことば。
そりゃ、まずいでしょう。
でも、個人がかように楽しむのは問題ないのではないかと――はりきった休日だった。
なににはりきっているんだか?だけど、この調子でいけばいつかコマ送りムービーに
なるかも?!(根拠はない)
これら、いちお、クリエイティブな作業――と思うのだが?
ちなみにうちの弟part2も、のんきな空想世界にいっているようだ・・・。
変なきょうだい…………(^^;
実家は今、植木屋さんが来ていて、ジャングルのようになっている庭をきれいにしてくれている。
来週はベランダ手すりの点検だそうだ。
先週末は祖母の部屋の畳替えだったような気が……なんだかんだで、バタバタしている夏みたいだ。
そんなのをひとり母が、家事もしながらやっている。
と思ったら、なんか手伝いたい気になる。
なるんだけど……部外者(かるごは一応家を出ているわけだから)が動かすと、わけわからなくなって
それはそれでストレスになっちゃいそう。
なんかムズカシイ……。
ま・いつでもきれいにしていれば、だれが掃除してくれてもかまわないのだろう。
今、自分が住んでいるところを見ても、もーちょっとなんかできそうだよな~と思う。
捨てなければ、いけないのだ。
何が一番かさばってるんだろう?
雑貨?
すらいむ?
本?
服?
CD?
……うーん、、、どれもこれも、当てはまるな……。
ま・自分のところはさておいても、今日も実家に行って、もう少しなにかできたんじゃないかと
胸を痛めて帰ってきた次第。
なにか、ってなんだろうか、わからないんだけど――奇妙な不安、良心の呵責。
一緒に暮らしていないことへの遠慮は、必要なのかどうか、なんて、実家でそんなことを考える
かるごはバカか?
でも――いつもたまごをもらって帰ったり、食材をくれたり――他愛もないおしゃべりしたり。
「受けて(もらって)」いることのほうが多くて、そして去っていく自分が、なんだかものすごい薄情に
思えるのかもしれない。
そういう時時に、かつて一緒に暮らしていた「感覚」をなんとなく思い出すせいかな。
自分にとって居心地のよかった場所から離れていく、痛みなのかもしれない。
まだ自立していないことの証しでもあろうねえ。
それに加えて、たぶん、今は母の日常生活が祖母の世話や父の都合中心になっていることが
見えるからなんだろう。
その、痛み。
他の家族もそのことで抱えているだろうはずの問題から、少し離れていることのうしろめたさの
ようなものがあるのだろう。
考え、感じることがまばらだけど――家が片付かないのは、そういう散漫な脳内環境のせいかもしれないなぁ。
いや、家を片付けたら脳もスッキリ考えがシャープになるかも。
自分改革しなくちゃね。
いらないものをちゃんと見分けて、捨てよう。
まず、Nardyさんちからたまねぎをもらった。。。
ほんとにありがとう!
たまご同様、残り少なくなると急に不安になる食材……。
いただいた中から中玉1、小玉2を選び、刻んで使う・・・(写真はそれを抜いて残りのタたまねぎたち。
たぶんまたあとでこの中から刻み鍋に足すことになると思う)。

カレーじゃなくて、ハヤシライスにしよう!
って思ったのは・・・・・・・・別に意味がないんだけど、なんか、みんな結構カレーは食べているかも、
と思ったからっていうのと、トマトを使った料理をしたかったのと。
でも、ハヤシライスも簡単にいかず。
いや、ルーを買ってくれば簡単に行ったんだけれど、買い物に行く気がしなくて。
(いけよ?)
というわけで、あるものでがんばることに。
幸いたまねぎはたーーーーっぷしある。(たまねぎだけでハヤシライスができるもんではないが)
小麦粉、赤ワイン、バター、牛スジ肉はないがひき肉でもよかろ。
トマト・・・ピューレはないがホールトマトはある。よかろ。
ローリエがある。
にんにくも、ある。
コンソメの素もあるし……なんとかなりそうな気がしてきた。
てなわけで――なんちゃってデミグラスソースを作るところから、ハヤシライスへの道が始まった。
本来じっくり煮込むものだということは承知なんだけれど、まぁ、よかろ。
いや。それでも、です。
さすがにぐつぐつぐつ昼から煮込んできたら、結構それらしい香りが漂い、よい感じになってきたのよ。

お料理できる方には邪道すぎてお話にならんと思うような作り方ではあるが、本人がまぁ満足なら
よかろ?(ダメか・・・・)
いえいえ、違うよね~。
問題は、お客の志帆ちゃんが満足してくれるかどうか、だよね~~。
どうなるでせうか?!
さほどでもないけれど、ハラハラドキドキの展開……!!
同僚の方が、「わかば」のたいやきとともに、これをくださった♪
きゃぁ♪かわいい……@″~♪

