December 31, 2006

最近のかえるグッズ

いろいろもらっているのだが――なかなか写真を撮っていなくてね。
すらいむばっかり撮っていたら、食指がへんなところで動くように……(^^;
これはちゃんと撮ってみた!!

りんちゃんにもらったボールペン。

かわいいよね~。アタマのぐらぐら加減と、キャップ。

kaerupen.jpg

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December 27, 2006

ダブリン

VTRに録った「世界ふれあい街歩き―ダブリン―」を見た。

もう2年以上、ダブリンを歩いていないので――別の町のように見えた。
針のような形の記念塔なぞ、知らない。

近代的な建物が多い。天気のよい時間にジェムソンの展望台から見たダブリンは、
“田舎くさい都市”ではなくなっていた。

VTRに登場した「ダブリンっ子」によると古い建物から新しい建物へ建て替えている
とのこと。
なんとなく、さびしく感じた。
が、かるごはアイルランド人当事者ではないし、この変化を多くの現地の人々が
望んで喜んでいることならば、仕方ないとも思う。

雨の風景はなつかしい。
ぬれた路面やにおいを思い出させる。
雨が降りはじめ、しかし15分ほどで上がって太陽が照る、の繰り返しだったらしい。

リフィー川。
ハーフペニーブリッジ。
新しくできた橋。
こぎれいに映されたダブリン。ダブリン。ダブリン。
……そういえば、ダブリントンネルはどうなったんだろう?

ダブリン市周辺の地図はこれではだいぶ変わっているのじゃないかな?
と思いながら観ていた。

果たして。
果たして、かるごは今のダブリンに心なじむものを見出せるだろうか。

保守的なかるごは、なかなかついていけないかもしれないけれど、
とにもかくにも、次の街歩きは恐る恐る、そしてドキドキ。


それにしても、観ている間に、なぜかスライゴーやドネゴールの風景が
どういうわけか幾度となく思い出されて――またも“帰り”たくなってしまった。
観ているのは都市なのにね。

アイルランドが呼んでいる。
かわいい石が呼んでいる。

会いに行かなくては。
やはり、会いに行かなくては。

会いに行くよ!

Posted by Karugo at 08:42 PM | Comments (0)

December 22, 2006

不思議な日

朝、多摩センターの駅前ですれ違う目の不自由な方と、

夜、新宿駅の地下通路ですれ違った。


新宿駅地下通路を歩いていて、

だれかにぶつかられて一度ひざをついて転んでしまった女性が、

足早にわたしを追い抜いていった。

ビルにはいって、目的の階のトイレに入ろうとしたら

さっき追い抜いて行ったその彼女が出てきた。


トイレを出てちょっと振り返ったら、

美人未亡人・官房こと、みさおちゃんがいた。

奇遇~~~と思ったと同時に、思った。

今日はいったい何の日?!どんな日?!


――まちがいなく、ややびっくり、ちょいびっくり、おおいにびっくりの日だった。

いやぁ、おもしろいねぇ。


おおいにびっくりな顛末については、また今度。

Posted by Karugo at 03:07 PM | Comments (0)

December 14, 2006

携帯電話不具合対応・機種変更顛末(結果)

終業後、車を走らせ成城の携帯ショップにいく。

到着して一応番号札をとるが、待ち人数は一人――と思ったら、一番奥で
応対されていた女性の連れだった。
平日月曜日の夜だからか、しずかなもんだ。
ま・ここはスペースも小さいし、ぶらっとながめに来る人も少ないのかも。

というわけで、取り置きお願いしていた機種が箱から出される。

「こちらかなり大きいタイプになりますが、よろしいでしょうか」

って言われてもね。
3Gで国際ローミング、SHARP製で在庫があるのは、もうこれしかないわけで。
カメラの使い勝手からいっても、それがよかったので。
そして、重量感とか大きさは、時代に逆らっていると思われても――かるごは
薄型にこだわりはないので。

そして――やはり、元の携帯電話(つねに起動をくりかえすという不具合中)の
状態を見てもらって、PCにつないでもらってみても、データは取り出せずであった。
「カードには入れてないのですか」
ハイ。
入れていないのです。カードは写真だけよ~。

というわけで――――データ移しがないと、こんなに早いのだと驚くくらいのスムーズさ
で手続きが終わる。

こういうところでの拘束時間が短いっていうのは、ささやかにうれしい。
しかし大変なのはこれからさ。

成城で待ち合わせるケイケイさんのメアドは長い。入力しづらいようなアドレス。
この苦痛がしばらく続くわけだよね。
ま、PCにも登録されていた人には、PCから連絡を入れ、返信してもらうことにした。
(転送すれば入力する手間は省ける)

――そうそう、機種変実行する前の晩。
夫ぎみに「データは復旧しないって」と報告したら、「思いがけず人間関係整理しちゃったね」
と言われた。

そうだよね・・・・・・・。
なんか、ずぅぅんときた。

でも!
復旧したい人間関係にあるひとは、必ず、なにがあっても、どうあっても、連絡が取れる!
と信じている。
こちらの番号やアドレスは変わっていないのでね……。
相手はこの事情をご存じないだけのことだし。

これでどうあっても取れないかった場合は、それまでのことと思えばいい。

そういうわけで、日々修復につとめている次第。
今日も、また。

Posted by Karugo at 10:19 AM | Comments (0)

December 12, 2006

女性のたばこ

別に女性に限らなくてもいいのだけど――より「美観」に影響があるのは女性かな?と――。

目くじら立てて反対するわけではないけど、うつくしく・すてきに吸う人を見たことがない。
いるのかもしれないけれど、知らない。

だいたい目にするのは、なにかいやなものを吐き捨てるかのように――目を
細めて、不満げに口を突き出しながら煙を出している姿なのだよね。
ストレス解消でもあろうから、仕方ないのかな?表情は・・・。

