September 17, 2008

この行き場のない思い

どうしたらいいのだろう?

憤慨と悲しみ。

どうしても、寛容になれない自分にぶちあたるとき、

泣くに泣けない情けなさにおぼれるとき、

行き場のない思いを、どうすべきか。


今日もまた、自分との戦い。

Posted by Karugo at 08:32 AM | Comments (0)

May 31, 2008

哀しい朝

台ふきんで机を拭きながら、哀しくなってきた。


なんでこんなに茶碗染みがあるんだろう。

なんでこんなに切りくず、消しゴムかすが残っているんだろう。

これは、今日片付けなかったら、だれが・いつきれいにするものだったんだろう。


いや、そうだ。

月曜の朝のお仕事かもしれない。

たまたま今日見つけてしまっただけかもしれないが……。

かもしれないが……。

しれないが……。


あ~~・・・・。

かるごのイケナイのは、自分ちは散らかり放題なくせに、職場の公共スペースは

散らかっていると気になる――というところだな。

いかんいかん。

Posted by Karugo at 10:10 AM | Comments (2)

January 08, 2008

残念でした……

新風舎、事実上の倒産というニュースに、残念な気持ち。。

最初の1冊目『アイルランドのかけら』はここで出しました――。
こんなニュースで自分とかかわりのあった出版社名を見るのは、なんともさびしいものです。


昨年出版なさった著者の方々からの訴えが引き金のようですが……それはそれでちょっとだけ
疑問。

著者の方々は過剰な期待をしてはいなかったのかな?などと感じるところもあります。
きちんと説明を受けたり、確認したりしなかったんでしょうか。。。

テレビの会見を見ると、「あたかも全国の書店に並ぶかのような」「夢がふくらむような」
営業トークがあったとのことで――。
「言ってたこととやってることが違う!」と詐欺商法として訴えを起こされてしまうほど、
だったんでしょうか。

たしかに、わたしも自分の夢をふくらませて本を出します。
期待もします。
自分では「いい本だ」と思って出します。
いくら共同出版で自己負担額があるから自己満足で終わってもよいのでは、などとは考えません。
でも、出版社が必ず同じ価値をもって働いてくれるかどうかについては、別です。

それでもなお、言ったことと違うじゃないか!という思いのほうが、著者の側に大きかったという
ことなのでしょうね。。。。
残念です。

ただ――自信のないものを出しはしませんが、それを他人が「自己満足」と評することも
当然あるわけです。
無名有名にかかわず著者がどれだけ自信を持って世に送ろうとも、その価値が認められない
ことだってあります。

とくに自分が憧れること――たとえばベストセラーになる、本屋で平積みにされる――が、
そんなに簡単に手が届くものとは考えられません。

 いい本と売れる本は必ずしも一致しない。
 でも、売れる本には必ず理由がある。
 ――自分の「売ってほしい」「並べてほしい」と願う書店が、自分の本を「売れる」「並べたい」本
 として認めてくれるかどうか、それはわからない。

大事なのは、作りたい思いを汲み取って一緒に作ってくれる出版社かどうか。
出版してその本(著者)にとって最善最高の結果を生み出そうとしてくれているかどうか。
それを見極めるのも自分の力……。

きっと新風舎だって、もとは「その一冊を全力を尽くして世に送り出す」――という気持ちで始めていた
はずだと思うのです。
現場で働く、本作りにかかわる人たちは、決して著者の思いをないがしろにするような人たちでは
ない――と信じたいのです。

だから、ちょっと残念です。。。。

本を出すことのほんとうの意味や目的を共有できる会社は、たくさんあると信じたいです。
一方的な「夢の実現」ではなく、つまり単なる役割分担によって夢の実現をめざすのではなく、
ひとつの夢の実現のために共同作業できる会社が。

わたしもまだ、たとえ頼まれなくても自分の本を世に出し続けていきたいと願っているので、
出していきます。
文句なく「うちからあなたの本を出したいのです!」と心から言ってもらえるようになる日をこそ、
夢見て!

Posted by Karugo at 12:36 PM | Comments (0)

June 27, 2007

何度も言ってしまうけど

「挨拶」は人間関係の基本のき。

たとえ――たとえ知らなくても、挨拶しようよ。。。。

うーん。
ちょっと残念でした。

これが時の流れでしょうか……。


わたしも忘れずに――しなくては。

Posted by Karugo at 10:17 PM | Comments (0)

September 27, 2006

乾くココロ

なんていうのか…………。

あー。ほんとに。

ココロを乾かす言動って、あるんだね。

Posted by Karugo at 01:30 PM | Comments (0)

September 13, 2006

ほんとうに……

残念にも、「合わない」と感じる人間がいるものだ。

あらためて、痛感。

Posted by Karugo at 06:54 PM | Comments (0)

August 08, 2006

「おもや」その後

って言っても、なにもないんだけど――。

先日、吉祥寺に行って、跡地がどうなったのかを見てみたのさ。

そしたら――――新しい店になっているわけでもなく。
ただ、閉店しましたの張り紙が残されていて。
また、メッセージ(連絡先)をどうぞの張り紙も残されたままで――。

しばらく喧騒からはずれて行ってみただけに、なんだか時が止まったように
かるご自身もたたずんでしまった。

ここに入れられたメッセージは、だれかがピックアップをしているのだろうか?
行った時はカラだったけれど。

そして、おもやであったものの何にも手を触れることができず、張り紙だけを
さみしく何度も目で追って、上の通りに戻ったのであった。

……店長、元気ですか????

Posted by Karugo at 12:27 PM | Comments (0)

July 18, 2006

心臓のすりきれる思い


「人間は金銭を相手に暮らすのではない。
 人間の相手はつねに人間だ。」byプーシキン

そうだといいんだけど、プーシキン。
金銭でも人間でもない、強いていえば、「無駄金的存在」を
相手にするときはどうしたらいいのでしょう?

Posted by Karugo at 09:59 AM | Comments (2)