October 28, 2006

たまねぎまるごとスープ

たまねぎ丸々一個。
パルシステムのレシピでは、ひき肉だのなんだの、だったけど――あんまりいろいろ
食材のないこのごろのかるご家なので質素に(笑)。

皮むいて、レンジで1分半あっためてから、中をちょこっとくりぬいて刻んで――
くりぬいた中にプロセスチーズを詰めてみた。
んで、刻んだヤツは鍋につくったコンソメスープに入れて、丸々チーズ詰めたまねぎを
ドボンとして――そのままコトコト。

うまかった。

ただこれだけなのに。

あったまった。

ただこれだけで。


あー、いーな♪手抜き料理ってスバラシイ♪♪♪

Posted by Karugo at 01:26 PM | Comments (0)

October 19, 2006

秋空には

チェンバロが似合う。

先日AKOさんにいただいた、中野振一郎さんのCD――「18世紀ドイツの『組曲』集」。
すてきに似合う。
秋の夜長にもよいけれど、なにより青空と紅葉が似合うのだった。
そう。すがすがしいんだよね・・・・。
地上にとどまらない、音の流れ。

駐車場に着いたら、テニスコート脇の木の紅葉がとてもきれいだった。
幹のそばに立って見上げたら、青空とのコントラストがこれまたうつくしい。
あぁ、今朝感じていた「チェンバロに似合う風景」は、これだ、と思った。

写真を撮りたかったのだが、両手がふさがっていたから、昼休みに――
と考えていたのに、すっかり忘れてしまっていた。
思い出して午後3時、あわててケイタイ(かるごのケイタイは現時点ではカメラ機能が
一番優れている……)握ってコッソリ撮影へ。


どう撮れているか。

autumn.jpg

ま・こんな感じだけど――でも、中野さんの演奏は、こんなふうに空を見上げて、目に入る葉っぱの
色や風にゆれるさまを、そこで感じるなにかを、想起させるんだよね。

すてきな秋。

Posted by Karugo at 08:50 PM | Comments (2)

October 18, 2006

芝刈り

たしかに、刈り終わったあとは、まるで散髪後の爽快感が……気持ちいいもんです。

アレルギーが出てしまうひともいるのでしょうが、芝の刈られるときのにおい、なんか
記憶がくすぐられる。

なんだろうなぁ。


Posted by Karugo at 12:38 PM | Comments (0)

October 17, 2006

和みのページ

http://www.karugo.com/nonkigallery5.htm

タイトルバーを修正するのを忘れておりました。
夜中に作った和みページ。

Posted by Karugo at 11:33 AM | Comments (2)

いまさら

きのうの夜、洗濯機の蛇口水もれに四苦八苦していたら――こればっかりは
なかなか(株)自画自賛でも難しい――手がひどい色になった。
どこの、なんの色なのか。

赤紫色、青、緑色。

ん~~~? なんかの色落ち?と思って手を洗っていたのだけれど、出自は不明のまま。

で、今朝。
出勤してから気付く自分のボンヤリ加減もどうかと思うが、自分の着てきたシャツブラウス、
肘のちょうど内側(折れるとこ)に、同じような配色が――。
出勤してから気付く間抜けぶり。
どれだけボンヤリしていたんだ?

模様まで!ケルト模様のように見える。。。

――――ショックだ…………。

しかし、いったい、どこでついちゃったんだろう???????

Posted by Karugo at 08:29 AM | Comments (0)

October 16, 2006

ある秋の朝――和み?

slime0609.jpg

前の車のリアウインドウに映る空――のことです。

Posted by Karugo at 12:14 PM | Comments (0)

October 13, 2006

うつりゆくことば(その2)

思わず使ってしまって思い出した………………

以前、こんなことがあったよ。

「(書類)ろくすっぽ見ないでさ~」――――「え?!ろくすっぽ!?」

うーん。
たしかに。最近使わないか。

あんまりの反応に、「ろくろく見もしないで」と言い換えてみたものの、
一度はまった笑いのツボは変わらず。

そういう感じに反応されることばとしては、あとは「めっぽう」「からっきし」
でしたかね。
使う世代のひとたちと話しているときは、ぜんぜん問題ないのだけど――
どうもかるごは古い世代らしいよ。。。。。ことば的に。

Posted by Karugo at 09:50 AM | Comments (0)

October 11, 2006

うつりゆくことば

ふと、電車の中で気付いた。

今「網棚」っていわないんだ~(少なくとも京王線では)。
「荷棚」ってなっていた。

あ、そういや「下駄箱」っていうのも、下の世代では言わなくなっているのかも。
「靴箱」?「下足箱」?

ボキャブラリーが貧困と言われる時代のわりには、「正しく表す」名称に変えて
いって増えているような……と思ったが、考えてみれば、その代わりに「消えていく」
ことばがあるから、どちらの割合が多いかによって、変わるか。

そういえば、小学校とか中学校の靴を脱ぎ履きするところ、「昇降口」って呼んでいたけど、
今はどうなんだろう?
考えてみれば、不思議な感じのすることばだ。
「昇降」するのは生徒だよね。。。

辞書には「大きな建物の出入り口」ってある――じゃぁ、まだ言われているかな?

Posted by Karugo at 10:05 AM | Comments (2)

October 07, 2006

当たった~~~♪

ネスレ帝國から、自称キットカット大臣かるごまるのところに、
キットカットベイビーパンプキンが届いた!!!

うわ~~気前良いなぁ♪

きのう、不在配達連絡票が入っていて――送り主がネスレになっていたので、およ?と
かるーく期待をして、再配達願いの手続きをした。

そして、今夜。
届いたネスレ帝國からのプレゼントは……!!

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ベイビーパンプキン♪

ありがとうございます~~~~結構気前がよいのですなぁ。さすがネスレ帝國!

なんだか、うれしい♪ ハッピーな気持ちになるね。。。わーいわーい♪

Posted by Karugo at 12:24 AM | Comments (2)

October 03, 2006

心ばえ

うつくしい朝を台無しにするのは、ひとの心ばえ。

そのひとの、うつくしくない不満ごとが、明るい空を曇らせる。
澄んだ空気をにごらせる。

気をつけなければ。
眉間に寄せられるそのシワは、自分の眉間にもあるかもしれない。

Posted by Karugo at 08:34 AM | Comments (0)