あるいはどのくらい吸ったのか、においを残して――しみついたままの髪・服・口で
話しに来られるのは、結構しんどい。
むせかえってしまう。

香水もニガテだけど、ヤニ臭はもっとむずかしい。
単に自分がノンスモーカーだから、なのかもしれないのだが…………結構キツイ。

ま・おいしそうに吸っているひとを見たら、少しは変わるのかもしれないけどね……。

Posted by Karugo at 04:14 PM | Comments (2)

December 10, 2006

携帯電話不具合対応・機種変更顛末(経過)

えーと。

ソフトバンクショップ。
いったよ。
委任状もってさ。

しかーーーし!
教会帰りにと途中下車した中央林間――はじめはお散歩気分でてくてく出かけたが、ナント21人待ち!
さすがに断念。。。。
座る場所も、居場所もないくらいであったからね~~。

てろてろ駅に戻りながら、今日も寒いし、そこまでして今日中に必要か?!って思いはじめてきたけれど――がんばって多摩に行くことにした。
最悪、今日受け取れなくても、仕事帰りに寄れるもん。

しかーーーーーし!
中央林間ほどじゃないにしても、こちらはこちらでいったい何人待ちなのかわからない。。。
番号札だけがきちんと「お取りください」と待っている。
結局のところ、30分待ちで思ったほどスムーズだったけれど……。

で。
残念ながら、見ていただいても原因がわからず。
しかも、この状態では「データ復旧はムリ」との判断。
あきらめてはいたが、うーん、なににがっかりなのか自分でもわからない。
すらいむ画像はSDに入っているからいーや・・・
あ・やっぱ電話とかアドレスのデータだよね。
いかん。
そんな当たり前のことに真っ先に気づけない。
麻痺してる。。。

次に。
機種変更自体はできるというのだが、変更したい機種の在庫がなく。
周囲の便を考えたら、在る中から選べ、なんだけど――SHARP製以外使う気しないから仕方ないのよ。
これくらいはこだわらせてよ。たいしたこだわりじゃないんだから。

あー。
でも、こういうのが一番、困っちゃうよね。
んでもって、わたしが携帯持たなかったら、意外と困っちゃっている人もいるのよ。

結局、別店舗に在庫確認してもらうことにした。
自分の行動範囲がいいもんね、と6店舗挙げたうち、ほとんど電話もつながらない状態であったよ。。。。
そうだよね。

お――成城にはある!と判明した。

はぁ~~、一安心。
納得大満足とはいかないが、とりあえずはホッ。

ただ、今日はもうエネルギー切れ。
明日仕事帰りに行きますと伝えて、取り置きお願いしたさ。

てことで。
意外と困っている人が、いるに違いないのだけれど――――ゆるしてください。

もう、さすがに疲れました。

そして、明日以降「メアドだけ」PCにも登録してある人には、
「電話番号教えて~~」とお願いにあがる予定です。

その折にはどーぞよろしくです。

Posted by Karugo at 06:38 PM | Comments (0)

December 05, 2006

前夜式で

天国を見たことはない。(あたりまえだけど)

でも、先生は行っている。先に。

小さい頃から「教会学校の先生」として、校長先生であり――自分も教会学校で奉仕をする
ようになってからは、学びをしてくださって――同じ科で奉仕をする仲間となる機会を得た先生が、
亡くなった。

今日は前夜式だった(キリスト教式では通夜とは言わない)。

わたしが学生の時分には、沢登りの先頭をゆき、ハイキングなどをさくさくこなされていたし、
一緒に奉仕をするようになってからも、「歩くのが好きなんです」とよく歩いてお帰りになっていた。
なにより、本の虫。
たくさんの本の話を、うれしそうにしてくださったのが印象的で。
礼拝メッセージでも、普段の会話の中でも。

奉仕を退かれてから、そして数年前からは入院されていたので、お会いする機会もほとんどなかった。

だから……亡くなった先生の、元気だった頃のイメージしかない。


…………それでよいのかもしれない。
と、またそういうふうに言うのは、自分を納得させるためでもあろうが。


帰りがけに、飾られた写真数点を見た。
ご自宅での1枚をのぞいては、「わたしの知らない、若い頃の先生」の写真だったけれど――
先生の人生にまばゆさを感じる断片たちだった。

この世に、必要だった。

90歳。
たくさんの足あとを残している。

出口で、お久しぶりに奥様とお顔を合わせてご挨拶をして、「お元気ですか」と逆に声をかけられ、
ぽろろっとにじんできた。

涙は、突発的だ。


ただ、それでも、これで終わりではない。
そう。
「永眠」って言わないんだよね、「召天」。
終わりが続くのではない、区切りなんだ。

「死」を越えて。


Posted by Karugo at 10:43 PM | Comments (0)

December 03, 2006

最近の手慰み

まちがいなく、すらいむである。

おかげさまで、これで和んでくださる方がいる。増えたね。

ありがとうございます。

冷ややかな思いでごらんになっている方もいるかもしれない。

けど――――ま・いいや。

かるごのリハビリ。みんなの和み…………それでいいじゃんか。(開き直り)


てことで。

今夜の手慰みの結果、このように仕上がりました。
遊興日記以前は、前にアップしたやつですが。

ま・重複の段はおゆるしください。

ちびぽんずお遊び徒然

Posted by Karugo at 08:34 PM | Comments (0)