たまねぎ丸々一個。
パルシステムのレシピでは、ひき肉だのなんだの、だったけど――あんまりいろいろ
食材のないこのごろのかるご家なので質素に(笑)。
皮むいて、レンジで1分半あっためてから、中をちょこっとくりぬいて刻んで――
くりぬいた中にプロセスチーズを詰めてみた。
んで、刻んだヤツは鍋につくったコンソメスープに入れて、丸々チーズ詰めたまねぎを
ドボンとして――そのままコトコト。
うまかった。
ただこれだけなのに。
あったまった。
ただこれだけで。
あー、いーな♪手抜き料理ってスバラシイ♪♪♪
チェンバロが似合う。
先日AKOさんにいただいた、中野振一郎さんのCD――「18世紀ドイツの『組曲』集」。
すてきに似合う。
秋の夜長にもよいけれど、なにより青空と紅葉が似合うのだった。
そう。すがすがしいんだよね・・・・。
地上にとどまらない、音の流れ。
駐車場に着いたら、テニスコート脇の木の紅葉がとてもきれいだった。
幹のそばに立って見上げたら、青空とのコントラストがこれまたうつくしい。
あぁ、今朝感じていた「チェンバロに似合う風景」は、これだ、と思った。
写真を撮りたかったのだが、両手がふさがっていたから、昼休みに――
と考えていたのに、すっかり忘れてしまっていた。
思い出して午後3時、あわててケイタイ(かるごのケイタイは現時点ではカメラ機能が
一番優れている……)握ってコッソリ撮影へ。
どう撮れているか。

ま・こんな感じだけど――でも、中野さんの演奏は、こんなふうに空を見上げて、目に入る葉っぱの
色や風にゆれるさまを、そこで感じるなにかを、想起させるんだよね。
すてきな秋。
たしかに、刈り終わったあとは、まるで散髪後の爽快感が……気持ちいいもんです。
アレルギーが出てしまうひともいるのでしょうが、芝の刈られるときのにおい、なんか
記憶がくすぐられる。
なんだろうなぁ。
http://www.karugo.com/nonkigallery5.htm
タイトルバーを修正するのを忘れておりました。
夜中に作った和みページ。
きのうの夜、洗濯機の蛇口水もれに四苦八苦していたら――こればっかりは
なかなか(株)自画自賛でも難しい――手がひどい色になった。
どこの、なんの色なのか。
赤紫色、青、緑色。
ん~~~? なんかの色落ち?と思って手を洗っていたのだけれど、出自は不明のまま。
で、今朝。
出勤してから気付く自分のボンヤリ加減もどうかと思うが、自分の着てきたシャツブラウス、
肘のちょうど内側(折れるとこ)に、同じような配色が――。
出勤してから気付く間抜けぶり。
どれだけボンヤリしていたんだ?
模様まで!ケルト模様のように見える。。。
――――ショックだ…………。
しかし、いったい、どこでついちゃったんだろう???????
思わず使ってしまって思い出した………………
以前、こんなことがあったよ。
「(書類)ろくすっぽ見ないでさ~」――――「え?!ろくすっぽ!?」
うーん。
たしかに。最近使わないか。
あんまりの反応に、「ろくろく見もしないで」と言い換えてみたものの、
一度はまった笑いのツボは変わらず。
そういう感じに反応されることばとしては、あとは「めっぽう」「からっきし」
でしたかね。
使う世代のひとたちと話しているときは、ぜんぜん問題ないのだけど――
どうもかるごは古い世代らしいよ。。。。。ことば的に。
ふと、電車の中で気付いた。
今「網棚」っていわないんだ~(少なくとも京王線では)。
「荷棚」ってなっていた。
あ、そういや「下駄箱」っていうのも、下の世代では言わなくなっているのかも。
「靴箱」?「下足箱」?
ボキャブラリーが貧困と言われる時代のわりには、「正しく表す」名称に変えて
いって増えているような……と思ったが、考えてみれば、その代わりに「消えていく」
ことばがあるから、どちらの割合が多いかによって、変わるか。
そういえば、小学校とか中学校の靴を脱ぎ履きするところ、「昇降口」って呼んでいたけど、
今はどうなんだろう?
考えてみれば、不思議な感じのすることばだ。
「昇降」するのは生徒だよね。。。
辞書には「大きな建物の出入り口」ってある――じゃぁ、まだ言われているかな?
ネスレ帝國から、自称キットカット大臣かるごまるのところに、
キットカットベイビーパンプキンが届いた!!!
うわ~~気前良いなぁ♪
きのう、不在配達連絡票が入っていて――送り主がネスレになっていたので、およ?と
かるーく期待をして、再配達願いの手続きをした。
そして、今夜。
届いたネスレ帝國からのプレゼントは……!!


ベイビーパンプキン♪
ありがとうございます~~~~結構気前がよいのですなぁ。さすがネスレ帝國!
なんだか、うれしい♪ ハッピーな気持ちになるね。。。わーいわーい♪
うつくしい朝を台無しにするのは、ひとの心ばえ。
そのひとの、うつくしくない不満ごとが、明るい空を曇らせる。
澄んだ空気をにごらせる。
気をつけなければ。
眉間に寄せられるそのシワは、自分の眉間にもあるかもしれない。