たいやき同様ひとつひとつ手作りなのだそうで、「だから気に入った顔を選んで」といわれたそう。
で、どれもかわいかったけど、これを選んでくださったという――。
アリガトゴザイマス!
なんかとってもほのぼのうれしいかるごまるでした~♪
函館銘菓スナッフルズのチーズオムレット。これはウマイ。
これだけでなく、フツウのケーキもウマかった。
そして――なにより売り方がスバラシかったよ。
「ふわ、ふわ、ふわ、と生きておりまーす♪」
決して20代ではない(おそらく30代でもない)方が、それはそれはかわいらしく、とても
楽しそうにリズム感たっぷりと、セールストーク。
試食のお皿を片手に、にこやかに空いたほうの手は振り付きで。
オレンジのスリムパンツ、白いブラウスに、ハンチング的な帽子……ちょっとファンタジックな
感じのウェイター衣装も目を引く。
これは赤レンガ倉庫店ならではの売り方かと思ったら、函館空港の方もそうだった。
年齢も、トークも、衣装も。
「ふわ、ふわ、ふわ、と生きておりまーす♪」
ええ。
アタマからはなれておりません。。。。手振りもなにもかも。
また買いたいわ~~。
って言っても、なにもないんだけど――。
先日、吉祥寺に行って、跡地がどうなったのかを見てみたのさ。
そしたら――――新しい店になっているわけでもなく。
ただ、閉店しましたの張り紙が残されていて。
また、メッセージ(連絡先)をどうぞの張り紙も残されたままで――。
しばらく喧騒からはずれて行ってみただけに、なんだか時が止まったように
かるご自身もたたずんでしまった。
ここに入れられたメッセージは、だれかがピックアップをしているのだろうか?
行った時はカラだったけれど。
そして、おもやであったものの何にも手を触れることができず、張り紙だけを
さみしく何度も目で追って、上の通りに戻ったのであった。
……店長、元気ですか????
先日ヘルパーで行ったブラウニーのキャンプ。
かるごは1日目の夜中に到着して、それからの参加だったのだけれど――
2日目のメインプログラム『沢登り』のために行ったようなもの。
人手が必要だったからね。
沢登りって、やったことある?
まぁ、場所によってはハードだよね。
かるごは、それこそもはや戦力になるわけではないけれど、まぁ、スカウト経験者だから
呼ばれたのだわ。
で、沢登り。
小1~3年でやるものか、っていうとね……ちょっとビックリしちゃうところもあった。
それだけに、チビッコ彼女たちのがんばりには、感動したね!
弱音吐いてリタイアしちゃうコが、ひとり二人出てくるのではと思っていたのだが、なかなか
どうして、途中でつらい気持ちでいっぱいになったはずの子たちも、歯を食いしばって弱音を
はかずに最後までがんばった!
軍手の手のひら全体はもちろん、スボンもあちこちべったり泥。
それでもね。
ベソかきながらも、ダダこねて座り込む子など出なかった。
ゴールについてそれからまた別の道のりで宿舎に帰るときに、植物についてレクチャーして
もらったのだけれど、いやはや、元気元気。
草笛、酸い味のする木の葉、香りのする木など、そういうのに出会うたび、夢中になってさらに
歩く歩く。
その元気には驚かされたね。
このままずっと楽しみながらスカウト活動を続けていってほしいな――。
この達成感を、楽しい森歩きを、今度はまた新しい仲間と経験してほしいな、と。
そう、そしてね、一番うれしかったのは、そういう「成長」を実際に見られたことなのだ。
今は18歳、中1から知っている二人の子たちの成長が、なによりとくにうれしかった。
彼らとは教会学校でしかかかわらなかったのだけれども、高校を卒業して(教会学校も
卒業して)それぞれの進路を選んでいる。
教会の中ではガールスカウトの中でリーダーとしてシッカリやっている姿が、とてもうれしくて。
これは沢登りの様子が、という意味ではなくて、キャンプファイヤや集会での指示、
子どもたちに慕われている様子など、もろもろ……。
本人たちにも言ったことだけど――その「リーダーぶり」に、感動したのだ。
こういうリーダーがまた今のスカウトたちを引っ張っていってくれて、あこがれられる存在になって、
次々に新しいたのもしい未来のリーダーを育てていくんだなぁ。
自分の手柄じゃないけれど、彼女のたちの成長ぶりはとてもうれしかった。
子どもたちが大人を見て育って、大人になっていく。
その大人を見て、また子どもたちが育つ。
これは人間社会では不可欠の構図ではないかとつくづく思わされてしまう。
よくもわるくも、受け継がれていく連鎖がある。
できれば、よい循環ばかりであってほしいものだよね。
ガールスカウトだけじゃない、あらゆる「場所」で、よい循環を生みだすチャンスがある。
いつでも、それは気づいた人間からやっていかないと。
今回のキャンプは、訓練の達成感という観点よりも、そういうところでの感動があった。
見せてもらった、という感じ。
思わず顔を洗いたくなるような、そんな気持ちになった。
そういう循環を自分も作りたいと思って生きているつもりでも、ついつい忘れてしまう。
――たのもしい。
たのもしく育った18歳たち。
そして、たのもしく18歳に向かってほしい子どもたち。
これからも、それが続くように。

父がアメリカの友人にもらったというもの。
映画で使ったのと同じ会社が作った、100個の限定品なのだとか。
「コード」は自分で設定できるそうで。
へーえ。
おもしろいねー。
なんでも商売になるわなとは思ったが、でも、おもしろいなーとも思ったよ。
ちなみに、ウイスキーが入ってるの。
なんか、虫が隠れているんだろうな~~と想像するのだが?
母に聞けば一発でわかりそうな気もするが・・・・・(笑)。
キャンプ場で見つけた、枝先の葉巻状にまるめられている葉っぱ。(どこにあるかわかる??)
