かるごのこれからの課題――たぶん、最重要課題だろうなあ。
シビアになること――ビジネスライクな交渉ができるようになること。
そのためには、もう少し柔軟性のある話し方、受け止め方ができるようになろう。
公平に生きよう。
――もちろん、創造的世界では「世界をかるごわーるどの一部に!」でいくのだけどね!
いつもとおなじ場所に乗ったのに、いつもより数倍混んでいた。
隣の扉からにすればよかった。
なぜかあちらはすいている。
いつもとおなじ駅で降りているのに、いつもより数倍混んでいた。
階段、ちっとも進まなかったな~。
そのくせ改札機はスムーズに流れていた。
不思議だ。
いつもと同じなのに、ちょっと違う。
いや、待て。
日々いつもと同じ、ということはないのだ。
ちょっとずつ違う毎日の連続――それが、「いつも」なんだ。
言わなくてもわかること。
迷惑かけないから言わなくてもいいこと。
そう思って言わないで終わる「ひとこと」には、実は
ちょっとした重みがあったりする。
大事な「ひとこと」であったりする。
直接影響を受けなくても、でも、そのひとことがあったことで
なめらかになる関係もある。
なめらかでいつづけられることもある。
よく、ほう・れん・そう(報告・連絡・相談)っていうけど――事の大小に
かかわらず、このための「ひとこと」はとても大事だ。
最近はとくに、思う。
来月12月14日発行予定の、えすかるご新作の宣伝をさせてもらおう♪
アイルランドフォトローグ「おかえり」――今回はポストカードブックである。
あ・フォトローグ(photologe)というのは、造語。
「アイルランド」を入れたサブタイトル的なものを、といわれて悩んだ。
アイルランドフォトエッセイ、というのはなんだかそぐわなく、ピンとこない。
写文集、というのともちょっとちがう。
ことばの数が少ないからといって、詩を書いていたつもりでもなく。
中には聖書(詩編)からの引用もあるし……。
といって、サブタイトル的なものがないと、初見ではなんだかわからない。
……ということで、一番自分としてしっくりくることばを造ってしまった。
logueは談話、とかことばとかいう意味。
写真とことばがつながっている、というような、そんな気持ちをこめたのだ。
アップしているのは、初校前の表紙。
実際のものとはちょっと違う。
どこがちがうかは、実物を手に入れて(!)比べておくれ。
![tate1[1].jpg](http://www.karugo.com/blog/archives/tate1[1].jpg)
今日はちょっとうれしい気持ちで再校打ち合わせを終えたので、先駆け抜け駆け(?)で
勝手に宣伝。
自分の本だからいいよね(^^*
今回は出版案内チラシもできるとか。楽しみ~。
乞うご期待!!!
今回の企画意図については、発行されるときにまたどこかでお知らせすることにしよう。